夜な夜な人生発酵LIVE【生産者の裏側!物を売る!とは?!】
2025-09-17 41:19

夜な夜な人生発酵LIVE【生産者の裏側!物を売る!とは?!】

生産者が集まったランチ会へ

○ほうろく油
○ありがとうダレ
○鬼糀

こだわりの商品を作り続ける葛藤!!
生産者の大先輩に色々アドバイスいただいたことを
シェア!その中で感じた、【使命】や【想い】




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感想

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00:01
スピーカー 2
はい、みなさ〜ん。こんばんは〜。 発酵Life School鬼糀会の鬼頭あずさです。
今日もやっていきますよ。 夜な夜な人生発酵LIVEということでね。
スピーカー 1
そう〜夜な夜なじゃないんですが、今日はね。 はい、けどね、今日はちょっとあんまり時間を、今日はね、なくって、30分ぐらいで終わりたいと思います。
スピーカー 2
もうね、興奮さめやらぬなわけですよ、今。
ストーリーズね、見た方はわかると思うんですが、もう今日はね、めちゃくちゃ良いランチ会にお誘いいただき、このねフレッシュなまま、皆さんにね、お伝えしたいと思ってライブを開いております。
私はですね、工事、日本古来の伝統の工事を次世代につなげる鬼工事というのをやっていて、工事の商品をね、製造し販売しているんですよ。
スピーカー 2
もう一つの事業は、発酵Life School鬼工事会といって、工事料理、工事の調味料をお伝えしています。
この鬼工事は事業2つ、こんな感じでやっておりますが、私もですね、生産者なわけなんですよ。一応生産してますので、生産者なわけなんですが、今日はね、本当にこの生産者さんが集まっているランチ会に、もう本当に大光栄ながら、
スピーカー 1
ちょっと参加させてもらい、ちょっとこれごめんなさい、日本語がね、今興奮してるんですよ。日本語ちょいちょいおかしいですが、いやもうね、本当によかったの。もうね、これみんなに聞いて欲しいと思って。
スピーカー 2
そんな感じで、今日はね、どんな感じのランチ会だったかと言いますと、一人はね、ありがとうだれの竹ちゃんという、よっちゃんっていうね、タレ、調味料ですね、を製造されている方ですね。
その方もね、本当にこだわりのものを使ってタレを作っていて、この方はお母様、よっちゃんの奥さんの方のお母様が昔から作っていたものを、復刻版のような感じで、またレシピが出てきたタイミングで商品化されて、それをね、手作りで作って、そして手売りしているっていうね、ありがとうだれの竹ちゃんとよっちゃん。
あともう一人、もうスペシャルゲストだったんですけども、ほうろく屋のね、社長さんから今日は呼んでいただいて。
で、前ね、ちょっとご縁があって行かせてもらって、このほうろく屋さんのね、みなさんほうろく油ってご存知ですか?ちょっと知らない方は、ぜひこのほうろく油、これYouTubeとかもあるので、これね、ちょっとね、この私のね、この言語力のなさでは伝えられないので、これYouTube見てください。めちゃくちゃすごい作り方してますので。
03:00
スピーカー 2
そんなね、えっと、杉崎マナブさんという社長がいるんですね。そこの工場見学をさせてもらって、ちょっと名刺も交換させてもらって、そしたら、ぜひランチでもって言ってね、声かけてもらって、ほんとこの4人で今日ランチしてきた。
アノンちゃん、こんばんは。ありがとうございます。
スピーカー 2
今日はね、4人でランチをしてきたわけですよ。
スピーカー 1
いやー、もうね、ありが、ほんと何?もう大感謝な。やっぱりね、すごいですよ。生産してるものもだし、思いもだし、もうね、刺激を受けましたね。
スピーカー 2
このほうろく油はね、昔ながらの圧削法で油を作っていて、これ簡単にお話しするとね、ぜひ詳しくはYouTube見てくださいね。
皆さん、このナタネ油なんですよ、このほうろく屋さんって。ナタネ油って何から出てきてるかご存知ですか?
ナタネ油は菜の花、一般的によく見る黄色い花ね、菜の花。そこから取れた種がナタネで、そのままか、ナタネで、それをその種から油を絞るっていう方法なんですね。
あ、めぐみさんこんばんは、ありがとうございます。嬉しい。なんかいいですね、いつものメンバーで、夜な夜な人生発行ライブいいですね。
スピーカー 1
でね、そのほうろく屋さん、ナタネ油ね、これね、めちゃくちゃすごい作り方をしていて、これタイミングが合う方、ぜひ一緒に工場見学行きましょう。
スピーカー 2
えっとね、ナタネ油って、実はこの日本で作られているナタネの種っていうのは、0.04%だけなんですって。0.04%よ。あとは外国産。
で、たぶんね、このほうろく屋さんだけだと思うんですよ。こんなにこだわりのナタネで作っているところ。そう、で、もちろんね、立派な値段します。1本、えっと2,000後半、3,000ぐらいするんですよ、瓶でね。これどんだけ?
