近況報告と漫画家への挑戦宣言
お久しぶりでございます。
さてと、えっとですね。
最近の脳内をされながしまーす。
ということで、えっとね。
なんだ、なんだ。はい、音なってんのかな。
えっとね。
えーと、音はBGMはこれかな。
こっちにするか。はい、にしてこれでいいかな。
えーとね。
さてさて。
これで一旦こっちにして、これだったらいけんのかな。
そうそうそう。
さっきさ、収録したんよ。
そしたらさ、全部収録されてなくって。
めっちゃ悔しかった。
まあ、そんな時もあるでしょうってことなので。
はい、えっとね。
今漫画をですね、描いているんですよ。
みなさん、今はですね、平日ね、水曜日、
これは川口市からお届けしております。
埼玉県の川口市からお届けしております。
なぜなら私が埼玉市とか川口市とか越谷とかそこら辺に住んでいる人だからです。
はい、んでね。
なんだろう。
まあ、伝えたいことは博打をやろうぜっていう話で。
私の場合、博打は、漫画家自体が本当に博打なんですよね。
これはその、安寿先生は漫画家は博打だよって言われてて、
面白く生きるための決意
本当に私もそれは思うんですよ。
あんだけ賢くコミュニケーションもSNSも抜群にできる人が、
博打っていうのは間違いないなっていうのは私も感じてます。
でもせっかくね、生きてるんなら、毎日こう自分の生きてるその1日を面白く生きることがすごく大事なんじゃないかなって私は思ってて。
今日1日どうやっておもろく生きるかっていうのを私は本当にそれを本気でいつも思ってます。
で、やっぱおもろく生きるんなら、なんかそれ記録して残しておきたいなって思って、
だったら自分がやりたいことで残しておきたいよねって思ったんよね。
でもね、私の場合はすごくすねきちで、ひがみ屋で、うらみ屋で、うらめし屋で、
本当に人を羨ましいと思ってぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちねちねち言うような性格なんよ。
それでね、3年費やした時間を無駄にした人間だから、もうねたんでる暇はないぞ。
もう年齢も結構重ねてしまったっていうのを、
コミティアのロクが住んでて改めて感じたんだよね。
なんか自分の年齢のさ、4分の1の子供さんと一緒にさ、ブースに立ったときに思ったんよ。
この子は純粋な気持ちでこのブースに立ってて、こんなにキラキラしていると。
何を私は悲願でいて、すねていて、恨んでいて、何とも私は妖怪になっていたんだと本当に気づいたんよね。
そのときに。
これはもういいきっかけだって。こんなに素晴らしい純粋な子供のエネルギーが目の前にあって一緒に。
4ブースある中で同じブースになったのもきっとこれも何かのご縁だから、この子と一緒にいて本当に良かったって正直本当に思ったんよ。
楽しかったし、うちの子供と同じ年齢だったから。
女の子って何話していいかわからなかったけど、女の子だから何が好きかなって。
何流行ってんの、シールとかって流行り終わったんとか話しながら。
何の授業してるって、うちの子は門代町とか育てようって小学校で道元仕事みたいな話をして。
すごくコミュニケーション能力も高い子だったから、いろんな話をしてくれて。
私、甘いものが好きだからその子に甘いものを渡して一緒に食べてゆっくり過ごしてたんだけど、
思ったのが本当にこんなにちっちゃい女の子が頑張ってる私は何をしてんだっていうのを改めて感じたんだよね。
だって自分の4分の1の女の子がこんなに頑張ってるのにさ。
私何やって、何も一歩も進めてなかったなと思って。
でも進めてはいるんよ。去年の11月のコミュニティアでマンゴー絵もしたし、
今年も出ることができたし、本を2冊目作ることもできたし、4冊売れたし。
私なりに一歩一歩進んでるけど、この女の子がこんなに頑張っているのか私は何を逃げていたんだって思ったから、
もっともっと私も進んでいこうって思ったんだよね。
子供との出会いと自己認識
自分がやりたい未来とか動きたい未来っていうのが明確になってるから、
自分の目が出す先の人がいらっしゃるので、その人のところに連絡して、
その方とお話しして、その方もちょうど私に聞きたいことがあったって言われてたから、
2人でお互いに聞きたいことを聞いて、
なるほどねって、やっと私は輪郭、骨が見えたって感じかな。
こういう風に私描けばいいんだっていうのをプロの漫画家さんから教えてもらって、
なるほどって思ったんだよね。
だからまず教えてもらってすぐプロットを描いて、
今日はネームをちょっと書いてやってたんだけど、
すぐに動くことが大事ね。本当にすぐに動くこと。
気づいてしまえば、こんなに年齢が重なっている。
いつ何があってもおかしくない年齢だっていうのは私がわかってるから、
