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One Time Talk season2 第16回「遠回りだった経験は無駄なのか」
2026-08-26 29:38

One Time Talk season2 第16回「遠回りだった経験は無駄なのか」

One Time Talk season2 第16回

「遠回りだった経験は無駄なのか」


「もっと早くやっていればよかった」

「自分は遠回りばかりしてきた」


人生を振り返った時、そんなふうに感じることがあるかもしれません。


でも、本当に遠回りだった経験は無駄だったのでしょうか。


今回のOne Time Talkは、これまでの経験や失敗、思うように進まなかった時間について考えてみました。


あの時は無駄だと思っていたことが、今の自分をつくっていることもあります。


遠回りしたからこそ見えたもの。

失敗したからこそ得られたもの。

そして、これからの人生に活かせること。


自分自身のこれまでを振り返りながら、お話ししています。


よろしければ、ゆっくり聴いてみてください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

今回の「One Time Talk」では、「遠回りだった経験は無駄なのか」というテーマについて、シンガーソングライターの鈴木友和さんが自身の経験を交えながら語っています。まず、ジョギング中の出来事や、昔のCDウォークマンから現在のBluetoothイヤホンへの進化、カセットテープやCDチェンジャーからスマホへの変化など、現代の便利な技術について触れ、便利さの恩恵を感じる一方で、インターネットやカーナビがなかった時代の不便さゆえの記憶力や、口裂け女や人面犬といった都市伝説にロマンを感じていた頃を懐かしく振り返っています。 そして本題である「遠回りだった経験は無駄なのか」という問いに対し、鈴木さんは人生に無駄な経験はほぼないと断言します。特に音楽活動において、20代で音楽に没頭し、30代で生活のために音楽活動のペースを落とした時期や、家庭の事情で思うように活動できなかった経験を振り返り、一見遠回りや失敗に見える経験も、後になってバランス感覚を養ったり、歌詞や言葉に深みを与えたりする糧になったと語ります。新幹線で目的地に一直線に行くのではなく、徒歩で遠回りすることで見える美しい景色や発見があるように、人生の遠回りもまた、その人だけの尊い財産になると結論づけています。最後に、今遠回りだと感じている人も、その経験はいつか誰かを支える力になり、焦らず一歩ずつ進む道のりが、必ず自身の財産になるとリスナーにエールを送っています。