5,500ぐらいかな、5,600入ってて、3,000ぐらい、3,000しないぐらいなんですけど、そりゃ高いよねっていう作り方をしているわけですよ。
でね、杉崎さんのお話が本当に素晴らしくって、で、今日はテーマがこの生産者の裏側っていうところなんですけど、この19年間油を作り続けているんですよ。
19年間、すごくないですか?私たった3年ですから。たった3年でピーピー言ってますから。
この19年間やり続けてくるって本当にすごいことで、さらにはね、その1本3,000円もする油を売ってるわけですよ。
すごいですよ、それって。私ね、この、ちょっと置いといて、1本3,000円ぐらいの油をそれをずっと作り続けていて、そしてね、
06:11
スピーカー 2
社長さんずっと1人でやってきて、今はね、社員さんが1人いるって言ってました。だから2人でやってるんですね。でね、私いろんなオーガニックスーパーとか行くんですけど、どこに行ってもあるんですよ、この
ほうろく屋さんの菜種油が。それってめちゃくちゃすごくって。でね、今日ちょっと聞いてみたんですよ。やっぱりめちゃくちゃ手作業、手仕事のように油絞るまですごく時間がかかる。
で、それってこだわりですよね。でね、あの、この杉崎さんのすごいところって、なんかそれだけではなくって、今この西予の方にね、癒しロッチっていう場所を作っていて、これもぜひ癒しロッチ調べてください。で、癒しロッチって場所があって、そこにはね、馬がいたり。
えっと、鶏がいたり。そのね、馬もね、えっともともとその競馬の馬だったんだけど、引退して本当は殺処分されちゃうところを引き取ったって言って。で、全部ね、小屋とかも本当に国産の木で全部作られているわけですね。で、癒しロッチっていうだけあって、やっぱりみんなが集えるような場所になってる。キャンプもできるし、キッチンもあるから講座もできちゃう。だからそこで実際に講座してる方もたくさんいらっしゃるんですね。
で、そういったみんなの居場所づくりを昔からずっとやってきた人なんですよ。もうね、その時点でかっこよくないですか。
なんかね、私、今日この杉崎さんに会う前にちょっとスタバに行ってね、あの自分のいろんな授業とかをまとめながらストーリーズに書いてたんですけど、なんかこの私もよく聞かれるこのあずちゃんってなんでそこまで頑張れるのとか頑張ってるのとか、なんで休まずやってんのって言ってよく聞かれるんですけど、なんか本当に作りたい未来があるってだけなんですよね。
スピーカー 1
もうただ単にシンプルに子どもたちの健康を守っていきたい。子どもたちに安心できる社会を作っていきたいって、もうほんとただそれだけなわけですよ。だからそれにはすごく深い計画なんてない。計画しろよなんですけど、計画なんてないですね。
スピーカー 2
プランなんてないんです。ただやると決めているだけっていうことをね、ストーリーズに書いた後に、杉崎さんとのランチ会だったので、私が感じたこと、マジでまだまだだ私でした。まだまだです。でね、なんで私がまだまだだと思ったかというと、私聞きたかったんですよね。
ブレズに19年間、その高い一般19年前からずっとその素晴らしい油を作り続けている。作り続けてきて、何にどうして、なんでそれをやり続けていて、何に動かす杉崎さんが動かされる何は何ですかって。ちょっと日本語下手ですいません。何ですかって聞いたんですよ。
09:13
スピーカー 2
なんて言ったと思います。
いやー、使命だからね。
使命だからね。
終わり、終わり。
嘘でしょ。
めちゃくちゃ痺れると思って。
だからね、理由なんて、なんていうの、いらないんですよ。
スピーカー 1
全てには。
スピーカー 2
いいんですよ、使命で。
で、思ったのが今日のめちゃくちゃ超スーパーウルトラシンプルなシェアなんですけど。
スピーカー 2
やっぱりこの生産者さんって私も自分で作ってるからめちゃくちゃわかるんですが、難しいんですよ、物を売るって。
マジで物を売るって難しい。
私がね、980円で130gの瓶を瓶詰めにした麹調味料を売っているんです。
でね、リアルな話をすると、じゃあその売り上げっていうのは、おに麹の事業で合わせると10分の1ぐらいなんですよ。
わかります?