だからこそ後悔なく一日一日を生きたいなって思ってる。
命の奇跡と漫画への情熱
やっぱりさ、人間いつ何があるかわからんやん。
私もやっぱり自分の身近な人とか友達とかが、
急に天国に行ってしまった経験っていうのも実はあってね。
だからこそこの命が今日も一日あるっていうのは、
すごく奇跡的なことってわかってはいるんだけど、すぐに忘れちゃうんだよね。
だから今気づけた。
だったらそれを遺書として漫画で残しておきたいなって思ったっていうのもある。
でね、自分で絵が下手なのは知ってるから、絵は好きだ。
でも絵は下手だ。それはもうわかってるから。
だったら技術なので、ある程度学べば絶対にできるから。技術だから。
だからやろう。で、とりあえず10本書こうって決めた。
10本書いたらだいたいパターンも見えてくるし、自分がどういった絵が書きたいかがわかる。
制作方法の模索と発見
ちなみに今日は4本書いて思ったのが、
あ、私こういった絵柄を書こうと思っていたけど、こっちの方が好きなのかもしれないっていうのがわかってきた。
だから自分が書きたい等身が実は違ったっていうのも書いてわかったりするんよね。
だからね、あ、書きたいなって思う人は、今すぐペンを持って紙と鉛筆で書こう。
それが、いやー私iPad持ってないしーとか、大丈夫大丈夫。
もう紙とペンでいい。紙とペンで。
私はもう紙とペンでとにかく書くことにした。
本当に。それがね大事なんだなって。
とにかく動くことが大事なんだなってわかった。
私はデジタルで全部をやるって思ってそれで腰が重たくて2年動けなかった人なので、
デジタルで全部しない。
アナログでできることはアナログでする。
めんどくさいけどそれをうちにあるスキャンがあるからスキャンして、
そのデータを時間かかるけど線画を抽出して書くっていう方法でやるって決めた。
なかなかね難しいけどさ。
でも手間かかるけど、でもこれだったら私の落とし所なんよね。
何だったら私じゃあ動けんのって自分に問い合わせしたら、
一旦アナログだったら生きるかもよって時間かかるけど、
でも多分そっちの方が書き慣れるまでは大丈夫、
そっちの方が気持ちが自分が落ち着くんじゃないのっていうのを
自分会議をやった結果分かったからやろうって思ってて。
感情との向き合い方とストーリー制作
なんかね、本当にね、いろいろさ、あるじゃん。
世の中で不安なこともさ、こう畜生って思うこともあるけどさ、
だからこそその思いを一個一個、
嫌な気持ちも丁寧に接していきたいし、
その気持ちを消すんではなくてその気持ちを抱きしめて包んで、
認めて私は生きたいんだよね。
怒りも妬みも恨みもね。
だからなんか、いろんなストーリーを作りたいなって思って、
まず私はバーっと話しごとに今プロットのGoogleドライブに話を入れて、
浮かんだものを話しごとにとりあえず言葉を全部出して、
軸を決めて小天血を書くっていう風に作ってて、
なるほどってこういう背骨みたいな感じで軸を決めるんだよね、話を作るときに。
いろんな人の話とかいろんな講座とかを受けたけど、
私にとっては今回教えてもらった漫画家さんのやり方がすごくわかりやすかった。
あ、骨なんだっていう骨を作ってあげて、
いらないものをダイエットするみたいな感じで削ぎ落とすんだっていうのがわかって、
すごく自分に似たタイプのすごくアクティブで動ける人で行動力もあって、
同じADHDみたいなそういった気質も持たれている方だったから、
めちゃくちゃ言葉が染み込んだんよ。
やっぱり人の考えとか講座ってその人の思考が入ってくるから、
いやそれはお前ができるけど私にはできんやろうっていうケースって結構あるんだよね。
でもその人の言葉はすごく自分に染み込んでいったから、
今のうちにやろうって思った。
共感できる指導者の重要性
そのコミュニティアのきっかけ。
そして自分が尊敬する漫画家さんがいらっしゃるんだけど、
その方はもうたくさんもう10年ぐらい動かれている方だから経験もあるし、
その上で多分こういう感じなんだよってお話の作り方伝えてくれて、
あなたの場合こういった思考パターンでしょ、だからこういう風にするといいよって言ってくれて、
めちゃくちゃわかったよね。
だから自分と話を作る上で大事なのが、
自分と同じような思考パターンの人と、タイプ、気質の人に教えてもらうことがすごい大事だと思うんだよ。
例えばさ、冷静な人間が世の中にはいるわけ。
でも私みたいに気性が激しい人間もいるわけ。
どっちが悪いはないんだよ。どっちもいいんだよね。
ただ冷静な人の言い分を言われても、そんなに自分冷静じゃないから困ってんだよになるから、
何言われてもできるかになるんだけど、同じような気質の人に言われると、
