00:00
えー、こんにちは、漫画家の根本大です。
デザイナーのあんぼです。
えー、この番組は、えー、
降下したからの皆さんからの提供でお送りしております。
はい。
いやー、もうね、日本に帰ってきたんです。
お疲れ!
実は、今日、お疲れです。帰ってきました。
お疲れ様です。なんか早かったですね、帰ってくるの。
あのー、ちょっとだけ早いんだよね。俺3月2日に帰る予定だったんだけどさ。
あー、あれ、今は?
2月、2月28日。
おっと。
これさー、みんな台湾トーク興味ある?俺の。
www
もう、飽きないか?
俺さ、4週くらい台湾トークちょっとだけしてる気がするんだけど、みんなどう?
じゃあ、締めよう。急に無くなったら、無くなったってさ、
あれ?みたいになるんじゃない?
聞き納めですよ。あの、大の台湾トークは。
聞き納めよう。
うん。はい。
オッケーオッケー。
あのー、おとといね。
はい。
あのー、タカオって町に行ってたんだよね。
タカオ。
台湾のさ、すっげー島の南の方にあるさ、町があんの。
へー、田舎ってこと?
でもね、港町でかなり都会だった。
あー、そうなの?
横浜みたいだった。
あー、なるほどね。はいはいはい。
港未来みたいな雰囲気で。
めっちゃいいところにさ、
旅行中に旅行してんのよ、俺ら。
めちゃくちゃ。
すごいいいやん。
あのー、27泊してる最中に他のところに一泊二日行くみたいな。
回想シーンの中の回想みたいなことやってんだよ。
すごいね。
やっててさ、おとといとかね。
えー、なんか、すげー楽しかったんですよ。
あのー、
何をする場所なんですか?
うん。
何をする場所?
でもね、海見て、夜市見てっていう基本的な行動は、
他の台湾の町と変わらないんだよ。
でもなんかね、
降り立った瞬間からね、
あーなんか、台湾でも
空気違うんだなと思った。
同じ国でもやっぱり。
へー。
台湾って縦に長いんだけど、
で、九州ぐらいの大きさあるんだけど、
やっぱ北と南、
台北は北なのね。
ほうほう。台がもともといたところが、
北ってこと?
北。台湾の中では北。
北っつっても日本よりすごい南だから暑いんだけど、
あー。
で、高雄はより南国だなと思った。降りた瞬間に。
空気が全然違うぞみたいな。
そう。
全然、そういう違いがあって、
すげー面白いなーみたいな。
一泊二日ね。
つっても、やっぱ新幹線で
1時間半ぐらいで行けちゃうところだから、
やっぱ台湾ってすごいスモールな島なんだなーって思って。
確かに。
で、なんか新幹線とかも結構さ、
日本と同じぐらいさ、乗り心地。
ほとんど日本と同じだな。
03:01
ほぼ同じ、形は。
日本が作ったって言われてるからね。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。全然乗りやすかったし、
すごいハッピーみたいな感じだったんだけどさ。
なんだよそれ。
すごいハッピーって?
もう、総括下手になってんな。
なんだよ、すごいハッピーって感じ?
ハッピーって感じだったんだけどさ。
馬鹿みたいな文章あったね今。
その夜ね、
妻のキーちゃんのね、
爆発したんだよね。
爆発?
親知らずが。
親知らず。
マジで盲点だった。
マジで大変。
親知らずどう?
いやもう全く、
俺もう全くよ。
何もない、動きなし。
俺も何もないんだけど今。
でもなんか、やってる人はもう大変そうだよね。
その時期になった人たちは、
そうだね。
めっちゃ大変そうなイメージ。
いやもうそっから怒涛よ。
ちょっとずつ痛いな痛いなみたいなこと言ってたんだけど、
その深夜がピークで痛くなって、
もう眠れない。
虫歯の痛いあんじゃん。
なの?
親知らずの痛いって何が作用して痛くなってんの?
本人は神経痛。
ぶつかってんの?どっかに。
あ、そうなんだ。
物理的に、
どっか当たってとかじゃなく、
ずーっとじゃあなんか、
痛い。
なんか出てきた、
ちょっと出てきた歯が、
余計に周りを傷つけて、
もう噛むこともできないみたいな状態が続き、
やば。
やばいし、口も開けられないし、
閉じられないみたいな。
しかもなんかもう、
痛みで寝れないみたいな。
開けられないってどういうことなの?
開けられない、知らんわ。
分からんよ俺だって。
動かすのでもうやばいのかな。
口がね、
痛くなっちゃって、
しかもまあ腫れちゃってさ、
顔もみたいな感じになって、
めっちゃ心細いってなって。
そりゃあ。
そりゃあ異国の。
やばいかもしんないみたいな。
異国のさらに異国行ってるから。
その時。
確かに。
一緒に同行してた担当編集さんは、
台北にいたんだからその時。
俺らだけだよ。
確かに。やばいね。
マジで初見の街ってさ。
そうだよな。
3週間分の
慣れもないところに行ったんだもんね。
そうだよ本当に。
本当にそう。
サンタローズからさ、
春か冬かのさ、
オラクルベリーとか行って、
06:00
急に病気になるみたいな状態だからね。
なんでドラッグファイブの話が出てきた今。
だからもう、
サンタローズ恋しいんだけど、
オラクルベリーで頑張るしかないみたいな状態なの。
状態。
やばい街だし、
もう歯やばいし、
みたいな。
やばー。
その歯っていうのがさ、
こうね、なんか、
なんていうの、
どうしようもできなさすぎるよね。
そう。
でさ、
ちょっと周りの歯医者とかも
調べんの。
気休め程度にね。
異国の歯医者怖えー。
怖すぎんよ。本当に。
行くわけないじゃん。そんなの。
調べたらいいけど。
でも別に普通、
普通ではあるんでしょ?
印象とかイメージとして普通ではある。
なんか声になっただけで、
別に普通の歯医者ではあるんでしょ?
普通に大学病院の歯医者とかあった。
評価もめっちゃ良かった。
近くに。
調べてる時も、深夜2時とか3時でさ、
でもう隣で
うなされてて、
ずっとキイチはうなされてて、泣きながら
キツイキツイって。
もう俺眠れないし。
地獄すぎる。
これマジでこんなことになるとは。
ってなって。
で、
ちょっととりあえずシップ買ってくるわって言って、
コンビニに行くじゃん。
シップ。
派出てるからさ。
でも、
シップ売ってないんだよね、
コンビニに。
売ってないんだよ。
冷えピタとかさ、2本って売ってるじゃん。
コンビニとしての品揃えはまあ、
違うのよな確かに。
ちょっとちゃうよね、もうやっぱ。
売ってないからさ。
もうようわからん氷、
ロックアイスみたいなの買ってさ、
もう氷枕にして、
行くしかなくてみたいな。
うわーだよね。
いやー。
ちょっとそれずつ。
そんなことがあって、タカオの次の日、
夕方5時まで
観光しようと思ってたんだけど、
全部キャンセルして、
もう。
朝一で、
台北に戻るんすよ、新幹線に。
で、
その最中ももうずっと
ロキソニン飲みながらさ、
ロキソニンはギリ持ってて、
耐えて。
もうマジで波があるとかじゃないんだ。
そうだね。
虫歯とかって結構さ、波があったりするじゃん。
あーあるね。
ピークが例えば夜ピークになって、
ちょっと朝とかは落ち着いてきてるみたいな
とかないんだ。
もうずっといた。
でも、夜がきついらしい。
夜がきついらしい。
それは、
新幹線の中とかではね、
寝てたんだけど。
あーそうなんだ。
疲れ果ててたよな、それも。
その朝台北帰ってさ、
担当さんに、
こういう状況ですって説明して、
もうこれは、
09:03
ロキソニンで
耐えるか耐えるかの二択だから、
どうするみたいな感じになって。
もうさすがに、
台北で歯医者に行くはちょっと、
現実的じゃないねみたいになって。
あーやっぱそうなんだ。
じゃあ、で、
3月2日まで予定はあったんですよ。
一応。ホテルも
いたんだけど、全部それも
僕らだけ先にキャンセルして、
ホテルチェックアウトして、
今朝ね、
もう5時起き。
5時起きあんまり寝ないまま、
あー飛行機乗ってさ、
帰ってきて。
いいねー。
まあまあ、今全然なんか、
なんか日本帰ってきたら、
ちょっとロキソニン、
その飲んで、今んとこ落ち着いてますけど、
まああと、普通に
歯医者の予約ちゃんとできたんで、
まあまあまあまあ、
もう何とかするしか。
そういうメンタル面とかあんのかな?
