はい、ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、求められていることと、やりたいことのお話をしていきたいと思います。
これね、求められていることと、やりたいことがずれたりとか、もしくは、
求められていることを、自分のやりたいことに、無理矢理合わせさせたら、どうなるのかっていうのをお話ししていきたいと思うんですけど、
昨日ですね、家から一番近いリラクゼーションサロンに行ったんです。
ということで、今回は私がお客様として、自分で様って言っちゃったっけ、一緒。
自分がお客として行って、そして、結構、ああ、残念やなって思ったことを、
顧客目線、そしてセラピスト目線、そしてビジネス目線、いろんなものを組み合わせてですね、お話ししていこうと思います。
この放送を聞いていただきたいのは、リラクゼーションセラピストを目指している方と、リラクゼーションセラピストをしている方を対象にしています。
商売の基本でもあります。
求められていることとやりたいことという二つの軸が違うとどうなるのかということなんですけど、
本当にこれはガチの、私の直近のホヤホヤのエピソードトークです。
私ね、最近ちょっとね、切れない包丁を長期間使うっていうのが続いたことがおそらくきっかけで、
右肩の肩甲骨の内側のエリアがすごい辛くなりました。
ちょっとここは自分で触るのも難しいし、自分で触ったときはちょっと緩むのも時間かかるし、これは人の手を借りたいなと思いまして、
神戸に引っ越ししてからですね、神戸のリラクゼーションサロンにはどこにも行ってないんですよ。
神戸に引っ越ししてきても、自分が行くのは宝塚とか大阪とかの以前から施術をしていただいてた方のところにわざわざ行くっていうことをしていて、
神戸で全然行ってなかったし、これを機会にちょっと近所で行けるところを探そうかなっていうのもあって行きました。
そこは事前に予約ができるところだったので、さまざまあるコースの中で揉みほぐしを選びました。
ちなみにそのサロン自体は整体をされているリラクゼーションのサロンで、整体院ではなかったです。
最初にこれ言わないとこの後の話がわかりづらくなるので最初に言いますけど、
整体院ではなくてリラクゼーションサロンが整体をやっていて、揉みほぐしのコースもあるっていうような位置づけです。
揉みほぐしを一番に売りにしているっていうよりは整体の方が売りにはしているっていう感じで、
整体サロンなんだなっていうのを認識をしていました。
でも揉みほぐしのコースがあるから私は整体っていうよりはちょっと今日はすごい局所的に疲れがたまっているところが明確なので、
揉みほぐしでいいんじゃないかなと思って揉みほぐし60分で予約をしました。
最初のカウンセリングですね。
そもそも最初の私が選んだコースには体チェックみたいなのも入っているっていうのが書いていたので、
おそらく姿勢のチェックとかをされるんだなっていうのはわかっていました。
最初カウンセリングしながら座ってこっち向いてください、こっち向いてください、首をこうしてください、立ち上がってこうしてくださいっていろんなことを言われながら
体を動かしてここはこうですね、ここはこうなってますねっていうのをやっていただきました。
それ自体はなるほど施術の前にこういうチェックをするんだなと思いました。
担当の方がいろんな説明をしていて、最初に印象から言いますけど、
揉みほぐしのコースを置いておきながら、揉みほぐすとかほぐすっていうことをめちゃくちゃディスるような言い方をして、
当店でやっている整体、これだとこうこうこうです、こうこうこうですっていうような感じで、
すごく自分の店の会社のオリジナル主義以外をくさすような表現をしながら、
なんとかおそらくボディケアで予約してんのに私、ボディケアからその店のオリジナルの整体にチェンジしますって言わせたいんやなっていうのが明確なものの言い方をしてました。