オープニングと雑談:便利さと不便さの対比
鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2の第16回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の曲の紹介や活動の紹介を行っていたり、テーマに沿ったお話を行っておりまして、心温まるようなお話をできればと思っておりますので、ぜひお付き合いいただければとこんなふうに思っております。よろしくお願いいたします。
さて今回のテーマはですね、遠回りだった経験は無駄なのかと言ったようなことです。
このテーマでお話ししたいと思うんですけど、その前にちょっと雑談を、恒例なんですけど、恒例の雑談をしたいと思いまして、この One Time Talk はですね、ゆるく、だけど暑くというのをコンセプトに持っておりまして、寝る前にですね、寝ながら聞いていただけたら嬉しいなと言ったら白者になっているんですけど。
あの、ジョギングを好きなんですね。昔からジョギングを健康の維持のためとかですね、あとはちょっと体型維持のためとかですね、軽くですよ、軽くジョギングをしているんですけど、先日、ジョギング、長い直線コースだったんですけど、走ってたら、横見たら、おばあちゃん、自転車に乗ったおばあちゃんが、
いたんですね。
カゴには、
電気とか、
大根とか、
カゴに入って、買い物代わりなのかなっていう、
おばあちゃんだったんですけど、
おばあちゃんなんで、
走ってて、パッて横見たら、まだいるんですよ。
結構しばらく走って、パッて横見たら、まだいるんですよ、並走してるんですよ。
ロッキーの、
俺はトレーナーとロッキーの、
そういう状態になりまして、
それが本当に不思議、
15分くらいずっと並走していて、
いつの間にか後ろからまた行くとか言われるんじゃないかっていうぐらいの感じだったんですけど、
私は物持ちが良くて、
ジョギングシューズを取り替える目安が、交換目安が、
靴底に穴が開いたら取り替えるっていう、
交換目安するぐらい、
そのぐらい物を大事にしてるんですけど、
ここで何を言いたかったかっていうと、
すごい便利な時代になったなっていうところなんですね。
便利な世の中になって良かったなっていうところの一つに、
思うのが、
イヤホン。
Bluetoothのイヤホン。
ワイヤレスのやつで耳につけてコードも出てないんですよ。
これ本当にジョギングの時にはめちゃくちゃ便利で、
もちろんですよ。
爆音で聞かないですよ。危ないです。
外の音もちゃんと聞こえるようにしてやってるんですけど、
昔って、
CDウォークマンっていうかCDプレイヤー、CDウォークマンを
ベルトポセットみたいなやつあるじゃないですか。
ベルトポセットにCDウォークマンを入れて、
イヤホンで、そこからコード伸ばしてイヤホンでジョギングで
使ってたんですけど、
音楽聴きながら走るのが好きだったんで、
でもCDウォークマンってやっぱり飛ぶんですよ音が。
1曲目、愛しのレイラ。
みたいなやつで、
走ってて、
結局50分くらい走るんですけど、
レイラ最後に、レイラ1曲で終わったみたいな。
何だこれただの重りだったじゃないか。
そういうのをですね、
それでも使うものはそういうのしかなかったんで、
そういうのを使ってたんですよ。
でも今はスマホでプレイリストを作って、
それでイヤホンでやるから、
レイラなんて10回くらい聴けちゃうっていうね。
リピートで何回も聴けちゃうくらいな感じで、
便利になってよかったなと思うし、
車もそうですよね。
車も昔はカセットテープ、最初はカセットテープだったんですよ。
でも引っかかっちゃって、
取り出したらテープが吸い取られてて、
弓矢のそれみたいな感じになっちゃうっていうんですか。
頑張って取れればいいですけど、
仮に食っちゃうと引っ張るとプチンみたいな、
せっかく作ったら大好き、お気に入りのテープがダメになっちゃったりとかして、
CDとかもたくさん聴きたいんで、
チェンジャーみたいなやつでCDを聴いてたじゃないですか。
チェンジャーに入れるCDも必要だから、
カラーボックスじゃないけど、
衣装ケースぐらいのやつを車の後ろに積んでたみたいな感じですね。
そこにパンパンなって、後ろの席の一人分がCDで埋まるみたいな感じで。
しかもちゃんとしたCDを、買ったCDを車に置いておくと傷だらけになるんで、
一回ずつパソコンで焼いて、CDRにして、