メンタルがあるよね、たぶん。
知らんところでの。
はえー。
みたいなね、すごい、あのー、
弾丸なね、本当に最後は。
すごいバタバタで帰ることになったか。
なんかいろいろあったね。
だから、いろいろあったよ。
急遽だから飛行機も取ってってことだもんね。
そうだよ。
急遽飛行機取ってさ、
あれ取ったよ。
取れたけどさ。
土日、あんま関係ないのか。
どうなんだろう。
前日にギリギリ取れたから。
すごい。
バタついたよ。
いや、本当に今回さ、ビデオポッドキャストじゃないんだけど、
ちょっとボロボロなんですよ、僕も。
そう。
今回はちょっと台がボロボロらしく。
なあ何?この
ビデオポッドキャスト初めてから
あー。
最初です、初めての
ただの音声会になりますね、今回は。
ラジオはね、
ラジオは音声が本質なんで。
あ、うわ。
すごい今、本質で逃げようとしてましたよ。
この男。
本質だよ。
音声が大事だろ。
でも確かに、
本当に、
ビデオポッドキャストをやるようになってから、
まあ、
普通に見てくれる人は増えたりも
してるというのはありつつも、
やっぱさ、
撮る前に一旦部屋片付け、
服着替え、
なんか、
画角チェックし、
カメラ充電チェックし、
電源につなぎ、
録音スタートと
同時に録画スタートと
言い、ちゃんとカメラ
撮れてるかなーでピント合わせて、
みたいな、この工程
すべてなしで、よし始めるか
スタートでできちゃうっていう。
そうだよ。
めっちゃ楽なんだから音声。
めっちゃ楽だけどさ。
うん。
編集ないんだよ。
12:00
編集。
映像編集。
くっつけないと。
台湾いるときマジ大変だったから。
あのー、
やばかったから。
重すぎ?重すぎ問題でしょ。
だってアンボのデータ9時間かかったから。
やばいよね。
やばいことやってたから台湾で。
いやほんと、まあ、
お疲れというところで、
今回は、
ビデオなしで、
その分ね、
たくさん喋ろうというか。
今日緩いっすよだから。
いやお疲れ様だねー。
お疲れだねー。
そのさ、
名残惜しい感じというかさ、
この部屋に1ヶ月いたなーとか、
なんか思い馳せ
みたいな。
なかった。
急げ早く短くして、
みたいなことでしょ。
まさしく。
これだって、
最後の晩餐さ、
キイちゃんは、
口が開かなかったからさ、
俺だけしか言ってないからね。
担当編集と。
こういうの、
最後の最後ちょっと贅沢にとかさ、
もしね、
考えることはできたもんね。
あとさ、
だって3日いたわけだから本来は。
結局じゃあ、
最後は何食べたんですか、あなたは。
本当に担当さんと、
割と初日とか、
よく行っていた、
近くの台湾居酒屋みたいなところで。
あー、ちょっともう
馴染みのみたいな?
そう、馴染みの。ビールうまいねっていうところで。
良かったけどね。
それが最後。
えー。
でも、
わたわたしながら。
すごいね。
何が起こるかわかんないんだな。
最後の最後に起こるんだね。
思ったマジで。
こういうのもなんかさ、
なんていうの、
運というかさ、
このさ、
親知らず爆発がさ、
それこそもうなんか、
重要な予定の前に起きる可能性だってあったわけじゃん。
あったわけだね。
でもね、この帰国3日前に起きるっていうさ、
なんで絶妙な時なんだみたいな。
あとちょっとだったんだけどな。
まあ、しゃあないかって。
でもまあ、巻くこともできる義理の範囲みたいなさ。
そうだね。
なんか、なんとかなる問題しか起きねえんだなみたいな。
ちょっと思っちゃう。
面白かったね。
そうだね、体の復興とかもさ。
そうそうそう。
でもまあ、病院予約できてよかったよ、きいちゃんも。
よかったよ全然、そうだよ。
安心して眠ってくれよ。
まあ、日本の方が安心だとは思う。
本当に当たり前に。
何にもかも。
15:00
帰ってきて、
コンビニに普通に冷えピタ売ってるしさ、
日本語通じるじゃんって思った。
なんかやば。
そうか、そもそも。
もう、景色全部日本語通じるじゃんって思った。
最初降りたとき、羽田に。
本当に。
周りから聞こえてくる声も日本語だもんね。
そうそうそう。
全員日本語じゃんって思って。
日本語難しくなってるからさ、最近。
本当に。
本当に。
そりゃあ、新幹線乗って超ハッピーとか言っちゃうんだもんな。
超ハッピーだったんだよなーって。
いやー、もうだいたい本当に。
3パーセントの
ノーリザーブド
ディスマープリーズ
みたいなことをずっと言ってるからさ。
ずっと、もう毎日。
ノーリザーブド
オーケー、オーケー、サンキューみたいな。
あー、シェイシェイ。
シェイシェイとオーケー何回言うって感じだ。
もうずっとずっとずっとそれしか言えないから。
だって知ってる単語それじゃん。
確かに。
共通言語がそこなんだ。
忙しかったバタバタで帰ってきたと。
最初、まあだから今ね、もう夜ちょっと遅い時間だけど。
何時に帰ってきたの?
えーっとね、
2時にまず着いて、
3時半ぐらいには家に帰ってきたね。
おー、なるほどね。
じゃあそっから、
まず何食べたんですか?
あ、俺ね、スキヤ食べたわ。
わー、もうザミモチェン。
うまかったね。やっぱやっぱスキヤだったね。
何食べたの?スキヤで何食べるの?
普通に牛丼並盛りと豆腐味噌汁セットみたいなやつ。
やば。もう王道中の王道じゃない?
超和食と醤油味噌みたいな。
どうなんですか?どうだったんですか?
めっちゃうまかったよ。
てかまじで、あのさ、綺麗すぎない?スキヤ。
綺麗すぎると思って。
あのさ、スキヤって日本の中でもちょっと小汚い方の店じゃん。
そんなことないけど。
日本の中でも。
そんなことあるだろ。
たまにワンオペで死んでる店とかでしょ、スキヤって。
まあまあまあ、確かにね。
うん、そうだね。
ワンオペ店ではあるからね。
大変そうなタイミングが多々あるね。
一生下がってない丼ぶりあるじゃん、みたいなさ。
カウンターじゃないところのテーブルのところまで出る暇がないみたいな忙しそうな時間あったりするね。
そんなスキヤですら神がかり的に綺麗に見えたよね、店内。
すげえじゃんって思ってね。
めっちゃ綺麗。
結構台湾ではまじきったねえ居酒屋とかきったねえ屋台とかあったから。
18:02
結構それに慣れてるからそこ面白かったかな。
綺麗じゃんって思うんだ。
うん。
すごい綺麗。
トイレとかね、あとね。
やっぱね。
本当にでもそれはさ、思うわ。
もうだって海外行ったことない俺でも思うもん。
やっぱ日本のトイレ綺麗だなって普通に思うもん。
トイレやばすぎるだろって思う。
怖いもん海外のトイレ俺。
尋常じゃないトイレあるから台湾も。
でも怖い。
本当普通に。
トイレってさ、別に飲むところが汚いとかさ、別に正直あんまどうでも良さあるんだけどさ。
トイレって防御力ゼロになる瞬間じゃん。
そうだね。
ズボン脱ぐしさ。
それがやっぱさ、そこの環境が汚いってやっぱ怖すぎるって思っちゃう。
怖いね。お尻出すことだってあるしさトイレって。
怖い普通に。
怖いね。
髪流せないトイレとかあんだから未だに台湾は。
やっば。
やばいよ。
やばいわ。
えぐいね。
なるべく綺麗なトイレ入ってたけどね。探して。
日本に比べたら確かにな、超綺麗だろうな。日本なんて全てが。
そうだね、とかね。
海外やっぱ1ヶ月ね、いるもんじゃないね。1ヶ月は。
そんなこと言う?