おに麹の事業で全て会社でいいや、会社の売り上げで例えると10分のたった1なんですよ。
これ何でかというと全然伸びてない部分なんですね。
私もね、やっぱりこのたった3年だけどいろんな心が折れる、折れそうになる、もうやめたい、やめたいというか、もうどうしたらいいんだろうって思うこと実はめちゃくちゃあるんですよ。
そんな壁にぶつかりながらもやっているんですが、これってねすごくちっちゃな壁だったりするんですよ。
じゃあ例えば私のおに麹の調味料って言ったら、非加熱で酵素がたっぷりっていうのを売りにしてるんだけど、デメリットともあって、やっぱり冷蔵だからおろし先がなかなか首を縦に振らないというところがあるんですね。
おろし先が。だからこの、なんていうのかな、三方よしが叶いにくいんですよ。
スピーカー 1
賞味期限も短いし。
スピーカー 2
けど私は本当はそれがすごく大事だから伝えていきたい。
だけど、世間からはなかなか受け入れられない。そうするとどうなるかというと商売として成り立っていかなくなるんですよ。
けど健康が当たり前の社会っていう自分の掲げたビジョンと自分がやっていることにズレが生じてきたときにめちゃくちゃ苦しくなるんですよ。
何を正解として何を向かっていったらいいかわかんなくなるんですよね。
これがリアルです。私のものを売るって直面した、本当に超スーパーリアルです。
私はそこに難しさとかも感じてるんだけど、あともう一個鬼小路の調味料は瓶を使っているんですよね。
12:02
スピーカー 2
これなぜ瓶を使うかというと、やっぱり自分が生産するもので、自分が仕入れるものはちょっと別として、生産するもので地球を擁護したくないというふうに思うので、瓶だったらお客様にリユースしてもらえるんですよ。
正直このリユース率って0.何%なんですね。まだ現状。
0.何%だけど、0.何%でも瓶だったらさ、例えばその後お客さんがそのまま他の何かで使ってくれたりとかリサイクルができるわけですよ。
だからそう思った時に私は瓶を選んでる。
けど本当はね、本当はリアルな売り手とするとめちゃくちゃ大変なんですよ。
割れる、重い、ここ、かさばる、大量生産しても置きどころが困る。
けどこれパウチにしていけば軽くなるでしょ。かさばらないでしょ。置き場所困らないですよね。
持ち運び軽いじゃないですか。だから遠いところに持っていけるわけですよ。
あとはどっかに下ろす時に送料も安くなるんですよ。
けど瓶を私が選択しているからそれはかなわないんですよね。
ここでね、やっぱり私の中でいろんな葛藤が出たりとかするのが本当にリアルなんですね。
スピーカー 1
けどやっぱりぶれない信念、ぶれたくないところ、目指したい世界っていうのがやっぱりこの未来を守っていきたいというところが
ベースに、土台にあるからそれが上に乗っかっているんですよね。
スピーカー 2
じゃあ何を選択していったらいいのかって言って、そうなるとちょっと大変でも自分のベストってデメリットの方を選ぶんですよね。
これが私の今のリアル、本当の物を売る難しさを感じているところ。
スピーカー 1
だからこの間も何かの発信で話したけど、
ひか熱のお味噌をどんどん広げていきたい。ひか熱の甘酒どんどん広げていきたいけど、
スピーカー 2
大きなスーパーにはちょっとした異物購入は弾かれてしまう。
そうなるとやっぱりいろんな人に迷惑はかかってしまう。
じゃあどうするの?ってなるわけですよ。
スピーカー 1
これが今の現実。だから戦う場所を変えるっていうのも私の中で一つかな。
スピーカー 2
売り込んでいくところを変えていくっていうのも一つ。
だからベースは揺るがないっていうところはやっぱり私も大事にしたいところなんだなっていうふうに思いますけどね。
めちゃくちゃリアルなんですよ。
ここがちょっと生産者の裏側っていうところで、
スピーカー 1
今日は本当にこの生産者が集まったので物を作るっていう大変さだったりとか、
物を作った後にどう売っていくかっていうちょっと戦略的なところだったりとかね。
15:05
スピーカー 2
もう一個今日のせっかく話したから裏話を話すと、
私結構泥臭くいろいろやってるわけですよ。
スピーカー 1
泥臭く飛び込み営業してみたりとか東京まで行って、
飛び込み営業してたりとか、飛び込みで電話をかけてみたりとかね、
メールを送ってみたりとか、営業リストを作って一人でコツコツとやっているんですよ。
スピーカー 1
いるんだけどね。
私はそれはすごくいい経験だなと思いながらも、やっぱりなかなか契約に至らないんですね。
実際この間私が美容厚み、前も発信で言いましたよね。
スピーカー 2
厚みフーズっていうところに西洋の方の豊橋に飛び込みで電話をさせてもらって、
どうか鬼小路の商品をお貸してくれませんかって言って。
スピーカー 1
したらちょっとサンプルを送ってくださいで落ち着き。
スピーカー 2
サンプルを送ったけどまだ返事がないんですね。
正直飛び込み営業も全部そうなんですけど返事がないんですよ。
基本的に返事がない。
それを今日も放録屋さんの杉崎さんにも話していたんですけど、
先を行っている人に相談するっていうのが一番早い。
