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スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ
この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホスト視点をお届けします。
みなさん、こんにちは。あなたのナチュラルな声を引き出すボイススキルコーチ、西川佳穂と、
スピーカー 1
自律神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長です。
スピーカー 2
かづみさん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
今年も、あと2回かな?
スピーカー 2
そうですね。早かった今年も。
スピーカー 1
私もね、今年はね、実はいろんなことがあったんですよ。
ちょっと悲しいこともあって、夏に母が抱えして、ここ4年ぐらいで両親が続けて、いなくなってしまって、
なんかね、悲しいばっかりでもないんですけどね、実はね。
スピーカー 1
なんかすごく悲しい話もあるし、でもなんか大事な時を過ごしています。
そんな中で、なんか不思議なタイミングで、前回のエピソードの終わりにも話したんですけど、
来年私、事業のほうを会社化するんですよ。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
会社といってもね、どうやら一人会社になりそうなんですけどね。
とりあえず一人でスタートしようかなっていうふうに思ってて。
スピーカー 1
で、なんか今日ね、話す内容を具体的に決めてるわけではないんですけど、
今年あと2回のエピソードで、かほさんと改めて今私たちは何を表現してて、これからまた何を表現していこうかななんていうところを、
漠然とセッションしてみたいなと思ってて。
なんか年を取ったせいなのか、特に今がそうなのかわからないんだけど、
なんかこれから今自分がやりたいこと、表現したいことはたくさんあるし、
これから会社化をして表現していきたいこと、伝えていきたいこと、助けてあげたいこといっぱいあるんだけど、
なかなか言葉にして整理して出てこない。
なんかね、若い時のようにもう表現せずにはいられなかったみたいな感覚とはちょっと違って、
なんて言ったらいいんだろうな。
つながりだったりセッションだったりとか、ディスカッションしたりとか、そんな中で浮かび上がってくることなんだろうなとすごく思っているので、
なんかシナリオなしに今回はかほさんとセッションさせていただこうかなと思っております。
スピーカー 2
ありがとうございます。
でもなんかお話ししているといいですよね。
いいって、なんかすごくいいって何がいいのっていう感じだけど、
自分の思っていることもお話しすることによってもう一回改めてこうだったのかって確認することができたりとか、
整頓できたりとかすることもあるし。
セッションっていいですね、コミュニケーションのセッション。
スピーカー 1
だからこの番組に立てたタイトルね、番組名、ナチュラルボイスセッション。
クラブの中でやって。
やっぱりセッションって楽しいなと思ってて、セッションがやっぱり好きなんですよ。
スピーカー 2
そうね、なんか一方通行みたいな感じよりね、なんかお互いの心が通い合う感じがいいですよね。
スピーカー 1
でね、そんな会社化をしようかなというタイミングで、たまたま、たまたまなのかな、
ちょっと面白いサービスが今始まってるんですよ。
私たちの番組もリッスンというプラットフォームをメインで配信させてもらってるんですけど、
そのリッスンのいいところは、例えばメッセージ機能があったりとか、
ダイレクトメールが送れたりとかね、コメントもできたりとか、
その他に文字起こしで話してる内容を文章として概要欄に載せることができたりとか、
コミュニケーションをいろんな形で提案してるプラットフォームなのが面白いなと思ってるんですけど、
そのリッスンと雑談さんというね、またこれもポッドキャストに関わる会社さんなんですけど、
それが組んで、ルームというサービスを今ベータ版としてスタートしてるところなんですけど、
そのクリエイターの一つに私たちも選ばれてですね、ルームというのを作りました。
またそのルームを長々と説明しててもちょっと分からないと思うかもしれないので、
概要欄にルームについては載せておきますので、ぜひそちらを読んでいただけたらなと思うんですけど、