1ヶ月は。
いや、1ヶ月はありすぎ、いろいろ。やっぱ。
起こる、何かが。
いやー。
だって俺だって最初お腹壊してるしさ。
あ、確かに。
1万円になってますから。
1万円になってるから、俺も。
前回ですか?あの、うしくんのハートキル回は。
あ、そうそうそうそう。
あんななんか、やっぱ台湾いいわ!とかさ、あんな感動してたのにお前。
すごいさ、やっぱ熱い。
異国の地で友に会うこと、俺は絶対また台北くるよって話したよって言ってる次が。
いるもんじゃねえっすね。
お前。
お前すごいさだわ。
何てこと言うんだよ。
そんな。
やっぱ。
うん。
大ピンチの時にすごい心細さがある。
しょうがない、異国ってのは。
とんでもねえ。
怖すぎるわ。
どうにもなんないっていう。
でもね、分かんないけど、1ヶ月でそんなお互いがさ、体調崩すというかさ、不備起こる1ヶ月もあんまないけどね。
21:05
ねえ。
笑ってたから、ずっと。
笑うだろう、そりゃ。
そんな胃腸炎起こして。
いろいろあるねえって。
胃腸炎起こして、奥の親知らず爆発するなんてさ。
爆発してた。
ちょっと珍しいよ。
いろいろあるねえだよ。
いや、珍しいねえ。
そんなこんなでさ、
高尾とかも本当に港町見てさ、
与一見て、次の日はもうトンボ帰りだったから、別に何かを楽しんだっていう記憶もそんなないんだけど。
でもなんか、ちょっと俺思ったことがあって。
もう、この旅行中に。
ほう。
旅行中かなんかねえ。
この生活中に?
そう、生活中にめっちゃ思ったことがあって。
ほう。
いや、今日これについて話したいんだけど、結構。
なんだ。
何を思ったんだ。
なんだろうなあ。
これ何つったらいいんだろうなあ、タイトルをつけるなら。
いやでもなんか一石投じたいんだよなあ。
ここまでやったからには。
一石投じて、
何かを残したがる。
何か言葉で残したがるのがやっぱ根本ですから。
なんかさあ、
旅行の目的ってさあ、
みんな行くじゃん。
おいしいご飯食べますとかさあ。
旅行の目的はねえ。
うん。
それこそうち前、
ちょっと前に、去年の年末かな。
大阪行ったけど、
USJテーマパークが目的でしたね。
そうだよね。
場所が目的だったね、俺が行った時は。
うん。
なんか、
なんか、
場所が目的であるとかさ、
素敵な景色であるとか、
ご飯であるとかさ、
いいホテルがあるとか、
なんか、
そういうところに目的置かれがちじゃないですか。
そうですね。
もうなんか、
目的があってこそ行くことが、
ほぼじゃないですか。
いやなんかね、旅行の、
何だろうな、
本当の良さみたいなところって、
なんか、
まあ一人でもいいんですけど、
誰かと一緒に、
この、
移動できていることそのもの自体に、
めちゃくちゃ実は、
価値があるんじゃないかっていう、
状況に、
僕この3日間ぐらい、
なんか、
たどり着いたんだよね。
親知らず期間とかじゃなく、
関係なしに。
いやいや関係なしに。
なんか、
移動できる、
移動すること自体が、
実は、
目的達成の9割ぐらいになってるんじゃないかっていう、
なんか、
この捉え方いかがですか、
皆さん。
それはじゃあだから、
旅行会の台の、
24:02
何だっけ、どこに行ったんだっけ、
鷹尾?
鷹尾。
鷹尾。鷹尾に行ったときは、
新幹線に1時間半ぐらい乗ってる、
もうそこが、
旅行であるということですか?
そう。そうですそうです。
もう、
誰かと一緒に、
行くじゃん。
1時間半さ、
新幹線かけて、
行って、
降り立つじゃん。
その瞬間に、
もう台北と空気違うんだって、
思えた。
それだけで多分、
90点は取れてんじゃねえのっていう、
移動自体が、
すげえ価値がある。
いやもうこれね、
これ本当に言いたい。
これ本当なんだよ。
これ本当なんだよ。
まだピントきてないな。
いやなんか、
むずいね。
俺が直近大阪旅行だから、
それで言うと、
大阪着いて、
電車揺られ、
ホテル着き、
次の日の朝、
USJ、
というよりかは、
USJの駅、
降りたらさ、
左右にさ、
ショップとか、
USJに行くまでの、
道のりとしての、
記憶がある景色っていうのかな。
そこに、
降り立って、
うわ、USJ来た。
ってなったら、
USJ来た感というか、
そこで、
旅行感を一番感じる、
瞬間ではあるけど、
それがだから、
大野言ってる、
降り立って、
空気変わったを感じた瞬間と、
それを捉えていいってこと?
もうそれで、
旅行の目的の9割って、
達せているんじゃないの?
っていうご提案です、今回は。
じゃあ、
USJパーク内は1割ってことですか?
1割。
本当に1割。
なんなら、
東京からUSJに家族みんなで、
行っていることの方が、
大事。
大事なんだよ。
分かるよ、
新幹線の中で、
駅名みんなで選んで、
買って食べる。
いいよ。
いいじゃん。
パーク内1割は、
乱暴すぎない?
すごくない?
そういう気持ちに、
なったんだよね。
たださ、
きいちゃんがそれどころじゃなくて、
タカオの、
観光しきれなかったからじゃなく、
しきれなかった自分を、
正当化しているわけではなく、
違うよ。
27:01
でも、
どうなんだろうね。
それこそ、
だから、
新婚旅行に近いというかさ、
夫婦2人でとか、
カップル2人で、
だったら結構、
分かるかも。
そこにさ、
ストーリーが乗るというか、
例えば、
海外旅行行くとしてさ、
飛行機で降り立って、
現地に着きました。
空港に着きました。
ってなった時に、
その着いた瞬間に、
例えば、
日本で付き合って、
最初の頃に、
当時の彼女が、
どこどこ行くの夢なんだ、
みたいな話とか、
そういうバックボーンがあって、
ようやく、
自分は、
それを言ってたパートナーと、
行くという夢を、
1個叶える瞬間みたいな、
そういうので、
着いた瞬間に、
Q&Aが終わっているは、
ちょっと分かるかもしれない。
あるんだよな。
なんだろうな。
まず、
旅行って、
そもそも日常から非日常への旅、
なんですよね。
そうですね。
特別ですね、旅行は。
晴れとけっていう概念があるじゃないですか。
晴れなんですよ、旅行って。
おでかけとは違うからね。
日常が多分けだと思うんだけど、
その日常から非日常に、
一緒に足を踏み入れた、
っていうところで、
その目的って達成してて、
あとは、
帰りの移動もあるんだよね。
帰りの移動。
めっちゃホッとするやつで、
非日常から日常へ戻ってこないといけないじゃないですか。
旅行って。
ここにめっちゃ旨味が凝縮されてるんじゃないか、
っていう説。
帰り?
帰りの移動も、
旨味だらけなんじゃないかと。
帰りなんてもうさ、
疲れ切ってさ、
早く帰りてえじゃないの?
違いますよ。
違うよ。
違うの?
徐々に近づいてくる東京とか、
徐々に知ってる街並み、
知っている空気になっていく。
なんかホッとする。
降り立った瞬間に、
日本語が聞こえるみたいな。
お前すぎるで。
お前はまだ本当の
非日常を体験していない。
本当の
心細さを
味わっていない。
お前旅行の話じゃ
なくなってきてるだろ。
非日常
推しすぎるだろ、お前が。
なるほどね。
30:00
27泊は
非日常すぎる。
安心感はあんま
ただのね、
国内旅行、
心細さは別に
ないからさ。
心細すぎたよ。
タカオでさ、
二人でさ、
もうどうする?
朝一で帰るしかないとして、
そっから三日間どうする?