先を行っている人、経験している人。
スピーカー 2
杉崎さんも十何年前はこういった私みたいに泥臭く営業なんてわからないから、
とりあえず俺も行ったよ、いろんなところって言って。
行ってもダメだってもう一回言って、これずっと繰り返してたよって言って。
スピーカー 1
だからめちゃくちゃ気持ちわかるよ。
でもなって言って。
スピーカー 2
鬼小路さん、営業スタイルを変えなさいって言われて。
これ今日のめちゃくちゃアドバイスね。
営業スタイルを変えなさい。
それね、やってても時間は有限だからね。
俺もやってきたからわかるけど、
営業スタイル変えないと売れないよ。
じゃあどうするか。どうするかと思いますか。
今ね、この泥臭い営業スタイルなわけですよね。
コツコツ一個ずつ。
けど先を行く杉崎さんからすると、
私の営業スタイルはね、
スピーカー 1
すごい人たちと一緒にいなさい。
以上。
スピーカー 2
すごくないですか。
本当そうだなと思って。
今言ったね、すごい人たちと一緒にいなさいっていうのはね、
スピーカー 2
要は環境と、
あとはもう横のつながりを大事にしろっていうところだったんですよ。
スピーカー 2
横のつながり。
まさにそうだなと思ったのが、
スピーカー 1
本当にその時に、
私がこの美容厚みに営業してって話をしてて、
スピーカー 2
実は今返事待ちなんですよって言ったらね、
杉崎さんに、
スピーカー 2
え、俺あそこの社長友達だから、
18:02
スピーカー 2
今月待って返事なかったら、
一緒に俺と社長のとこ行こうって、
直接話した方が早い早いって言われたんですよ。
スピーカー 2
いいの?と思って。
けど、やっぱりね、
商売って何が大事かって、
マジでご縁なんですよ。
っていうことを、
社長も友達だったから、
そんなとこに電話しなくてもいいよ、
紹介するからって言って、
言ってくれたんですよね。
ありがたいですよ。
スピーカー 1
本当に鬼小路、
スピーカー 2
頑張ってやっていきたいんだったら、
俺にできることがあれば言ってくれって言って、
スピーカー 2
紹介するでって言って、
言ってくれたんですよね。
めちゃくちゃ痺れませんか?
めちゃくちゃかっこよくないですか?
でね、やっぱりこのトコトンね、
スピーカー 1
その法律屋さんの社長もやっぱり
トコトンこだわりと情熱で、
スピーカー 2
熱狂してやってるわけですよ。
だって使命なんですもんね。
だからやっぱり、
使命ってそもそも何?って考えたんです。
皆さん、使命って何だと思いますか?
使命って。
何だと思います?
私ね、これちょっと私なりの使命をね、
言語化してみたんですが、
私なりの使命を言語化すると、
理由はないけど、
やらずにはいられないってこと。
なんじゃないかなって思ったんですよ。
どうですか?
使命とは理由はないけど、
やらずにはいられないこと。
スピーカー 1
そう、そのね、社長もね、
スピーカー 2
だって俺がやんないよ、これって言って。
俺だからやるんだよって言ってたんですよ。
スピーカー 2
だから正直やっぱり理由とかね、
いらないわけですよ。
やりたいと思ったら、
それを信じて
突き進めば、
スピーカー 1
使命になっていくんじゃないかなっていう風に思いました。
だからね、私がこの健康が当たり前の社会にしていきたいっていうのは、
スピーカー 2
やらずにはいられないんですよ。
これ、今、子どもたちの未来とか、
社会を変えるっていう
スピーカー 2
理由っぽいこと言ってますけど、
けど、
私の使命なんだなっていうのをね、
スピーカー 1
今日本当に感じました。
だからね、理由なんていらないわけですよ。
スピーカー 2
やりたいと思ったら、
それをやっていけば、
スピーカー 1
次、やらずにはいられないになっていって、
それが使命になっていくんだなっていう風にね、
今日はめちゃくちゃ感じました。
だからね、この物を作って売っていくって、
スピーカー 2
この有形商品って、
やっぱりね、
商売の難しさはあるんですけど、
めちゃくちゃ、
スピーカー 1
数字としても、
スピーカー 2
分かりやすいところなんですよね。
例えばマルシェの手売りとかして、
お客さんと直接話をしたりとか、
スピーカー 2
フィードバックもらったりとか、
21:00
スピーカー 2
口コミをいただいたりとか、
それめちゃくちゃ分かりやすいじゃないですか。
ちょっとダメだったら改善してみるとか、
新商品出たらどれだけのお客さんが注目してくれるのかとか、
思った。
やっぱりね、
スピーカー 2
私もここを信じてやっていこうって思いましたね。
スピーカー 1
トコトン。
スピーカー 2
トコトン大好きな中津川の北原さんの工場を使って、
正直材料費は高いけども、
それでも本物を
スピーカー 2
トコトン作っていく。
製造していく。
これが私の使命なんじゃないかなって。
やらずにはいられない。
こういった発信もやらずにいられないんですよ。
発信しなきゃなとか、やらなきゃなって思ったことって、
実はほとんどなくて、
やらなきゃなんか気持ち悪いのみたいな。
それがちゃんと使命だなって感じました。
皆さんどうですか?
