1. 月曜日のオノマトペ
  2. 記憶力がやばい
2022-02-08 20:36

記憶力がやばい

小学校の同級生(今は30代後半のおっさん)2人が、ある話題について深掘るポッドキャスト。今回のテーマは「記憶力がやばい」

00:02
はい、ということで、ポッドキャストのお時間です。お相手は、私、ひらたじゅんと、 イマイタツヤです。
はい、僕たち小学校の同級生2人が、解決しなくても問題ない日常に起きる小さなことに対して、深掘りをして、僕らなりの答えを出していこうという趣旨でお送りしている
ポッドキャストなんですけれども、イマイさんがね、この僕の読んでいるときに、 だいたいね、水分を飲むんですよ。僕が言い終わったときに、まだ飲み込めてないから、話しかけられないっていう。
あー、全然気にしないで、俺タイミング合わせられるから。 全然大丈夫よ。 あーほんと、ごめんごめん、それ俺がちょっと気にしすぎたね。
おー、ありがたい、優しそうだね。 ちょっとまあ、音声だからね、この映像はないから、皆さんにはちょっとわかりづらい。
そこを逆手に撮ってるわけ。 なるほどね、俺が気にしすぎたね。 そういうこと、そういうこと。
でね、あのイマイさん、前回のポッドキャストで、ちょっと年末年始みたいな話をしたじゃないですか。 したね。
で、それにね、まつわるでもないんだけど、1個ね、悩みが出てきて、この悩みをね、解決してもらいたいなと思う。
オッケー、任せて。 年末年始といえば、
まあ忘年会や新年会や、やっぱりこうあるじゃないですか。 あるね。
会社の人、仕事でお世話になった人と忘年会をやったりとか、新年会、今年もよろしくね、みたいなのをやりてる反面で、
同級生とかね、小学校の頃から一緒にとか、中学校の頃から一緒に遊んでたやつとちょこちょこ集まってみたいなことをやってたんですよ。
いいね。 そういうことをやってると、やっぱりね、どうしても話題の中心は、
いや、あん時あんなことあったよね、お前こんなことしてたよね、みたいな話にやっぱりなっていくのよ。
なるでしょうね。 で、ここで僕の悩みが発動したんですけど、
僕ね、1個も覚えてないんですよ、そのストーリーを。 それ、ちょっと待って、小学生あたり?それとも中学とか?
全部! 小学校の話も覚えてないし、中学校の話も覚えてないし、
で、何だったら、俺この今話してるこいつとどういうキャラで接してたかなとかすら覚えてない。
まあそんな奴らとなぜ飲もうとしたのかもすごい有機な気がするけど。 そうだね、だからあれだよ、なんかこの服でいいかなとかやたら気にしてたし。
メモ帳にこの話をしよう、みたいなネタノートみたいなのを持ってたしね。
誰が? 俺が。 本当に? うん、本当に。
03:02
萌えのほか気使いだな。 そうなんだよ、もう本当にさ、記憶がなくて。
今井さんとかやっぱあれですか、覚えてるんですか?小学校の頃こんなことしたよねとか。
いやでもね、さすがに思い出すよ、俺だって平田堂のことだって思い出すよ、ちょこちょこ。
それどうやって覚えてるんですか? それは多分どうやってっていうか、やっぱその何かその時のことがこうさ、話の中でこうなんかこうパッとこう、
あ、そういえばそうだったなぁみたいなことで、芋づるしきにこう記憶がなんかちょっとずつこう呼び戻される感覚があるね。
全然俺の根っこ芋できてない。 全然芋づられてがない?
あのね、根っこしか出てこないんだよ、引っ張っても引っ張っても。 引っ張っても引っ張っても?
これ俺なんか病気かな? 症状かな? 俺との話は前なんかでもなかったっけ?話してないかもね。
ちょっと軽く裏で話したのかな? 番組では載っけてないけど、そんな飲んだ相手とはそこそこ親しかったの?
