そうね。でもやっぱりこれもキットだからね。
キットなの?
キットだよ。
これなの?この教科書通り。
プラカップに粘土入れて?
プラカップは用意してない。モーターと電池で旋風機みたいな。
なるほど。
銅線で?普通の銅線で?
そう普通に旋風機だとかって言って。
どこにくっつける?
え?台かなんかでもいいのかって言ってるだけ。
でも本当に超シンプルどころかくでばかないのかって言ってるやつもいるかな。
えー。
もうとにかく。で確実に逆回りが出てくるからっていう感じかな。
確実に逆回りって。
つなげたら動くってみんな思ってるから。
つなげたら動くよね。
3年生の感覚で。で豆電気を光らせたいと思ってるから。
と同じと思ってるから。豆電気を光らせるのと同じと思ってるから。
ただつないでモーターを回したら風が来ると思ったら来ないっていうね。
それはある。来ること来ないことが。それはそっか。
裏か表か。濃いの。
何も言わずに。
もうね。早く暑いからやったほうがいいよって。
また。
これちょっと暑い時期だっけ?
そうそう。またもうやっきになるパターン。
暑いとかやって。
やっきになるパターン。
どっちが?
みんな。
みんなが。
暑い暑い暑いってやってやってやってって。
あれ?とか言って来ない?とか言って。
来ないことに気づいてないかもいるけどね。来てないのに涼しいって言ってるから。
それ違うこの風当たって。
それ分かるんすよ。
回ってるから涼しいと思ってるじゃん。
涼しいって周りも言ってるから涼しいって言うけど、それさ、涼しくないと思うんだけど。
手が涼しい。
手が涼しいもいるよね。
逆に手を置いてるから逆に手のほうが涼しい。
反対側涼しい。
反対側涼しい。
それが。
確かに。
だからそれ時点でもうはい大丈夫です。この授業って感じかな。
そういう風になるから。
大丈夫です。
それってでも涼しかった人とか風が来てた人みたいな感じで聞くんですか?
聞いてもいいけど子供たち勝手に言ってるから。
カオスカオス。
風来ないらしいよとか。
反対なんじゃない?とかなんとかって勝手に言い出す。
反対とか言って俺はわざとプロペラ反対に付けようとして付かないとか言って。
やっぱりその導入の時って自分の中のイメージで今言ってみたんですけど
来なかった人とか来る人みたいな風に呼びかけるのかなっていう風に思ったんですけど
呼びかけてもいいけど木月先生のスタイルとしてはそうやってワーワー言ってるところを何か拾っていくって感じですか?
拾うって感じ?
拾うって感じ。
拾って番書とかする?
番書する時は私あんまり番書得意じゃないから次さんみたいにうまく子供たちのことも書けないから
割とそこではやり取りして一回実験っていうかその活動止めて
さっきそんなこと言ってたけど同じような人いる?みたいなことは話したりする感じ。
拾っといて後でちょっとこう。
もう一回整理して。
もう一回整理する時間をって感じなんですね。
ダラダラ君が電池逆にしたらいいって言ってたとかって言ったりとかして
そうなの?みたいな。
でももう解決したいからそれは子供たちにとっては。
だからじゃあやってみるって言ってその場でやらされる時もあるし
ほんとだみたいな。
それってもうある意味実験1の。
実験1はこれ感電池の向きを変えてモーターの回る向きが回路に流れる電流の向きを調べましょうみたいな話ですよね。
そうですそうです。でもまあ県流系入れてないからこの時は。
だからなんでって。
導入の時は入れてないから。
感電池の向き変えると風が当たったり当たらなかったりするっていうところまでは
子供たちとやり取りしちゃって何が違うのかなっていうので電流が出てきて電流調べる道具があるんだよっていう。
なるほど。
そうか電流ってのはそうなんですね。割と早めに導入するわけですよね。
電流っていう言葉が出てこないとやっぱり話が進まないから。
そうだね。
直列並列がでも難しいんだよね、やっぱね。
電池の直列並列って僕らは言わないけど、中学校の先生たちは電池の直列並列。
どういうことですか?
彼らが直列並列って言うときは、低校の直列並列を言う。
あー、そうか。低校が入ってくるからか。
電池の直列。
マメ電球の直列並列を言うね。
だからこの辺りはなかなかって感じはするし、並列を教えてもいいけど、
教えてもいいというか、教えても理由が難しい。
並列ってのは?
