トーストサンドね。 トーストサンド。
けどね、全体的にうまそう。 うまそうなんだよ。
絶対、コーヒー屋さんだからさ、デミソースは絶対うまい気がする。 そうなんだよね。
オムハッシュドビーフセットにしよっかな。 はい。
これだよね。これ半熟卵のオムカレーかオムハッシュドビーフ、どっちか選べると。
もうこれ一番上にデカく書いてあるから、もう絶対これなんだよね。
いやでもさ、お気に隠しっていう癖でもあるじゃないですか。
誰?誰に対して?
店が客に駆使してどうする?何がしたいのよな。
多分、この中で一番手間かかるのこれじゃん。
あ、まあそうね。高いしね。土台高いしね。 あ、ほんとだ。
ハンバーグが乗ってるから300円プラスって感じか。 うん。
なるほどね。
いやでもハンバーグもいっぱいあるんだよね。煮込みハンバーグのトーストと煮込みハンバーグって考えたら。
ハッシュドハンバーグ。 これだよだから。
これがキングオブ。 キングオブポップ。
キングオブポップ。 見に行ったからね。
昨日よかったよ。
初めてじゃない?上映中の作品を二人とも見て語れるっていうのは。
実にありがたいことですけど。
いやー、あれはね、応援上映行った方がいいよ。絶対。
絶対そうだよね。
アメリカの中でXで並んで行ったけど、上映前の観客のおっさんが、マイケルの上映待ってる時間にヒーヒーって言ったら、周りの人が必ず返してくるっていう。
そりゃそうだ。そりゃそうだよ。
みんな好きに着てるからそりゃそうだよ。
でも、昨日見に行った時間帯とかそういうのも関係してるのかもしれないけど、クイーンの人たちの方が自己主張が強かった。
なるほどね。
なんかね、ボヘニアンラプソディー見に行った時は、みんなクイーンのTシャツ着てたりとか、あとフレディっぽい髭にしてみたりとか、オールバックの人だったりとか、バスの運転手みたいなでっかいサングラスを着けてたりとかしてたけど、みんな普通の格好だった。
それはね、ファン層の広さじゃん。ある種。
そうだね。
認知できるアイテムが。もちろんクイーンも超偉大だけど。
マイケルの企画外レベルってやつもあるじゃん。
新しい層をこうやってまたさらに取り込んで広がっていくといいなって思いますけど、やっぱりあれでしょ?彼のドラマを見てから曲を改めて聴くと違うでしょ?
違うね。
ヒール・ザ・ワルドってここで生まれたのかとかさ。
そうなんですよ。彼はヒールっていう言葉をすごい大事にしてきたんだけど、やっぱりあれも一つの自分に起きたあの出来事のきっかけになってるんですよね。やっぱり癒していくってすごく大事だなって。
自分の人生がそのままの曲になってるんだなってするとさ、全然見え方変わってくるし、曲の深みとかさ、感じ入り方みたいなのがちょっと一歩広がった気がして、絶対見てよかった。
歌詞で楽しむマイケル・ジャクソンっていうのをやります。
歌詞?
歌詞。歌詞で楽しむマイケル・ジャクソン。歌詞で楽しむ。和食じゃないですか。
いや、なんかマイケルに違うんだし。
そういう話だよ。
すいません。
これを一つと。
二つですね。
あ、二つ?
これ二つ。オムハッシュのハンバーグセット二つ。
アイスオーレ。
アイスオーレはカトウカの動物に使われますか。
カトウデ。
カトウデ。
あ、じゃあそれ二つで。
オムハッシュで。
仲良し。
お願いします。
ほんでさ、大阪に来てるじゃないですか。
だから、何の意図もしないで、昨日の晩の23時半に着いて。
あ、そうだ、せどまりだったと思ってさ、朝飯買おう。
で、カップ麺を二つ買ったわけですね。
朝飯といえばカップ麺は二つじゃないですか。
UFOのバクモリバーレルと。
バクモリ?
あと、どん兵衛の大盛りを買ったんですね。
バクモリと大盛りって。
血統値起こるわけじゃないですか。
朝血統値上げておかないとやっぱり戦えないみたいな。
おかげでさっきちょっとキネキネこいんですよ。
あかんあかんあかんと思いながらも。
めっちゃスパイク来てんじゃん。
思いながらも、そんな感じで飯を食ったんですけど。
でなんか、なんだろうな、UFOを食べてそのあとどん兵衛食ったんだけど。
だから何の意図もせず、あ、そういえばどん兵衛味違うんだって気づきました。
あ、違うの?
全然違う、ダシが。
ちゃんとね、表には出してない。
表には出してなくてカップ麺の脇にね、ちっちゃくね、ほんとにちっちゃく。
9.5ポイントくらいのコントで、ちっちゃくWかEって書いてある。
あ、ウェストインスタ?
そうそうそうそう。
だから西に来ると西のダシになってんの。
だからね、西の味を楽しんで。
色も全然違う。黄金色ですね、やっぱり。
どん兵衛の。
そう、違うんです。
へー。
でね、それはある意味もう知ってたから、気づいてなかったんだけど、食べてから気づいたんだけど、そのあとしばらくして、「ん?」って思って。
そういえばUFOのバクモリバーレルも若干味薄かったなって。
ほんとに?
絶対違うと思うけどね。
ただ気のせいだと思うんだけど、若干味薄かった気がするなと思って。
これはどうなんだろう?
これはトーリモンのレモン味事件だからね。
あなたの味覚をあんまり信用できなくなってるから。
トーリモンはレモン味です。
リモンとか、リモンって書いてますから。
ちょっとネイティブ発音で。
リモン。
全然違う。
そのぐらいのウィットに富んだ何かをしてくれてるのかなって思うじゃん。
トーリモン。
多分方言だから。
トーリモンって何?ストレンジャーって意味?
トーリのもの。
トーリのもの、トーリモン。
ただそんだけ?その辺に売ってるって意味?
そのまま言葉尻を捉えるとそうだね。
一元産的な意味合いかなと思ってた。
言い聞かう人だから、地元民じゃないって意味なのかなって思ってた。
よそ者はこれかい?
そうそう、よそ者。
そんなねえ。
京都人みたいだもんね。
違うの?
鷹田トーリモン。
ほらこれお土産やつ。
お前ツーコミAだから。
違うの?
俺そうだと思ってた。
よくさ、京都人とかさ、お茶漬け出すかどのほうのっていうじゃん。
ブブ漬けのくだりがありますけど。
お茶漬けとかのセットみたいなお土産であったりするじゃん。
あれを京都の人にお土産で持ってったらどういう捉えられてる?