みたいなこと言ってた。
二人が。
やっと羽田の地に
足を降り立った時に、
ちょっと涙出そうになる感じ。
二人とも。
追い詰められすぎだって。
ただの。
何が気づいたことだよ。
気づいたんだよ。
お前らが
大変すぎるだけだって。
そんなの。
普通はただの
疲れ切って、
ここから、やっぱ空港
なんてさ、家近い人いないんだからさ、
空港は遠いよって。
またここから
一時間以上かけて、
家まで帰らなきゃいけない。
もうタクシー乗ろう。
みたいな感じよ。
帰りなんて。
うわ、日本語聞こえる。
うわ、スギア綺麗。
とかじゃないから。
いや、これちょっと本当にでもね、
これまだ広げさせてほしいんだけど、
これはね、
旅行、
移動民族だと思ってるんですよ。
僕結構生まれながらに。
はいはい、ずっと言ってますね。
移動してるときに、
謎のアドレナリンっぽいものが出てる。
人間なんですけど。
はいはい。
なんかね、
やっぱ、
キイちゃんとかと移動してるとき、
新幹線乗ったりとかさ、
一生懸命飛行機とってさ、
飛行機乗ってるときとか、
なんか、すげえ思い出したのが、
やっぱね、
幼少期の頃の、
家族旅行の思い出なんだよね。
思い出したんだよね。
そういえばなんか、
すっげえ家族で、
海外とか飛行機とか乗るとき、
なんか、
父親も母親もテンション高くて、
やたら海外の甘ったるいチョコとか
買ってくれたよなとかさ、
すげえ疲れて帰ってきたのに、
羽田から、
3時間ぐらいかけて、
父親がめっちゃ運転してたよなとかさ、
思い出されるのは、
移動の記憶なんだ。
移動なんだよね。
行くときと帰ってきたときの、
移動。
行くときの車の中から見る朝焼けの景色であるとか、
そういうことばっか思い出したんだよね。
確かにそれでいうと、
旅行、
誰しもいっぱい行ってるじゃん。
人生で見たらさ、
いろんなところに旅行行ってると思うけど、
33:04
移動しないで行く旅行って存在しないもんね。
そう。
そうなんです。ポイントはそこなんです。
なるほどね。
移動してるときの、
記憶って、
結構鮮明なんだよね。
俺の場合なんだけど。
だから、
海水が多いからじゃないの?やっぱ。
多分そうだと思う。
ずっと見ている親父の背中と、
なんとなく機嫌がいい。
いつも怒ってるはずなのに機嫌が良くて、
甘いお菓子を買ってくれる母親の記憶みたいなのが。
いつも怒ってんの?
怖いんだけど。
俺がクソガキだったからかもしれんけど、
怒ってんだよ。
母親って生き物は。
じゃあ、スイッチが違うんだ。
母ちゃんの。
そう。
でもなんか機嫌良くてさ、
なんか俺もう、うとうとしながら、
めっちゃいいなーみたいな。
この感じいいなーって思いながら、
気づいたらディズニーとかさ、
空港とか着くみたいな。
それを思い出されるんだ。
思い出すんだよ。
思い出すの。
なんだろうねって。
それってやっぱ、
本当に一緒に
移動していることに、
めっちゃ価値があったんだなみたいな。
その時間自体に。
別にディズニーとか、
海外とかは、
究極どうでもよくて、
根本家っていう、
集団。
究極どうでもよくて、
根本家っていう、
一家族の、
集団が、
村の外へ、
一緒になって、
出ようっていう、
この行為自体が、
めっちゃ尊いんじゃねーのっていう、
お話なんだよね。
なるほどね。
伝わるかな?
言ってることはわかる。
だから、実家を出て、
いつもの何か違う、
外に向かう時の、
両親とか周りを見て、
そこの記憶、
そこが思い出、
になっていて、
というところだから、
別にどこに行くとかではなく、
どこかへ向かってる、
どこかから、
実家に戻る、
これが全てなんじゃないか、
そこが9割なんじゃないかと。
そこが、
思い出の9割、全てである。
思い返す。
死ぬ時に思い出す景色って、
窓の外の高速道路の朝焼けなんじゃねーの?
っていう。
親父の運転席の、
サングラスの横顔なんじゃねーの?
っていうことなんだよね。
そうなの?
ポエミになっている。
違う?
これだから、
今現在、
父親として、
それこそ、
朝一で、
車を出し、
ディズニーに行くこともあるわけですよ。
36:02
素晴らしい父親なんですよ。
それこそまさにね、車で、
朝焼け見ながら、
高速乗ってっていうことを、
いいじゃん。
何回かやるんだけど、
僕ね、こう見えて、
この見た目で運転好きじゃないんですよ。
好きじゃないんだ。
運転ね、
楽しくないんですよ、僕。
楽しくない。
っていう人からすると、
いやもう、だげえよ。
遠いよ、ディズニー。
もう何車線あんだよ、ここ。
高速これ、
どっちもあかんだよ、みたいな。
それの連続なわけですよ。
移動なんぞ。
今の、お前の、
外から、
なんていうの?
父親のサングラスと窓の朝焼けは、
お前が、
助手席で何もせず横を向けるからだと。
そうだよ。
俺がね、まだ5歳児ぐらいの地獄だから。
お前が後部座席で、
次どこ行くとか、
曲がるとか、
話してる両親を、
後部座席から見てるからだろ?
そうそうそう。
それが鮮明な記憶なんだよ。
そんなのね、もうね、
私の記憶では、
お前なんだよ、
ここで入ってくんなよ、こいつ、とか。
すげえ飛ばすじゃん、とか。
あ、ここ曲がるのね。
なわけですよ、記憶がね。
そうなんだ。
あれ、おかしいな。
帰りよ、
ディズニー行きます、朝からね。
だから、
8時半くらいから並んだりしてさ、
9時オープンして、
そこから10時間くらい遊ぶわけですよね。
あれ乗りたい、
これ乗りたい、
歩いて歩いて歩いて、
よし、
もう最後までね、
もう暗くなってお土産も買った。
いやあ、ディズニー今日楽しかったなあ。
あなたは、
もうそこから、
車に乗り、
ちょっとうとうとしながら、
なんか、
徐々に、
ディズニーとかの景色、
ああいうただの景色から、
自分の知ってる景色に戻っていくわけだ。
いいじゃん、いいじゃん。
ほっとするよ。
ヘトヘトだよ。
しかも、やっぱり夜って、
混むんだよ。
高速もさ、
混むんだよ。
ブレーキランプがバーッと続いてさ、
ちょっと遠くから見たら、
うわあ、めっちゃ渋滞してるやん。
ってなって、
トンネルとかさ、入ってさ、
ああ、全然進まねえなあ、
思いながら、
ちょっとずつちょっとずつ、
で、マップ見たら、
あと1時間半です、みたいな。
1時間半か、遠いなあ、疲れたなあ、眠っ。
っていう中、
ああ、でも、あと帰り、ちょっとだ、
頑張ろう。
この、頑張ろう、だから、
39:02
帰りの記憶なんて。
いや、でもそれはね、
お前の、その、頑張ろうが、
お前の、娘さんたちの、
後の、移動の記憶を
作ってくれてるから。
絶対。
それはいいよ。
それはそれでいいよ。
だったらな。
なんだけど、
運転してる側、本人は、
もう、
帰って寝てえよ、ですから。
そこに、
そこにね、
旅行の、
9割がこれだよ、だなんて、
言えません。
みんなで移動してることに価値が
あんの。
だから、
新幹線とかはわかる。
乗ってるだけだから。
自分が、
ポッキーとか食べちゃったりしてさ、
いいんじゃん。
富士山見えたとか言って。
景色がね、
いや、俺窓側が良かったとかね、
言いながら、
この真ん中、手すりのひじかけ
どっちだとか言いながら、
は、わかるけど、
だから、
だから、
余裕あるとね、
なんて言うの、
やることというか、
なんて言うの、
抱えてるものがないといいよね。
あー、
まあね、そりゃそうだわ。
そう。
それは確かに、
移動いいんだけど、
その抱えてるものの有無で言うとさ、
目的を果たしてる
最中って、
抱えるものないじゃん。
だから、
ディズニーとか場所で言ったら、
ディズニーにいるときは、
こっちは完全にお客さんとして楽しむだけだし、
あのー、
飯食うときは、
もうね、客として飯食うだけだから、
言ったら、
それが1割?
って思うわけですよ。
あー、なるほどね。
俺思してるね、
今日。
なんか、
俺思ってこんな道楽ラジオだっけ?
確かに。
旅行についてとは。
まさか。
いや、
もう一個例あげたいな。
そうだね。
最近、
ワンピース見てるんだよね。
ネトリックスの
ドラマのやつ。
2?