プレスリリースでもね、先月の終わりぐらいにリリースされて、
今私たちがクリエイターとして参加したのが第3弾なんですけど、
そこで17組のポッドキャスターが選ばれたんですけど、その1組として私たちも参加してます。
今まで過去2回で私たち3回目で、今全体で42組ですかね。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
参加してやってます。
一言ルームについてというのを説明すると、
ポッドキャスターのために設計されたサブスクリプション型メンバーシップサービスということですね。
このサブスクリプション型メンバーシップっていうのは、
このナチュラルボイスセッションクラブお腹手当てとリンクした形でルームが作られています。
要はナチュラルボイスセッションクラブお腹手当てを応援したいなっていう人たち、リスナーの皆さんたちがメンバーになって、
会員となって参加できるルームという仕組みがあります。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ちょっとベータ版でもあるので、私自身もまだまだこれからやっていかないとわからないところがたくさんあると思うんですけど、
例えばチャット機能もあったりとか、動画も載せられたりとか、説明会みたいなのに私も出たんですけど、
本編で話してる話の他にアフタートークだったりとかね。
ちょっとその通常のポッドキャストの配信では聞けないような裏話みたいなのがあったりとか、そんな感じみたいなんですかね。
まあ私たちは私たちがさあどういうふうにやっていきましょうかっていうのはちょっと今考え中ですけど、
ルームの方はもう作ってありますので、
無料プランや有料プランなどもあるんですけど、とりあえず気軽に無料プランの方参加していただいて、
これからどんなことが始まるのか待ってていただけると嬉しいかなと思います。
スピーカー 2
またね、なんかこうメッセージいただいたりとかね、したら嬉しいですね。
スピーカー 1
何しろね、私の中でセッションしたりとかね、
なんか最初にコミュニケーションがあってほしいなと思ってるんですよ。
頭を一生懸命絞り出して、何か伝えたいことを考えて発信して、
SNSに乗っけて、見てくれる人もいればさらっと流される人もいて、みたいなところではなくて、
ゆっくりでもいいから、なんか今日いいね、私たちの番組で伝えようとしていることをなんか共感するところがあったりとか、
スピーカー 1
その話題を私も一緒になって話してみたいなという人たちと一緒にコミュニケーションして、
そこからさ、どうしましょうかみたいなところを探っていきたいなと思っております。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 2
声と呼吸と感情ですよね?
スピーカー 1
そう言ってなかったっけ?ルームの名前がそれにしたんです。
スピーカー 2
声と呼吸と感情。
いいな。
スピーカー 1
なんかこれ確かあれだよね、カホさんにホストお願いした時に、
どのタイミングだったのかちょっと忘れちゃったんだけど、カホさんが伝えてくれたんだよね、この声と呼吸と感情と。
スピーカー 2
そうでしたそうでした。
なんか私はね、あのボイススキルコーチとして声のトレーニング、コーチングみたいなことをやってるから、
声が出るには呼吸がないとダメだし、でも声って、
いやその、同じ一つの出し方でもその時のね、思っていることとか、
なんかその感情によってすごくいろいろ面白い風に変化もするし、
なんかその人そのものだなーと思ったりとかして、
やっぱ話すってそういうことかなーとか歌うのもそうかなーと思ったら、
なんか声と呼吸と感情だなーってなんとなくかつみさんと話してたら思ったんですよね。
だからそれもセッションの中から生まれたものだと思ってます。
スピーカー 1
そうだね。
なんか感情ってよくわかんなかったり、よくわかんないままに振り回されたりってこともあるんだけど、
なんか声を出してセッションしてみたり歌ってみたりおしゃべりしてみたり、
そこには当然呼吸が伴ってて、
なんかふっとなんかセッションしていくうちに、
あ、なんか自分の中にこんな感情があったんだとか、
なんか今までも話をしたことあるんだけど、
なんかゆっくり誰かね、友達でも話をした時に、
あ、この人の背景にはこんな感情があったんだっていうのがふっとなんか見えたりとか。
見えるんだけど、それは一瞬のものだかもしれないしね、感情は移ろっていくのでね。
なんかそんなのが楽しいなと思ってこのポッドキャストをやってるんですけど、