使命と感じることってありますか?
けどこの使命が何かって気づくには、
スピーカー 1
やっぱり行動していないと
この使命には気づかないと思うんですよね。
スピーカー 2
だからまずはやってみる。
スピーカー 1
そしてトライアンドエラーを繰り返しながら
活動していく。
発信していく。
それがどんどんどんどんやっていくと
やらずにはいられないことになって
使命になっていく。
スピーカー 2
だからたくさん素敵な素晴らしい生産者さんに
これからどんどん出会っていくんだなという風に感じました。
スピーカー 1
今週の金曜日は
みりん屋さんの工場見学に行ってくるんですね。
スピーカー 1
ここも本当に素晴らしいみりんを作っていて、
藍桜って言ったら調べてくるんですが、
三河のほうのみりんなんですね。
スピーカー 1
藍桜っていうみりん屋さんに工場見学に行かせて
もらいます。
こうやってやっぱり自分の出会っていく人、
環境を変えていくと
スピーカー 2
自分自身もすごく上がっていけるんですよね。
今日も本当に声かけてもらって、
スピーカー 1
本当に誘ってもらって、
そしてそんな先を行く人に
スピーカー 2
直接アドバイスをしてもらう。
スピーカー 1
だからやっぱり環境を変えないと
スピーカー 2
何も変わらないわけですよ。
フットワーク軽く。
フットワーク軽く行くのめっちゃ大事です。
スピーカー 1
そして明日は私で夏休み中に
出会った朝日新聞の記者の方がおりまして、
その方がぜひおにこうじの授業を、
スピーカー 1
活動を取材させてほしいということで、
明日は朝一で中津川まで行って、
スピーカー 2
せっかく取材してもらえるんでしたら
スピーカー 1
北原さんのところを取材していただきたい
ということで、北原さんにもご協力いただき、
スピーカー 2
北原さんのところで取材させてもらいます。
24:05
スピーカー 2
こういったメディアの露出とかも、
やっぱり今後大きくなっていくには、
スピーカー 1
やっぱりいろんな人に取り上げてもらわなきゃいけないなって思う。
スピーカー 2
だから、
スピーカー 1
みんな楽しみにしてて、
スピーカー 2
今後のおにこうじ、どうなっていくか。
けどさ、この家庭をさ、
スピーカー 1
みんなに私はすごくシェアしたいっていうふうに思っていて、
こんな私でも、当時手取り14万で、
スピーカー 2
がむしゃらに育児休暇中のお母さん、
手取り14万が手放せなくて、
楽しみにしてる。ありがとうございます。
14万が手放せなくて、
スピーカー 1
脱サラするのもすごく怖くて、
スピーカー 2
恐る恐るの一歩だったけど、
スピーカー 1
あの時4年前に、
あの一歩を出してくれた自分に、
本当に今でもすごく感謝していて、
スピーカー 2
よくやったって。
けど、それには簡単に全然できたわけじゃない。
スピーカー 1
本当に本当に悔しい思いしながら、
スピーカー 2
右も左もわからなくって、
スピーカー 1
とにかくたくさんこけて、たくさん失敗して、
形になってきたのがこの鬼工事会と、
工事の発行ブランド、工事ブランドの鬼工事なんですよね。
そうだからね、
スピーカー 2
本当にゼロイチスタートだったし、
スピーカー 1
何かに特化して何かが得意で、
もちろんこういった発信とかね、
スピーカー 2
ビジネスというのはすごく商売は好きなので、
もしかしたらそこのスタートラインがもしかしたら、
スピーカー 1
ゼロイチ頑張れないって人とは違ったかもしれないんだけど、
スピーカー 2
けど本当に普通のお母さんが、
スピーカー 1
ここまで大きくしてきて、
そして法人にして株式会社にして、
そして今いろんな企業さんとお話しさせてもらったりとか、
助けてもらったりとか、
そして取材してもらったりとかね、
だからもうちょっと口から出しとくと、
スピーカー 2
次テレビに入ってほしいなと思ってますね。
スピーカー 1
テレビ。
地上波にね、電波に乗っていきたいですね。
スピーカー 2
この鬼工事の活動とかを。
スピーカー 1
だから私もやっぱり取り上げてもらうには、