まずそこで引っかかってます。私はね、もうええのにと思ってるんだけど、とりあえず言わなあかんフローナーやったら聞こうかなって感じでした。
言わなあかんフローナーやなってなんで思ったかっていうと、そのサロン自体が個人店ではなくて、
全国にちょこちょこ展開している、個人かチェーンかっていうとチェーンの方やったんで、なんとかサロン何々店みたいな感じやったんで、
まあまあこれも必要なフローナーやったら聞いとこうかみたいな感じで、本当に耳に入れないで本当に聞いてるって感じですね。
はぁはぁはぁはぁみたいな。ちょっとダレ逆ですけどね。
その説明はずっとね、施術ベッドに座らされながらずっと聞かされてる感じなんですよ。
神にね筋肉の仕組みとか書かれながらめっちゃ説明されて筋肉を直接揉んだらこうなってこうなってこうなって揉みほぐしが、揉み返しが起こりやすくなるから、
だから負担かかるんやけど、でも当店の独自の生体ならこうできますみたいな感じで他を下げて自分の技術を上げるっていうね表現で説明をされてて、
もうねめんどくさくなりました。どっちでもええねんって思ってんのと揉みほぐし、たくさんメニューある中からわざわざおすすめって生体って書かれてんの選ばんと揉みほぐし60分選んでんねんからそれでええんじゃんって普通やったら言うんですよ。
でもねそのネタはちょっと手術に影響するから言わずにはーいとか言って黙って聞いとったんですよ。まだ素情も明かしてないし、ほんまその辺の近所の人みたいな感じでね言ってるんで。
でもめっちゃ説明が長いからめんどくさくなって、で私言ったんですよ。お姉さんどっちが得意なんですかって。で私は生体の方が得意ですって言うからそうしてくださいって言いました。
料金は変わらないとのことだったんでそうやったらほんまにマジでどっちでもいい。得意な方でやってくれるようになったらどっちでもいいって感じだったんですよ。でその後もまた説明がすごい続くんですよ。腰をこっちにひねってください、こっちにひねってください、首をこうやってくださいっていろんなことをすげー長いわけなんですよね。
こっちはしんどいから着てるわけなんでだるいなーと思ってます。でまたウラウラって言うから、本当にもうわかったんでって私言いました。さえぎらへんようなタイミングで。もう大丈夫なんで私が今日しんどいって言ったこの背中のあたりここを楽にしてくれたらマジでなんでもいいですって言いました。
ここでまずね、なんでこんなこと言ってるかって言うとただの悪口じゃないんですよ。これね、セラピスト側で考えた時ももうこの時点で自分たちが悪い意味でですけど参考にしなきゃいけないところが詰まってるんですよ。
これね、まず初回で施術前ですねここまでの段階。初回施術前でもう私イラついてるんですよ。あーしんどいわー思ってやっと予約してやっとその時間来た思って行って。
たとえばどこが疲れてますかはいとかね、お怪我とかご病気ありますかありませんとかそんな話やったらね、カウンセリングいりますけど、なんかもう白い紙にね筋肉の絵とか書かれてほんでこうこうこうなったらこうなったらってあの下手くそなGと図解書かれて何がしたいねんってこっち聞いてへんって思いながらでも多分ね、言わなきゃいけないフローなんだなって思いながら黙って聞いてるんですけど
こっちの要望はただ一つ、背中しんどいからほぐしてこれだけなんですよ。でもそこに行くまでが異様に長い。異様に長いからストレスがかかってくる。もうしんどいわけです。なんでこっちが大人しい聞いたらなあかんねんっていうのが本音。
で、これをね、まずこのね、初回の施術前って何にも信用する要素がない時にやってるってことなんですよ。もちろん初回やからこそ大事な説明やったんやと思います。多分サロン側の言い分はね。
でもこの顧客側の言い分としてはあなたが私がしんどいって言ってるところを楽にできるっていう確証がない状態でこっちのお目ほぐし60分って予約した意見すら跳ね抜けてまで何が言いたいのなんですよ。