別にあれなんじゃない?
家に呼ばれた人に渡されたら特別な意味があるけど、
家にいる人に渡しても別にいいんじゃない?
帰る家ここやしみたいな。
それ以上帰れないんだから。
それでいいんじゃない?
別にそこまでっていう気はするけど。
会社の同僚とかさ。
ちょっと怪しいね。
ちょっと怪しい。
お前の場所はねえぜ。
お前の席ねえからね。
お前の席ねえからになるのかな。
京都な。京都も長らく行ってないな。
京都の集まって旅行以来、あ、行ったわ。
行ったけど観光はしてない。
仕事で行って一日、京都のすごい山奥の何とか開館とかいうところで一日仕事して、
そのまま直通で帰ってったから何もなかった。
はい、ありがとうございます。
うわ、でかー。
すげえ。
ありがとうございます。
でかっ。
でかいな。
これ好きなのよ。
昔ながらの定食屋とか喫茶店で出てくるこの紙ナプキンがスプーンに巻きつけられてるパターンのやつ。
これね。これ日本人はお店の中でやってんのかな。
やっぱそうじゃない?
だからまあ綺麗に洗った後ですよみたいな意味合いなんだよ。
どうもー。
はい、ありがとうございます。
食べきれるかな?
はい、どうもー。
思った以上のボリュームだったね。
すごいね。また午後寝るようになった。
ほんとだよ。
こちら。
とりあえずちょっと熱々で食べれなさそう。
一旦ですね、ここに潜んでいるきゅうりたちをですね。
きゅうりをあげるよ。
押し付けていく。
きゅうり触ったやつもダメなんだっけ?
きゅうり触ったやつダメだから。
このサラダ全部ダメ。
なんなら今のでこのスプーンも若干汚染されたからね。
そんな感染性のほうじゃないからね、きゅうりって。
きゅうりの千切り入ってそうなの?
きゅうりの千切り入ってない。
きゅうりを千切りにしないでほしい。
なんで?
これを俺はステイルスきゅうりと呼んでいる。
ステイルスきゅうりほどちょっと厄介なものはないね。
めっちゃ美味いのに。
なんかカリームが結構はがる。
塩分の排出に。
でもね、なんだろうな、きゅうりね。
きゅうりの語源は売れたら黄色くなる。
黄色い売りだからきゅうりって呼ぶ。
緑のうちに収穫してるんじゃねえよ。
でも昔は黄色の状態で食ってたってこと?
可能性はあるよね。
でも昔さ、小学校ぐらいの時に家庭科の授業かなんかでさ、
学校のプランターみたいにきゅうり育ててくって、
お化けきゅうりみたいなでっかいやつができて、
それを朝漬けにして食べた覚えがあった。
非常に美味しくなかった覚えがあった。
美味しくないだろうな。
そういうのは煮込み料理にしちゃうといいんだよね。
ラタトゥイーみたいな。
トマトをベースで煮込んで。
確かに洋食だったらね。
全然いけると思う。
どうせコンソメぶち込むからさ。
味なんてあんまり関係ねえからさ。
久しぶりにこの系統のマカロニサラダ食べてる。
それなんて言ったっけ?
貝殻の形してる。
貝殻。
イタリアのどこかでそういうパスタを手作りしてる
おばちゃんの動画を見たことある。
ナイフの先っちょでグリッて押し付けると
グリッてこうやって貝殻形になって。
ナイフのギザギザでちゃんと貝殻の模様みたいなのができてる。
切ってくんじゃないんだ。
練ったやつを切って切ったやつをナイフでキュッキュッ押し付ける。
作ってるのが伝統的な製法なんだろうな。
なんの声?
にゃん。
オウム?
オウム?
オウムいたらオウムの匂いするよな。
昔さ、栃木にいたときにさ
なんか面白いご飯屋さんがあって
店の中入るとさ
およそ見たことないサイズのオウムが2羽いるの。
たまに脱走するの。
その辺飛んでるんだよ。
ダメージ?
ダメでしょ!とか言いながらさ
店のおじさんがさ
こうやって入り口に行ったらさ
およそ見たことないサイズの鳥小屋っていうか
むしろキャビネットサイズぐらいのやつがあって
そこにワイン!とか言ってるんだけど
なんか
すごいね。
びっくりした。
鳥は寿命が長いんだよ。
大きくなればなるほど。
これこそ
オウムだったら40年ぐらいいるよ。
え、そんなに?
俺ヨウムっていう鳥を飼いたくてさ。
ヨウム?
オウムの足みたいな。
より知能が高いんだよ。
育てると会話が成立する。
オウムみたいなただの繰り返しじゃなくて
会話できるみたいな。
何に会話すんの?
何でもええやんけそんなんも。
マイケルだってお前ラマと喋ってたじゃん。
今日緊張するんだよ。
あれはチャンネル側に来てるの?
