スナックって。
はい。
なんか、どういう。
あーねー。
まあ、あの、ママさんがいらっしゃる。
はいはいはい。
カラオケを歌う。
うんうんうん。
感じなんですけど。
うん。
だから、あのー、僕はだから、あんまりなかったですよ、スナック文化が。
うーん。
関東にいて、飲み屋行きます。
あー。
で、二次会でまた違うお酒飲みに行って。
はーはーはー。
で、その後カラオケでした。
あーそうね。
うん、だいたい。
まあまあ、でも同世代という人はそうかもね。
そう。だからスナックに行くっていうのは、やっぱこっち来てからみんなスナック行くなみたいな。
で、あれ不思議なのが、あのー、知らない人がいっぱいいてカラオケ歌うじゃん。
あーそうね。
すごいなと思って。
うーん。
普通にそのー、友達、知ってる者同士でカラオケ行って歌った方がいいじゃんって思って。
まあまあまあ。
そのカラオケボックスのノリで行くとね。
そう。
そうだわ。
だからなんであんな知らない人が歌ってんの、わーってやってこっちも歌ってんの。
そうね。
それって不思議。まあもう今慣れてるけど。
うん、俺調子乗ってちょっとハモったもん。
楽しそうだったもんね。
楽しそうでした。
スナックは、えっとね、福岡の時に、まあその最初に勤めたところが結構高齢の方と一緒に仕事することが多かったので、やっぱスナック文化にいち早く触れたんですね。
やっぱそうなんだね。
多分やっぱの、こう、やっぱ居酒屋居酒屋カラオケみたいなノリじゃないんだよね。
やっぱこう、ちょっと落ち着きたいんだよね。
でもその、初めて会った所長さんと行ったのよ。
うん。
なんか知らんけど。
うん。
自分のその職場の人はもう帰って。
おお。
で、行こうって。
で、
すごいね。
うん、行ったのよ。
で初めてスナック、スナックってとこ、ほんとに大人の人が行くところだっていう。
何をしたらいいんだと思って行ったら、まあ人少ないじゃん大体スナックって。
で、そのママみたいな人がこう、すごいいらっしゃいって言うんだけど、その横に今日初めての人。
おお。
初めてここで働きますっていう。
行った女の人。
そう、の人がやっぱ緊張し、もじもじしながらいらっしゃるんだけど、明らかに自分の母親ぐらいの年齢の方だよね。
だからもうどう接していいのか。
確かに。もう意味不明だよね。新人なのにもうお母さん世代だし、スナックも初めてだし。
俺新人のお母さんと接したことないもん。
確かにお母さんは新人じゃないもんね。
ないもん。
あらゆる場面でね。
そうそうそうそう。熟練者だから。
そうだよね。
だからそれがスナックの思い出です。
ちなみにもう曲はわかんないんでもうスマップ歌いました。
確かに間違いない。
誰しもがわかるやつ。
わかんなかったら。
はい、世界の一つだけの花を歌いました。
だからスナックの携帯がさ、ママがいて、女の人?
スタッフというか。
ポステスさんみたいなことかな。
お酒作ったり、カラオケのあれ持ってきたり、電子版持ってきたりする人がいるところがスナックってことなのかな。
そうね。
え?
チーママとか何なんだろうね。
確かに。何チーって。
ね、何のチー。ママチーママみたいな。
そうだよね。だから副リーダーみたいな。
バイトリーダーと副リーダー。
だからスナックってなんかこっちでよく言うけど、その携帯があんまりわかってないというか。
女の人がいるんだったらキャバクラとかでも一緒なわけじゃん。
そうそう。お酒も飲むしね。隣に座ったりもするしね。
だからカラオケがついてるってことなのかな。
キャバクラ、カラオケないか。
確かない気がするな。
1回しか行ったことない。先輩に連れられて。
だからカラオケがついて、カラオケがなかったらキャバクラと一緒ってことかな。
え。むず。
むずいよね。
そうそう。だからその辺のなんていうか、いわゆる女性の方が接客していらっしゃる飲み屋さん。
飲み屋みたいな。携帯がいっぱいあるもんね。
ラウンジ?
