1. ジムサヤーム セラピストスクール
  2. #153 【セラピスト必聴】求め..
#153 【セラピスト必聴】求められていることと、やりたいこと
2026-09-11 39:47

#153 【セラピスト必聴】求められていることと、やりたいこと

セラピストを目指している方
セラピスト初心者さん
現役セラピストさん
必聴です!!!

私自身の「お客側の体験」から
セラピストがやっちゃいがちなポイントを
「お客側の視点」
「セラピスト視点」
「ビジネス視点」
を交えてお話ししています。

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/603690df85b142d0d8b63ce6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

話者は、神戸の近所にあるリラクゼーションサロンを初めて利用した体験から、「お客様が求めていること」と「セラピストや店が提供したいこと」のずれを語る。右肩甲骨周辺のつらさを楽にしたくて揉みほぐし60分を予約したが、施術前から揉みほぐしを下げて独自整体へ変更させる説明や、姿勢・体の仕組みに関する長い話が続き、信用のない初回客には不快感が先に立ったという。施術中も生活環境や職業を根掘り葉掘り聞かれ、同業者だと明かした後も質問が続いた。施術後は腰の可動域などは変わったものの、本人が訴えていた背中・肩甲骨周辺のつらさが十分に楽にならず、求めた結果が得られなかったと振り返る。話者は、全身を整えるために他の部位へ施術すること自体は否定しないが、まず顧客が最も困っている部分に「楽になった」と感じてもらう順番が重要だと説明する。リラクゼーションは医療や治療ではなくサービス業であり、専門家の正しさを顧客の希望より優先すれば、継続利用の前に信用を失うと指摘する。カツ丼を注文した客に健康を理由に卵丼を出す例を使い、店が提供したいものと客が買いに来たものを混同してはいけないと述べる。一方で、定期的な来店を促すチェーンの仕組みはビジネスとして成立しており、今回の客と店は互いに求める関係が違っていたとも整理する。最後に、正しい知識や施術理論を、信用が育っていない相手へ一方的に押し付けず、サービス業のプロとして不快にさせない振る舞いが必要だと締めくくる。

近所のサロンで受けた初回体験
はい、ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、求められていることと、やりたいことのお話をしていきたいと思います。
これね、求められていることと、やりたいことがずれたりとか、もしくは、
求められていることを、自分のやりたいことに、無理矢理合わせさせたら、どうなるのかっていうのをお話ししていきたいと思うんですけど、
昨日ですね、家から一番近いリラクゼーションサロンに行ったんです。
ということで、今回は私がお客様として、自分で様って言っちゃったっけ、一緒。
自分がお客として行って、そして、結構、ああ、残念やなって思ったことを、
顧客目線、そしてセラピスト目線、そしてビジネス目線、いろんなものを組み合わせてですね、お話ししていこうと思います。
この放送を聞いていただきたいのは、リラクゼーションセラピストを目指している方と、リラクゼーションセラピストをしている方を対象にしています。
商売の基本でもあります。
求められていることとやりたいことという二つの軸が違うとどうなるのかということなんですけど、
本当にこれはガチの、私の直近のホヤホヤのエピソードトークです。
私ね、最近ちょっとね、切れない包丁を長期間使うっていうのが続いたことがおそらくきっかけで、
右肩の肩甲骨の内側のエリアがすごい辛くなりました。
ちょっとここは自分で触るのも難しいし、自分で触ったときはちょっと緩むのも時間かかるし、これは人の手を借りたいなと思いまして、