シーズン2?
シーズン2はまだやってないかな。
シーズン1見てて。
あれ?もうすぐ上がるよね。
もうすぐ上がる。
あれ、めっちゃおもろいね。
ちゃんとおもろいじゃん。
すごいおもろいじゃん、あれ。
ちゃんとね、おもろいし、やっぱ声一緒ってやっぱでかいよね。
そう、声一緒だからね、
すごく見やすいよねっていうのはね、
思いつつ。
やっぱ再現のバランスがいいよね。
あれは、非常に。
そう。
ワンピースね、
見てるときもね、
思うんだよね。
42:00
旅ですね、ワンピースは。
仲間と一緒に船乗ってるシーンが
9割かもしれないワンピース。
思わないですか?
いや、
ワンピースは、
ちょっと待てよ、
それはさ、
ワンピースが目的、
海賊王が目的
だからさ、
それはちょっとお前ずるくねえか。
遠すぎるよ、目的が。
ちょっとさ、
それは仲間集めがな。
クロウとかね、
出てきてメガネクイクイしてる場合じゃなくて、
いや、ね、
それはさ、
そりゃあさ、
そんだけ派手しない道のりでさ、
仲間が増えてく、
船乗るやつらが増えてったら、
そりゃあ、
移動はおもろいよ。
移動おもろすぎるか、ワンピース。
いや、それちょっと、
ずるくないか、お前。
それを持ち出すの。
いや、もちろんおもろいよ。
あの、ね、
バギーとかさ、
出てきてさ、アーロンとかさ、
ぶっ飛ばすの楽しいんだけど、
旅行をしてるときの方がおもしろくないか、
ワンピースって。
宴してな、
ちょっとしたアクシデントが起きてな。
移動おもろすぎるやろ、
っていう、
あのワクワク感とな。
ワンピースは確かに、
移動のワクワク感はあるわな、
次の島に行く。
次どこに着くんだろうっていうさ、
で、それを最初、
2人3人から始まってさ、
徐々にさ、船員が増えてくわけじゃん、
ワンピースって。
できることも増えてくんだよな、
船が大きくなったり。
それが、
一番尊いんじゃないかっていう。
違う違う違う、
ワンピースはただ物語がおもしろいだけだから。
おもしろすぎる。
それは、
旅行で一緒にするの、
だいぶ、
タゲという単語だけで
つなぎ合わせてるけど、
いや、そんな、
そんなになんていうの、
熱ないだろ、
ワンピースの、
ワクワク感。
ワクワク感はあるっちゃあるけどさ、
移動に。
全然、アーロンぶっ倒してるときより、
仲間でぐだぐだ言いながら、
船乗ってるほうが楽しいだろ、ワンピースって。
それはさ、アーロンを倒したという、
後の旅がおもろいだけだから。
おもろいやん。
いや、アーロンいるじゃん、やば。
避けようって言って、
移動してたら、
その移動楽しくなんでーから。
あれは晴れ時計だからね。
日常と非日常があるから。
さあ、降り立って、
なんだ、この島は。
ってなって、おもろいから。
おもろいからね。
だいたい悪いやつが出てきて、
いい感じにみんなばらけてさ、
ってことになるわけだから、ワンピースって。
で、最後になんやかんや
ひとつまとまって、
大ボスを倒すわけだ。
45:00
なんやかんやルフィが最後登場してさ、
ってことになるから。
そんで、
次の町へ行くためにさ、別れてさ、
一番楽しいじゃん、
分かれた後のさ、
行くぞーの時が一番楽しいじゃん。
楽しすぎるじゃん。
島について、
出来事起きてこそだろ。
ただ、
なんも解決してない
ナミが乗り続けても、
ちょっとギスギスしたまま
なるだろ。
そうか。
そうよ。
ルフィ助けてーのナミが、
助けられないまま乗ってもか。
泥棒猫すぎるよ。
ずっと、たぶん。
確かにね。
そう。
ちゃんとだから、
ゾロも、
ルフィをキャプテンと思って、
乗らないと意味ないから。
ただの。
ただね、
ただ愛乗りみたいな形で乗ってても、
そこに熱さはないっすよ。
いやー。
どうかなー。
この説本当に立証したいんだけどなー。
人は移動する生き物だから。
でも旅行で、
現実に置き換えて、
仲間増えるが
おもろいのは
分かるんだけど、
例えば、毎年ね、
ここ2年連続で、
うちと
大家族と、
もう一人ね、
バイト仲間の、
3家族で夏旅行行くときに、
おっきなね、バンを借りて、
あ、そうだね。
それで一つずつの
合流地点で
回収していくわけですよ。
まず、うちがそのバンのところ行って、
乗り込んで、
で、その2家族で、
台市の近くまで行って、
台を拾う。
で、よしじゃあここからどこどこ行くぞーってなる、
あのワクワク感はあるよね。
あれすごいよね。
去年なんてあれで、
脱輪するとこがピークなんだから。
そんなわけないだろ。
あそこピークだから。
アーロン出てきたぐらいのところだから。
お前、忘れたるか?
あのコテージの中でさ、
スイッチのカラオケ持ってってさ、
脱輪させたやつが
それを忘れるかのように、
アーロン倒すかのように、
自分の子供はさ、
まだ1歳にならないぐらいの赤ちゃんをさ、
抱えながらさ、
熱唱する。
あそこだろピークは。
いや、あれって
アーロン倒した後の宴でしょ。
要するに。
宴だーってことでしょ。
そうだけど、
そこがいいじゃんって。
そこがいいのか。
これがサビか、あれは。
で、なんか、よっしゃみんなで、
あのーなんだっけ、
謎解きやろうぜって言ってさ、
その一番歌ってたやつは
48:00
爆睡で、もう誰が行っても
起きなくて、
そいつ抜きでやるっていう、
やっぱそういう、
アクシデントに含めて、
現地で起こったことが、やっぱ
おもろいじゃん。
なるほど。
行く先で起こったこと派ね。
そう!
そうですよ。
だから、移動が楽しいのはわかる。
移動が9割は嘘?
9割は嘘です。
移動が9割です。
だから、お前は
旅行行きすぎてるわ、たぶん。
あー、そうかもな。
それはそうかもな、でも。
もうだから、やっぱ、
ねえ、
10回旅行に行ったやつは、
まだやっぱ10個の行き先を
ちゃんと楽しめるけど、
100回旅行行ってるやつは、
そういうやつが言い出しそう。
移動が9割とか、
移動自体に意味があるんだよな。
そう!
いろいろ行き尽くしたし、
いろいろ行ったよ、と。
どこどこにも何回も行ったし、
どこどこにも行ったよ、みたいなやつが、
そんな言ってねえけど。
言い出しそう。
移動が9割みたいな。
極論。
そういうやつが言い出しそうだわ。
お前は今、そういう状況ですよ。
最も幸せな
感情だと思う、でも。
一緒に非日常の体験をして、
日常に帰ってくるっていう
工程は、すごい
尊いです、やっぱり。
本当に。
アクシデント込みでね、それは。
でもじゃあ、それこそさ、
うわあ、もう、たとえば一人旅
とかさ、しててさ、
なんか、行きたいイベントがあって、
ちょっと地方とか、
ライブとかね、
に参戦するって言ってさ、
どっか地方行って、
そこでそのライブ見てさ、
うわあってなって、
で、帰りちょっとおいしいもんとか食べて、
あ、
明日仕事じゃんって言って、
うん。
キロに着くわけよ。
そうだね。
そんな悲しい帰り道ないよ。
それはさすがに。
そんななんか、
うわあ、
あの非日常が、
日常に戻ってく良さ、
みたいなのなんてないですよ。
さすがにライブが目的すぎるわ、
それは、そのケースは。
ごめんけど。
ライブの目的に移動しすぎている。
それは。
じゃあ別にでも、
ライブじゃなくても、
金曜の夜出ますよ。
で、土曜。
3.9とかでね。
そう。で、出て行って、
土曜日一泊して、
で、日曜日最後もう一泊、
いや、だから日曜日の、
日曜日にチェックアウトするわけだ。
ホテルのね。
ああ、大変だ。
で、1日観光なりして、
で、帰る。
51:00
だから、
8時9時ぐらいの電車ですよ、帰り。
日曜日8時9時の電車で、
家に帰る時なんて、
うわあ、
明日も7時起きか、
とかさ、
そこにね、
エモの瞬間なんてないですよ。
ええ?