いやいや違う違う。
ちゃんと自己回避してる。
ディスクロージャーしてる。
ラマに対して。
あれ結構ジャージャー来なかったの。
ラマとラマと散歩するマイケル。
クリーミー。
パッパッパって。
しかもチョキチョキチョキって。
面白い。
ずっとシュクシュクいってんの。
でもなんかさ
スタートの時点で俺結構さ
テンション上がったんだけどさ。
多分事前に聴いてなかったら
あの曲が
ライブが始まる前座の音みたいなのは知らなかったから
これかと思ってさ
なんかすげえテンション上がったっていうのが一つと
あと
シーンのスタートの構成と終わりの構成が
ボヘミアンラピソティと全く一緒だったの。
ボヘミアンラピソティも
ステージにさあ今上がるぞっていうところからスタートして
でステージに上がって終わりなのよ。
なるほどね。
そう。
それがすごく良かった。
やっぱり同じ人が作ってんだなって。
まあ上がるよね。
そのよく知られている伝説のライブが
どう成立したのかっていう
分かりやすい構成が。
ちょっと笑ったのがさ
フレディも
あのステージに上がる瞬間ちょっとピョンピョン跳ねて
なんかシャドーボクシングみたいなの映るんだよ。
マイケルもちょっと跳ねてるの。
それがここまで似せる必要あったかと思ってちょっと面白い。
マイケルはね多分ね跳ねてないと思うんだよね。
マイケル跳ねそうにもないよね。
マイケルは跳ねないんだよな。
マイケルが跳ねるのはビリージーンのサビ前ぐらいだった。
分かる人には分かるね。
マイケルのビリージーンのサビ前ぐらいでしか跳ねない。
ステージ上がるときはなんかこうやってそう。
結構静かなタイプだと思う。
彼本当にオンオフのあれがある人だろう。
限りなく静かでお題かな。
今日も朝からマイケル見たって言ってたからね。
それよりマイケルという人間が伝わるようにというか
映画見た上で見たら味わいが増す
マイケルのオフショット動画を大量に送りました。
オフショットでラマと喋る。
ラマと実際に喋ってるマイケルと
例の盗作疑惑裁判の動画も出ました。
盗作疑惑のやつまだ見てないんだよな。
見てるよ。
チャンネルが降ってくるんだ。
金の下に座って落ちてくる子の顔を掴むような感じ。
多分共感覚持ちなんだろうなって今思った。
動画とか今回の映画の作りの内容とかもそうだしさ。
マイケルって音楽に本当に人生とかさ
生きるということそのものを置いてきた人とかさ
僕らが聞くとか言葉を発するとか
そういう感覚じゃない部分で
例えば音楽を聞いたら色が見えるっていう人って結構いたりするけど
それぐらいのレベルで
僕らが普通に聞こえてた音っていうのが
マイケルにとっては曲に聞こえてるとかさ
感じるものがメロディーによって聞こえるとかさ
そういう共感覚が何かしらあったんじゃないかなっていうのをすごい感じた。
いわゆる楽器ができる人の絶対音感みたいなのとは全然違うタイプのアレだと思うんだよね。
サイレンの音がこの音とかそういうことじゃなくて
サイレンの音をスタートにして
一曲がもう脳内耐性されてるみたいな。
それはそうだと。
もちろん彼、キーのズレにはめちゃくちゃ厳しいけど。
ジャクソンズのライブとかでも兄弟のコーラスがズレてたら
ライブの本番なのにこうやって
もっと上げろっていうのを出しながら
それでも合わなかったら隣にいて一緒にそこだけコーラス歌うとか
気になっちゃうから。
それ兄弟はイラッとしないのかな?
公開処刑みたいなもんね。
気にならないようにはやってる感じだけどね。
でもズレには厳しい。
リハーサルとかだと普通にコーラス隊に怒るし。
彼の怒り方は静かだけどね。
何してんじゃん、あれ。
歌に乗せてアドリブの歌詞を乗せながら指摘する。
行動過ぎ。怒られてるかどうか分かんない。
最もPVをギャングたちと一緒に撮ったってさ。
ビートイットで。
俺その辺にいるギャングをおいでおいでってやってたのかと思ったのに
マジでそこの構想しているただの中の人たちを集めたんだね。
すごいよね。
彼は政治の舞台じゃないところで真剣に
黒人の地位向上だったり社会参画の権利だったりっていうのを
彼にできるやり方で実現させていった人間なんだなっていう。
すごく面白いというか、まったくその通りだなって思うのが
彼のお葬式?
お葬式っていうかなんだろうあれは。
お葬式でいいのかな。
神父さんがね、黒人の神父さんだから
黒人の神父さんの説教ってめちゃくちゃパワフルじゃん。
スペル的なさ、叫びながら独特なトーンで。
俺ブルース・ブラウザーズのジェームス・ブラウンの
ジェームス・ブラウンだっけ?
セックス・ピストルズのあの人。
ピストル?
ジェームス・ブラウンじゃなかったっけ?
なんかさ、神父役やってたんだよ。
そのイメージしかないんだけどさ。
でもそもそもそんな感じだったんだけど。
マイケルがいたから黒人の映像がテレビに流れるようになったと。
それを弾いては、そうやって彼の音楽によって感化された人々
人種に関係なく心地よい音楽に身を任せて
差というものを乗り越えていくということで
育てられた人間たちがいたから
黒人の大統領に票を入れるっていう人がたくさん出てきた。
結局マイケルがいたからこそ今の社会っていうのは出来上がっているんだっていう話があって
全くその通りなところはある。
言い過ぎってこともないなと。
もちろんそれだけではないだろうし
きっかけを作るっていうのが一番難しいことだと思う。
ゼロを1にするっていうのが一番難しいからさ。
それをマイケルがやったっていうのは本当に功績だよね。
今回の映画で結構好きなシーンが
エピックレコードの社長にマイケルが圧力かけるじゃん。
あれは実際にあったやりというかどうかっていうとちょっと怪しいけれども
十分努力はしてるんだに対して。
もっと努力してね。
でも言いそうだよね。
言いそうだね。
言いそうだね彼の。
彼の言う努力って多分人が言う努力と全然レベルが違うから
それを当たり前に多分求めてきそうだね。
結果出して当たり前でしょみたいな。
もっとできるんでしょみたいな。
それが普通だよねみたいな。
多分彼ももっと努力して抗える人いないよね。
ちょっとすごい感じて面白かったなって。
その結果エピックレコードが日読みゼラから飛び降りる勢いでさ
せざるを得なくて。
全部引き上げるぞ。
エピックレコードの人たちを聞いてるとさ
すげえ大スターでしかいないじゃない。
でもその大スターを引き上げてもいいんだぞっていう
交渉カードにできるぐらい当時のマイケルっていうのが
もう本当にブルーアイズぐらいの勢いのカードだったんだよね。
そうね。本当に。
レッドアイズが出る前のブルーアイズ。
一興みたいな。
ちなみにあのエピックレコードの社長をやった役者さん
僕ら知ってる人なんですけど。
え?
誰だと思います?
もう特殊メイクで誰か全然わからなくなってるんだけど。
まさかロン・パールマン?
違うよ。ロン・パールマンはどんだけやっても隠せないじゃん。
ロン・パールマンはあんだけの顔してるのに
映画に溶け込むことで僕らの中で有名じゃないですか。
そうね。溶け込んでくるからね。
ゴブリンやっちゃうからね。あの体格なのにゴブリンやるからね。
マジで気づかないと。
有名な、わかりやすいやつはこれですね。
え?嘘?
トゥルトゥントゥントゥルトゥのやつ?
トゥルトゥントゥントゥルトゥ
え?この人?
全然わかんないよね。
え?
何だっけあれ。
オースティン・パワーズで有名なラスボスのスキンヘッドの猫抱えてる人だよね。
主人公だからね。一人二役だから主人公なんだけど。
主人公だけど彼がやってるらしい。
マジで?