電池の並列つなぎがどうして強くならないのかっていうのを教えるのはかなり難しいよね。
さっきまでとは違うよね。
それはでも完全に指導要領の発展ですよね。
どうしてまでいくと発展ですよね。
でもそれは気になる子供がいるってことですか?
いるね。だって、前回も言ってるけど、2つの手で押したほうが物は動きそうだけど、
片方の手で二重で押しても強くはならなそうみたいな。
人の後ろにね、2人で押しても大したことないね。
って感じはするけど。
不思議だねっていいんじゃない?
現象として知るんだよね。
中学校行ったらね。取っとかないといけないから。
これだから並列をいっぱいにしたほうが面白いね。
並列をいっぱい?2個じゃなくてってこと?
2個じゃなくて。これ10個ぐらい。
10個?
10個ぐらい。10個じゃなくてもいいけど、2個じゃちょっと足りないので、3,4,5,6,7,8
それは毎回やりますか?
子供がやりたがるから。一緒にやるけど。
まあでも10個は言い過ぎだけど、3,4個やっても結局全然強くなんないから、
2個で強くなんないののショックより、こんなに電池使ってんのに全然強くならないっていう。
もう面白い。これ演じでもいいと思うけど。演じがいいと思うけど。
直列に押しないように気をつけないといけない。
直列はダメだね。子供やりたがるけどね。
3つまでだよとかやるよね。
並列で全然変わらないっていうのもやります?
私はそれで3つも4つも繋げたことはない。2個で終わっちゃう。
言い出す子がいればって感じですかね。でもあんまりいない。並列は。
なんかさ、強くならないものにあんまり興味がないっていうかさ。
だから直列やりたがる子はいる?
それはいるからでも止めなきゃだよね。
そうそうそうそう。
それは止めた方がいい。
だって強くしたいじゃん。
まあそうですね。
数を強くしたいのに強くならないんだったらなんだこれってなって終わるよね。
変わらないよね。
そこをあえてどんどん増やしていくっていうのはね。
まあでもリカとしてはね。やっぱりね。そこでね。3つでもかなってなってほしいけどね。
そう。
なんか拾ってなかったかもしれない。私が拾ってなかった。
結構でもね。まあいいけどこれ演じでやってほしいけど。
ショックだよ。電池のもう喪失縁でゴロゴロできてる。
そんなにやるんですか。
ゴロッコでできてるのに全くモーターは涼しげな顔で全然頑張ってくんないっていう。
キットでもそういうことはできます?なんかなんとなくできなそうな印象がある。
いや繋げればできる。他の子と合わせれば繋げられる。
ああそういう感じなんだ。
銅線だとね。いくらでもっていう。銅線とこの乾電池ボックスだったらいくらでも繋げられそうだけど。
並列の繋ぎ方もさ。
これ難しい。
44ページ。
久々に教科書のページ数が出てきた。
実験の結果のところにさ。
子供が繋ぎ方を考えて書くときはこの右側みたいにプラスとプラスを繋いでマイナスとマイナスを繋いでその間に銅線を通すイメージ。
でもこれだとさ銅線を両方から出して真ん中で繋ぐか真ん中をなんていうの。
銅線のキットだとこう爪で剥がれるじゃないですか。
だからそこを間開けて繋ぐか。
結構大変ってことですね。
だけどたぶん子供の並列のイメージはこれで。
2つに分かれてるっていうかこの。
そう2つのが合わさってきて1つモーターに向かっていく。
でも左側は和が2つみたいな。
8の字みたいな。
8の字型の並列ですよね。
これも並列なんだよっていうか。
これ難しいんですよね。
あんまりイメージ。この下の電池意味あんの?みたいな。
そうですね。だから1個回路ができててそこにもう1個そこから輪っかができてその先に電池があるっていうような感じの並列ですよね。
これが並列だという風に認識しづらい。
そしてでも繋ぐのはこの方がずっと繋ぎやすいから。
さっきの3つも4つも繋ぐんだったら絶対この方が楽ですよね。
でもこれだと確かに変わらないのは繋げてってるやつがそんなに働いてないからじゃないかみたいな。
下にくっついてる部分が。
ただくっついてるだけだからなんじゃないかって思いそうな気がしますけどね。
でも一番近いやつはポンって抜くのよ。
そうね。
一番近い電池をその場でポンって抜くのよ。全然もう何にも変わらない。
外してもつけても何も変わらないんだよね。
あつらは何も変わらない。
そっか。
どっち外しても。
どっちか外しても。
どこ外してもって話ありましたっけ?