スピーカー 2
とことん自分の信念だったりとかね、
スピーカー 1
曲げずにこだわりでね、やっていきたい。
スピーカー 2
やっていかなきゃ。
スピーカー 1
っていうふうに思いました。
だからこの家庭をみんなにシェアすることで、
スピーカー 1
みんなの少しでも希望になったりとか、
スピーカー 2
ちょっとでも背中押されたよとか、
元気になったよとか、
スピーカー 1
あときっかけになったよとか、私にもできるんだって、
スピーカー 2
そうやって思ってもらえたら一番嬉しいなと思って、
27:02
スピーカー 1
けど私数年前はこういったことも全然話さなくって、
スピーカー 2
数年前、本当最近まではね、
スピーカー 1
きっとそういう弱い部分って全然出してこなくって、
スピーカー 2
私にできて当たり前っていうようなね、
結構強い発信とかしてた時もあったんですよ。
スピーカー 1
けどやっぱり本当は私の心の中はすごく踏ん張りながら、
スピーカー 2
ビビりながら、がむしゃらにもがいてやってきた部分、
スピーカー 1
なんかもっとあの時みんなに出しておけばよかったなっていう風に
スピーカー 2
すごく思ったんだけど、
スピーカー 1
けど今からでも遅くないと思ってね、
これから鬼工事も組織を大きくしていきたい、
スピーカー 2
このタイミングで私のこの内側のこととか、
スピーカー 1
ちっちゃい失敗談と失敗の話とかをね、
みんなにシェアしていきたいなっていう風に思いました。
それが私、今後このチームづくりとか、
スピーカー 1
その組織ができていくのに、
すごくベースとか軸になってくるんじゃないかなと思っていて、
あとは私にもチャレンジできたっていう人が増やしたい。
スピーカー 1
だってこの起業したりとか、
お母さんが自分にスポットが当たってキラキラ輝けるって、
すっごい幸せなんですよね。
スピーカー 2
私がそうだったから、すっごい楽しいんですよ。
自分に何ができるのかを毎日考える、
何が解決できるのか、
どんな困っている人がいて、
自分には何がそれをやってあげられるのかっていうことを
考えていって、それがビジネスとして成立していくっていうのが、
私の中で本当に愛のある社会ができていくなっていう風にすごく思うんですよね。
スピーカー 1
口に出して言うと絶対叶うので、
スピーカー 2
テレビに出ます。
テレビに出るし、本も出す。
スピーカー 2
本も出しますよ、本はね。
商業出版狙っていきます。
だから環境もすごく大きいですね。
だからのんちゃんもさ、今回認定講師に飛び込んでくれたじゃないですか。
スピーカー 1
私もそれもすごくすごく嬉しかったし、
やりたいと思ったことを素直に飛び込むって、
スピーカー 2
実はすごく勇気が得ることだったりすると思うんですよね。
スピーカー 1
それなのに認定講師のみんな、みんなそうなんですけど、
学びたい、やりたい、私にできることがあるならやりたいって言って、
スピーカー 2
みんなそうやって熱い思いで飛び込んでくれるわけですよ。
スピーカー 1
今後で何ができてくるかというと、
スピーカー 2
やっぱり同じ方向を向いている仲間たちはやっぱり強い。
スピーカー 1
面白いなというふうに思います。
今日なんで認定講師の先生に聞いてほしかったのか。
スピーカー 2
あ、そうそうさん、こんばんは。
スピーカー 1
あともう今終盤です。
お疲れ様です、今日も。
30:01
スピーカー 1
気づかなかった。
なんで今日認定講師の先生に聞いてほしかったのかなっていうと、
さっき言ったほうろくやさんの油、ほうろく油の癒しロッチっていう場所があるんですが、
さっき言ったよね、そこが本当に素晴らしい場所で馬がいたりとか、
ウサギがいたり、ニワトリがいたりとか、
キャンプファイヤーできたりとか、テントを建ってキャンプできたりとか、
スピーカー 2
室内に寝れたりとか、お料理講座できるようなキッチンも全部あるわけですよ。
そこで鬼工事、合宿をしたいと思います、12月。
スピーカー 1
忘年会合宿。
スピーカー 2
これ叶う?叶いたい?