マジでわからんかった。
1ミリもわかんなかった。
だからちょっと服装奇抜だったのかな。
かもしれない。
それもあるんだけど、純粋に見た目の寄せるレベルが半端なかったのは地味にクイーン・C・ジョーンズ。
クイーン・C・ジョーンズが見た目がそのまんまみたいなレベルだった。
喋り方も似てたしね。
いわゆるモノマネショーで言えばクイーン・C・ジョーンズがナンバーワンだった。今回は。
今回の歌声って、ボーイミュージックアニメの時はアイノコの音声を使ってたのよ。
元々のクイーン・C・ジョーンズの原曲の音声と役者さんと歌手の音声をミックスさせて音源にしてたらしいんだけど、今回もそうなったのかな?
そうなんじゃない?
前に聞いたことはなかったよね。
でも原曲そのまんまの時もあったけど、
ちょっと声の太さが違う気がしたんだけど。
ちょっと地味に分かんないんだよな。分かんない。分かんないけど、リトル・マイケルは全部マイケルじゃないっていう。
あれはマイケルか。
少なくとも。って思った。
フーズ・ラビン・ニューをやってくれたのが僕はすごい嬉しくて。ステージシーンじゃなかったんだけど、レコーディングでアカペラで歌うシーンでフーズ・ラビン・ニューをやってくれたんだけど。
あのマイケルの歌声は唯一無二だね。
中でガンガン音が流れてて、ステップ踏むんじゃねえかってずっと言ってるし。
それはI Want You Back、多分。その後に静かに何の音もない状態で耳を押さえながらやってるやつ。
あれです。あれはもうね、神なんですよ。
是非聴いたことない人は原曲聴いて欲しいんですけど、ジャクソン5といえば、ABC、I Want YouBack、そのぐらいかな。
特にマイケルに興味ない人は知ってるというか。
俺たぶん、リトルマイケルの曲って、最後のこれでお別れだって曲じゃなくて、ABCと…
ベンね。ベンはジャクソン5じゃないんですよ。
違うの?
あれはソロ曲です。
マイケルジャクソンでよく勘違いされてるのが、ソロ活動っていうのはそもそも序盤からやってる。
で、そのソロの収益というか、ソロとしての成功が顕著に出たのがOff The Wall。
Off The Wallまでは普通にレコーディング会社の企画の中でソロ活動はやってたんだよ。
やってたんだけど、別にグループとしての活動を妨げるようなほどの、マイケルがドーンっていう感じではなかっただけで。
ベンはだからそうだね。マイケルのソロ曲ですね。
Off The Wallもソロアルバムとしては4枚目ぐらいだと思う。そんなもんだと思うけど。
全然それ分かってなかった。
Off The Wallはその中でもマイケル自身がエピックレコースの反対を押し切って、自分でクインシー・ジョーンズと話をつけるんですよ。
あそこも結構カットされちゃったんだけど、もともとはマイケルがウィズっていうオズの魔法使いの映画を撮影することになるんですよ。
それも黒人の地位向上じゃないですけど、キャスティングに黒人しか使わない映画っていうのを結構実験的にというか意欲的に作ってた時代があって。
その文脈の中でウィズっていうのも黒人キャストのみでオズの魔法使いを撮影するっていうのがあって。
それでマイケルは幼少期からずっと憧れ続けていた片思いの相手でもあるダイアナ・ロスと共演するんですね。
ダイアナ・ロスはもともとモータウンの先輩でもあって、ウィズでも主人公のドロシー役をやって、マイケルがカカシをやるんですよ。
その劇中華でもある、イーズ・オン・ダウン・ダ・ローズっていう曲もすごく、ダイアナ・ロスとマイケルのデュエット曲なんですけど、めっちゃいい感じなんで、ぜひ聴いていただきたいんですが。
その撮影の時にクインシー・ジョーンズとシリアル。その映画の楽曲提供がクインシー・ジョーンズだったんでしょう。
そこで僕は今ソロ活動をもっと充実させていきたいと思っていて、協力してほしいみたいな話を勝手につけるわって話をする。
それでそこからレコード会社にも掛け合ってやっていくんだけど、親父から出された条件はジャクソンズとしての活動を妨げないように、ジャクソンズとしての活動の後。つまり夜。
9時、5時、日の後っていう。
本当に面白いよね。家族のルール。文言何時みたいな。そんなレベルの条件を出されて、そういう制限された中で作り上げたのがオフ・ザ・ウォールズ。
って考えるってすごいよね。そこからクインシー・ジョーンズとの共作はオフ・ザ・ウォールズ、スリラーバッドの3枚までずっと続いたわけだよね。
デンジャラスでクインシーが外されたわけ。その時どういうやりとりがあったかはわからないんですけど、マイケルはまた新しい音楽を作りたいと思って、そのタグを外したのかもしれないですけどね。
なるほどね。
その辺もできれば描いてほしかったとか思っちゃうと、やっぱりドラマが薄いって思ってしまうわけです。
マイケルとフレディのボヘミアン・ラピソティを比較した時に、ちょっと難しいなと思ったところが、フレディの人物を描きながらも同時に同性愛であったりとかっていうテーマがサブテーマとして明確に打ち出されてたじゃない?