神戸に引っ越ししてからですね、神戸のリラクゼーションサロンにはどこにも行ってないんですよ。
神戸に引っ越ししてきても、自分が行くのは宝塚とか大阪とかの以前から施術をしていただいてた方のところにわざわざ行くっていうことをしていて、
神戸で全然行ってなかったし、これを機会にちょっと近所で行けるところを探そうかなっていうのもあって行きました。
そこは事前に予約ができるところだったので、さまざまあるコースの中で揉みほぐしを選びました。
ちなみにそのサロン自体は整体をされているリラクゼーションのサロンで、整体院ではなかったです。
最初にこれ言わないとこの後の話がわかりづらくなるので最初に言いますけど、
整体院ではなくてリラクゼーションサロンが整体をやっていて、揉みほぐしのコースもあるっていうような位置づけです。
揉みほぐしを一番に売りにしているっていうよりは整体の方が売りにはしているっていう感じで、
整体サロンなんだなっていうのを認識をしていました。
でも揉みほぐしのコースがあるから私は整体っていうよりはちょっと今日はすごい局所的に疲れがたまっているところが明確なので、
揉みほぐしでいいんじゃないかなと思って揉みほぐし60分で予約をしました。
最初のカウンセリングですね。
そもそも最初の私が選んだコースには体チェックみたいなのも入っているっていうのが書いていたので、
おそらく姿勢のチェックとかをされるんだなっていうのはわかっていました。
最初カウンセリングしながら座ってこっち向いてください、こっち向いてください、首をこうしてください、立ち上がってこうしてくださいっていろんなことを言われながら
体を動かしてここはこうですね、ここはこうなってますねっていうのをやっていただきました。
それ自体はなるほど施術の前にこういうチェックをするんだなと思いました。
コース変更を促す長い説明と信用の問題
担当の方がいろんな説明をしていて、最初に印象から言いますけど、
揉みほぐしのコースを置いておきながら、揉みほぐすとかほぐすっていうことをめちゃくちゃディスるような言い方をして、
当店でやっている整体、これだとこうこうこうです、こうこうこうですっていうような感じで、
すごく自分の店の会社のオリジナル主義以外をくさすような表現をしながら、
なんとかおそらくボディケアで予約してんのに私、ボディケアからその店のオリジナルの整体にチェンジしますって言わせたいんやなっていうのが明確なものの言い方をしてました。
まずそこで引っかかってます。私はね、もうええのにと思ってるんだけど、とりあえず言わなあかんフローナーやったら聞こうかなって感じでした。
言わなあかんフローナーやなってなんで思ったかっていうと、そのサロン自体が個人店ではなくて、
全国にちょこちょこ展開している、個人かチェーンかっていうとチェーンの方やったんで、なんとかサロン何々店みたいな感じやったんで、
まあまあこれも必要なフローナーやったら聞いとこうかみたいな感じで、本当に耳に入れないで本当に聞いてるって感じですね。
はぁはぁはぁはぁみたいな。ちょっとダレ逆ですけどね。
その説明はずっとね、施術ベッドに座らされながらずっと聞かされてる感じなんですよ。
神にね筋肉の仕組みとか書かれながらめっちゃ説明されて筋肉を直接揉んだらこうなってこうなってこうなって揉みほぐしが、揉み返しが起こりやすくなるから、
だから負担かかるんやけど、でも当店の独自の生体ならこうできますみたいな感じで他を下げて自分の技術を上げるっていうね表現で説明をされてて、
もうねめんどくさくなりました。どっちでもええねんって思ってんのと揉みほぐし、たくさんメニューある中からわざわざおすすめって生体って書かれてんの選ばんと揉みほぐし60分選んでんねんからそれでええんじゃんって普通やったら言うんですよ。
