映画国宝を見て感じた【伝統と課題】
2026-06-15 12:57

映画国宝を見て感じた【伝統と課題】


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00:05
皆さん、おはようございます。発酵Life School鬼糀会の鬼戸あずさです。 やばい、最近冒頭を言うの忘れてますね。
はい、今日は月曜日1週間始まりましたね。 私今すいません、洗濯物干しながら話します。
いやー、なんかさ、雨がさ、結構降ってましたが、 からっとね、上がったので急いで洗濯を回して、洗濯回しながら、あ、洗濯干しながら今日は配信したいと思います。
はい、今日はね、今更ながら私、映画国宝を見たわけですよ。 でね、これを見て、まだ途中までなんですけど、昨日ね、夜な夜な、
夜な夜なね、面白くて面白くて、見てたらですね、何時になったんだ? けどね、11時ぐらいだったかな。
11時ぐらい。で、私として11時って結構遅めなんですよ。 でしたらなんと朝寝坊しました。
あの子供のね、子供が7時20分の分断なんですけど、 起きたらなんと7時18分。
やばい、めちゃくちゃ慌ててですね、 あの分断2分、あと出発まで2分だから、とりあえず、
もう子供を起こしても間に合わないと思うから、自分だけ飛び起きて、 分断のとこに走って行って、
ごめーん、今日送ってくからーって言って、 あ、わかりましたーって言って、
もうね、慌ただしい月曜日スタートということで、 皆さん今週どんな1週間過ごしますか?
はい、私はね、ちょっと今週はたくさんやることがあるのでね、 その隙間隙間でね、またちょっと発信の方もしていきたいなというふうに思います。
でね、毎日ね、聞いて、毎日? 結構ね、聞いてくださってる方がたくさんいるということでね、
よりね、皆さんに有益な情報ね、 アズちゃんの発信聞いてて、なんか私もやる気出た、
そういうふうに言ってもらえるように、 頑張っていきたいと思います。
そしてどうですか皆さん、このマイクの調子。
はい、あのー、マイク新しくしてね、 聞きやすいのか聞きにくいのかちょっとわかんないんですけど、
あのぜひ、ちょっと聞きにくいとかあったら、 ぜひね、教えてください。
はい、じゃあ話戻りまして、映画国宝見ました? 皆さん見ました?
見たい映画が山積みなんですけど、やっと国宝を見ることがね、 まだ途中ですが、あとちょっとでおしまいなんですよね。
思って、ここでね、私やっぱ何を感じたかというと、 伝統を受け継いでいくっていう大変さの中に、
やっぱり素晴らしさがあるなっていうところでしたね。 やっぱり心を打たれました。
はい、あのー、なんかね、これ賛否両論ありましたよね、 国宝の映画ってね。
けどね、やっぱり私はこの自分自身もこの伝統を 繋いでいきたいっていう目線で仕事をしているっていうところで、
やっぱね、どこかそこを繋げてね、 感じ取ってしまう癖があるわけですね、なんでも。
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やっぱりね、この伝統を継いでいくって 簡単なことじゃないよね。
その中に切磋琢磨しながら、いろんな感情を交えて、 大変さだったりとかね。
だからこの伝統芸能ね、その国宝に関しては この伝統的な伝統芸能と言われているもので、
この長い歴史があるものってやっぱり、 ただ残っているわけじゃないなというふうに感じたんですよ。
これ何人でも言えると思うんですが、 誰かが人生を懸けて守ってきて、
そして誰かが覚悟を持って受け継いできたからこそ、 今もね、私たちそれに触れることができると思うんですよ。
それってお祭りでも同じことを言えるなと思って、 お祭りもそうじゃないですか。
お祭りってやっぱりね、これも消えつつあるけど、 けどそこの地域の伝統的なものが受け継がれてきたものがあるわけですよ。
皆さんあります?この地域で伝統的な行事。
これね、田舎に行けば行くほどあるんじゃないかなと思っていて、 私で言うと、実は私が生まれ育った地域ではない。
なかったんですよ。
これね、わりと街中で育っているので、 昔からこの地域でこれやってるよっていうことがないんですよね。
消えてしまったのか、ちょっとその辺調べてないのでわかんないんですけど、
けどね、やっぱりこのおばあちゃん地とか行くと、 毎年やってるお祭りがあったり、毎年やってる行事があったり、夏祭りもそうですよね。
そういうのってどんどんどんどんやっぱり消えつつある。
けど、誰かが人生かけて守ってきたわけですよ。
誰かが覚悟を持って受け継いできたから、私たちがその文化に触れることができる。
この国宝を見ていて、そこをすごく感じたんですよね。
その姿にすごく胸を打たれたわけですよ。
ごめんなさいね、この国宝まだ最後まで見てないので、 最後ちょっとどうなっちゃうかわかんないんですけども。
私が今やっている事業、今この株式会社無限大というのは、
発行文化を未来につなげるっていうことをベースにいろんなことを動いているわけですよ。
スクール事業もそうですよね。
日本麹風土アドバイザーの先生たちがまた一人一人とポツポツポツと全国で立ち上がり、
それを未来につないでいってくれる。
これ素晴らしい活動だと思うんですよ。
もう一つが飲食店というところであれば、
次8月に新しくオープンするお店は八丁味噌のお店だったりね。
そして物販でいうと、麹の商品を現代にアレンジした形で販売をしているわけですよ。
だから少しずつではあるんだけど、この現代に合った形にして、
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うちの会社は未来に工場をつなげるというミッションでお仕事の方をしているわけです。
そこがすごくつながったなというふうに思いますね。
だからこの発行文化でいうと、やっぱり昔はどこの家庭にもあったはずな手仕事なんですよね。
私自身はすごく手仕事が大好きで、
女性たちが集まって、ああだこうだ言いながら、
旦那の愚痴でもいいんですよ。子供の愚痴でもいいんですよ。
子供の自慢話だっていいんですよ。
ああだこうだ、たまにもない。
わざわざ電話して話すことじゃない話ってあるじゃないですか。
けど会った時にちょっとこれ自慢したいなとか、ちょっとこれ愚痴りたいなとか、
最近こんなことあったんだよねっていう近況報告だったりとかね。
あとはやっぱり人生の先輩方々が持っている豆知識をそこでシェアし合ったりとか。
なので昔はそうやってどこの家庭でもどこの地域でも、
旬な季節になると女性たちが集まっていろんな手仕事をやっていたはず。
けどそれもなくなりつつありますよね。
これはいろんな要因があるんですよ。各家族になってしまったっていうところ。
あとはやっぱりこの田舎の方はね、やっぱりこの街に出て行ってしまったりとかね。
あとは少子化だったりとかいろんな要因あるんですけども。
けどね私ここを未来につないでいくことってすごく大きいことで大げさなこと言うかもしれないけど、
少子化にもつながってくると思うんですよ。
お母さんがどこか心に余裕があってこの季節を感じることができて、
季節の手仕事をやって、わかります?