そしたらね、
みんなとやっぱり、みんなとセッションをしたいなと思っています。
そんなことができそうなルームだとね。
うん、ですね。
で、なんかポッドキャストっていうのがやっぱりいいなと思ってる。
声で伝えるっていうのがね、
なんかね、声で伝えたほうがね、やっぱり感情を伝わりやすいんですって。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
あるあのね、ポッドキャスターさんが書いてくれた本を読んでたらそんなことが書いてあって、
視覚情報みたいなのほうがこう、たっと見こう引っかかったり、
スピーカー 1
わかりやすかったりするじゃないですか。
例えばね、インスタグラムみたいなものだったりとかね。
うん、だけど、なんかね、声のほうが感情を伝えるときに適してるらしい。
スピーカー 2
音聞いていろんな想像するんですよね、きっとね。
スピーカー 1
だから実際その視覚情報のものを見すぎてると集中力が低下したりとかね。
そういったデータももう出てきてるみたいで。
ポッドキャストっていう発信自体に特性があって、私は気に入ってるね。
スピーカー 2
いいですよね、やっぱ声いいな。
スピーカー 1
面白いよね。
スピーカー 2
面白いと思いますね。
なんか何かの論文を見たときに、2分間の間に、初めて映像を見ずに、
2分間その人の声を聞いてる間に、この人が、もちろん男性、女性、大人か子供か、
性別とかも含めてなんですけど、自分の今まで出会った人のタイプとか、
この声の人は優しそうな人だなとか、社会的なつながりはこういう環境がありそうだなとか、
ちょっと会社の中でも指導っぽい位置にいるのかなとか、
人と協調性を持ちながら過ごしてる人かなとか、自分でがんばる人かなとか、
いろんなことを考えるんですって、その2分間の間に。
めちゃめちゃ言葉を頭の中に描いて、最終的にこの人信頼できるかなとか、
この人の話聞こうかなとか、ちょっと苦手だなっていうのを、
割と早い段階で判断するっていう、なんか論文で見たことがあるんですよ。
そう思うと、この私たちのポッドキャストも聞いていただいて、
いろんなことを想像しながら聞いていただけてるんだなって思うと、
それもワクワクするし、何を話して、どういう声で喋ろうかなとか、
なんかいろんなことを考えちゃう。でもそういうのも楽しいかなとも思ったりしますね。
スピーカー 1
カホさんってポッドキャスト始めてから、なんか話し方変わりました?
スピーカー 2
変わりましたか?
スピーカー 1
いやいやいや、質問です。
スピーカー 2
私が変わったかと思うか、でも変わったかもしれないです。
最初のうちは、やっぱりドキドキしました。
めちゃめちゃドキドキして。
で、かつみさんの話してる話に、こうかなーかなーって、
何と下答えしようかなーみたいな風に考えてる時もやっぱり最初の方はあったけど、
今の方がリアルにセッションしてる感じがやっぱりするし、やっぱりします。
やっぱりそれって回数重ねたから出てくるものだなって思ってるから、
そこはなんかこう、いいものになっててるんだったらいいなーって思いますね。
あったかいとことか、なんかこうね、まとまってるわけじゃないけど、
なんていうんですかね、通い合ってる感じとかが出てたらいいなーって思います。
スピーカー 1
なんか自分で聞いたりもします。
スピーカー 2
聞きますけど。
スピーカー 1
聞きますよ。
スピーカー 2
聞きますよ。
スピーカー 1
いや、私もめっちゃくちゃ聞くんですよ。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
でも面白いのはね、自分たちで喋ってんだけど、
なんか、時間がたって聞いてみたら、全然違うように聞こえてきたりするので、
だから自分たちが話してる声を今度聞く側に回って聞いてると、
聞いてる自分が変わってるのか。
スピーカー 2
あー、そっか。
スピーカー 1
なんか面白い、そういうのも面白いなと思って、時々聞いたりしてます。
スピーカー 2
そうですね。
なんかでも私最初は、聞き始めると自分の声チェックが始まっちゃうので。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
これは、その声チェックの感覚を外してからじゃないと、中身をちゃんと聞くって、なかなか聞けないから。
スピーカー 1
さすがプロフェッショナル。
スピーカー 2
それはいけない、いけなくないね。
もうちょっと楽しむ方向にマインドを持っていこうかな。
スピーカー 1
そうなんですね。