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#180|【満月と金星逆行】この秋は、どう過ごせばいいのか?
2026-09-25 12:32

#180|【満月と金星逆行】この秋は、どう過ごせばいいのか?

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サマリー

9月25日の中秋の名月にちなみ、十五夜と満月の日がずれる理由や、16夜(いざよい)の由来を説明する。9月後半は、天秤座の太陽と牡羊座の満月を通じて、「相手との公平さ」と「私はこうしたい」の対立が意識される時期だと読む一方、海王星の影響で気持ちはまだ曖昧になりやすいと話す。火星が蟹座から獅子座へ移ることで、身近な人を守る力から自分の望みを外に出す力へ移り、彗星によって会話も深まりやすくなるという。10月は金星逆行が主役で、好きなもの、人間関係、お金、所有物を新しく増やすより、既存の関係や支出、持ち物を見直して残すものと手放すものを選び直す時期だと提案する。11月14日に金星と水星が順行に戻った後、選び直したものを形にしていく流れを勧めている。

中秋の名月と満月・十六夜の由来
この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になったおますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組でございます。
おはようございます。星よみ専門家のおますです。
本日はですね、9月の25日金曜日ということで、今日はですね、中秋の明月の日なんですね。15夜なんていうふうに言いますけれども、この中秋っていうのは、秋のちょうど真ん中という意味でございますね。
昔の歴ではですね、7月から9月が秋でしたので、その真ん中の8月15日の月を中秋の明月っていうふうに呼んできたそうなんですよね。
これではですね、ちょっと面白いことがございましてですね、本当の満月は今夜ではないですね。
月がまん丸になる瞬間は、27日が満月になってますね。日曜日の1時48分頃でございます。
15夜っていうのはですね、新月の日から数えて15日目の夜のことですね。でも、新月から満月までの日数は毎回同じではないです。
で、今回は15日とだいたい半分ほどかかるんですよね。で、15夜と満月が2日間ずれているっていうことになっております。
はい。ちなみにですね、15夜の次の晩の月はですね、16夜と書いてイザヨイっていうふうに呼ばれてきたそうなんですよね。
イザヨウっていうのが言葉がありますよね。イザヨウは躊躇うという意味の古い言葉だそうなんですよね。
月は毎晩前の晩よりも平均して50分ほど遅れて昇ってくるそうなんですよね。
昔の人はそれを月が躊躇っているっていうふうに見たんですね。すごいなんかこう、ちょっとエモい表現ですよね。
今年はですね、その16夜の夜更けに本当の満月を迎えるということになっております。
9月後半の満月と星の動き
はい、ということでですね、今日は9月の後半から10月にかけての星の動きを見ていきたいと思います。
その上でこの時期どんなことを、どんな意識をね、持って過ごしていけばいいのかっていうことをお話ししてまいりたいと思います。
はい、ということでまずは9月の後半、もう今ですよね。9月の後、もうすぐ後半になってしまったなーっていう感じで。
シルバーウィーク開けたらもう、なんかね、10月のことを考えなきゃなーみたいな感じなんですけれども。
27日に満月っていうのがございますね。
その前にですね、おととい23日が終分でございました。
太陽が天秤座に入っています。天秤座は相手との釣り合いをとる星座さんですね。
相手はどう思うかな?これで公平なのかな?と考える季節がここから始まったよっていうことになります。
はい、ということで27日になって、これがお羊座の満月が来るということなんですね。
満月というのは、太陽と月が地球を挟んで正面にこう向かい合う形のことなんですけれども。
なぜお羊座なのかと申しますと、西洋潜水術では春の旬分の日に太陽がいる場所をお羊座の始まり、
終分の日に太陽がいる場所を天秤座の始まりにしているからっていうことなんですね。
この2つは真向かいにあります。なので、終分から1ヶ月ほどの間に来る満月は必ずお羊座で起きるっていうわけなんですよね。
お羊座は私はこうしたいのサインです。
つまりこの満月は相手はどう思うかなと、私はこうしたいっていうのが正面から向き合う満月というとても面白い配置になっているということでございます。
ただ、今回はこの満月に対応性がぴったり重なってくるので、月との差は一度もないんですよね。一度もなかった気がします。
対応性は物事の境目を、境界線をぼかしてきます。はっきりさせない天体でございます。
なので、この満月は私はこうしたいが、はっきりした言葉ではなく、なんか違う、なんかモヤモヤするという形で出てきやすいというふうに読めると思います。
ちなみに、対応性は26日にショウと言って、衝撃のショウという漢字なんですが、ショウと言って、太陽のちょうど反対側にきます。
一年で一番地球に近づくころで、ここは近づいてくるという漢字ですね。
これは天文学でも示されているわけなんですけれども、その翌日28日のお昼前に火星がカニ座から獅子座へ移っていきます。
火星は揺るぎ動く力の星でございます。
8月11日から1ヶ月半、家の中や身近な人を守る方へ向き合わせた力がここからは、私はこれがしたいを表に出す方へ向かっていきます。
火星は11月26日まで獅子座におりますので、約2ヶ月間この力が続くというわけになります。