やっぱり毎日せかせかとお仕事をしていたりとか何かに追われていると、
そこの季節を感じる余裕すらなくなってしまうと思うんですね。
これは本当に過去の私でした。
もう桜咲いてたの知らなかったとか、もう花見シーズンなんとか、
もう夏なの?とかね。
けどやっぱりどこか心に余裕があって季節を感じるってすごく大事なことだなと思います。
各地域でそんな手仕事がやれる人が伝える人が増えていったら、
本当に健康が当たり前の社会になっていくんじゃないかなっていう、
そんな思いで授業をしておりますが。
そうだからこういった伝統を新しい伝統とかではなくて、
やっぱりこのね、もっともっと私たちは昔のスタイルに戻していかなきゃいけないと思うんですよね。
いろんなことを。
働き方もそうですしね、食事もそうですし、考え方もそうですし、
やっぱりみんなね、どんどん余裕がなくなる中、
次へ次へとね、足し算、足し算している生活、
それって本当に健康になるんでしょうかっていうところはね、すごくね、
09:02
やっぱり私自身ももっともっとみんなに伝えていかなきゃ、そんな思いでやっております。
私このさ、洗濯干しながら話してるんですけど、
よくまあこんなにしゃべりますよね。
洗濯干しながら。
聞いてくださっている皆さんありがとうございます。
はい、洗濯干し終わりました。
ちょっと息が切れちゃった。
だからね、やっぱりこの伝統を次につないでいくっていうのは大きなことでなくてもね、
例えば私の一個の事業の飲食店であれば、
私はね実家の飲食店が創業45年って言って、
父が守ってきた味とか思いがあるわけですよ。
それをやっぱり私の中では次につないでいきたい。
やっぱり父が作ってきた生きた思いの証をやっぱり次につなげたい。
そんな気持ちになっていくんですよね。
これも受け継いでいくっていうところです。
なんかね、やっぱりぼーっと生きてるとそんなものの人生って終わっちゃうわけですよ。
ちょっと厳しいことを言うとね。
けど私って何がしたいんだろう。
私ってどんなことにときめくんだろう。
私ってどういう思いがあるんだろう。
意外と忙しい日常では感じられなかった。
本当は私どうしたいっていうところがね、
やっぱり暮らしに余裕が出てきたりとか生活に余裕が出てくるとそこ見えてくるわけですよ。
私も正社員時代バリバリ働く中、
子育て全力で子供に向き合っている中では正直そこまで考えられなかったです。
けどね、私本当はどう生きたいって自分の中に問いかけた時に、
私は私を全力で人生楽しみたいと思ったんですよ。
私が自分がときめくこと、自分が大好きなことを人に伝える仕事をしたいと思ったし、
自分の今の仕事に対してもね、やっぱり人に感謝されたいとか、
人の役に立ちたいという思いがもちろんあったんですね。
その中で自分がときめいたり好きだったり楽しいとか、
魂が喜んでいるここの組み合わせが私の中で欲しかったんですよ。
お金だけじゃない。そこはすごく思いますね。
だから私の中でこの伝統をつないでいくって、魂揺さぶられるわけですよ。
魂揺さぶられるの。だからみんなもこの魂、私何したいんだろう。
私どんな時に魂揺さぶられるんだろうっていうことを考えていくと、
もしかしたら人生本当に変わっていくかもしれないっていうふうに思います。
私は工事を未来にというところと、日本の発光文化を次の世代につないでいく。
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これのバトンはつなぎ続けていきたいなというふうに思います。
なんかね、改めてこの伝統というのは勝手に残っていかないですから、
どんなにいいものでも勝手に残るということはありえないというふうに思うんですよね。
なので誰かが継ぐ、つなぐと決めて行動していかなければ、
本当にこの発光文化って消えちゃうんですよ。
だから私は急いで全力で一人でも多くの方に工事の魅力を広めていきたい、
伝えていきたいと思っております。
子どもたちの未来のために日本の素晴らしい発光文化を残していきたいですよね。
そんなことを改めて感じた映画でした。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
木戸はずさでした。
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