そうそう。ラウンジもね。ラウンジもそうだな。
あとガールズバーとかね。
ガールズバーはなんかガールズなんだなっていう。
確かに。どういうあれなんだろうね。ガールズってね。
ガールズとノーガールズのその狭間、際はどこからでしょうね。
だからすごいなんかおじさん、ほんとそれこそおじさんっぽいテーマだけど。
おじさんにちゃんと差し掛かっていくときに理解して。
だからこのスナックを中心としたね、お店、夜のお店ということで調べていきたいと思います。
乾杯。
ということで、10分くらい調べてみました。
深い。
深いね。だいぶね。
すごいね。
どうする?
何も知らなかった。
どうしますか?
まず、こういうスナックだったりとかっていうのって、いわゆるナイトワークっていう職種になるらしい。夜の職業。
なんかいろんなお昼とかもあるのかもしれないけど、基本的には夜のお仕事。夜の帳とかよく言うもんね。
言いますね。ありがとうございます。
めちゃくちゃなんかいろいろあるね。
そう。
ちょっとびっくりしました。マジで。
ていうかまず、いろんななんていうんですか、我々そのスナックってなんだろうとか、そのキャバクラってなんだろうっていうところがスタートじゃないですか。
そもそも夜お店を開くってなった時に、飲食許可なのか風俗許可なのか。
風営法。
風営法に基づいて、飲食許可か風営許可、風俗許可。音なんて聞けないんだけど。
まずそのスナックなんですけど、これはですね、飲食許可なんですよ。
スナックは飲食。
飲食店許可で営業しているので、他の例えばクラブとか、クラブは違うのかな。
ラウンジとか。
バーとか。
パブとか。
そういったものと同じような作りとされてるんですよ。
キャバクラっていうのは風営法なんですよね。風俗営業なんですよ。
要はお酒を一緒に飲んで、隣に座ってお客さんの接客をする、接待をする。
これは風営法、風俗営業許可がいるんです。
なので違うんですよ、もう種類が。
いいね。
法律の観点からいくっていうのね。
いや俺もそう、ちょっと調べたのよ。
それが出てきたんですよ。
1号営業とか。
そうそう。
出てきたね。
その風俗営業の中で、1号から5号まであるんですよね、営業のカテゴリーが。
1号営業っていうのがキャバクラとかホスト、スナック。
スナック、一緒?
いや、ラウンジとかかな。
ラウンジか。
接待行為があるやつ。
が1号営業だね。
2号営業が、客席の明るさが16水以下。
暗くない?
暗めのバーとかカフェも一応この風俗営業の2号営業ってことに区分されてます。
3号営業が、客席が見通し困難なパーテーション等で区切られている飲食店。
これ居酒屋とかなのかな。
大谷とかそうなんじゃない?
そうだね。
でも、まあいいや。
4号営業がパチンコ。
風営法に入ってくるんだね。
パチンコ店、麻雀店など。
5号営業がゲームセンター。
ラクイチラクサとか。
っていうことらしいです。
で、この接待っていうのが1号営業だけなんだね。
他はだってないもんね。
お釈をしたり会話をしたり一緒にカラオケを歌ったりっていうのがあると風営法で付属営業許可がいると。
1号に区分されると。
しかも1号営業だと営業時間深夜0時まで。
そう、出てきたね。
服部府県によって1時までっていうので思ったよりも早い。
そうだよね。
それ以外が別に決まってないんだもんね。
だから6時までっていうのがあるのかな。
特定有効飲食店、お酒を出すお店の飲食店の許可っていうのは6時までだそうですわ。
法律の観点か。
法律の観点、真面目なことをアピールしたことになりますよね。
まずはね。