でもねそのネタはちょっと手術に影響するから言わずにはーいとか言って黙って聞いとったんですよ。まだ素情も明かしてないし、ほんまその辺の近所の人みたいな感じでね言ってるんで。
でもめっちゃ説明が長いからめんどくさくなって、で私言ったんですよ。お姉さんどっちが得意なんですかって。で私は生体の方が得意ですって言うからそうしてくださいって言いました。
料金は変わらないとのことだったんでそうやったらほんまにマジでどっちでもいい。得意な方でやってくれるようになったらどっちでもいいって感じだったんですよ。でその後もまた説明がすごい続くんですよ。腰をこっちにひねってください、こっちにひねってください、首をこうやってくださいっていろんなことをすげー長いわけなんですよね。
こっちはしんどいから着てるわけなんでだるいなーと思ってます。でまたウラウラって言うから、本当にもうわかったんでって私言いました。さえぎらへんようなタイミングで。もう大丈夫なんで私が今日しんどいって言ったこの背中のあたりここを楽にしてくれたらマジでなんでもいいですって言いました。
ここでまずね、なんでこんなこと言ってるかって言うとただの悪口じゃないんですよ。これね、セラピスト側で考えた時ももうこの時点で自分たちが悪い意味でですけど参考にしなきゃいけないところが詰まってるんですよ。
これね、まず初回で施術前ですねここまでの段階。初回施術前でもう私イラついてるんですよ。あーしんどいわー思ってやっと予約してやっとその時間来た思って行って。
たとえばどこが疲れてますかはいとかね、お怪我とかご病気ありますかありませんとかそんな話やったらね、カウンセリングいりますけど、なんかもう白い紙にね筋肉の絵とか書かれてほんでこうこうこうなったらこうなったらってあの下手くそなGと図解書かれて何がしたいねんってこっち聞いてへんって思いながらでも多分ね、言わなきゃいけないフローなんだなって思いながら黙って聞いてるんですけど
こっちの要望はただ一つ、背中しんどいからほぐしてこれだけなんですよ。でもそこに行くまでが異様に長い。異様に長いからストレスがかかってくる。もうしんどいわけです。なんでこっちが大人しい聞いたらなあかんねんっていうのが本音。
で、これをね、まずこのね、初回の施術前って何にも信用する要素がない時にやってるってことなんですよ。もちろん初回やからこそ大事な説明やったんやと思います。多分サロン側の言い分はね。
でもこの顧客側の言い分としてはあなたが私がしんどいって言ってるところを楽にできるっていう確証がない状態でこっちのお目ほぐし60分って予約した意見すら跳ね抜けてまで何が言いたいのなんですよ。
ちょっと雑で口のおろい言い方をしたら、結果出してから言うてくれやって話なんですよ。あーこわ。でもこういうのってお客様は私たちにおっしゃらないんですよ。私だって言わへんかったんやもん。
言わへんけど思ってることなんですよ。この言語化の方法が今ものすごく尖って雑できつい言い方やったけど、でも皆さんふわっと絶対思ってるところです。
あなたそれだけ言うんだったら結果出せるんでしょうね。私の求めた結果出せるんでしょうね。が続いてきます。
これがね、1回や2回でもやっていただいてその担当の人のことをめっちゃ信用してたらね、スッと入ってくるんですよ。
あ、じゃあもうあなたがおっしゃるんだったらもうどうぞそうしてください。あ、わかりました。あ、60分じゃ足りない。90分OKとかね。あ、コース変更OKってね。簡単に言います。なぜなら信用があるから。
でも初回の施術前はまだ信用ないんですよ。その信用がない時点で、全く信用育ってない時点で、
選んだ、顧客が選んだコースを下げ、自分のサロンの独自の技術だけを上げ、そして選んだコースを止めさせ、そっちに変更するように持っていき、その説明のために時間を使いなんですよ。