ええ?
そんなもんか。
社会人すぎるか。
そんなのないよ。
そんなのない?
大人はないよ。
本当?本当に?
みんなそう?
もうだからそこら辺ぐらいからさ、
ちょっとなんか、
明日のタスクとか考えちゃうから多分。
忙しい人は。
ああ、明日。
明日朝1打ち合わせだ。
でもそうか。
午後1打ち合わせだとか。
明日あれやんなきゃいけないんだった。
金曜日。
金曜日はさ、旅行前とかだからさ、
あの、
まあもう旅行明けの自分に任せよ、
みたいなテンションになってるわけよ。
うん。
ある程度。
一番体力あるからね。
普段だったら、
いや、これ明日結構大変かもしれないから、
明日の上もちょっと手つけとこうとか、
やる。
余裕というか、やる。
まあどうせもう帰ってもあれだしっていうので、
まあ残業じゃないけど、
そういうのでやることもできるけど、
金曜日に関して、
旅行の前の日に関しては、
まあもう旅行明けの自分に任せよ、
っていうテンションなわけよ。
はいはいはい。
その付けが、
旅行帰りの自分に乗っかってくんだよ。
そんなことねぇ、
考えちゃダメだよ。
考えちゃダメ、そんなこと。
やば、すごい、
無理くりな、
お前らしくないな。
考えちゃダメ。
考えちゃダメです。
かみしめてください。
旅行の帰りっていうものを。
ご提案。
あーあれ楽しかったなー
とかってこと?
そう楽しかったなー。
そしてだんだんと、
だんだんとね、戻ってくる
空気ってものをね、
味わってほしいんだよね。
本当に。
お前が戻りたい
環境に戻ってからの、
日本という、
安心してる、
安心したい環境に
戻ってるから、
戻れてる気持ちいい
ってなるだけで、
大体の人は、
日常に戻りたくないから。
なるほどね。
そっか、俺さ、非日常から非日常に戻ったんだ。
なるほど。
なるほどなるほど。
なんか、
安心する日常に戻ったんだろ?
それは。
安心する日常が
特別だったんだ、もう。
歯医者に気軽に行けるっていう
日常が。
日常のありがために気づいたから
こそだよね、それを。
すごい貴重なことをしている
54:00
気がしてきてる。
確かにね。
確かにね。
普通の人からしたらさ、
分かんないけど、
なんだろうな、
比べてしまえばって感じだけど、
やっぱ仕事が
したくてもできない人がいるわけじゃん。
っていう人からしたらさ、
休み明けもちゃんと
自分がやらないといけない仕事がある
ということへの
なんかありがたみみたいな。
そういうのがあれば、
ね、その、
なんていうの?
日常に戻る、
仕事をしなくちゃいけなくなる
っていうこともなんか、
よく感じるかもしれないけど、
そんな人いないから。
まあまあまあ。
世界に。
そういうことですよ。
帰りがね、
帰りの気持ちよさなんて
全くないから、旅行。
全くないの?
ないよ。
あの包み込まれるような安心感ってないの?みんな。
だから帰りの楽しさで言ったら、
一泊するときの帰りの楽しさはあるよ。
え?
一泊するときのどこに帰るやつ?
だからホテルに帰るとき。
ああ。
それでもまあ、日日常だもんな、まだな。
そのときは。
そう、うわ、今日ホテル泊まって、
なんか、
もう一杯飲んじゃおっかな、とかさ。
そうだね。
そこの帰り、
その、まだ続くという、
ホテルで
ちょっともう一杯飲むとか、
ホテルでなんか、
なんだろうな、
あのでっかいベッドでゴロゴロするとか、
あの綺麗なホテルでとか、
そういうのがあっての、
帰り道は楽しいよ。
遊んだ後、
うわー疲れた、遊びきった、
いやでも明日はまあ、
明日は別にやること特に決まってないけど、
あのホテルでちょっとゆっくりしようぜ、みたいな。
うん。
楽しいよ。そりゃ。
だから今思い揚げてるのは、
その帰りのことを言ってるわけよ。
家に帰れる、
安心する、
帰れる、もう何食べようかな、
日本とか、
日本欲しい、みたいな、
そういう、
帰りたいわけじゃん、
お前は。
そうだよ。
それはそれだから、
行きたい場所があるんだお前は、
帰りにね。
でも普通は、旅行の帰りなんて
行きたい場所ないから、
帰らなきゃいけないから帰ってるだけだから。
それはね、
そうか。
だからある種だから、お前はまだ
旅行なんだよ。
今だって台湾が、
台湾にいたんだからお前は。
台湾に住んでたんだから、
そっちが家なんだから、今お前は、
家から日本に
旅行に来てんだから。
俺さ、でもさ、もっと
究極のこと言うわ、そしたら。
57:01
俺、茨城県生まれ、
茨城育ちなんですけど、
ほうほう。
東京出てきてから
ずっと旅行みたいな気持ちっすよ。
実は。
お前そんなやつが言ってる、
旅行9割、
移動論なんて、
正しいわけないだろ。
俺、毎日お祭りかなと思ってるもん、
東京って、ほんとに。
未だに?
すごいね。
君の名のさ、
三葉がさ、
たき君に入れ替わって、
一番最初に新宿駅降り立ってさ、
東京やー!
ってなって。
あれさ、
未だに怒るもんね。
今回も怒った。台湾から帰ってきた時。
東京だー!
スカイツリーがある!
っていう気持ちになる。
あんな人ごみ
嫌いなのに?
それ別なの?
それは別として、
いやー、すごー、みたいな。
非日常すぎるやん、この街。
綺麗だな、そして。
お前の日常はどこにあるんだよ。
ないんだろうね、たぶんね。
なんか、
ほんとずっと、ショートコント東京なんだろうね。
たぶん俺の、
東京にいる時の人格みたいな。
へー、なるほどね。
そう。
茨城人格がかなり、
日常に近いんだろうけど。
結構さ、
最強状態じゃない?
だって、茨城帰るのもさ、
久々に実家帰るとかさ、
久々に実家の
地元の友達と会うとか、
そうだね。
一種、
非日常なわけじゃん。
でも、東京にいたら、
ショートコント東京ってやってるわけでしょ?
そうそう。
最強状態じゃない?
最強かもしんないんだよね。
なんだよそれ。
そうなの?
こんだけ移動していると、
そうなのかもしれない。
あー、そういうことね。
結構移動し続けてるから。
あー。
そうだよね。茨城、神奈川、東京だからね。
あー、そういうことか。
移動が多いと確かに、
なんか、もう、
どこが拠点みたいなところも、
ね、分かんなく。
どこが日常かもちょっと、
曖昧になっている感じは、
あるし、
去年から今年にかけて、
確かにね。
移動しすぎたんだろうね、多分ね。
それがね、普通に、
大変なことではあるんだけど、
移動が多いって。
でも、
そのおかげで、そういう感覚になってるのも
あるかもな、確かに。
あってるかもね。
なるほどね。で、なんか、
旅は移動の尊さが
9割なんじゃねーの?みたいな、
意味わかんない論を展開して、
ご了承してるわけなんだけど。
そういうことか。
1:00:00
ちょっと、なんか、
お前の環境外派だからちょっと、
意味がちょっと違いすぎんだよね。
なるほどなー。
なるほどなー。
いや、でも分かった。意外と、
意外と聞いてたらさ、いるかもよ。
聞いてる人で。
確かに、移動が9割かもっていう人が、
いるかもしれないけど。
地方から東京出てきた人、
聞いてたらめっちゃわかると思うけどさ、
えー。
新宿駅降り立った時のさ、
ワクワク感と心細さ、
やばかったよね、最初に。
なんで?なんで?って思ったよね。
どこ出ればいいの?みたいな。
そっちはなんか、もう別に、
俺もさ、東京出身じゃないですか、神奈川出身だけど、
なんかでも、
新宿に降り立った時、
なんかそのワクワクよりやっぱ、
うわ、
うわ、人が、
多いな、みたいな。
多い、なんか、
どっちかっていうと、県王館の方が強いけど、
そこになんか、
ワクワク感があるんだ。
あるよ、なんかマジで、
国運タワーあるじゃん、とかさ、
そういう感じ。建物やべー、
みたいな。
えー、そうなんだ。
なんでこんなにいろんな種類の百均あるんですか、
みたいなところとかに、
いちいち驚くわけよ。
だって、地元に
ダイソーしかないんだもん。
なんすか、セリア、みたいな。
ところに、いちいちびっくりするんだよ。
確かに百均の名前ってね、
もう本当に、マジで、
地方しか知らないもんね。
なんすか、ってなるんで、
すごいよね。
そういうことで、びっくりしたりとか
するっていうのがさ、
すごい、でも、
なんかその感覚をまだ
新鮮に持ってんのもすごいね。
持ってるね。
東京戻ってくるたびにあるわ。
なんか、すごさ。
東京のありがたみ。
リセット回数が多いんだな。
多いんだね、たぶんそうだと思う。
日常非日常の、
ずっとサウナみたいな状態なのか、
サウナ水風呂みたいなのを。
しんど。
ずっとやってんのかもしれない。
負担がでかいな。
しんどいね。
なるほどな。
まあ、なるほどな。
なるほどな。
でも、
俺、ほんとに、
移動でドーパミン出る種族だと
思ってるんで、
自分は割と。
よかったな、でも、そういうやつがそういう生活してて。
ね。
ほんとにね。
え、アンボって移動好き?そもそも。
別に。
それこそ、さっき言った、
3家族で旅行行くときの、
車の中は、
移動というよりかはさ、
移動だし、ワクワクがあるし、
そこが遊び場みたいになるから、
めっちゃ好きだけど、
うん。
なんだろうな。
移動が好きかって言われたら、また別というか。
え?