全国の認定講師集合ということで、
札幌の認定講師も呼びたい。
いや、呼ぶ。来てもらう。
やっぱりリアルに勝るものはないって私も思うんですよ。
でしょ?忘年会合宿めちゃくちゃいいと思うんだよね。
本当に、だからこの忘年会合宿して、みんなでテント張ったり、
スピーカー 1
で、のんちゃんも来てくれる群馬から、めっちゃ嬉しい。
スピーカー 2
なんかさ、みんなで熱狂したいわけですよ。
みんなで、この人生熱狂していきたいわけです。
スピーカー 1
そしてそれを子どもたちに見せてあげたい。
だから子連れでどうぞ。子連れでみんなで合宿しよう。
スピーカー 2
早々さんも是非認定講師に飛び込んでくださいね。
飛び込んだら参加できます。
スピーカー 1
同じ方向を向いている仲間って本当に強い。楽しい。
スピーカー 2
これね、今認定講師の一人がね、最高なビジネスプランを考えた子がいて、
ちょっとその子の話を広げていきたいなというので、
スピーカー 2
また今後みんなで話し合ったりフィードバックしたりとかしていきたいなというふうに思うんですが、
こんな感じでワクワクできるこの大人たちよ、立ち上がれってめっちゃ思います。
絶対楽しい方がいいじゃないですか。
スピーカー 1
だからそれを計測していくには、私が一番熱狂していなきゃダメなの。
スピーカー 2
私が一番楽しんでなきゃダメなの。
じゃないと矢印がみんなに向いた瞬間に誰かが苦しくなるんですよ。
スピーカー 1
だから私はめちゃくちゃ自己中かもしれない。
自分が熱狂して、自分が楽しむ全力で、それにみんなが熱狂してくれたらめちゃくちゃ嬉しいし。
だからね、最高な人生にしましょうよということで。
スピーカー 2
ちょっと今日は長くなってしまったんですが、本当に最高でしたよ。
スピーカー 1
だからもうね、生産って、物を作って売るってすごくリスクもあってすごく大変なんだけども、
33:06
スピーカー 2
今日何が言いたかったのかな?
スピーカー 1
何が言いたかったかというと、
スピーカー 2
何が言いたかった?
とにかく使命をね、自分がやらずにはいれないことを探すっていうところなんですよね。
理由はなくてもいいんですよ。
とにかくこれやらなきゃって思えることが使命なんですよ。
そう、だから今日のこの話がね、みんなの心の中にある使命を思い出すきっかけになったらめちゃくちゃ嬉しいですね。
スピーカー 1
やらずにはいられないこと。だからね、何も理由はいらないんですよね。
スピーカー 2
これをしたいからこうするとか、こうなりたいからこれをやるじゃないんですよ。
スピーカー 1
やらずにはいられない使命をみんなが持ってやっていれば、
スピーカー 2
最高の未来が作れるんじゃないかなっていうふうに思います。
スピーカー 1
そう、やると決めて行動することが大事。
そうだね、やると決めて行動、めちゃくちゃ大事ですね。
結局、何だろう、何て言うのかな、挑戦ですよね、挑戦。
スピーカー 1
そう、だからね、とにかく今自分探しをしてるとか、自分に何ができるかわからないって思ってる人は、
スピーカー 2
何でもやってみるでいいんですよ。
スピーカー 1
いちいち理由を考えなくていいんですよ。何でもやってみるの。
スピーカー 2
じゃないと自分の枠内でしか動けないんですよね。
これね、枠内と枠外の話をするとめちゃくちゃ長くなるんですけど、
もう終わろうと思ってるけどね、ちょっとこれだけ言わせてもらおう。
スピーカー 1
自分が思いつくこととか、自分がいいなと思ってることっていうのは、
自分の枠内でしかないんですね。自分の枠内でしかない。
スピーカー 2
けど自分の枠内だから、みんなは自分のやりたいことに気づいてないんですよ。
自分たちが気づいてないじゃない。自分の枠内だからわかんない。ないんですよ。
もうそこにはないの。枠内だから。終わらなくなった。
この沢澤さんのやると決めて行動することが大事から、終わらなくなったこの一言から。
スピーカー 1
自分の枠内で動いていたら、ナイスアイディアの枠内でしかないことは気づけない。
自分の枠内にはないのよ。ない。
スピーカー 2
何かやりたいとか、何をしたらいいかわからない人は、自分の枠の中にはもうないんですよ。
36:06
スピーカー 2
やりたいこととか、やるべきこととか、使命がもうないんですよ。
スピーカー 1
じゃあどうするのって言ったら、枠の外に出ていくしかなくって、
スピーカー 2