まずここがチェーンなんでね、やらなきゃいけない、言わなきゃいけないとか、おそらく無眠ほぐしの人も正体にしろっていうね、そういうのかもしれない。
けど、それはそれで仕組みとして、そこだってチェーン展開できてるくらいなので、ビジネスとしてはおそらく正解のやり方なんですよ、そこの会社にとってはね。
でも、1ユーザーの私個人の意見としては、だるっ、え?みたいなね。始まる前からもう、うまかったとしてもなんか信じたくないなとか思っちゃう感じですね。
お金は就勤しやすいんでしょうね。そうやってボディケアの人を正体にして、そして正体にするってことは、通う前提のお話ができるので、そして1ヶ月に何回も来させて、みたいなことがしやすいから正体にさせたい気持ちはわかるんですよ。
でも、私が何で言ったかっていうと、別にね、肩の高さの違いを整えてほしいとか、骨盤の歪みを整えてほしいとかって全く言ってなくて、もう背中しんどいなんですよ。
という感じで、始まるまでに10分以上喋ってます。私、時間みたいに13分と喋ってます。
喋る前にも、始まるまでしんどーって思いながら、ボディケアから正体のコースに変更して、体のチェックも終わって、寝ました。打ち伏せでスタート。
聞かれすぎる質問と同業者だと明かした経緯
ここからはまた別ベクトルのモヤっとが始まるんですよ。ここまでの時点で私、同行と明かしてないです。
言いたくないんですよね。できれば。
ほりほり聞かれるのも嫌やし、もっと嫌なのが、偵察しに来たとか、どんなもんやって来たって勝手に思われるのも嫌なんですよ。
私目線からしたら、そんなこと思わへんって感じなんですよ。
なんで、また口悪くなりますよ。なんで金払って、他の店の採点せなあかんねんっていう話ですよ。
そういうことをやる人はおると思います。この市場にはたくさんいます。
どんなもんやっていう目線で来られたこと、何回もあります。
私から言わせてもらえば、それやってる人、他の店わざわざ行って、どんなもんやってる人ってレベル低い人たちがやることなんで、私そういうことしないんですけどって思うんですよね。
なんで金払うとこんなことせなあかんねんって。チェックすんやったら金くれやみたいな感じなんですね。
でも向こうからしたら、私がそうやって長年やってるってわからないですから、当然なんですけどね。
だからこそ私はできるだけ、よっぽど答えるしかないやんって、めちゃくちゃ聞いてくんなって思うまで職業を言わないです。
こっちからもそんなに話しかけないしね。
でもましてやインスタグラムで繋がってるとか、Xで繋がってるって人やったら、素情を明かして行きますけど、そうじゃないから。
今回本当そうじゃなくて、一近所の住人として行ってるんですよ。関係ない。
だからね、素情がバレへんかったら行きやすいのになーって思いながら行ったんですよ。
手術始まってからめっちゃ色々聞いてくるんですよ。これもまたしんどい。
そもそもそこをあんまちょっと特定されるの嫌だから言わないですけど、
静かなサロンっていうよりは周りの環境のいろんな音が入ってくるとこなんで、環境音のせいで寝れないっていうのは全然許容範囲なんですよ。
やけど、めっちゃ話しかけてくるんですよね。こっちは何も喋らないですよ。
やけど、めっちゃ喋りかけてきて、ほんで段々とにかく姿勢が悪いっていう結論付けたいから、向こうは。
姿勢が悪いって結論付けるために生活環境、仕事環境をめっちゃ聞きたいわけなんですよ。
それもわからんではないとしてあげる。やけど聞きすぎ、踏み込んできすぎなんですよ。
あまりにも言ってきて、あまりにもプロから一般人への体の仕組みの解説をもうずっとしてくるから、もうええかなってなって。
話がね、ここから先はもう明かさないと話が進まないというか、明かさないといろんな方向から結局突っ込まれてしまうわってところまで来て、こっちは追い詰められてるんですよ。
でもわかったと思って、ちょっと答えました。