ちょっと雑で口のおろい言い方をしたら、結果出してから言うてくれやって話なんですよ。あーこわ。でもこういうのってお客様は私たちにおっしゃらないんですよ。私だって言わへんかったんやもん。
言わへんけど思ってることなんですよ。この言語化の方法が今ものすごく尖って雑できつい言い方やったけど、でも皆さんふわっと絶対思ってるところです。
あなたそれだけ言うんだったら結果出せるんでしょうね。私の求めた結果出せるんでしょうね。が続いてきます。
これがね、1回や2回でもやっていただいてその担当の人のことをめっちゃ信用してたらね、スッと入ってくるんですよ。
あ、じゃあもうあなたがおっしゃるんだったらもうどうぞそうしてください。あ、わかりました。あ、60分じゃ足りない。90分OKとかね。あ、コース変更OKってね。簡単に言います。なぜなら信用があるから。
でも初回の施術前はまだ信用ないんですよ。その信用がない時点で、全く信用育ってない時点で、
選んだ、顧客が選んだコースを下げ、自分のサロンの独自の技術だけを上げ、そして選んだコースを止めさせ、そっちに変更するように持っていき、その説明のために時間を使いなんですよ。
まずここがチェーンなんでね、やらなきゃいけない、言わなきゃいけないとか、おそらく無眠ほぐしの人も正体にしろっていうね、そういうのかもしれない。
けど、それはそれで仕組みとして、そこだってチェーン展開できてるくらいなので、ビジネスとしてはおそらく正解のやり方なんですよ、そこの会社にとってはね。
でも、1ユーザーの私個人の意見としては、だるっ、え?みたいなね。始まる前からもう、うまかったとしてもなんか信じたくないなとか思っちゃう感じですね。
お金は就勤しやすいんでしょうね。そうやってボディケアの人を正体にして、そして正体にするってことは、通う前提のお話ができるので、そして1ヶ月に何回も来させて、みたいなことがしやすいから正体にさせたい気持ちはわかるんですよ。
でも、私が何で言ったかっていうと、別にね、肩の高さの違いを整えてほしいとか、骨盤の歪みを整えてほしいとかって全く言ってなくて、もう背中しんどいなんですよ。
という感じで、始まるまでに10分以上喋ってます。私、時間みたいに13分と喋ってます。
喋る前にも、始まるまでしんどーって思いながら、ボディケアから正体のコースに変更して、体のチェックも終わって、寝ました。打ち伏せでスタート。
ここからはまた別ベクトルのモヤっとが始まるんですよ。ここまでの時点で私、同行と明かしてないです。
言いたくないんですよね。できれば。
ほりほり聞かれるのも嫌やし、もっと嫌なのが、偵察しに来たとか、どんなもんやって来たって勝手に思われるのも嫌なんですよ。
私目線からしたら、そんなこと思わへんって感じなんですよ。
なんで、また口悪くなりますよ。なんで金払って、他の店の採点せなあかんねんっていう話ですよ。
そういうことをやる人はおると思います。この市場にはたくさんいます。
どんなもんやっていう目線で来られたこと、何回もあります。
私から言わせてもらえば、それやってる人、他の店わざわざ行って、どんなもんやってる人ってレベル低い人たちがやることなんで、私そういうことしないんですけどって思うんですよね。
なんで金払うとこんなことせなあかんねんって。チェックすんやったら金くれやみたいな感じなんですね。
でも向こうからしたら、私がそうやって長年やってるってわからないですから、当然なんですけどね。
だからこそ私はできるだけ、よっぽど答えるしかないやんって、めちゃくちゃ聞いてくんなって思うまで職業を言わないです。
こっちからもそんなに話しかけないしね。
でもましてやインスタグラムで繋がってるとか、Xで繋がってるって人やったら、素情を明かして行きますけど、そうじゃないから。
今回本当そうじゃなくて、一近所の住人として行ってるんですよ。関係ない。
だからね、素情がバレへんかったら行きやすいのになーって思いながら行ったんですよ。
手術始まってからめっちゃ色々聞いてくるんですよ。これもまたしんどい。