だからそこを軸にしてどう彼の人生が動いてたかっていうところを流れてたけど、今回の場合、家族と自分っていうところがサブテーマになってたんだけど、それに関するエピソードが多すぎて。
この間の収録の時にもチラッと言ってたけどさ、エピソードがいくつになるんだって話してたじゃないですか。
もしかしたらペプシ事件で一回区切ってもいいかもしれないぐらいに、あれでヒール・ザ・ワールドって曲が生まれたんだよっていうオチでも全然いけるだろうし。
ジャクソンVとして成功するまでを一区切りにできるかもしれないし、逆に何て言うんだろうな、ガチファンからするともっとピックアップすべき点がいっぱいあるだろうってなるかもしれないけど、俺らからするとちょっと胸焼けがしちゃうよね。
イベントが多すぎて、どこの結構デカイイベントがずっと続きすぎて、それがマイケルの当たり前でもあったのかもしれないけど、どこがヤバなんだよっていうのはちょっと感じたんだよね。
要素が多すぎるんだよね、彼の人生は本当に。ありとあらゆるそういう困難がたくさん生じていく中で、それをどんどん乗り越えていった人でもあるから。だからどこを切り取ってもっていうところはあるけど。でも変じゃないしね。
不死の関係性への抵抗というか、乗り越えていくっていうドラマにするのであれば、ボディーガードとの関係性みたいなものをもっと踏み込んでも良かった。
確かに本当に代理父だったもんね。
もうそこに明確に書いてあるもんね。本当に今までありがとうって。本当にいろんな国々を回って、時にはお姫様とか王妃にも会ってみたいな。その時点でちょっと規模が違いすぎてちょっとビビるんですけど。
っていう流れの中で、あなたは本当に特別な存在だった。父は僕を金儲けの道具として見ていなかった。はっきり書いてあった。メイクとマーリーって書いてあった。母親は本当に完璧な人だった。パーフェクトな人間だったけれども、彼女は僕と一緒にはいられなかった。
僕はステージにいて彼女はいつも遠くにいた。そんな僕にとってあなたは父親の存在であった。今まで父親として近くにいてくれてありがとうって書いてある。
であれば彼との関係性をもっともっと深掘りして、彼との表に出ていないような会話であったりだとか、マイケルが本当に当たり前の日常を全く過ごせない中で心を閉ざしていってしまう過程。
ステージ上では本当に常に優しい声で、世の中のために何ができるか、子供たちのために何ができるかみたいなことを発信していた彼だけれども、心を開ける相手がいないというところへのトロ。それはやってたんだけど、もっともっとそっちにフォーカスをして、本当に細々としたものはあえてスパッと切っていくくらいの勢いでやっても面白かったのかなとか、いろいろ思ったりするね。
なんかこの映画を見て、勝手な消費者の要望だけど、他の監督がこの切り口でマイケルを切り取ったらとか、そういう映画をもっと出して、それを見たいっていう気がした。
ドキュメンタリーじゃなくて、映画として今回マイケルのジャクソン5を卒業するまでっていう流れをやったけど、監督自身はマイケルはここの部分をやりたいんだって言って、別の切り口で映画を撮ってもいいだろうしっていうのが、
今回マイケルめっちゃ売れたから、知り込みはするだろうなっていうのはすげえわかるし、2番センジだ3番センジだって言われるのはすげえわかるけど、でもどんどんこれを題材にして映画が出てきたらすげえ面白いなって。
まあやっぱりそうだよね。とにかくマイケルの映画を撮るのに児童虐待に関するものを入れないのはおかしいみたいな論調も結構あったりするけど、もとより映像化できないんだよね、1回目の裁判は。
1回目のやつは刑事事件化されてないんだけど、民事裁判で一段金払って手打ちにしたやつなんだけど、その一段の条件の中にこの話を後にドキュメンタリーとか何とかしちゃいけないという項目が含まれていて、そもそも出せないんだよ。法的な理由で。
ドラマ化してほしいぐらいですけどね、ちゃんとした理解を得ていただくために。マイケルはもう潔白の自信があったから、民事裁判よりも先に刑事裁判をやってくれって申し込んでる。
刑事裁判であれば、そもそも争点として刑法にかけられるわけだから、警察側、つまり警察がちゃんと捜査をして、その捜査のもと、様々な証拠をもとに裁判が行われるわけだから、全くの潔白であることをむしろ捜査してもらえればわかるっていう自信があったわけ。
自信があったから刑事裁判を先にしてくれって申し込みは何度もしてるんだけど、民事裁判の、民事の訴えを起こした側の弁護士が、それを徹底的に棄却するわけ。なぜなら、やっぱり自信がないというか。
刑事裁判として先にやっちゃった方が有利だからっていう理由でもって結構それを無しにしてる。結果的に後にその経緯もあって、その州では民事裁判と刑事裁判の両方立てられる場合は刑事裁判を優先するっていうふうに後に法則整備がされるぐらいのことが起きてるね、実際。
知れば知るほど真っ黒な裁判で、もう完全ぬれぎぬでしかないなっていうふうにしか思えないようなあらゆる条件が揃ってる裁判なんですよ。
もうデッチ上げでしかない。そもそも原告側の父親があいつを落としめてやるみたいな内容の電話を知人にしているっていう事実が存在している時点で、もう完全なデッチ上げですよね。
何もかもが酷いし、その当時はツアーのこともあるし、時短で治めたわけなんだけども、後々起き上がってきたもう一個の2000年代のデッカい裁判、そっちも完全にショートだったんだけども、そっちの裁判も知れば知るほど本当になんやねんこれっていう内容で。
あれですからね、クリス・タッカーがいるじゃないですか。ラッシュアワーでね、マイケルのダンスを披露してるクリス・タッカー。
足が逆だって怒られるクリス・タッカーですけど、彼はこういう関係がマイケルとあるけれども、彼も証人関門で裁判に参加してるんですよね。
彼はそもそもその訴えを起こしてきた家族がマイケルに近づくきっかけになってしまった事務所だったんだ。
でも彼の家族がマイケルを紹介してくれって言ってきたから紹介するんだけれども、その時点でクリスは彼らには注意してくれってマイケルにあらかじめ言ってるわけ。
おねだりが凄すぎる。
ああ、クリスにもそういうことがあったって。
そうそう、めちゃくちゃあって。何かっていうと、自分の息子の癌。子供に癌が見つかってっていうのがあったんだけれども、それを出しにして、とにかく寄付をしてくれ、お金をよこしてくれ、物を送ってくれ、子供にせがまれた物を返してくれみたいな。
子供たちも結局そういうところで逆しくなってしまっているから、何かっていうと会うたびにいろんな物をおねだりされてっていうのがあって、だからその状況の中でマイケルを紹介するってなった時に、マイケルに注意した方がいいみたいなことを言うんだ。
で、結果そうなっちゃうんだよね。
本当に皆さん、マイケルに言って黒い噂があったよねって思っている人たちほど、そう思うならちゃんと調べてくれと。
確かにね。
調べればわかる。
言うと多分センセーショナルなのってさ、こういう訴えをされてるぞっていうところはさ、多分俺の記憶に残ってるぐらいだからされるけど、こうこうこういう証拠があってマイケルが潔白かもしれないよっていうのって、おそらくあんまりニュースになってなかったんじゃないかなと。
日本語くらいでもね。
アメリカどうかわかんないけど。
でするとなんかこう、印象操作みたいな面ももちろんあったのかもしれない。
そうだね。やっぱり火のないところに煙は立たないみたいな論がやっぱりあるじゃん。
それもあって結局訴えをされてる以上はねみたいな、多分そういうスタンスの方々がたぶんいっぱいいると思うんだけれども、でも結局彼って桁違いの符号でもあったわけだから。
だからまあ、もちろん負債いろいろ抱えてたとしても、彼がただ出してる、彼が所有してるあれれるカタログから常にお金が入ってくるわけですからね。
それを考えると結局ワンチャン狙いが全然苦にならない、失うもののない連中がいくらでも群がってきちゃうわけですよ。
なるほどね。
そう。っていう風に考えると非常に辛かったろうなと。
それはこないだボクロが使ったこのデッチ上げとはもう次元が違うレベルで。
彼女が起こした裁判っていうのは結局この意とかよく読めないっていうところで終わったけれども、明確な金銭の動きだったりとか、あるいはこの知らんし勝手なデッチ上げを今から言うけど、
例えばその売名をする目的だったりとかでちょっと訴えてみるとか、そしたらもう一生使えるわけじゃん。
マイケル・ジャクソンと裁判で争ったことがある俺っていう、一生のネタになるからさ。
それによって本人がうまくいけるための糧にできるってなると。
そういうのもいくらでも前にきちゃうからね。
だいたいでもマイケルに訴えを起こす人たちって全員すでに傷があるんだよね。
そこなのよ。だからそもそも腹立たしいね。
なんかね、本当にでもね、よくないですよね。よくないです。
でも今回本当に映画見てよかった。
マイケルにかけられた呪いが間接的に多分国内で、うちは一時期マイケル禁止。
今はなんかすげえ彼は最高のアーティストだみたいなことを今朝お袋聞いてるけどさ。
どうなんですか?