すいません、今言うのかよって感じなんですけど、同業者なんですよね。ひどい意味で同業なんですとか言って答えました。
これを言わされてるのももう嫌。言わされたくなかった。言いたくないんだからこっちは。だからバレへんようにしてんのに。
もう言うしかないやんかみたいな感じでね。
そしたらやっぱりやってるって同業者ってなるとさらにまたスイッチが入ってくるんですよね。また聞いてくる。
そこでヘイトは終わらないわけですよ。そこまで口を開かせるくらいしつこいんやからそこからもしつこいに決まってる。
またしつこさが始まってきて、どんどんどんどん言わされるわけです。
ほんまにもう終わってほしいのになあ。もう聞かんといて。思ってるのに。
いろいろ聞かれて、お近くでされてるんですか?とかから始まり、自分でやってますみたいな感じで言って。
お知り合いとかご家族の方をされてるんですか?みたいな感じで聞かれて。
いや、戦術っていうよりかは先生やってますみたいなね。もう言わさんといてって思いながら。
何年やってるんですか?みたいに聞かれたけど、そこだけちょっとはぐらかしました。
ちょっとね、ややこしくなるから。
私17年やってるので、なかなか私の歴超える人っているけど、95%私よりも短いんでね。
95%の人は私よりもキャリアが短いから、やりづらいくなるっちゃうかなって思ってるからあんまり言わないです。
こうやって発信するときは言いますよ。発信するときは言うけど、自分が一個人のときは言わないんですよ、あんまりね。
それもあって、めちゃくちゃベテランばばっていうほどの見た目はまだしてないと思うので、
ちょっと軽く見られてるというか、趣味程度にやってるやつやろぐらいのニュアンスで言われてるわけなんですよ。
それもまた、そっちからねほりほほり聞いておいて、でもちょっとだけ明かしたら、低く見積もってきてるのも腹が立つんですよ。
何回じらい踏んどんねって感じです。
多分おばあさんお前より上じゃってなるんですよ。
でも言わないですよ、なんとなくはぐらかしながら。
年数だけは言わなかったですけど、先生やってます、みたいな。
お店やってました、みたいな。言わされる、言わされる、思いながらね、言ってたんですけど。
さすがにね、そのあたりくらいからちょっとしつこい、体に関してのしつこい知識疲労はちょっと減りましたね。
ちょっと減ったらそれは良かったかもって思うけど、言いたくないこと言わされて、その結果ちょっとだけ快適になっても、不快度のほうがマックスなんで、
95%不快なのが90%になったところで不快じゃないですかっていう感じ、不快やなって思ってました。
求めた背中ではなく腰が変わった施術結果
そこの店のコースの構成とか主義とか、例えば1時間だとしたら1時間の時間配分に関しては文句ないです。
でも私ね、右の背中がしんどいってね、肩甲骨あたりがしんどいって言ってるのに、腰の可動域とかの話ばっかりされるんですよね。
他のパーツの可動域とかでチェックもいっぱい腰周り良くされました。
これもね、ちょっとここから技術的な意味だったり、セラピスト側に一回立場戻しますね。
手術してる時に、例えばお客様がここがしんどいっておっしゃられるところがあるとして、そこだけをやるわけじゃないですよね。
そこもやるし、他もやるやと思います。ほとんどの人の判断はそうやと思います。
そこだけやるっていうのは、本当にもう2、30分のクイックマッサージとかやったらあるかもしれないですけど、
大体ね、1時間以上の全身とかってなってくると、全身やるけど、手相ですね、手相は多めとかになると思います。
今回私も手術前に、じゃあそこしっかりやりますねと言っていただきました。
どれだけそこにコミットしようとした手術だったかっていうのと、
手術後とか翌日にそこがどれだけ楽になったかっていうのが最終的な判断、
次行くかどうかの判断になってくると思うんですけど、