そこそこ親しかった。 なんかあの当時一緒にバンドをやってたやつとかね。
そんなの覚えてなきゃダメだよね。 そうなんだよね。
高校生の時に夏休み限定で公園についてるプール。
ちょっと大きい公園だと子供用のプールみたいな。 そこの監視員の仕事を高校生の時同級生としてたんですよ。
そんな青春真っ只中みたいな感じじゃん。 高校生の夏休みなんて。
毎日のように一緒にいたやつと久々に会って、「何してんの?」みたいな話をするんだけど、そいつから出てくる話が一個も覚えてないんだよね。
例えばどういう話?
子供たちが帰った後さ、プールでさ、みんなでさ、ドロップ、バックドロップしてプールに飛び込んだりしたよね、って言うんだけど。
ああ、そうなんすか?すげえ面白いんじゃないですか、それみたいな。
全然覚えてないんだよね。
なんかその管理センター、そのプールの監視員たちが詰め合う場所のところに管理してるおじいちゃんがいて、そのおじいちゃんたちを俺らはすごいいじってたんだ。
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いじってたんだよって、いじってたらしいのよ。
で、あのおじいちゃん元気かな?みたいな話をしてるけど、いや、そんなおじいちゃん…。
存在から?
特徴じゃなくて存在から。
ああ、もしかしてちょっと小太りの、痩せてる人だね、みたいな。
全然もう情報がさ。
全然芋ずられないね。
そうなのよ。
いや、だからなんかそれを覚えてるみんなはきっとなんか特殊な覚え方をしてるんだろうなと思ってた。
いや、してないと思うよ、あのなんか単語帳みたいに。
そうそうそう。
プール監視員、裏ペラってめくるとおじいちゃんがだとかしてないと思うけどな。
どうやったらその記憶がちゃんと持ててるの?みんな。
これ俺だけかな?
ちょっと俺でやってみてよ、じゃあ。
お前で?
俺との記憶を思い出した。
あ、じゃあ問題。
多分ね、俺が転校してきたじゃん。
はいはいはい。
で、多分そんな立ってない時に平田が来たんだよ、うちに。
で、何かを持ってきてくれたの、俺に。
急に。
はいはいはい。
で、ありがとうってそれをもらって遊んだんだけど。
あーはいはいはい。
覚えてる?
覚えてる覚えてる。
何?
メロンじゃない?
ちげーよ。
ちげー。
ボケんなよ。
いまいくん早く元気になって。
お前のメロンを持ってきて。
ちげーって。
ボケんなよ。
問題やってるんだからさ。
覚えてる?
覚えてるよ、覚えてるけど一応クイズとしてね。
クイズの盛り上げとして聞くけど。
どっちかわかんない。
あれ?よく持っていくもの?人んちに。
持っていかないよ。
人んちによく持っていかないもの。
いや、なんかそんなの急に。俺にくれたんだよ確かそれ。
はいはいはいはい。
家にあるものを見て、それだったらこれを持っていこうって平田思ったんじゃない?
なるほどね。
IHクッキングのヒーターじゃん。
ちげーって。
俺んち何がなかったんだよ。
犬犬犬。
猫猫。
違う違う種類じゃねーよ。
靴靴。
靴じゃねーよ。
俺んち何にもなかったんじゃねーよ。
あいつんち靴ねーから持ってくかーってなったもんね。
裸足の達也だったよね。
全然。あ、わかったわかった。
09:00
ふざけてボケちゃうから思い出せないんだよ。
あ、なるほどね。
記憶をね、いもずる気もないのよ多分もともと。
あーなるほど。
それでなんとなく。
聞いては俺の方だと。
そうそうそう。
それでね多分うまいこと記憶の、覚えてないの本当に?
えーっとね、覚えてない。
ないね。
さっさと言えよ。
あれだよあれ。
あのさ、うちにさ、庭にさ、ちっちゃいバスケットゴールがあって覚えてる?覚えてない?
あー覚えてる覚えてる覚えてる。
それを見てね、確かに平田がボールをくれたんだ俺に。
おー。えーあ、そう。
確かなんかね、シカゴブルーズかなんかのね、ボールを俺にくれた気がするな。
シカゴブルーズ当時なんか流行ってたんだよね。
そうそうそうそう。
マイケル・ジョーダンとかのね。
あー。でね、確かボールを俺にくれたんだよ。
いまいさんはなんでバスケットゴールを持ってるのにボールは持ってないの?