5個ぐらいつけたとして、何個つけたかは僕は秘密だけど、
でも増やしたとして5個にしようが3個にしようが途中抜こうが全く変わらない。
もうこれがもうさ、なんだっていうね。
意味あんのってなっちゃう。
俺は今何のために手を動かしてんのかっていうぐらいモーターは涼しげに回ってます。
うーんって感じ。
なるほど。
でも増やすとそれだけガンって増えるからみんな手応えはあるけど、
手応えがないことを学ぶ。
手応えがないことを。
関係がないという関係。
でも意味がないわけじゃないですよ。
そこがね。
そこで子供がどっかで聞かじった本とかあるよね。
ここで言っていいのが理科だまんとかさ。
最近流行ってる。
出てきますか理科だまん。
出てくるよ。
授業の中で。
出てくる子供から。
これ何理科だましって言ったら、
違う違う先生、点が1個ない。
理科だまんだからだましじゃねえって怒られるんだけど。
やっぱりあんだけ売れてりゃそうですよね。
理科だまんで、そういうのが出てくるけど、
それでちょっとこう知ってるやつが、
だけど長持ちって言うから、
えっって言って、どうしてって言うと、
だってって言った後は何も言えないんだよね。
ちょっとずつ使ってるとかね、
いろんな考えが出てくるじゃない。
そうすると彼らは並列の時に電池がどうやって使われてるのかなっていう問いは出るよね。
検証できないけど問いは出るっていう。
これ前の回も言ったような気がするけど、
一晩中回してたことあるから俺。
ずっともう。
もうとにかく。
もうその頃はね、恥ずかしいな、
初任の頃だから、初任校の頃だから、
もうずっと回してビデオカメラでずっと撮ってた。
直列と並列と?
直列と並列。
ちゃんと差が出た?
めちゃくちゃ面白いよこれ。
やってほしいみんなに。
誰も一晩中回さない。
最初の日はビデオ全部回してたんだけど、
ちょっと情けないことに。
恥ずかしいけど言っちゃうよ。
夜が来てた。
真っ暗になってた?
真っ暗になってた。
そういうことね。
ライトが。
そう、そうよ。
だからあったらあかんと思って。
朝になったらどうでした?
朝になって、
止まってた?
止まってた。
平列を動いたけどこれじゃダメじゃん。
全然ビデオとしてダメじゃん。
確かに。
だからダメだと思って校長先生にお願いして、
電気つけて帰っていいかってお願いして、
それでビデオ撮ったら、
これは面白くて、
並列はね、
やっぱね、遅いけどずっと回ってんの。
直列はね、
何だろう、接触が悪いからかな。
ぐーんって回るんだけど、
弱まってきた時に時々止まってんの。
あーなるほど。
何か思い出したかのようにぐーんってまた回り出すっていう、
なんかこう引っかかり、もっかかりしてるわけ。
最初勢いあったくせに。
で、こっちはずっと執筆合憲でスーシー回ってるから、
あれを見せたのね。
全部早送りで。
そりゃそうだね。
全部見せたら、早送り見せたら、
並列ファンめちゃくちゃ増えた。
並列ファンがね。
この地道さが好き。
地道さが好き。
並列B期ですよね。
そう。直列はもうちょっと気分やだなっていう。
俺直列タイプだと思うけど。
うさぎとカメみたいな。
そうそうそうそう。
そうよ、いそっぷよ。
そうですね。
いや確かにな。
並列ファン増やしたいよね。
並列ファンをね。
並列ファンね。
これでも一晩。
でも長持ちするっていうのは小学校の内容ではないね。
ないからね。
それは勝手に先生が言っちゃダメ。
子供が言い出して。
言い出したんですか?
言い出した。
その頃は理科だまんなかったけど。
言い出した。
長持ち。
言い出した。
だからそうっすよね。
そしたらね、いろいろやってもやるのがいいんじゃないかなとは思うけど。
これはだからもうあれだよね。
エクストラステージだよね。
そうなんですよね。
だってしかもその子たちの授業時間は取ってないし。
見る時間はあげたよ。
そんないっぱいじゃないじゃん。
そうっすね。
だから知ったところで長持ちっていうあれがわかるだけでなんでそうなるかみたいなのがね。
難しいね。
全然。
難しいけど、でも何かしらのハテナが出て、
なんかそういうのってあるんだっていうのは持ってた状態で中学校行けば、
並列だ、直列だ、イイコロアイアルだみたいなところは出てくるから。
持ってていいような気がするね。
そうですね。
これはね、やらなくてもいいと思うけど。
動画にないのかな、動画に。
NHKとさんとかのさん。
いやこれね、ICTの専門家みたいなこと言っちゃいけないけど、
僕はICTの専門家じゃないから。
なんかね、動画の当事者性みたいなのがあるんだよね。
動画の当事者性みたいなのがあるんだよね。
どういうこと?