結果的に、来た時よりも腰の可動域、腰の左右の可動域は良くなりました。
でも私そこ困ってません。
私困ってるって言ったのは、背中とか肩甲骨のあたりです。
そこさえ楽やったら、別に腰の可動域悪かろうが良いんですよ、今日はって感じだったんですよね。
だけど、手術する側って、例えばここがしんどいですってお客様が訴えがあった時に、
そこをほぐすために他の場所もやる必要があります。
だから他もほぐしておきますねっていう文脈になっていくのは、これほとんどそうだと思うんです。
それは良いです。
ただ、これをやるために他をやる、他のパーツへの手術が多くなって、
結局求められているここしんどいのここ、私だったら背中としたら、
背中をたくさんやってくれたとか、背中が楽になった。
でなければ他が緩んでも興味ないんですよ。
だって私、肩背中周りがしんどいって言ってるから、
1番のお客様の手術を楽になった感を感じていただけなければ、
2番、3番、4番の問題点っていうのはそこ直したところで、
直すって言ったらあかんな。間違えた。
そこ楽にしたところでね、1解決できなかったら、いいねんってなるんですよ。
すごい雑な言い方をすると。
もちろん、手術側はね、今日ただほぐすだけだと意味がないっていう文脈もね、
そういう言い方をすると思います。
全体を見て、全体を緩めて、整えて、してこそ健康に近づいていくっていうね、
いろんな言い方で皆さんすると思うんですけど、冒頭にも言いましたが、
それを聞けるのは、実力がある。
もしくは、自分の希望を叶えてくれた事実がある人からやったら聞けるんです。
だからね、順番逆なんですよね。
まだ信用してへん時から、信用してへんのに、信用後の行動ばっかりしてくる。
そして、仮に一旦信じてあげようと思って任せたら、結局楽になってないって。
体全体ちょっとは軽くなりましたよ。さすがにね、触っていただいてる分軽くはなったんだけど、
ここしんどいって言うてるとこしんどいままなんですよ。
それで足軽くなっても、足は軽くなったかもね。
何の金額だったんやろうって感じ。
これ本当に私、担当の人と、そしてそのサロンと全く縁もゆかりもないから、
この辛辣さで言われてるけど、これが本当に初回、お客様の感想の、
あかん時の感想やなってめっちゃ思いました。
2回目がない人って、全部今回のことと同じじゃないと思うけど、
2回目3回目がない人はおそらく、こういうこと思われてること多いなって思うし、
実際私もね、なんであんまり冒険しないか。
神戸に来て1年、全然新規開拓しませんでした。
なんでならないサロンばっかり時間かけて行ってました。
なんでかっていうと、結局このずれ方をする人が非常に多いからなんですよ。
こっちはここがしんどいって言うてるやんっていうところよりも、
他のことばっかりするんですよ。
するなって言うてるんじゃないんですよ。
他の部分の施術もやっていいけど、
それって最終手相のためにやってるんやったら、
手相が一番楽になった感を出ないと意味がないんですよね。
なぜなら、これは治療ではなくサービス業だからなんですよ。
ここが大事なんです。
カツ丼の例で考えるサービス業の役割
治療家気取ってませんかって話になるんです。
治療家だったら長い目で見て整えていくとか、
治療家だったらクライアントがこうって言ってても、
いや、こうって言ってもええかもなんですけど、
私たちはセラピスト、リラクゼーションセラピストは、
お客様が時間に対してお金払ってくださってて、
次来るかどうかも病院と違って、
お客様にかかってるわけです。
お客様の意思決定が全てなんですよ。
なぜならサービス業だからなんですよ。
例えば、カツ丼食べに行きたくて、
カツ丼食べに行ったのに、
夜遅かったら芋たれするからとか言って、
カツ乗せてもらえなくて卵丼でされたら嫌っちゃいます。
夜遅いにカツ丼食って何が悪いんやってなりません?