いやボールもあったの?いや小っこいボールはあったのかもしれない。
でもそれを見兼ねて平田は、いやいやお前バスケットやるんだったらこのボールを使えってことで持ってきてくれたんじゃないの。
あの休み時間とかにあるピンクとか蛍光グリーとかの小さいボール?
そうそうそうそう。どっちボールも兼ねてるやつを持ってたのに、
平田は、いやいやお前やるんだったらこのボールを使え?
あー。
だからなんかすごい重かった気がする。
あーそう。
小学生の低学年でさ、ガチなバスケットボールの重いじゃん。
そうだねそうだね。
でもそれを多分持ってて俺にくれたんだと思うんだよね。
へー。いい人だね。
いい人だよね。
うーん。
そうそうそうそう。あ、でもさ、これ覚えてる?わかった次。
はい。点々?
えーとね、マジで俺が転校して初日とか2日目ぐらいだと思うんだけど、
帰り道一緒だったの俺と平田。
はいはいはい。
まあちょこちょこしとったと思うけどさ、方向は途中までしとったからさ。
うんうんうん。
でもね、俺をね泣かせたの平田。
どうやって泣かせたでしょ。
おー。
えー。なんだろうね。当時だって何歳だ?
俺小3だから。
8歳?9歳?
9歳。
そんなもんだよね。
9歳の時の今井さんが泣くようなことでしょ?
俺が言ったんでしょ?
まあ言ったかな、どうかな。
あー、あれじゃない?
うん。
この現世はお前が思ってるほど綺麗な世界じゃないぜみたいなこと言ったじゃん。
そんなにグイグイこねーよ。
小3で。
それもう俺引きこもっちゃうよ。
なんで俺転校してすぐそんなこと言わなきゃいけないんだよ。
12:00
世の中そんな綺麗じゃねーぜ。
違う違うそれじゃねーよ。
闇金内島くんばりに言ったじゃん。
もっとシンプルなやつだよ。
もっとシンプルなやつ?
あー。
今井さんって人の形に似てますねって言ったじゃん。
ちげーって。
いいツッコミ思いつかねーよみたいな。
人型に似てますねっていう。
人型だと認識されなかった。
俺がみんなの前で紹介された時になんだと思ってたんだよ。
俺が先生紹介された時に。
やけに人に似てるなーって。
やけに人に似てるなーって?
すごいなこの身具合は。
俺確か同じクラスだったよね。
同じクラスだったね。
最初はさ。
覚えてないねこれ。
覚えてない。
ないね。
俺はあれだよ。
上巻きをさ。
ここにつけてだよ。
手の甲に。
確かギガブレイクとか何とかつってさ。
俺を殴ったんだよ。
こいつ何?って思って。
流行ってたんだよね。
台が流行ってたから。
それで上巻きをここに武器みたいにつけてさ。
手首のところに上巻きのゴムバンドみたいなのをして。
手の甲のところにコテみたいな感じで。
コテみたいなやつにしてね。
セイントセイヤバリにね。
そうそうセイントセイヤバリに。
俺をギガブレイクしたっていうのが答えだよ。
それただの暴力事件じゃね?
そうだよ。
連行してすぐだよ。
これで分かったのはあんま覚えてないな。
あんま覚えてない。
どうすればいいんだろうね。
どうしたらいい?
命の母とか飲めばいい?
そうかな。ちょっと早いんだよね。
口順とか始めたほうがいい?
グルコサミン?
グルコサミン関節なの?
あの手のやつ何でもいいからぶち込んどけ。
でも困ってないの?
普段の生活でさ。困ってないの?別に。
普段はね、一人でいることが多いし。
仕事からね。
打ち合わせとか、同級生と打ち合わせをすることもそんなに得ないから。
そうやって出てこないけど、
飲み会の時とかになると分かりやすく困るよね。
こんな話あったよねって話して分かる分かるってなってる場に一人だけ
それを神父として聞いてるから俺は。
その情報を。
何それどうなったの?誰が?どこでどこでたっけ?