だからその人が撮ったとか、先生が撮ったとか、
そういうのを当事者性があるときは。
あったほうがいいってこと?
そう、子供にとってはより密着度が高いんだけど、
誰か、第三者が撮ったやつは、もちろん面白さは一緒なんだけど、
なんかね、その当事者性があるんだよって聞いたことがある。
それはそうだよね。
全部そうですね。
全部そうだなと思う。
だって雲とかの写真だって学校で撮ったほうがいいわけじゃん。
学校から見える景色とかね。
なんでなんですかね。近いから?
子供にとって。
自分ごとになんじゃないの?
その人が撮ったってのがわかるんだろうね。
だって見やすいわけはないじゃないですか。
プロが撮ったものより見やすいわけないのに、そっちの方がいいんですよね。
絶対にそっちの方がいいんですよね。
その人っていうか、その発信元が見えてるのがいいのかね。
どうなんだろうね。
繋がってる感じがするのかな。
実際そこで。
そこで起きてるっていうね。
不思議ですよね。だから情報じゃないんですよね。
そうだね。
情報じゃないんだよな、たぶん。
情報じゃないし、情報。
なんなんだろうな、これ。
不思議ですよね。
確かにね。
カメラのスイッチぐらい押して帰るのは子供でもいいんじゃない?
さよならっていうね。
なるほど。
結構面白いので。
ただね、一晩で絶対撮れると思っちゃいけないね。
結構アクシデントもあったりして。
これじゃあちょっと見ても面白くないなってこともあったり。
例えば県流系入れて撮ったとして、
県流系入れない方が面白いなとか、どっちが面白いかわかんないけど。
なんかね、それは僕、校長先生に電気つけて帰っていいですかって言うのはちょっとその頃怖かったんだけど。
あとはちょっと、これはですね、ディレクターをやってくれている生熊さんから。
石橋さんかどっちかちょっと。
質問?
質問か。
最近ね、ちょっとね、立ち会いが。
なくなった?
なくなったので。
省エネです。並列。
並列。
まあいいや。
この単元全体について、実践などで一番記憶に残っていることは何ですか?
出来事や子供の反応、発言など。
木月先生どうですか?
記憶に残っていること?
いやだからやっぱり車が進んじゃうことじゃない?
車が進んじゃうこと。
車が進んじゃうから。
大変だった?
大変だったな。
多分最初にやった頃。
モーターカー流行ってたんだよね。
モーターカーだったんだよね。
プロペラか。
あ、プロペラか。
そうそう。モーターにプロペラ繋いで、それが車に乗ってて。
車に乗ってて、その風で。
進むんだったなと思うんだよね。
でも子供たちは作った先からなんかだんだん飛ばしと進んじゃってたから。
それはなんか大パニックになってた。
大パニックになった。
それは初任とかそれぐらいの頃?
