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#376 『2001年宇宙の旅』アーサー・c・クラーク
2026-11-04 05:14

#376 『2001年宇宙の旅』アーサー・c・クラーク

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#376 『2001年宇宙の旅』アーサー・c・クラーク

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サマリー

『2001年宇宙の旅』をきっかけにSFの魅力を語る。科学技術が発達した未来への希望、人間の変わらなさ、宇宙規模で見た人間の小ささや思考の制限が印象に残っているという。アーサー・C・クラークやグレッグ・イーガンの作品にも触れる。後半では、メールの下書きや資料作成、企業リスト作成など、日常的なAI活用を紹介する一方、AIを使える人と使えない人の社会的分断を懸念する。AIやロボットに任せられる部分を増やし、人間は好奇心や他者とのつながりに集中できる可能性にも期待を示すが、開発を止めるべきかどうかは判断できないと話す。

『2001年宇宙の旅』とSFの魅力
おおさかBookラジオ
今日は2001年宇宙の旅の本を持ってきました。
アーサー・c・クラークと言いますね。
2001年宇宙の旅って、映画の方が有名ですけど、
私は中学生とかの時に、図書館でたまたま見つけて、
裏に書いてある説明が面白そうだなと思って借りたら、
すんごい面白くて、むしろ映画があるっていうことを知らなくて、
こちらを読んで、SFにハマったみたいなのが、
中学生の時からですかね。
きっかけになったんですね。
なりましたね。
どんなところに惹かれたんですか?
一つは、いろんな科学技術とかが発達していくと、
どういう未来があるのかみたいなことを、
想像の刺激になって、それがすごく楽しくて、
結構未来に希望が持てるっていうのと、
一方で人間の変わらないところとかも描かれてるんで、
その両方が見えるっていうのと、
あと結構宇宙スケールの話になったりとかするので、
地球の中における人間の小ささみたいなのとかも、
すごい感じたりとか、
自分の思考のバイアスっていうんですか、
制限かけられてるものがすごいあるっていうのを、
認知したりとかするっていうのも、
すごく役に立っているかなって気がしますね。
今でもやっぱり宇宙とか、星みたいにすると、
ときめく?
特にそういうので見たりとかは今はしてないんですけど、
ただ仕事したりとかする上で、
ヒントになることがすごく多いかなと思います。
いろんな人のSFを読んだりとかまだしてますね。
おすすめのSF作家とか、
SFに馴染みがない人いる?
普通にこの2001年宇宙の旅を描いたアーサー・C・クラークっていう人は、
いくつもいくつも有名なSFの小説を描いてるんで、
すごく面白いですし、
あとグレッグ・イーガンっていう、
これもアメリカかな?の作者がいるんですけど、
その人はデジタルの深い知識と、
あとは物理学とかに関する深い知識をもとに、
すごくわかりづらいSFを描いてるんですけど、
それをわかりづらいなーって思いながら読むのが、
ちょっと私の中では結構好きだったりします。
AIの実用と社会への懸念
最近AIがすごいですよね。
はいはいはい。
今、利用されてますか?
すごい毎日使ってますね。
自分の仕事とかに関連する相談っていうんですかね、
一番初め、例えばメールとか書くときに、
一番初め書くっていうところは結構ハードル高かったりするので、
これこれこういう人にメール書きたいんで、
下書き書いてくださいみたいな形で、
一歩目踏み出すときにパッとやってくれるのがすごくありがたいので、
そういうのに使ったりとか、資料作成もしてもらいますし、
電話をかけなきゃいけない企業のリストを作るときに、
こういう条件でインターネットで探してリスト作ってみたいなこととかも、
AIにやってもらってます。
どんどん進歩してると思うんですけど、
今後どういう形になるんですか?
今ちょうど何か進歩?
えーとね、わかんないですね。
わかんないんですけど、
ちょっと何か一つ危惧しているのは、
そういうものに使ってどんどん前に進んでいく人と、
そういうのがわからなくて取り残されていく人で、
何か人が、人の社会がすごい分断されていくんじゃないかみたいなところは、
ちょっと何となく感じていて、
それでいいんだっけみたいなことは常に考えながら、
みたいなことはあります。
AI時代に残る人間の楽しさ
あと、どんなにAIが頭が良くなったとしても、
人間が人間の社会の中で生きていく以上、
全部をAIにやらせるっていうわけにはいかないというか、
それでもやっぱり残る、
自分で何かやりたいみたいな、
そういう欲というか好奇心というか、
あと人と繋がって何かやりたいとかっていうのは残るはずで、
そういったところにもしかすると、
我々の楽しさを見出す余地とか、
何か活動する余地っていうのは残っていくんじゃないかな、
みたいなことは思っていて、
その中に使えるところにAIなりロボットなりを使って、
自分たちが楽しいとこだけに集中できるようになると、
いいなと思っていますが、
一方でリスクが言われているところもあるので、
そこの部分の中でもどうしようもないところもあるなと思っていて。
止められないですよね。
止められないし、
開発止めちゃうと逆に悪用される方に、
どっちばっかりに使えてしまうみたいなのもあるから、
止めない方がいいんじゃないかっていうのと、
止めた方がいいんじゃないかっていうのが、
自分の中ではあんまりまだ結論はないっていうか、
SFへの入口として読む『2001年宇宙の旅』
まとめ、
結構SF面白い人に面白いと思うので、
ぜひ読んでみていただけるといいと思います。
入り口としては2001年宇宙の旅が読みやすいし、
映画として見ることもできるし、
逆にその時書かれた時代の背景とかもあるので、
古いなと感じるところもあるんですけど、
そのあたりも含めて面白いので、
ぜひ図書館などで見つけてでもいいので、
読んでみていただけるといいかなと思います。
05:14

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