15:03
マジで何人ぐらいで?みたいなの。
いちいちさ水をさしちゃうとさ。
分かる分かるを求めてた奴らはもうなんだお前うるさいよってなっちゃう。
説明させんなと。
そうそうそう。
そういう時はやっぱ分かりやすく困っちゃう。
そうか。
でも一応言うの?あれ覚えてないと言うの?それとも覚えてないけどニコニコして。
最初は俺本当に覚えてないんだよねーみたいなこと言うんだけど、
まぁまぁまぁ平田君ちょっとむちゃくちゃな人間だから、
そういうのボケで言ってるだけでしょ?みたいな感じで流される。
でその後はきおは平田の発動がまた出ちゃうから、
みんなが盛り上がってるのを俺はただただ楽しそうに見ながら、
みんなのお酒の減り具合とかを見て、
店員さんすいません、生もう2つ。
みんなの話に水をささない程度に、
俺は飲み物とか食べ物とかを満たす係にしてる。
でも楽しいの?その場で最終的には楽しく感じるの?それともなんかつまらんの?
もちろんね飲み会で俺が一番重きを置いてるのはみんなが笑顔で飲んでるっていうのは、
逆に気持ち悪いな。
お前の笑顔はどこ行っちゃったの?
みんなの笑顔が俺を笑顔にしてくれるから。
気持ち悪いんだ。
なんか嫌なんだよ、その感じ。
いいこと言ってるでしょ?
言ってるよ、言ってるけどさ。
でも楽しかったの?楽しかったのは楽しかったって言ってよ。
みんなの笑顔がどうとかってことがいいから。
楽しかったよ。
本当?
楽しかった。
同級生と飲むあの時間っていうのは大事だよね。
でも分かんないでしょ、話。
分かんない。全く分かんない。
だから帰りに背脂ごてごてのラーメン一人で食って帰った。
なんかストレスかなんか分かんないけど。
完全に満たされてねえサインだよ。
なんかストレスを感じたのかな?分かんないけどね。
自覚はしてないんだけど。
満たされてねえサインだよ。
あのラーメン?あそこのあれ?
あそこの例の、俺らの地元にある背脂ごてごての有名なラーメン屋さんがある。
あそこ行ったわけ?帰りに。
県外からも来るみたいなラーメン屋さん。
一回家帰って玄関の鍵をかけた後に、
いやちょっとラーメン食って帰って。
相当足りてねえよそれ。
全然収まんなかったんだよね。
結構気遣いがね。
そうだね気遣いがね。
18:01
それ意外だわ。
だからいまいに泣かしちゃった後も、やっぱりバスケットボール持って行く。
そこに繋がるわけ?
これで許してくださいって。
あーなるほどね。
これで友達でいてくださいって。
言いたくださいって言うね。
分かった。今ちょっと分かったわ。
じゃあ僕はどうやってこの記憶というものを取り戻していったらいいですかね?
そうねえ。
だからあれじゃない?
やっぱり素直にさ、
いやーちょっと覚えてねえ。
最終的には記憶を取り戻したいの?
そう記憶を取り戻したいの。
あったあったそれだって。
それをやりたいのか。
そう。
なんかねえ。
でも過去のことはもう無理じゃん。
おー。
だから今から。
そうだね。
今から15年後の読み替えに備えて。
だから日とか付けたら。
で読み替えの前に読み返すしかないよ。
そっかー。
何月何日の話が出てくるのかも分かんないときに。
だからじゃあ付けた先からもう毎日読むんだよ。
試験範囲が広すぎるよ。
試験範囲広すぎるね。
でもそういうもんだからどんな話が出てくるか分かんないから。
そっかー。
日記付けて読み返すしかない。
俺が無関心だったのかもね。逆にね。
まあそれは俺も結構そういうとこあるから。
結構無関心だからね。覚えてないことも多いよ俺も。
やっぱり全てのことに関心を持って
いけば15年後の読み替えで
俺はあんなことあったよねみたいな話ができるか。
そういうことだと思うよ。
じゃあ俺はこれから15年先まで
ちょっと苦しい時期を迎えるっていう。
そうだね。でも15年後にきっと話されるから。
ああ、そっか。
だからそれまで楽しみにしてね。
じゃあ、お育木平田は頑張ります。
大器晩成で。
そうだね。
行きたいと思います。
ごめんね、なんか俺の話ばっかりしちゃった。
全然大丈夫です。
ということでお時間もそろそろいいところなので
今回はここまでとしたいと思います。
また次回のPodcastでお会いしましょう。
バイバーイ。
20:36

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