そうそうわかるわかるみたいな、そうそうそうそう、
頭散らかって散らかりすぎて容量がいっぱいすぎて結局一作品も生まれなくて、
中途半端で結局動けないってなっちゃうんだよねみたいな。
なんかそういう、同じタイプの人から言われると、
あーそうそうなんよ私もそうって言えて、だからこそこういう風にした方がいいよって教えてくれたんだよね。
自分に似たタイプの人から教えてもらうってすっごい大事なのかもしれないって思った。
私はコミュニティアで、友達の子供さんの冷静さとコミュニケーション能力の高さと、
そういうアクティブな姿を見てすごく素敵だなって刺激をもらい、
そして友人の、本当自分に本当に似てた、話しながら思った。話してやっぱ似てるなーって思ったから、
似てる人の言葉はすごく自分自身に刺さるんだよね。
だからすぐ動いて漫画教4本書いたんだよね。
ハードルを下げることの重要性
こういうね、無駄っぽいけど、こういう一個一個丁寧に何だったらどの言葉が自分に刺さるのかなって、
動けるといいんじゃないかなって私は思うんだよね。
Aさんが良かったよって、確かにAさんが良いってBさんは言うかもしれない。
でもBさんとAさんは似てたから良かったかもしれないし、
あなたにとってAさんが良いとは限らないんだよね。
だからその人の思考パターン、良いよと言ってくれた人の思考パターンが
自分に似た行動と思考パターンであれば参考にはできるけど、
そうじゃないとちょっと違う、なんか思ってたのと違うってなるパターンもあるかもしれないなと。
今回は私の場合は似た人から言われて、思ったのはもう全部のハードルを下げた。
ハードル全体を全部踏み倒して、全部デジタルじゃなくていいってまず自分に丸して、
下手でもいいって、ストーリーになってなくてもいいってとりあえず絵として出せっていう風にして、
それを後で紙芝居みたいに切り張り切り張りして、それをコマ割りして、
必要な物語に必要な話、必要な絵柄を入れてあげて、パズルのように組み立てて、
やっていけばいいじゃないっていう風にしたんだよね。
そしたらそれだったら動けるかもってなったんだよ。
奇世界人形みたいな感じで、このコマはこっち、このコマはこっち、
デジタルだったらすぐに変えれるしたレイヤーで。
だから私が作る漫画っていうものを慣れるまでは奇世界人形みたいに、
このトップスはこっちだったね、こっちのトップスにしようとか、靴はこれだったね、
スカートは夏になったからちょっと薄手なのをこういったホワイトのロングワンピースにしようとか、
そんな感じで気軽にやってみようって思えたんだよ。
中だるみ時期のエンジン始動と目標設定
6月じゃん。だいたい1月と4月ってみんな頑張ろうと思うじゃん。
でも6月くらいになるとだいたい中だるみするでしょ。
だからさ、私はその中だるみの今の時期に再度エンジンをかけようと思って今配信をしています。
今日一日あなたは何面白いことをしていますか?
私は今日一日面白く生きるぞ、それだけを考えて毎日生きています。
だからこそ面白く生きる、この漫画家っていうギャンブルに生きるっていうのは非常に面白いなって思っているので、
そこに挑戦していこうっていうのも本気で思いました。
やっぱりいい経験なんですよ、ブースに立つって。
自分の友達のすごさとかもすごく感じたし、だからこういう配信が必要なんだっていうのもすごくわかったんですね。
周りのすごさに改めて感じたし、悔しいっていう気持ちにもなったし、自分の無力者っていうものもすごく痛感しました。
だからやっと言っても日常に流されてすぐに忘れてしまって対談になるのが、この私は対談人間なので、
思ったら3日以内にする。コミュニティ会が日曜日でしょ、月曜日に漫画家さん来たからもう、
ここら辺でやっとかないと絶対にしない。絶対に私は言い訳をしてしない。それだけには自信がある。
だからやります。で、10本やれば自分の絵のパターンも見えてくるでしょ、構成も見えてくるでしょ、
何が必要かも見えてくるから、10本やるためのまずは1本を仕上げるっていう目標を2つ。
大きな目標は10本。で、小さな目標はまずは1本を仕上げる。
面白くあるために。そこです。そこがゴールです、私は本当に。
で、読んでくれた人が、これなら私もできるかもしれないっていう誰かの希望になるものになればいいなと思っています。
ちょっとですね、宣言ライブですよ。私はよくスタンドFMを使って宣言ライブをしているので、
宣言したらね、スタイフの宣言ライブをしたら必ずそれをやり遂げるのが私の人格なので、やってみようと思います。
それではね、いろんなことあると思うけど、マイペースにやっていきましょう。
みなさんお疲れ様でした。じゃあね。バイバイ。