うん。
移動好きって思ったことは別に。
あんまないかな。
いやでも、
1:03:00
新幹線の中楽しいとかはあるけど、
まあね。
言うてやっぱ、
旅行、
行き先がメインだよなって思っちゃうね。
あー。
そっちで何するか、
何を見るかみたいな。
そうそうそうそう。
普通にだから、
いやコテージ行こうぜ、みたいな。
バーベキューしようよ、みたいな。
そんでゲームしちゃって。
だいたいね、
3家族旅行のときは、
うちが、
おもちゃ担当だから、
そうだね。
ゲーム持ってったり、
ついにゲーム持ってったりとか、
っていうのを、
よしこれやろうぜと思って、
それを楽しみに行ってるから、
だから結局、
着いた先の楽しさの方が、
メインではあるな、やっぱ。
うんうん。
へー。
移動異常に好きな人っていないっすか?
このラジオに。どう?どうなんすか?
いないっすか?
俺だけ?もしかして。
でも最近はやっぱさ、
移動手段のクオリティが上がってるじゃん。
うん。
それこそ、ちょっと前に、
うちの奥さんの妹が、
日光に旅行行ってて、
はいはいはい。
そこで、
日光何しに行くの?みたいな話になったんだけど、
その、
日光に行くまでの、
新幹線みたいな、
電車?みたいな。
うん。
すごい、車内がもうラウンジみたいになってて、
あーいいね。
ペアシートがあってみたいな、
それに乗りたくて、
で、ちょうどいい行き先が日光だったから、
日光に行くだけみたいな話してて、
へー。
だからそういうのはあるよな、と。
あーじゃあ、移動そのものと、
そうそうそう。
電車内のラグジュアリー感に楽しみを見出せる人。
なんか寝台列車とかあるじゃん。
うん、あるよね。ワクワクするよね、ああいうの。
そういうのはわかるよ。
それがだってもう目的だから、乗るのが。
そうだね。
あ、でもこれなんかね、難しいんだけど、
移動自体目的っていうほどでもないんだよな。
なんかね、これ難しいんだけど、
移動を目的にしちゃったら、
また話変わってくんだよね。
あー。
目的のための移動だから、そこに良さがあるだけ?
そこに良さが生まれるのって、
やっぱ台湾に行きます?みんなで。
っていう、
まず大前提の
ミッションがあるから、
その道中と
キロに
価値が生まれている。
だよね、これは。
もう明確にそうだと思う。
いや、行きはね、行き楽しい論はわかるよ。
さっきから言ってるけど。
帰り楽しい論は
マジでゼロ。
マジでゼロ。
えー。
なんか感じてほしいな、どっかで。
何かしらで感じてほしいな。
帰り?
でもこの感じって
二十何泊しないと出られないのかな?もしかして。
いや、無理だよ。
帰り先が。
1:06:02
帰る先が楽しみな人じゃないと。
ていうか、なんだろう。
そうだね。
帰った後の日常に
枯渇してないと。
はいはいはいはい。
早く帰って。
いっぱい乗ってるじゃん。
もうやっぱり異国に一ヶ月いた
ていうところの
不安とか。
そうだね。
食事のところでの不安もあるし、
さらにそこに
キーちゃんの病院っていう
早く帰りたい
理由が分かりまくってるから
帰りの
安堵感がめっちゃでかいのは
わかるけど。
それをなかなか
感じられないな。
普通の旅行じゃ。
そうか。
普通の旅行じゃ
帰ってきたと
次の日は大体仕事だからな。
いやでもなんか俺、そもそも
俺がなのか
ホモサピエンスがなのか
ちょっと分かんないんだけど
長距離移動とか
知らんところに行くっていう
移動行為自体に
謎の幸せホルモンがあるんじゃね?
って気はしているんだよね。
だから行きだろ?
それ行き。
それは分かる。
帰りはないんすか?
帰りないよ。
帰りはないん?
ないんか。
あ、そう。
だから
例えば今ね
この前さ、結構前に
慣れ怖いみたいな話したけど
前は
家買ったばっか
の時
引っ越し建てだよね
引っ越し建てとかだとさ
自分の好きなように
ちょっとこう
形作っていく家があるから
早く帰って
お気に入りの椅子座りてぇな
とか
お気に入りのベッドで横になりてぇとか
そういう結局だから
そこが非日常みたいな部分
そうだね。
まだ非日常なんだよね。
そうそう。だから慣れてないところに
帰る嬉しさ
早く帰りたさは
めっちゃある。
けどやっぱね、怖いもんで
そういう特別な
特別であった状態にも
慣れてしまうわけだから
うん。
ってなったらやっぱもう
それが日常になっちゃうから
そこになんかそんな楽しさは
ないなぁ。
確かになぁ。
俺もうホテル2週間で
飽きてたからな。
慣れてはいたからな。
なるほど。
これやっぱなんか
その
非日常への
なんか枯渇の話なのか
これって。
行きが帰りがとかいう話じゃなくて
っていうことか。
これねほんと
1:09:01
あの
ちょっと前に上がった
降下した
有料コンテンツ
キャラデザーの
話をしてるから
ぜひね
それを聞いてほしいんだけど
うん。
やっぱお前はね脱走癖があるんだよ。
絶対そうだよね。
もうだって全然そうだよ。
だってだから
逃げてる最中が楽しいんだろ
お前は。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
絶対そうなんだよなんか。
これねぜひ聞いてくれよ。
またね多分
脱走か。
脱走がどういうワードなのかは
また多分どっかで話すと思うけど
あのね
根本大は
大脱走人間なんで
そうなんだよね。
だからだよお前。
なんかしかもこれさ
俺もどっかで言ったことあるか
わかんないんだけどさ
俺大って本名なんだけど
あのー
小学生の時にさ
親になんで名前つけてもらったのか
あれを聞くみたいな授業あるじゃん。
あるある。
あれ俺なんかね聞いたらね
なんか別に大きくなってほしいとかじゃなくて
大っていう字って
なんか
世界へ広く羽ばたくっていう
意味合いを持たせてつけたらしいんだよね。
羽のような。
そうそうそう。飛んでいってほしいみたいな。
ほうほう。
だから別に大きくなってほしいじゃなくて
そっちだよみたいなこと言われた記憶があって
めちゃくちゃ多分
それはもうね
逃げろってことだよね。
名付けられた時点で
飛んでいけよっていう
その大を表しているのは
実はそこなんだよねっていう
DNAに
刻まれてしまっている。
すごい。もう生まれた時点でそうなんだ。
それを忘れてないですよ。
そうらしい。
うん。
それかも。
めっちゃ俺の個別具体な話かもしれない。
だからこれは。
いやそうだよ。
大脱走劇してるんだよ。
したいんだよ。
一生脱走してたいみたいな。
脱走劇の話なんてさ
その道中が
面白いだけなんだから。
そうなんだよな。
その物語なんて逃げた先なんて
どうでもいいんだから。
10割
道中の話なんだからさ。
それはまあ
移動が楽しいわ。
ずっと逃げていたいみたいなことがね。
脱走劇ですから。
そうそうそうそう。
うーん。
なんか
おもろいところに着地した気がするな。
そうなんだよ。
そうなのか。
また多分ね
どっかで喋ると思うけど
その有料コンテンツの部分の
なぜこの
脱走というワードが出たか
1:12:00
みたいなところを聞いてほしいね。
ね。