なんて見派なってちょっと内心思いつつ。
昨日メールしたのよ。これは絶対見に行ったほうがいいって言って。
めちゃめちゃよかったんですけど。
本当楽しみ。マイケル好きだから見たことないって感じだったけど。
どういうことだ?
だけど、まあまあまあいいやと思ったけど。
でもそういう人たちって結構なんか一定数いるんじゃない?
そうだね。
職場のちょっと年齢上の人たちにも、
実はちょっと仕事で明日大阪行くんですけど夜暇だからマイケル見に行くんですよって言ったら
参議論やっぱあったもん。
え、マジで?って言って。
すっごいいい映画らしいからねみたいな。
いう話もあれば、
いやでもあれってプロパガンダ的な、
マイケルの衰敗者が作ったやつなんでしょ?みたいな
意見ももちろんあったんだよね。
だから今回の映画が全て真実だとは思わないし、
このマイケルの、
なんて言ったら、ある意味よく見えるための映画
っていう構成にはどうしてもなってたからさ。
そういう面は少なからずあるっていうのはもちろんわかるけど、
でも側面としてそういうところをちゃんと捉えるっていうのは
すげえ大事だと思うよ。
だからやっぱり知るきっかけになってくれれば
映画の嘘っていうのが必ずあって、
そんなものは当たり前であってね。
別にそれはそれでいいのよって。
その上でマイケルっていう人間に興味を持ってもらって、
それでまた一つ知ってくれる人が増えれば
いいなって感じですよね。
映画の嘘で、今回の映画でさ、
一番さ、もうちょっとできたんじゃない?って思った点が一個あんねん。
バブルスもうちょっとなんとかならなかった?
いやほんとね、それはね、本物でいいよチンパンにして。
バブルスさ。
本物でいい、なんかね、それはすごい思って。
あれちょっとさ、俺ライオンキング感があってさ、
思って別に、マイケルと戯れるシーンとかは、
ある程度ちょっとCG使わなきゃいけないんだろうなっていうところはあったけど、
ファーストコンタクトのシーン、あれ本物でよかっただろうし、
なんかねバブルスのアップチョットいらなかったよね。
いらない、いらない。いらないしね。
いやほんとにね、本物でよかったと思うんだよ別に。
本物のチンパンジーとジャガーが戯れてればそれでいいと思うんですよ。
それこそリアルな反応を引き出せると思うんだよね、ジャファー自身で。
それでいいじゃん、もはや。
こいつはみたいなね。
キリンは無理にしても、バブルスとラマはなんとかなったなって。
そこなんだよな、なんかなって。
面白かったのはね、Xのポストで同じこと指定してるって言ってたんだけど、
どうしてもCGIにしたことによって、猿の惑星感が否められちゃって。
確かにそうだなって。
確かにそうだなって、一番新しい猿の惑星の第1作ってあれじゃん。
チンパンジー自宅に持って帰ってきてさ、
スパイダーマンでグリーンゴッグリンで息子を演じたジェームス…
ブラウンじゃなくて。
あれ?ジェームス・フランク?
ジェームスだっけ?
忘れたけど。
彼が一緒に教えたり、一緒に仲良く遊んでるシーンあったり。
まんまあれに見えてくるな、確かに。
あれはもう本物でよかったよね。
すげえ思った、確かに。
あれだけ俺気になっちゃってさ。
このシーンどうなるの?
まだバブルス君生きてるらしいよね。
え、そうなの?
そう、らしい。
どっかの愛護センターが引き取られたみたいな。
バブルス以外の動物はどうなの?
それぞれいろんなとこ行ったんじゃないのかね。
ネバーランドバイオグミ合わせて。
下手したらヘビとかも生きてるよね、たぶん。
飼育条件がちゃんと合ったら。
そこに突っ込んでるファンもいてちょっと面白かった。海外のファン。
太すぎるって言って。
羽はもっと細いみたいな。
太すぎるって言っても、俺らあれを見たじゃん。
ポップスが最高に輝いた時に、やつ出てきたじゃん、一瞬。
本棚から出現して、どんびきするシーンがあったじゃん。
マジかよって。
俺は死ぬかと思ったみたいなインタビューがあったけどさ。
相当でかかったよね。
ソファーにいて撫でて可愛いねっていう、そんなサイズじゃなかったもん。
面白かった。
そこの妹?
あれは姉だね、ラトーヤは姉。
姉と二人っきりにできるのは、マイケルのヤバいところだと思うんですけど。
でもラトーヤが私もやろうかしらって言って、鼻のね。
ラトーヤもやってますからね。
ラトーヤってあれだもん。
ウィーアンドワールドにも参加してるからね。
兄弟枠で。
見ればいますよ、独特なハチマキマイケル。
ラトーヤのハチマキにも文句言ってるファンいたな。
太すぎるっつって。
同じ指摘、太すぎるっつって。
太いのはね、日本のアニメ業界でもよく言われるからね。眉が太いって。
ええやないか、そんなもん。
ラトーヤもええやつですね。
でもバンダムで言うと、俺もう一つ文句があってさ。
日本ハチマキをつけてるやつが誰一人いなかったからさ。
いいじゃん、ちょっと見切れでいいからつけさせてよ、あれって。
そうね。
実際つけてるんだから文句ねえだろみたいなさ。
日本ハチマキ。
あれなんだっけ、日の丸に必勝みたいななんか書いてあったよね。
あれなんか、当時のアメリカではクールだったのかな。
んじゃない?やっぱり。そうじゃない?