そもそもそこをあんまちょっと特定されるの嫌だから言わないですけど、
静かなサロンっていうよりは周りの環境のいろんな音が入ってくるとこなんで、環境音のせいで寝れないっていうのは全然許容範囲なんですよ。
やけど、めっちゃ話しかけてくるんですよね。こっちは何も喋らないですよ。
やけど、めっちゃ喋りかけてきて、ほんで段々とにかく姿勢が悪いっていう結論付けたいから、向こうは。
姿勢が悪いって結論付けるために生活環境、仕事環境をめっちゃ聞きたいわけなんですよ。
それもわからんではないとしてあげる。やけど聞きすぎ、踏み込んできすぎなんですよ。
あまりにも言ってきて、あまりにもプロから一般人への体の仕組みの解説をもうずっとしてくるから、もうええかなってなって。
話がね、ここから先はもう明かさないと話が進まないというか、明かさないといろんな方向から結局突っ込まれてしまうわってところまで来て、こっちは追い詰められてるんですよ。
でもわかったと思って、ちょっと答えました。
すいません、今言うのかよって感じなんですけど、同業者なんですよね。ひどい意味で同業なんですとか言って答えました。
これを言わされてるのももう嫌。言わされたくなかった。言いたくないんだからこっちは。だからバレへんようにしてんのに。
もう言うしかないやんかみたいな感じでね。
そしたらやっぱりやってるって同業者ってなるとさらにまたスイッチが入ってくるんですよね。また聞いてくる。
そこでヘイトは終わらないわけですよ。そこまで口を開かせるくらいしつこいんやからそこからもしつこいに決まってる。
またしつこさが始まってきて、どんどんどんどん言わされるわけです。
ほんまにもう終わってほしいのになあ。もう聞かんといて。思ってるのに。
いろいろ聞かれて、お近くでされてるんですか?とかから始まり、自分でやってますみたいな感じで言って。
お知り合いとかご家族の方をされてるんですか?みたいな感じで聞かれて。
いや、戦術っていうよりかは先生やってますみたいなね。もう言わさんといてって思いながら。
何年やってるんですか?みたいに聞かれたけど、そこだけちょっとはぐらかしました。
ちょっとね、ややこしくなるから。
私17年やってるので、なかなか私の歴超える人っているけど、95%私よりも短いんでね。
95%の人は私よりもキャリアが短いから、やりづらいくなるっちゃうかなって思ってるからあんまり言わないです。
こうやって発信するときは言いますよ。発信するときは言うけど、自分が一個人のときは言わないんですよ、あんまりね。
それもあって、めちゃくちゃベテランばばっていうほどの見た目はまだしてないと思うので、
ちょっと軽く見られてるというか、趣味程度にやってるやつやろぐらいのニュアンスで言われてるわけなんですよ。
それもまた、そっちからねほりほほり聞いておいて、でもちょっとだけ明かしたら、低く見積もってきてるのも腹が立つんですよ。
何回じらい踏んどんねって感じです。
多分おばあさんお前より上じゃってなるんですよ。
でも言わないですよ、なんとなくはぐらかしながら。
年数だけは言わなかったですけど、先生やってます、みたいな。
お店やってました、みたいな。言わされる、言わされる、思いながらね、言ってたんですけど。
さすがにね、そのあたりくらいからちょっとしつこい、体に関してのしつこい知識疲労はちょっと減りましたね。
ちょっと減ったらそれは良かったかもって思うけど、言いたくないこと言わされて、その結果ちょっとだけ快適になっても、不快度のほうがマックスなんで、
95%不快なのが90%になったところで不快じゃないですかっていう感じ、不快やなって思ってました。
そこの店のコースの構成とか主義とか、例えば1時間だとしたら1時間の時間配分に関しては文句ないです。
でも私ね、右の背中がしんどいってね、肩甲骨あたりがしんどいって言ってるのに、腰の可動域とかの話ばっかりされるんですよね。
他のパーツの可動域とかでチェックもいっぱい腰周り良くされました。