焼いたやつを車に入れてるみたいな感じで。
だったんじゃないですか。
でも今はスマホ一つあれば、
一人分とかよりもさらに多い曲数がスマホ一台の中に入ってて、
それを好きな時に聴けるっていうのは、ものすごい便利な時代になったなって思うんですよね。
いいなと思って。
ただ、昔って不便だったじゃないですか。
インターネットもなければ、Googleの検索みたいなのもなかったんで、
結局調べるのも、本を買って調べるか、辞書を引くかとか、
そういう感じだったじゃないですか。
だから不便だったけど、結構覚えましたよね。
電話番号とかも、今って自分の電話番号をギリギリ覚えてますけど、
家族の電話番号って皿で言えます?って言った時に、
言えないですよ。
家族の電話番号を皿で見ないと。
ただ昔って、友達の電話番号とかメモ帳とかにリストに書いてて、
覚えてたじゃないですか。番号言えるみたいな。
電話番号とか。
そのぐらい不便だったからなんでしょうね。
手帳とかに友達の連絡表みたいなやつを書いたりとかしてて。
で、あと不便だったけど、カーナビもそうですよね。
カーナビとかも今は便利で行き先を入れたら、
頭使わなくてもその通りに行けばたどり着いちゃうみたいなところ。
昔は車に地図積んでて、地図で蛍光ペンで線引いたりとかして、
一回引いちゃうとそこだけが、他の行く時に邪魔になっちゃうから、
なるべくそれはしないようにしてたんですけど。
そして検索のものがないから、ロマンがありましたよね。
だから口裂け女とか、そういうやつ。
僕の頃は人面犬だったんですけど、
そういう噂話みたいなのが、口コミみたいなやつが、
ちょっと上の世代になると口裂け女だったんですけど、
僕らの頃は人面犬だったんですよ。
人面犬が夜に歩いてて、パッと横に見れたら人面犬いて、
今何時?って聞いてくるんですよ、人面犬は。
そこで答えられないと殺されちゃうとかっていう噂があって、
教室の中でクラスの連中が恐怖のどんどん出てきて、
そこに突き落とされたっていう噂がありまして。
だからそういうのも良かったですよね。
だから便利さの有難味も知るけど、
不便さのそれも振り返ったら楽しかったよねって思うっていうところですね。
これからもどんどん進化していくと思うんですよ、多分。
結局便利になるのは良いことだと思うんですよ、個人的には。
ジョギングの話からちょっと利便性の話になっちゃったけど、
時代の便利なのかどうかの話にスライドしちゃったんですけど、
お金を支払うときとかも今はコード決済とかタッチパデ、タッチ決済とかにしてるんで、
現金とかを使うことも僕はほぼなくなったんですね。
それも便利ですよね、お金の支払いとか小銭の1円が10円が
1枚足りないとかってなくなったし、ピッてやれば終わるってなったんで、
便利だなと思うのし、でもこれからもさらに進化していって、
車なんかは自動運転とかになってて、お金なんかも何でしょうね、
半合資産とかそういう風に変わっていくんでしょうね、きっとねと思うんですけど、
だから今いる日常とかもこれからもどんどん変わっていくし、
色々変わっていくと思うんですけど、
過去の不便だったのと今の便利だったのと思い出した時に同じだと思うんですよね。
便利っていいなって思いながら、不便も時も楽しかったよねっていうようなのもあって、
どっちも知ってるっていうのはいいんじゃないかなって思いまして、
そして今日の話につながっていくんですけど、
人生に無駄な経験はない:遠回りから得られるもの
今日のテーマは遠回りだった経験は無駄なのかっていうテーマに雑談から入っていきたいと思うんですけど、
結論から言うと人生に無駄な経験っていうのはほぼないと自論では思うんですね。
無駄だった経験、遠回りだった経験が無駄なのかっていうテーマですけど、無駄はない。
最初に結論から断言しちゃいます。
昔は失敗だったとか思ってたことも後で振り返った時に、
あれがあったから良かったのかと思うこともたくさんあったし、
やっぱり遠回りしたからこそ良かったと思うこともたくさんあると思うんで、
そんな話をしたいなと思うんですけど、
とかくですね、なぜ遠回りっていうものを感じるかといったら、
自分が一直線っていうか一直線に行ってないって思うってことですよね。
遠回りってするってことは、
どういう時に感じるかなっていうと、
頑張ってるけどなかなか成果が出ないとかだったり、
水泳で言ったら自分より年下がタイムを抜かれてたとかじゃないけど、