クールジャパンだった。
クールジャパン。記号化された日本語。
ジャパニュース漢字。
クールジャパンみたいな漢字になってたの。
いやあ、面白かったなあ。
いやあ、すごいよかった。
でもこれはね、絶対応援公園行った方がいいよな。
そうだね、それは本当にそう思う。
だって本当になんかね、今回ちょっと奮発してプレミアムシートをね、頼んだわけよ。
頼んだ理由の一つは、普通のシートに座ると大体後ろの人がかわいそうだなって思えてきちゃって、
そうね。
ちょっとあんまり集中できないところもあるのと、両隣の人が知らない人だった場合に、それもそれでかわいそうだなと。
普通に座ってもちょっと多分肩があの、なんだ。
浸食するからね、隣の人が。
ごめんねって思いながらすごい縮まるのが嫌だったからね、プレミアムシートを頼んだけど、
いやこれなんかもっと壁の敷居の高いプレミアムシートじゃないと首を縦に振れないっていうか、リズム取れないっていうね。
めっちゃね、ストレスだった。
そうなんだよね。
ちょっと一瞬小声で歌っちゃった。
乗っちゃうんだよな、マイケルの曲は。
でもこれはちょっとほんとに声出して、あのグワァとか歌いながらやって。
だって一緒に歌うシーンだったよね、コール&レスポンスじゃなくて、ほらみんなで歌ってみたいな。
あのシーンとかはもう絶対みんなで歌いながら見たほうが絶対楽しいと思うんだよね。
分かる。
新しい2作目も期待大ですね。
うん。
僕がゴレミアムシートに乗った時にさ、
そうね。
あれもエイル感すぎてやってたのよ。
マジで楽しかった。
あとのウェディオガガのところさ、みんなでこうやって。
前の人の手とかもみんな上がってるからさ、やることが普通になってるからもう堂々とできるわけよ。
すっげー楽しかったね。
いいなぁ。
でもね、あれも良かったね、ゴレミアムシート。
すごい良かった。
いやぁ、いい映画見たなぁ。
なんかすごく思うのはさ、どこが違う、どこが違うみたいなことを言うファンもいるけど、
別に何もかも寄せる必要はないんだよね。
結構そのボヘミアンアピソディのフレディ演じた人もさ、別にそこまで似てはないじゃん。
似てない。
全然。
はっきり言って似てないよ。
体格も違えば、歌う時の口の開き方も違うんですよ。
大きく開けてる。
フレディは開けても必ず漫画的な口の開き方をして、で、歯が出るんですよ。
大きい声出して。
口角が上がってって。
上げつられたらキリがないんだけど、別にそこじゃないよね。
それこそ何かを下ろす感じですね。
似てないんだけれども、そう見えてくれる。
そこに熱が取るみたいな。
それで良くて。
それで言ったらジャファー君はすごいよく頑張ったなって。
ボヘミアンアピソディの時に映画館見た時に最初誰だこいつってなったんだけど一瞬。
ああフレディねってなったけど、見続けるとフレディにしか見えなくなってくるんだよ。
でもそれが役者とか映画のすごさなんだろうなっていうのもすごく思うんですね。
この間スイ君がフィクションの敗北だみたいなこと言ってるんだけども、
現実で起こり得た人物だったりとかストーリーっていうのをフィクション化していくっていうのが
新しい形のもしかしたらフィクションの形にもなってるんじゃないかな。
だからこの電気映画の今ブームがすごく流れが来てるけど、そこに面白さがあるんじゃないかな。
だから映画の中でロケットマンの時みたいな本人の心象世界をやるっていうだけのフィクションじゃなくて、
本人を演じるというフィクションであったりとか、動きをさせるっていうフィクションだったりっていうのが、
今は多分名前が何もないけど、これからもっと進んだらそういう名前になってくるジャンルとして確立されてくるのかもしれない。
現実のフィクション化だよね、確かにね。
次作はウィアー・ザ・ワールドやってほしいんだよね。
やってほしい。
伝説の夜を。
あれ2時間枠でできるよね。
伝説の夜で1時間。全然いけるわ。
最後に収録用を終えて、みんなビーバタンって終わるぐらいの。
あれ映画になるよね。
全然なる。それでマイケル関係なしにやってほしい。
マイケル関係なしにウィアー・ザ・ワールドの電気映画やってほしい。
主人公ボブ・ディランで。
いやいや、主人公スティーブ・ワンダーだから。
出しゃばっちゃうから何かっていうと。
ボブ・ディランが事故と葛藤しながら人と関わっていくストーリー。
やるって返事したけど、僕いけるのかな?からスタートする。
心よく返事しちゃったけど、僕いけるのかな?からスタートする。
でもどうしていいかわからなくなって。
そこから乗り越えていく。
レジリエンスしていくというストーリー。
全然あり。
モノマネのモノマネだとは知らなかったんだけど。
そろそろ行くか。
行こうか。
カード使えるかな?カード使えなかったら俺出すよ。
いいんすか?
いいよ。
ごちそうさましちゃっていいんですか?
遠くまで来てもらったし。
ごちそうさまでした。
美味しかった。
ごちそうさまでーす。
ごちそうさまでーす。
あ、クレジットでお願いします。
大丈夫です。
はーい。
はいどうも。ごちそうさまでした。
大丈夫です。ありがとうございます。
あ、もう来た。
髪巻きのどっかにあった。
どっかでね、チャージしたいんだよね。
そうね。
髪巻きこの辺でチャージできないの?
できる場所は多分この近く。
チャージしてから行こうか。
チャージしよう。
この川沿いにあったはず。
川沿いね。
あーなんかすっげー腹いっぱい。
いやパンパンよ。
ね。
中岡コーヒーさんありがとうございました。
あー美味しかった。
美味しかったです。
これなんかドリアンも美味しそうだよね。
いやシンプルに美味かった。
ね。
ハンバーグフワフワなんだよね。
もっとなんかこうぎゅうぎゅうの肉かなと思ったら
結構フワフワ系のハンバーグだよね。
ね。
優しい味でした。
よかったです。
あれか?
あれっぽいな。
あれっぽいよね。
これが大江橋。
銅島川。
土佐堀川。
銅島ロール。
銅島ロールはここか。
ど、銅島ロールって何?
いや、メーカー。
メーカーか。
出た。
メーカーです、銅島ロール。
ね。
あの大江山、あれ?