クソ長いんだけどね。
脱走なんだよ。
苦労したんだよ。
苦労してたね。
眠かったもんね。
そうそうそう。
もうね。
お互いの集中力限界みたいな感じだったよ。
なんか後半。
今日俺めっちゃ眠いんだけど
俺はもう史上
一番笑ってる気がする。
収録中に。
もう疲れたかお前。
もうめちゃくちゃなこと言ってるって自分でも分かるもん。
めちゃくちゃなこと言ってるって分かってるのに
どうにか逃走としている自分になっているから
今日は
もうおもろくなっちゃってるね。
なるほどね。
何の裏打ちもされてないことを言ってるもん。
確かに。
何の
混沌となる
根拠がないもんね。
そう。
何の根拠もなく
移動がキュアリーなんじゃないですかっていうのを
説どうとか言ってるしな。
ただ言いたいだけの回なんですけど。
俺好きですね。
移動が。
本当に好きです。
移動好きはでも共感できるかもね。
でも本当にもうね。
メタいこと言うけど
こういう話にしか価値ないわもう。
残念ながら。
世の中。
残念ながらってなんだよ。
残念ながら。
残念ながらね。
こういう話しか価値ないっすね。
本当にそう思ってるわけだからな。
お前は。
本当に思っちゃってしまったから。
移動がキュアリーだと思っちゃってるんだから
言うしかないんだよな。
本当にボロボロのキイちゃんと
共に日本に降り立ってきた
この瞬間思ったんで
思ったことは言わざるを得ないと。
すごいよお前。
よく頑張ったよ。
お疲れ。
キイちゃんも本当お疲れ様だよ。
本当にお疲れ様でした。
本当に大変でしたね。
抜いてもらってくれ。
俺は知らずは。
俺は知らずはやばいな。
俺はもう台湾編は終わりです。
聞き納めですね。
聞き納め。台湾編は終わり。
台湾に
1ヶ月もね
人は異国の地にいると
やっぱ
何の根拠もない
理論を振りかぶそうとしてくる
という結果だよね。
そうだね。
疲れすぎて
やっぱね
旅行って疲れるんですよ。
やっぱ
お出かけじゃなく
旅行ってやっぱ体力いるから
疲れては
何
それが異国ってなったら
やっぱ日本語も
おかしくなるし
どうしてもね。
思考もね
偏ってくるんだよ。
変になってくるよ。
1:15:01
結構だから目に見えて
違う
変化あるかもね。
今日の台湾。
今日ビデオ撮れなかったもん。
辛すぎて。
確かに
そこからもってすごい差だもんね。
別にビデオ撮るのが
いざこうさ
音声だけでやったらさっきも言ったけど
全然楽さ違うなっていう
言いつつも
別にビデオで撮るもんね。
普通。
風呂も入れてないもん。
疲れすぎて。
移動って疲れるんだよな。
移動って疲れるよね。
そう言ってるだろ。
疲れるんだよ。
疲れるんだよ。
荷物マジ重いしさ。
やばいね。
なんでか増えてるしいっぱい。
ほんとだよ。
邪魔なんだよ荷物って。
物やばいよな。
物やばいんだよな。
そういうことよ。
来週以降からね
冷静さを取り戻す台になってくんじゃないかな。
普通に俺思う。
いい回だ。
いい回じゃん。
いい回だと思うわ。
4ヶ月。
4ヶ月じゃねえ4週間。
行ってたからこその回だったこれは。
そうだね。
世界の果てに
ひろゆき置いてきたとか
車置いてきたみたいな
番組あるじゃん。
あれの感じ思い出したな。
あれもなんか
ずっと壮大に移動し続けてるんだけどさ。
めっちゃ好きなんだけど
なんかね
正直もう
誰と出会って何食おうか関係ねえな
みたいな番組になってんだよね。
ひろゆきと
東でとか
車がもう
異国の地をひたすら移動してることに
価値があるみたいな
構成になってるから。
もちろん出会いとかすごいエモーショルになるんだけど
っていう。
なるほどね。
そんな感じ。
いいですね。
やっぱ台湾に
ひと月台を置いてきたってなると
こうなるわけですよ。
こうなる。
だいぶ変になるっていう。
いや
おもろいやっぱなんかさ
こう
普通の今までの
ポッドキャストを聞いたりするとさ
やっぱ台って結構
芯があって
それを元にやっぱり
自分軸をちゃんと持って
発言したり
生きたりしてる感じがするけど
うん。
やっぱねえその
4週間台湾に置いてみると
その軸ももうよくわかんなくなってくるんですよ。
1:18:02
ボロボロになっていくんですよ。
アイデンティティがさ。
そう。揺らいでいくんですね。
基本俺
笑顔だったからね。台湾にいるとき。
いいことだやっぱ。
やっぱそれ
いいことだよね。
俺
なんか
もちろん
コミュニケーション円滑にするための笑顔ってのはあんのよ。
笑顔いいことだよねって話してる。
すごいじゃん。
ほんとに
大事なんだと思った。改めて。
言葉通じねえからさやっぱ。
基本もう笑うしかねえのよ。
あれですよね。
高橋優の曲にも
ありましたね。
きっとこの世界の共通言語は
英語じゃなくて笑顔なんだみたいな。
笑顔しかないよ。
ほんとにそうだよ。
ほんとに笑うしかないんだよ。
笑うしかないんだよな。
通じなくてもみたいな。
そんな気にも
なったね。
いいじゃん。
やばい。
きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて
笑顔なんだと思う。
高橋優だ。
そんな回です。
ほんとに。
笑顔を増やしていこう。
そうね。
普段笑ってないからあんまり。
と思いましたよ。
俺あんま笑わないからさ。
確かにな。
思いましたよ。
おもろっていうときの大って笑ってないから。
おもろだからね。
興味を持ってるおもろのときの大は
別に笑ってないからな。
前のめりになってるだけで。
もういらんねん分析とか考察。
いらんねんな。
そういうの。
笑えよと。
笑うか
移動したほうがいいんだったっていう。
やばいな。
極論。
極論すぎる。
笑って移動してりゃいいって。
100回前の俺が聞いたらどうなるんだろうね。
企画ってこういうことだと思うんだよね。
くわ立てないといけないんだみたいな。
100回前の俺がさ。
これ聞いたらどうなんだろう。
やっぱり企画っていうのは
くわ立てて
それと前後で世界を
隠さないといけないんですよって。
言ってるやつが。
笑って移動したほうがいいんだろうって。
笑って移動しとけよとりあえず。
一応バカやん。
すごいね。
性格おかしくなる。
変わるんだな。
海外一ヶ月のこと。
バカになんないよね。
本当に。
本当にあるかもしれない。
こんな感じです。
いい生活でしたね。
いい生活でしたそういう意味では。
やっぱ台湾話
結構よかったんじゃないかな。
俺は聞いてて楽しかったよ。
やっぱり。
何かしらやっぱ。
1:21:00
毎週何かしらあんだなっていうのが。
言うってね。
あるよね。いたら。
すごい。
日日上に。
そんな感じですかね。
来週からは
お互い日本でね。
通常動画。
ビデオポッドキャストに戻るので。
ビデオポッドキャストをやっていきましょう。
今週はね、すいませんが。
これでいかせていただきます。
お疲れ様です。
そうですね。
ぜひね、お便り。
いいね。フォローよろしくお願いします。
お願いします。
それでは俺はもう
総35号ですね。
はい。
今回もパーソナリティは根本と
安保でした。