音楽で言うなら自分より後に音楽を始めた人、後で結成したバンドとかが、
どんどん動員数を増やしていって、
どんどんいろんなところでワンマンライブとかをやって、
いろんなところで成功じゃないけどしていく様を見ると、
自分はそこの場に取り残されてしまう。
あいつはどんどん先に進んでいってしまったみたいな。
新幹線に乗ってあいつは行ってしまったみたいな。
俺はここで歩いて徒歩でここでいるのに、
あいつは新幹線に乗って先に行っちまったぜみたいな感覚って、
ちょっとは少なからず人ってあるんじゃないかなとは思うんですけど、
でもそれが別に新幹線に乗って行ってしまったから素晴らしいことで、
歩いて行っていることが素晴らしくないかって言ったらそんなことじゃないと思うんですよね。
例えば僕の話で言わせてもらいますけど、
音楽を始めて20代の頃っていうのは、
とにかくむちゃくちゃやったんですよ。
むちゃくちゃ活動というか、頑張って。
働きもせず。働きもせずってちょっと語弊があるね。
働きもせずというか何だろうな、
結局就任には直結していなかったんですよ。
音楽活動というのはね。
そっちの活動をやったわけですね。
就任に直結した活動っていうことはあんまりやられなかったんですね。
やっぱり30代の時になって、その時の20代の頃の
ツケが回ってくるわけですね。
のしかかってくるわけです。
このままでいかんなっていうことで、
やっぱりそっちの音楽側の回転数を減らして、
未然を稼ぐ方向にシフトチェンジするわけですね。
そうなると何が起きるかって言ったら、
今までやってきたようなペースで音楽ができなくなるんで、
もちろんライブもやらなくなるし、
歌も歌わなくなってくるので、
声とかもなかなか出にくくなったりしてくるわけですね。
そうなんですよね。
もちろん、未然を稼ぐ方の方で頑張ってるからそっちの方は、
だんだんそっちの方で、
ツケの分はツケを支払うというかね、
っていう風になってたんですけど、
あとは家庭の事情みたいなので、
なかなか今までのような活動ができないという感じになってきていたわけですね。
ただそんな中でも、
途切れずに師匠との曲作りというかね、
コンスタントに師匠とスタジオに行って曲作りというのは、
絶対それだけは続けてきたんですね。
ライブ活動みたいなのを思いっきり減ったというか、
そういう風に活動が変わったりとかしながらも、
でも発表の場が持たずにですね、
CDとかセールスというか、
レコーディングして発表みたいなやつも特にそんなにやってなくて、
ただただ曲作りというか、
する日々を過ごしてたわけですね。
やっぱりある時、これ意味あるんでしょうかね、みたいな。
無駄なんじゃないかな、これはとか思うのもあって、
当時はとても辛かった経験がありますけど、
でもですね、
そんな中でツケを終わってくるようになると、
またもう一回音楽活動に入っていくようになってきたんですね。
そんな中でもバランス感覚というのかな、
20代の頃は、
20代になったら音楽寄りにズボッと行ってて、
30代になると今度は違う、
音楽寄りに真逆の方にズボッと行ってて、
40代になったらどっちもいい感じに、
生活の中でいい感じにできるような感じのですね、
バランスのいいところを見つけてきてですね、
それで今はこうして、
ワンタイプトークもやらせてもらって、
今まで作った曲とかもちょっとずつ発表させてもらってるような時期に来てるんですけど、
もちろんまだまだ全然その道の途中でこれからではあるんですけど、
ただその時に振り返った時に思うのは、
あの時にそういう経験をしたからこそ、
今の自分があって、
今のこの歌詞とか言葉とかあるんだなっていう風に、
悩んだからね、今この歌詞が出てくるんだとか、
悩んだからこういう歌を書けるんだなっていうのは感じてるんですよ。
例えばだけど、
自分が20代の時のままそのまま勢いで行ってたら、
どうなってたか分かんないですけど、
ピーター・パンのようなおじさんになってたんじゃないかなっていう気がするんですよ、自分で。
その時、やっぱりいろいろ経験を受けて、
世の中のことを知ったというかね、
人々っていうか人間ですか、
人間ってこういうことなんだとか、
人生ってこういうことなんだって思う通りいかないけど、
そういうもんなんだねとかっていうのが分かったりとかして、
それが良かったなという風に思うんですよ。
だからね、
遠回りと感じてたっていうのかな、