えーびっくりした。
大江山っていう、
あれ三笠山か。
大江山っていう
あのーどら焼きあったよねって言おうと思ったら
違ったかもしれない。
これ露天神社が気になってさ。
ほんまや。
おはつ、おはつ、おはつ天神社。
ハートだからたぶん縁結び系なんかね。
袖先あるよこれ。
袖先神宗。
お。
袖先神宗。
ここで神宗されたとこ?
神宗、川で神宗するのかな?
この辺や。
あ、こっちか。
まさしく今この辺じゃない?
あらー。
ね。
あれじゃないですか、ブリーチにも出てきた。
ブリーチの技?
なんかさ、なんとか神宗みたいなさ。
あったね。
あれ誰のだっけ?
新しい局長さんになった人の技。
あのー女物の羽織着てるさ、髭のジジイ。
あーはいはいはいはいはい、いたね。
あのーなんか、ひょうひょうと生きてます系も。
そうそうそうそう。
ひょうひょうと生きてるけど、ちょっとなんか真面目な顔をするときがチラッとあってそれにキュンとしちゃうみたいな。
はいはいはいはい。
そういう系キャラ。
懐かしいなー、ブリーチ。
一応全部読んだけどね、全然覚えてない。
何一つ残ってないんだよなー。
何一つ残ってない。
ラスボスなんだっけ?
ユーハバッハ。
ユーハバッハ。
副眼になるよね。
そうそうそうそう。
それしか覚えてない、ユーハバッハ。
結局あいつが何だったのかよく分かってない。
1000年前の戦争に負けた敗北者でしょ。
クイーン氏たちが反旗を翻すというか、だから序盤に振っておいた前振りをラストのバトルで回収する的な激圧展開だったんだと思うんだけど、
ただお前らその強さならじゃあ逆になんで負けたんになる?
どうやって倒したのこいつら1000年前っていうのか、全然わからなくて。
あとあっこまで潜む意味もあまりない。
潜まない。もっと早く来れるだろう。
そうそうそうそう。
何の時が満ちたんだろうこいつらみたいな。
もうちょっと早く来れるんだろう。
神、神。
神、神。
丸ごとはね。
丸ごとはね。
もう金取ってくれよ。
丸ごとはね。
丸ごとあげるんだったら金取るよ。
いやーほんとね、ブリーチの思い出。
ブリーチはね。
それこそね、ブリーチを読み終わったのは仕事始めてから。
そういえば最後まで読んでなかったと思って、
漫画喫茶に入り浸って1から全部読んだの。
仕事終わりに、それこそ終電の時間まで
漫画喫茶に入って読めるところまで読むを毎日繰り返して
1週間以内に全部読み終わった。
すごい。
これね、ジャンプ漫画は全般に言えるんだけど
特にね、顕著なのは悠々白書なんですけど
後半のバトル盛り上がってくる頃よりも
序盤でオムニバス形式的な感じで
単話でいろいろやってた頃の方が面白いのよね。
それはある。
黒崎一郎が死神になった序盤?
その悠々白書でいうところの
霊界探偵やってる頃みたいな
あの辺が一番好きなのよ、結局。
後半になってくると話がどんどん大きくなってくるじゃない?
それになかなかいつもついていけないのよ、俺。
なんでもそうなんだけど。
あと、なんだろう。
話的には結構大きく作ったのかもしれないけど
悠々白書とかソウルソサイティ編の方が強すぎて
そもそも黒崎一郎のルーツである
長珍あんこみたいなやついたじゃん?
誰?
お母さん殺した
あ、いたいたいた。
あれの話がさ、チュッて感じになって
そうね。
スポイリーさせられすぎて
なんでこいつがそもそも
ここまで逆境になってるのかっていうのが全然わかんない
あいつはホローなんだっけ?
うん。
ちゃんとした。
仮面剥がすと一段階進化するみたいな
はいはい、あったね。
なんか、それだけだったよね。
それだけだったね。
あとなんか反面みたいなやつあったよね。
アランカル。
アランカル、アランカル編あったね。
アランカルの遠征関西弁みたいなやついたじゃん?
いたいた。
なんとかまこ。
ひらこまこ。
まこじゃん。
まこじゃん。
まこじゃん。
あいつあれだけちょっと強そうな空気出しといて
強化水月にあっさり負ける。
そうなんや。
感覚が全部めちゃくちゃになるみたいなさ。
初期の強キャラが途中から騙せキャラになるのは
俺らもう馬騎で知ってるからさ。
そうね。
そりゃそう。
グラップラー時代にはさ、最後のラスボス的に書かれてたさ
烈海王がさ、ぐるぐるパンチだぜ。
あれ単行本で読むって単行本のラストだからね。
ぐるぐるパンチで終わるからさ。
辛いよ。
烈海王はなかなか。
メカにされすぎてもう異世界転生しちゃってるし。
あれピクル編だっけ?ぐるぐるパンチ。
あ、そうそう。ブーを捨てるとか。
そうだよね。
馬騎はね、やりたいんだけどね。
もう一回読み直さないと全然覚えてないのよ、その文脈を。
結局覚えてるのってイカれたシーンばっかり。
裏返った!とかね。
裏返るって何?みたいなさ。
まだだ。
ずっと見てる。
裏返った!
半魔感。
うかす。
毒って裏返るんだろう?みたいな。
4リットルショットを乗ったら血糖値スパイクやべえよ。
面白すぎんだよな。
普通に、まあ確かに手描きませんのも汚ねえなって思うし。
でもやっぱ残るんだよね、馬騎のショートエピソードって。
だって、いまだにさ、一番、一番、第一話が擦られる漫画って馬騎ぐらいだと思うんだよ。
おいおいおい。
死んだあいつ。
擦られるよ。あれは擦られるよ。
ドラゴンボールですら第一話だって誰も覚えてないのにさ。
そうね。第一話がずっと擦られてるもんな。
ただ本当に後半に行けば行くほど思うのは、あんなやべえ奴の家に落書きしてる地域の連中が一番やべえよなって思う。
いやいや、すごいよ。
だって、普通に高校通ってさ、高校で射程みたいに、射程って射程ではないけどさ、
一目置いてるどころか、一番強いのはあいつだからみたいな、バンダラ巻いてるデブいたじゃん。
あいつらも、もしかしたら落書きしてる側だったのかもしれないじゃん。
あいつらすごくね?
すごいよ。恐れを知らない。
恐れを知らねえよ。
面白いよ。
あと俺好きなのは、ダガンだっけ?海王を襲名するための岩殴るやつ。
トンネル?
そうそうそう。
面白すぎんだよ。どれ撮っても面白すぎる。
しかも言われたらやっぱり瞬間的に思い出すよね。
そうね。
その辺のストーリー。