この時間にカツ丼食べるのは自分の権利やし、
カツ丼ってメニューに書いてあるからカツ丼食べに来たのに、
勝手に店が、この時間にカツ食べるのは良くない、
健康のためには今日はカツ抜いた方がいいとか言って、
勝手にカツ抜いたら嫌っちゃいます。
これやったらカツ丼出してくれる店行くわな、
最初から言ってくれって話。
これが騒ぎすぎ落としたの目線。
だからセラピストとして正しいこと、
体の専門家として正しいことは、
もしかしたら昨日の担当の人の言ってることの方が正しいかもしれないし、
背中を中心に保護するよりも、
他の部分を整えていく方が長期的には正しいかもしれないんですけど、
私はカツ丼を食べに来たんやって話なんですよ。
で、カツ丼を最初から素直に出さへんやったらもういらんってことなんですよ。
そしたら、まだこっちの方がマシ。
カツ丼今日は食べていただいたんですけど、
できれば次はカツ丼食べていただくんやったら昼間の方が、
って言いながらカツ丼出してくれる方がいいってことなんですよ。
なぜなら私は今日はカツ丼を食べたくて、
そして店は思うことがありながらも私が求めるカツ丼を出してくれたから。
そしてそのカツ丼が美味しかったらそのお店の言うこと聞く。
あほな次はそうしますってありがとうって。
これなんですよね。
体のこととかはともかく、
そして遅延展開できるサロンであることは間違いないので、
ビジネスとしては、チェーンビジネスとしてはいいんだと思います。
そして全員に同じことをさせるっていうのもいいと思うんですけど、
これがもし個人店だったら、個人サロンだったら、
ただ腹立たれて嫌われて終わるだけなんですよ。
それがやりたかったら、
あんまマッサージシアト氏の資格取るか、
柔道制服師、神経師とかは医師免許取ったほうがいいですね。
相手が何か求めてやってきたけど、
これが正しいんだって言って自分のやりたいことをやるんだったら、
それができる職業にしたほうがいいと思います。
これが求められていることとやりたいことの違いですね。
リラクゼーションサラピストはあくまでもサービス業です。
リラクゼーション業は医療ではないです。
さっき私ちょっと言い方間違えた部分があったけど、
リラクゼーション業は医療ではない。治療ではない。
私たちは診断・診察はできないです。
店が求める継続客と顧客のミスマッチ
サービス業なんですよ。
そしてサービス業っていうのは、
お客様が求めているものを販売するなんですね。
もちろん求めていることが販売側になかったら出さなくていいですよ。
例えばカツ丼屋やのにラーメンくれって言われたらそれは無理。
でもカツ丼売ってますって言ってんのに、
カツ丼がさへんかったら、
なんでお前はって話なんですよね。
そんなこと言えへんけど思う。
そういうことをやっちゃってるサービス業が意外といるんですよ。
施術を真面目に勉強して、
そして真面目にお客様を良くしようと思ってる人もなるし、
あとサロンの店舗で働いている方っていうのは、
そのルールがいろいろありますので、
そのルールに則ってやらなきゃいけないこともあるから、
だから結論で言うと、私はその店の客ではないってことなんですよ。
私も嫌やけど、
向こうからしてもお前みたいなのはうちの客じゃないわって話。
なんでかって言うと、
お店は定期的に通ってくれる人を求めていて、
しんどい時だけピョッと来る人は求めてないんですね。
それも解説してくれてるA4の図解でも書いてました。
通う頻度とか通ったらどうやってなっていくかとか、
それの感覚はだいたいどんなかって表とともに、
しんどい時だけ受けるっていうのは良くなりませんみたいな感じで、
明確に書いてたんで、
私はそのA4の表を見たときに、
あ、なるほどと、
今日の私みたいな気持ちを持ってる奴はうちの客ではないって言われたなって、
それで分かりました。
もっと言うと、
そう思ってるんやったらうちの客じゃないけど、
通うんやったらうちの客になれるで、みたいなことですね。
これは全然顧客の教育にはならないですね。
古いお年に近いと思うし、
古いお年にしても強引な古いお年方ですね。
不快感が勝つからです。
ただチェーンとしては成り立つんやと思います。
何もお客様にとって最高で素晴らしいことだけが上手くいくことではなくて、
お金が回収しやすいビジネスモデルの方が
やっぱり展開はしていきやすいし、
スタッフとかも雇いやすかったりするので、
ビジネスとしては間違ってはないんですよ。