その部分っていうのを、
途中で付けを返すためにやってた日々とかね、
家庭の事情とかであれしてた日々とかっていうのが、
全部自分の経験とか家庭になって、
そういうのを吹くと、
自然と遠回りすると認体力がついたりとか、
人に優しくなれたりとかですね、
少し大きな視点で考えられたりですね、
あとはちっちゃい幸せとかに気付けるっていうんですか、
こうなったら幸せとか、
こうなったら成功とかっていう風に思ってたものが、
そうじゃなくなったっていうんですかね、
今こうやってやってるこの日々自体が、
もうすでに尊いというか、
そういうところに行くように考えられるようになってきて、
そういう延長線上に、
また新しい世界があればいいなって思うんですけど、
例えば、
さっきの新幹線の話で言ったら、
遠回りの人はトホッとするじゃないですか、
遠回りじゃない人は新幹線に乗って目的地に一直線に行きました、
それはそっちでもちろん目的地に一瞬で行ったから見える世界もあるでしょうよ、
そこじゃわからないですよ、新幹線に乗ってないから、
でも歩いて、
新幹線に行こうとしたその先のところまで歩いていこうとした時に、
今ここにこんな花が咲いてるんだ、
こんな綺麗な花が咲いてるんだねとか、
ここに川が流れてて、
鳥たちがここにいるんだ、こんなとこがあったんだ、
というのを見れるわけですね、
新幹線って行く時に目的地まであっという間だけど、
その途中の景色って何となく見えるけど、じっくりは見ないじゃないですか、
じっくり見れることはないじゃないですか、
田んぼの長渕さんの歌じゃないですけど、
田んぼの長渕を自転車の学生が走ってるとかっていうぐらいはわかるけど、
その学生さんの息遣いまではわからないじゃないですか、
だから遠回りして歩いてるとちょっとずつだけど、
そこの世界とかもちょっとずつ感じながら先に進んでいくので、
その経験っていうのはね、
それでも尊いと感じますね、
だから、
今日の伝えたいこととなりますけど、
遠回りの道のりの尊さとリスナーへのメッセージ
もし今自分は遠回りしてるとか、
そう感じてらっしゃる方がいらっしゃいましたらですね、
その経験っていうのはいつか誰かを支える力になると思うのでね、
今は焦らなくても大丈夫だと思いますので、
無理に近道とか無理に新幹線に乗ろうとするのではなくてですね、
一歩ずつ歩いた道っていうのはきっと自分だけの財産になるんじゃないかなと思ってまして、
僕も感じてます、やっぱり遠回りと言いましょう、
遠回りの日々っていうのが、
やっぱり今考えると全部尊いというか、
さっきの便利と不便の話に戻りますけど、
不便な日々が無駄な日々だったかって言ったら映るんですね、
今スマホで語ってるの映るんですね、
カメラやってた日々が無駄かって言ったらそんなことないじゃないですか、
あれはあれで素敵だったし、あれがあるからこそ今があるじゃないですか、
みたいに、
いろんな経験っていうのは全部無駄ではないと思いますので、
今日はこんなテーマで話させていただきましたのでね、
だから振り返った時にですね、
あの経験があったから今の自分があるっていう風にですね、
今には思えないかもしれない、
今この時点ではそんなこと言うけど思えないよって思うのがあるかもしれないですけど、
後から振り返った時に、
あらゆるよかったんだって思える日がきっと来ると思うので、
だから今歩いてる道っていうのはね、
遠回りだと思ってもすごい尊いと思うので、
大事にしていただけたらなとこんな風に思っておりますので、
後になってわかりますからね、
というので今日のワンタイムトークの話をさせていただきましたが、
皆様いかが思われましたでしょうか。
今日の曲はですね、
オフロードという曲が、全然発表してない曲で、
遅らえりそうになったんですよ。
ちょっと昔のリハのテイクを引っ張り出したら、
今回のテーマに合うんじゃないかなと思ったので、
今日はオフロード、
2012年のスタジオの録音バージョンなんですよ。
14年前なんですけど聞いてお別れしたいと思います。
遠回りかもしれませんが、
道は尊いと思うので、
新幹線で行った先の景色を見ましょうよ。
いいかどうかそれは関係ないですよ。
東方の道は素晴らしい。
では素敵な日々を過ごしていきましょう。
ありがとうございました。鈴木ともかねでした。
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