30日はですね、彗星がサソリ座に入ってきます。彗星は思考とか言葉の星なので、ここから表面だけのやり取りでは済まなくなって、話がどんどんどんどん深くなってくるという流れが入ってくると思います。
ここまで駆け足でお伝えしてまいりましたが、ここまでが9月の後半です。私はこうしたいが出てきて、それを外に出す力もやってくる。
ただその中身はまだはっきりはしてないという状態で10月に入るわけなんですよね。
10月の金星逆行と水星逆行
10月なんですけれども、10月の主役は金星です。
金星なんですよね。今、見晴らしの良い場所でしたら、日が沈んだ後、一際明るい星が見えてくる、みたいなことが文章を読むと、そういう専門の文章を読むと書いてあるわけなんですけれども、あれが金星という風になりますね。
その金星が10月3日から逆光してくるわけですね。逆光というのは星が本当に後ろにバックしているわけではなくて、金星は地球より近い内側を地球より早く回っています。
その金星が地球を内側から追い越していくとき、地球から見ると星空のいつもとは反対の向きに動いているように見えるという感じが、これが逆光ということですね。
10月に入るとこの金星は夕方の空でだんだん低くなって見えなくなっていきます。そして10月の24日に地球と太陽のちょうど間を通っていくわけです。
そこを過ぎて11月に入る頃には、今度は明け方の南東の空に見えるようになってくるわけなんですね。
そうなると呼び名もね、ちょっと変わってきて、明けの明朝みたいな感じで呼ばれてくるわけなんですね。
それまではね、あの今宵の明星なんていうふうに呼ばれて、あれは南西の低い空に見えてくるのかなっていう、そこが今宵の明星なんていうふうに呼ばれているわけなんですけれども、
星がね、好きな方は聞いたことがあるかもしれないんですけれども、さらに10月の新月は11日です。
これは天秤座で起きます。満月は26日で王子座で起きるというわけなんですね。
なので10月は新月も満月も金星の星座で起きるのに、その金星が逆行しちゃってるよっていう、10月はそういう月になってくるわけでございます。
水星逆行もあるのかな?
そうですね、10月24日は水星も逆行に入るということですね。
11月14日に金星と水星が揃って巡行に戻ってくるというわけでございます。
この辺はね、また改めて水星逆行の時が近づいたらお話ししてまいりたいと思うんですけれども、
逆行期に人間関係やお金を見直す
金星はどんなことを表すのかというと、好きなもの、心地の良いもの、人との関係、それからお金ですね。
先世述では金星が逆行している間は、こうしたものを新しく増やすより、今あるものを見直す方に向いているよという風に多くの方が読まれていると思うんですけれども、
例えば、なんとなく続いているお付き合いとか、毎月なんとなく払っている支払いとか、
気に入って買ったのにあんまり使ってないよっていう耳が痛いお話が続くわけなんですが、そういう既に自分の手元にあるものですね。
ここで9月の後半と10月をちょっとつなげてみてみると、9月の後半は私がこうしたいが出てきます。
ただ可用性が重なっているのでまだはっきりしないよってお伝えしたんですが、中身がはっきりしないうちに新しいことを大きく決めてしまうと、
後で何か違ったなと言っても、なんか大きなことを決断してしまうと、すごい取り返しがつかなかったことになっちゃったりっていう怖いですよね。
そこへ10月は金星が逆行してきてですね、新しく出すより今あるものを見直す時期っていうのに入ってきます。
ということはですよ、9月の後半に出てきた私はこうしたいは、10月新しいものを探しに行くことに使うより、
今ある関係とか、今あるお金の使い方、今持ってるものの中、今今今今自分の中にあるものをどれだけ残してどれを手放すかっていうことを選び直すことに使う。
その方が、星の流れとちょうどいい感じに足並み揃えていけるんじゃないかなっていうふうに思っております。
11月26日まではですね、火星は獅子座にいますので、これが力を貸してくれると思います。
なので何もしないで待つということではないということですね。
力は持ってるので、その力を外に外に広げるより選び直す方に向けていってはどうでしょうかということでございます。
11月以降に選び直したものを形にする
そういうことなんですよね。
そして11月14日に金星と彗星が揃って順行に戻りましたら、そこから選び直したものを形にしていけばどうでしょうというご提案でございます。
そういうふうに私は思っているということですね。
ここまでつらつらお話しして参ったわけなんですが、ざっくりまとめていきますね。
9月の後半から10月は新しいものを探していく時期というより、今あるものを自分の目でもう一度選び直していこうよという時期になると思います。
今まで言ったことが心当たりある、これはできてなかった、そうだよねって思う方はぜひ取り組んでいただいて、いい秋を過ごしていただければなというふうに思っております。
今日はですね、15夜の日に9月の後半から10月にかけての星の流れとこの時期をどんな意識で過ごしていったらいいんでしょうかというお話をしてまいりました。
はい、私もお話ししながらアウトプットしながらも、そうだよな、自分ここできてなかったなって思う、見直す機会に毎回なっておりますので、皆さんもう少しでも意識するのに役立てていただければなというふうに思っております。
ということで本日は最後まで聞いていただいてくださりありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。
星込専門家のマスでした。
12:32

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