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最近読んだ本で言うと、『京都の中華』っていう本があって、
その京さんっていう京都在住の方が、
京都の中華って他の県の中華料理とはまた違うって言われてて、
ちょっと味付けが柔らかかったり和食寄りだったりっていう特徴があるんですけど、
いわゆるネットとかに載ってる有名な店じゃなくて、
地元に住んでる人があそこおいしいよって言ってるような店に行って、
そこの人から京都の中華とは何なんだっていうのを聞いてくるっていう、
まあ、ルポに近いぐらいのやつなんですけど、
それがすごい最近読んで面白かったです。
『京都の中華』って多いんですか?
結構多いですね、はい。多いんですね、はい。
ただ何か、何て言うんでしょう、すごいあんまり脂っこくないみたいな、
ちょっと、いわゆる薄厚い、
あんまり脂っこくないみたいな、ちょっと、
いわゆる薄味みたいな、はい、ちょっと変わった街中華が多いですね。
上下が来たなあ、うどん屋さんが多い。
ああ、確かに、はい。
うどんとかどっちかな?
京都は、そうですね、
あ、でもどっちかっていうと、
どっちかって言うとでもうどん派だと思います、はい。
あの、だいたいケーランうどん、たぬきうどんとか、
はい、その辺りがよく言われるので、
うどんが多いんですけど、一応、
日清蕎麦っていう蕎麦の京都名物は一応一個ある。