これもね、ちょっとここから技術的な意味だったり、セラピスト側に一回立場戻しますね。
手術してる時に、例えばお客様がここがしんどいっておっしゃられるところがあるとして、そこだけをやるわけじゃないですよね。
そこもやるし、他もやるやと思います。ほとんどの人の判断はそうやと思います。
そこだけやるっていうのは、本当にもう2、30分のクイックマッサージとかやったらあるかもしれないですけど、
大体ね、1時間以上の全身とかってなってくると、全身やるけど、手相ですね、手相は多めとかになると思います。
今回私も手術前に、じゃあそこしっかりやりますねと言っていただきました。
どれだけそこにコミットしようとした手術だったかっていうのと、
手術後とか翌日にそこがどれだけ楽になったかっていうのが最終的な判断、
次行くかどうかの判断になってくると思うんですけど、
結果的に、来た時よりも腰の可動域、腰の左右の可動域は良くなりました。
でも私そこ困ってません。
私困ってるって言ったのは、背中とか肩甲骨のあたりです。
そこさえ楽やったら、別に腰の可動域悪かろうが良いんですよ、今日はって感じだったんですよね。
だけど、手術する側って、例えばここがしんどいですってお客様が訴えがあった時に、
そこをほぐすために他の場所もやる必要があります。
だから他もほぐしておきますねっていう文脈になっていくのは、これほとんどそうだと思うんです。
それは良いです。
ただ、これをやるために他をやる、他のパーツへの手術が多くなって、
結局求められているここしんどいのここ、私だったら背中としたら、
背中をたくさんやってくれたとか、背中が楽になった。
でなければ他が緩んでも興味ないんですよ。
だって私、肩背中周りがしんどいって言ってるから、
1番のお客様の手術を楽になった感を感じていただけなければ、
2番、3番、4番の問題点っていうのはそこ直したところで、
直すって言ったらあかんな。間違えた。
そこ楽にしたところでね、1解決できなかったら、いいねんってなるんですよ。
すごい雑な言い方をすると。
もちろん、手術側はね、今日ただほぐすだけだと意味がないっていう文脈もね、
そういう言い方をすると思います。
全体を見て、全体を緩めて、整えて、してこそ健康に近づいていくっていうね、
いろんな言い方で皆さんすると思うんですけど、冒頭にも言いましたが、
それを聞けるのは、実力がある。
もしくは、自分の希望を叶えてくれた事実がある人からやったら聞けるんです。
だからね、順番逆なんですよね。
まだ信用してへん時から、信用してへんのに、信用後の行動ばっかりしてくる。
そして、仮に一旦信じてあげようと思って任せたら、結局楽になってないって。
体全体ちょっとは軽くなりましたよ。さすがにね、触っていただいてる分軽くはなったんだけど、
ここしんどいって言うてるとこしんどいままなんですよ。
それで足軽くなっても、足は軽くなったかもね。
何の金額だったんやろうって感じ。
これ本当に私、担当の人と、そしてそのサロンと全く縁もゆかりもないから、
この辛辣さで言われてるけど、これが本当に初回、お客様の感想の、
あかん時の感想やなってめっちゃ思いました。
2回目がない人って、全部今回のことと同じじゃないと思うけど、
2回目3回目がない人はおそらく、こういうこと思われてること多いなって思うし、
実際私もね、なんであんまり冒険しないか。
神戸に来て1年、全然新規開拓しませんでした。
なんでならないサロンばっかり時間かけて行ってました。
なんでかっていうと、結局このずれ方をする人が非常に多いからなんですよ。
こっちはここがしんどいって言うてるやんっていうところよりも、
他のことばっかりするんですよ。
するなって言うてるんじゃないんですよ。
他の部分の施術もやっていいけど、
それって最終手相のためにやってるんやったら、
手相が一番楽になった感を出ないと意味がないんですよね。
なぜなら、これは治療ではなくサービス業だからなんですよ。
ここが大事なんです。