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高校教育に期待することを考えてみた(2026-06-26)
2026-09-08 09:58

高校教育に期待することを考えてみた(2026-06-26)

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サマリー

PTA会長として高校教育への要望を考える中で、若者を裏バイトや特殊詐欺から守るためのITリテラシー教育の必要性を強調。教員の過重労働問題に触れ、働き方改革による職場環境改善の重要性を訴えた。さらに、AI時代に人間が主体的に目的を設定し、課題解決に取り組む能力の育成、そして社会に出る上で不可欠な法律や税金に関する金融教育の充実を提案している。

意見表明の背景と目的
思考のハンマー投げラジオのアキヒコです。 今回は考えながら話をしてみようかなというふうに思ってますので、お聞き苦しい点もあるかと思います。
PTA会長をしてまして、小学校ですね。 いろんな、なんだろうな、集まりに
出なきゃならないですよね。 地域のものだったり、都道府県単位のものだったり、全国のものだったりとか、いろいろあります。
ちょっと今、地域、市とか郡とかの単位の
役員の中で、都道府県単位の何かこう大会みたいな、意見表明みたいな、何だったかな、
そういうものに出れないかっていう打診が来てて、 候補者は私の他にも何人かいるんですけども、
まあ出てもいいかなとは思うんですが、仕事が忙しくて、 休みが取れるのかどうか、まあでもそういうのでもない限り、私、仕事の休みを取ってないので、
休みを取る口実としても、まあいいのかなとか思ったりもしております。 ただその意見表明みたいなのが必要で、そのタイトルじゃなくてテーマか、
テーマが、高校の教育に関して要望することみたいな話なんですよね。
何にも、私自身高校に昔昔通ってましたけど、今の高校の事情はわからないし、私の子供たちはみんなまだ小学校、幼稚園ですから、
あまりピンときてなかったわけです。 けれどもまあ今の世の中の
女性とか例えば、あとは若い職員たちの様子とかから考えて、何かしら自分なりに思っていることはなくもなかったので、
今これ、ポッドキャストの収録しながら5分程度でね、ちょっとアイディアを少し出してみようかなと思います。
それにまあ私出るとは決まってないんですけども、 ちょっと考えておいた方がいいのかなと思いまして、
若者を守るためのITリテラシー教育
なんとなく私が行かなきゃならないような気がしてるんですよね。 今の社会情勢からして、今問題になっている若者の問題は、まず一つは
裏バイト、 それから特留。
犯罪に巻き込まれるっていうのが、若い子供たちのITリテラシーというかSNSの
判断の仕方とか、そういうのがかなり厳しいんだろうなと思います。 それはまあ家庭でもしっかりと教えていかなきゃならないけれども、
高校とかっていう、ちょうどね子供たちがバイトとかに興味を持ち始めるような時期に、
ちゃんと学校として、
一応情報発信はしておいてほしいなぁと思うんですよね。まあそれを見て、家庭で親がどう考えて子供とどう話していくかっていうきっかけになればいいのかなとは思うんですけども、
やっぱりね、なんかきっかけがないと学んだりとか話し合ったりとか、そういうことが起きにくいと思います。
知らなければ対応できないというのがどうしてもあると思うんで、まず知ることが大事かなと思いますね。
教員の働き方改革と職場環境改善
これは子供たちを守るという側面からの話ですね。 あとは学校の先生たちが忙しすぎるということですね。
私の知り合いで学校の先生辞めちゃった人とかもいるんですけども、とにかく激務で忙しすぎて精神的に病んでしまって、
なんかもう心身喪失したような状態で辞めてしまったりとか、本当にもったいないですよね。本当にやる気があって、一生懸命頑張ってる人が、
仕事が集中しちゃって体を壊してしまうということがあって、そういうことが起きないような職場環境づくりとか、
働き方改革、今文部科学省も積極的に言い始めてると思いますけども、それを本当に強力に推進していただかないと、
学校の先生がつらいような状況で子どもたちがしっかりと育つことができるかっていうのは思うんですよね。
それは学校の先生の環境とか、待遇とかを健全にしていただきたいなというふうに思ってますね。
AI時代に求められる人材育成
あとは子どもたちの将来の話ですけども、今インターネット、IT、SNS、AI、いろんな技術とかが発達してきていて、
私が就職するときの状況とは大きく変わってはきているんですけども、人間の本質っていうのは変わってなくて、
自分で考えて、自分で課題を探して、それを他の人と話し合いをして、課題解決に向けて動き出す。
それらがスピードアップはすると思うんですけども、ただAIが出てきたからって全ての問題が解決するわけでもないし、解決してるわけでもないですよね。
いまだに世界中が平和になったわけではなく、戦争とか紛争とか起きているし、貧困問題もなくなっていない。
AIが出てきて、あらゆる問題が解決されるというわけではなくて、結局問題を解決するのは人間であって、その問題を何だというふうに認識して取り組むのも人間。
だから結局その人それぞれがしっかりと地に足つけて考えて、現実を見据えて未来をより良くしていくっていう、そういう心持ちがなければ世の中は全然良くなっていかないと思うんですよね。
それが働くということってどういうことなのか。世の中で、社会の中で価値を発揮して給料をもらうと、補修をもらうということがどういうことなのか。
ただ、AIにそれっぽい答えを出させ、それっぽい回答をする、自分がそれを鵜呑みにして出していたんでは、今は世の中は良くなっていかないと思うし、自分の存在価値というか、自分がいる意味というのがなくなってしまいますからね。
そういうふうに自分がAIを使うというね、使われるじゃなくて、結局ある目的、目的を作るのは人間であって、手段はAIでも構わないけど、目的を作るところは必ず自分でやらなきゃならないと思います。
そういう教育できているのかという話ですね。分かんないね。小学校しか子供いないし、高校の教育なんて現場見てないから全然分かんないけれども、そういう人材を育てていきたいなというふうに思うんだけど、それは社会の中でどこの組織、機関が似合うべきなのか。
学校なのか大学なのか、もしくはそれぞれの企業、組織、社会なのか分かんないけれども、そういう人材が、昔からも結局そうなんですけれども、手段が化け物じみてきているわけですね。
AIによって。化け物じみてきている手段に釣り合うようなちゃんとした目的を考えられる、そういうような人材がいないと、日本とか世界とかは良くならないんじゃないのかなと思っています。
社会に出るための基礎知識と金融教育
あとはね、これは仕事の側面だったけど、今度は法律という枠組みの中でそれを守っていかなきゃならないというのもあるから、法律があって、あとは税金とかがあったりとか、そういう色んな国民の義務とか、そういうものがあるということね。
一応憲法とかそういうのは軽く触れるのかな、公民とかそういうので触れるのかなと思うんですけれども、金融教育もそうですけれども、金融と税金とお金とは何かっていうのから、税金は滞納すると余計お金払わなきゃいけなくなるし、そういうことって意外と分からなかったりするからね。
まあ本当は義務教育の小中とかで、小学校中学校とかで教えておくべきことかなとは思うんだけどもね、まあ高校はそうだな、そういう社会に出たシミュレーションみたいなものをしてもいいのかもしれないね、さっきのどんな目的でどんな仕事をするとかっていうのを含めてね。
まとめと今後の展望
まあわかんないけどね、これ完全に思いつきなんだけども、そんなことをだらだらと考えてます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ではまた。
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