間違ってはないけど、
人を選ぶ商売やなって感じですね。
強引さも含めて、
それくらい推しが強い人でないと、
そういうところでやっていけないなっていうのもありますね。
でも今回は私が求めていたのは、
自分が届けへん背中、肩周り、右側がしんどいから、
ここをどうにかほぐしてほしいなっていうのが
私が求めていることだったんですけど、
お店が提供したいこと、
もしくは今回の担当の人が提供したいこと、
やりたいことっていうのは、
そこを楽にしてはい、終わりではなくて、
体の姿勢の根本解決なんですね。
これがずれてると、
もちろんお店とか担当のセラピストさんからすると、
私は今回は見込み客ではなかった仕事だなって感じだと思います。
だから私としてもそういうところに意地を張って、
私は背中を揉んでほしいだけなんですとか言って、
また2回目行くのも違うってことなんですよ。
なぜならお店が求めているのは、
正しさを押し付けずサービスのプロとして振る舞う
次に何回か定期的に通ってくれる人だからです。
めっちゃ喋った、35分。
昨日の体験は本当にそんなに珍しいことではなく、
よくある話の積み合わせパックでした。
よくある話の積み合わせパックやからこそ、
共有する価値があるなと思いました。
1000人に1人しかやらないような、
トンチンカンのイレギュラーなことだったら、
わざわざ人に共有しなくていいんですけど、
結構これやる人おるなっていうのが変小森だったんですよね。
私は昨日ね、
根掘り葉掘り聞かれたせいで、
これだけのキーワードを与えてしまうと、
調べられたらさすがに調べがつくなと。
住所も握られてるしね。
調べがつくし、
別に私は喧嘩をしたいわけではないから、
だから普通に次も来そうな雰囲気で、
どうもありがとうございましたみたいな感じで、
和やかに出ていったので、
よっぽどこのアカウント見つけられない限りは、
私がこう思ってたっていうのは伝わらないから、
だからいいと思うんですけど、
一応ね、表だってそんなに悪いようには言わないです。
だから本当にこの辺の
サロン事情とかを、
どこにどんなサロンがあるのかっていうのが、
分からないと特定できないような言い方で、
今回はお話ししたんですけど、
求められてない人に、
自分の店はこうとか私の施術はこうっていうのを、
押し付けると、
信用も育ってないところに、
こうする方がいいんですよばっかり言ってしまうと、
なかなか聞いてもらえなくなるよっていう話でした。
これはカウンセリングとか、
施術中の会話とかでも、
やれることいっぱいあるなって感じですね。
もちろん最初から、
自分がどんなコースをやってて、
どんなことが得意か分かった上で来てくださってて、
そしてプロとしての意見を聞きたいみたいな雰囲気だったら、
全然知識はあっと言うていいと思うんですけど、
聞かれてもないのに、
そんなようしゃべるなと思いながら、
押しが強いなと思ってましたけど、
そうじゃないと、そういう遅延では生き残るのが難しいでしょうね。
これ本当に、
これからやる人たちもですね、
勉強を真面目にするために、
正しさ、
施術としての仕組み、
人の体の仕組みの正しさばかり、
お客様に押し付けることがないようにした方がいいんじゃないかと思います。
私はね、
どっちかというと、
技術を教えている講師でありながら言うのも変なんですけど、
私はサービス業のプロだと思ってます。
だからサービス業のプロとしての振る舞いができずして、
自分の話は聞いてもらえないと思っているんです。
もちろん、
いろんな言い分、いろんな立場があると思うから、
いろいろあっていいと思うんですけど、私の立ち位置としては、
知識が正しければ、
お客様を不快にさせてもいいとはやっぱり思えないです。
なぜなら治療科ではなくて、
リラクデーションセラピストは、
サービス業の範疇のお仕事だからです。
ということで、今回はこういう話でした。
本当に練習もなしで、
一発撮りでワーッと喋ってるから、
言い間違いしてることとかいっぱいありますけど、このまま残します。
もし思うこととか、
めっちゃ別れみたいなことがあったら、
レターとかで共感しますとか送ってくれると嬉しいですし、
それがめんどくさいなという方は、
ハートボタン押していただくだけで大丈夫なので、ぜひぜひお願いします。
ありがとうございました。他の放送もぜひ聞いてください。
39:47

コメント

スクロール