そうだね。一番最初の頃じゃないかな。
2年目とかじゃないかな。
いなくなっちゃうからね。
そう、いなくなっちゃうからね。
あとさ、ごめんなさい、車の悪口言っちゃいけないけど、
車の難しいところは走るが前提なんだよね。
だから走らないってなった時に、例えば何が悪いか結構いろいろなんだよね。
車のタイヤが悪いのか、接続が悪いのか。
だから走る大前提があるから、
この扇風機の方がまだシンプルだし、
走って当たり前のあの感覚は結構ね、教師はきついよね。
指導しにくかったなと。
その姿ぐらいしか思い浮かばないな、今。
いやいや、面白いね。
僕はさっきのやつだけど、絶対記憶に残ってるのはずっと1話もあったけど、
やっぱり子供、是非ね、直列並列のやつは謎めいて終わっちゃうけど、
本音を聞いて欲しいよね、子供にね。
絶対こっちが強そうって言うのを出して欲しいよね。
直列と並列で。
そうそう、だからそこめっちゃ大事だなと思って。
はい、アフタートーク、お便りコーナーです。
ラジオネーム、にわか理科先生。
これはですね、4月の初旬にいただいた。
忙しいのにね。
みなさんこんにちは。2週目おめでとうございます。
新年度の回と長の回を聞いて改めて感想を送りたいと思いました。
まず、新年度はどこの学校、もちろん教科書業界もドタバタして過ぎているかと思います。
教科書業界はね、意外とそうでもない。
そうなんだ。いいな。
新しい空気が異動者や初任者で生み出され、大人も子どももそわそわする日々です。
そんな私はこの4月から教員をしばらくお休みして授業から離れます。
細かくは言えませんが、教育にはかかわっていますが、子どもたちのためにも働く先生たちのためにも動く仕事になりました。
なるほど。かっこいい。
そしておしゃべりなりか。今まではよしこの考え方で臨んでみよう、こんなことやってみようと、そんな前向きかつやる気を感じて出勤していましたが、
前回今回と聞くと驚くことに早くもノスタルジックな気持ちで聞いています。
もちろん内容はすごく面白いです。
このような考え方で授業をやってみようというのは慣れないからということですよね。
最後にこのおしゃべりなりかの成果を一つお伝えしたいと思います。
私は去年6年の理科を持っていました。
4回目の6年理科の感想で初めて大地の作りが楽しかった。もっと調べたいという声をもらいました。
おしゃべりなりかをヒントに展開や考え方を使い、自分も楽しみながら学びながら授業しました。
恥ずかしながら久々な感じでした。
それが子どもたちにも波及したのかなと今更ながら感じています。
ありがとうございますと皆さんにお伝えしたかったのです。
これからもおしゃべりなりかは聞き続けます。
この放送でパワーをもらいながら新しい仕事に臨んでいきます。
皆さん春の気候に混乱されず体調にお気を付けてアップロードいつもお待ちしています。
ありがとうございます。
ちょっとペンネーム変わらなきゃいけない。
確かに。
理科先生。
にわかでもなくなるし、理科先生でもなくなるし。
次は私は誰でしょうみたいな投稿になる。
にわか理科の先生の先生みたいな。
子どもたちのためにも先生たちのためにも動く人。
素敵じゃないですかね。
嬉しいですよね。
久々な感じっていうのはあれですよね。
自分が楽しんでやってるのが子どもたちにも伝わったってことですよね。
大事なんだよ先生がね。
温度が伝わるってね。
楽しそうにやってると映るよね子どもたちにはね。
って思います。
なんか研究授業前とかで必死になってると苦しい理科みたいになる時あるよね。
授業全体が。
子どもに伝わる。
子どもにもこういうこと書いてほしいみたいなのがすごいあるじゃないこっちも。
書いて書いてみたいになっちゃうから気持ちが。
人なんかね書いてばっかりでなんかつまんなそうだなと苦しそうだなと。
そうか苦しそうってなるんだ。
やっぱり楽しくやらないとね。
でも研究授業って何だろうってなるね。
わざわざ楽しくないことをしてるとなるとね。
必死になっちゃうんだよねこっちもね。
そこに余裕があればねいいんだけどね。
研究にお題目があるからね。
当然ね普通は。
だからそこに向かいたくなっちゃうんだよね。
大人の目的に子どもの世界にはない。
大人の目的に行っちゃうと。
でもそれも研究ですからね。
こういうふうに育った姿を見せたいって思いがまた強くなるじゃん。
だからそうだね。
そういうことです。だから研究ってやっぱ面白いねそういう意味ではね。
なんかこうちょっといびつまではいけないけど
いつもじゃないことをやりながらいつもの授業にいつかは生かすみたいなね。
なるほど面白いね。だから研究か。
ゴム飛ばしちゃえってできないからね。
だいたい怒られるだろうね。
まあそうですよね研究授業ではね。
あの時間は要りましたかって言われた。
要りましたって。
時間は要りましたかって言う人になってるかもしれない。
身分かりか先生の先生。
言わなきゃいけない立場になってる可能性もゼロではないですね。
いろんな仕事があるので。
じゃあ俺怒られる側だね。
わからないけど。
きっとよかったよって言ってくれますよ。
いやでも嬉しいです。ノスタルジックな気持ちで。
でもそれはなんかね、でもまた何らかの形で必ず。
そしてきっと育っていくんじゃないですか。
そのにわかりか先生の、理科の思いを受けた先生方がね。
伝道師だ。
これからもよろしくお願いしますということでありがとうございました。