枠の外には自分じゃいけないんですよ。誰かに出してもらわないと。
それが誰と付き合っていくかとか、自分の先を行ってる人の近くに行って出してもらうんですよ。
それでやっときっと使命とか、やるべきこととか、やりたいこと、好きなこと、仕事にしていきたいことが出てくるんです。
スピーカー 1
例えば、これ例え話で話すと、認定講師の先生がすごくいい例があって、別に料理教室とかしたいわけじゃなかった。
スピーカー 2
だけど自分のために、家族のためにって言って飛び込んでくれたんだけど、私の発信とか、私の講座とかを聞いていくうちに枠の外に出たんですよ。
そんな世界があるんだ。私にもできるかも。私もやりたい。伝えなきゃ。これが枠の外に出るっていうことなんですね。
私、鬼工事っていう箱らしく作る鬼工事家に入っていなければ、ずっと枠の中にいたわけですよ。
けど、新しい人と出会うことによって、そこに飛び込むことによって選択肢がめちゃくちゃ増えるんですね。
選択肢が増えれば、自分のやりたいこと、好きなこと、やるべきこととか、やらずにはいれない使命とかが必ず出てくると思うんですよ。
そう、枠を飛び越えるわけですよ。だからね、枠の中にもうないから、あとは連れてってもらう環境を変えるしかないんです。
だから、何したらいいかわからない人は、とにかく人に会って、とにかくどっかに飛び込んで、とにかく人に会うこと、人に喋ること、いろんな世界を見ることが本当に一番大事。
いろんな世界を見る。だからね、めちゃくちゃ簡単でシンプルなんですよね。
要は、今私が飛び出しすぎ注意ですね。飛び出しすぎ注意。これもあるよね。飛び出しすぎ注意もね。
まあまあけどね、飛び越えないよりも飛びすぎちゃった方が、私は振り切っていいと思う。
だから、ナイスですよ、サオソーさん。サオソーさん、今日さ、あの、
あの、今日さ、私DMまだ返せてないけどさ、東京のさ、いくちゃんのさ、VIP買ったって言ったでしょ、5万円のやつ。
スピーカー 2
実はね、私ももうね、9時の段階でVIP買ってました。
39:02
スピーカー 2
5万円のチケット買いました。
面白い、また会えるのね、サオソーさん。7日も14日も、あ、24日も会えますね。
いや、さすがってこっちよ。私がサオソーさんに言いたいですよ。さすがですわ。
いやいやいや、ボランティアもさすが、素晴らしいですよ、本当にね。
スピーカー 2
まあけどさ、あの、今年もどうですか?皆さん、目標達成しましたか?
ね、今年こそはと思って、きっと1月みんなが、あの、あ、そう、24日はね、止まります。
止まる予定です、24日は。7日は日帰りです。走って帰ります。東京駅まで走ります。
スピーカー 1
そう、まあ1月はさ、みんながさ、今年こそはって思ったわけじゃないですか。
で、目標設定して行動したわけじゃないですか。
スピーカー 2
ね、皆さん達成できましたか?どうですか?その時の気持ちと今変わってますか?変わってないですか?
ね、次の日ね、そう、次の日ね、なんかいろんなとこに営業周りしに行こうと思ってけど、遊びたい、遊びたい、遊びたい。
スピーカー 1
ね、そうそう、あの、そんな感じで、ね、だから、なんていうのかな、
スピーカー 2
もうね、そんなこと言ってると、もう今年もね、もう終わってしまうわけですよ。
スピーカー 1
そしてまた12月終わって、あ、今年もできなかった。
スピーカー 2
で、そして1月になって、えっと、来年こそはって思うんですよね。
スピーカー 1
結局ね、それではやっぱり時間はね、有限なので、限りある人生なのでね、
スピーカー 2
とにかくどんどんどんどんちっちゃなことでもいいから、みんなにチャレンジしてほしいと思ってます。
そしてぜひぜひどんどんどんどん幕の外に出ていきましょう。
ね、まあ今日はね、あのー、夜な夜な人生発行ライブというので、生産者とかの裏側を話しましたが、
今後もね、こういった裏話をね、みんなにシェアしていこうかなっていうふうに思ってますので、
ぜひまた、あのー、ライブした用通知、皆さん届くようにしておいてくださいね。
はい、そんな感じで、あ、さおさおさん次の日、一緒に回る、ありがとう。
私もちょっとね、計画を立てたいと思います。
スピーカー 2
はい、ではでは、今日もね、皆さんお疲れ様でした。
最後までね、聞いてくださって、ありがとうございました。
おやすみなさい。木戸あずさでした。
41:19

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