1. おまえらわかってねえんだよなあ
  2. #29 おまわか流潜入調査~住宅..
海外の不動産ドキュメンタリーを観ていると良く分かるのが、
不動産営業マンがぎらついているのは日本に限った話ではなく、海外も同じだということ。
なぜだろうと考えてみたのですが、
1.金額規模が大きくプレッシャーがかかるため、耐えうる筋肉が必要であること
2.プレッシャーがかかるわりにチームプレーがあまり必要でないので、個人の筋肉量に左右されること
3. 媒介・仲介業では自社製品が不要であるため、人材流動性が高くなりがちで、筋肉が付きやすい環境であること
が影響しているのではないかと思います。

○エピソードで紹介した『住宅営業マンぺこぺこ日記』はこちら!
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Summary

おまわかさんは、営業マンペコペコ日記を読んで、住宅展示場に行ったと述べています。彼は営業マンの視点と自身の気持ちを交互に述べながら、その体験を語っています。彼は住宅展示場での潜入調査を通じて、比較設計と自由設計の違いや仮契約の手法について考えました。また、彼はヘイベルハウスの特徴や住宅展示場の雰囲気についても深く知ることができました。この本では、住宅展示場への潜入調査に関する面白い本の紹介と、住宅営業マンのエピソードが語られています。

住宅展示場への訪問
おまわか!
最近、ディズニー上がりしたらしいね。
あ、また上がった?
いや、たぶんちょっと前なんだけど。
1万円なみたいなやつ。
来週行くんだけど。
え、そうなの?そもそも最近もよく行ってる。
え、でも前行ったのは、わりと半年くらい前かな。
前だねえ。
思ってない。思ってないなあ。
まあね、夢の国といえば、ディズニーランド。
間違いないよ。
1万円以上かかるディズニー。
あ、今回なんか、今年最高域だったらしいね。
あ、ね、らしいね。そう思った。
そんな営業利益バンバン出してる夢の国なんだけれど、
世の中には、タダでいける夢の国もあるんですよ。
え、ほんと?
本でも紹介されてたんだよね、夢の国。
ここならタダでございますっていうのがあって。
え、575?
夢の国、ここならタダでございます。
最後の5を下手くそ。
確かに情報量がないね。
ございます。
というのもね、
住宅営業マンぺこぺこ日記っていう。
見たことあるな。
実は陰陽微不良バトル2回目かな。
2回目かな。
その名残でちょっと苦戦が大量についてる。
っていう本がありまして、
これは、その陰陽微不良バトルの回にも言ったんだけれど、
住宅営業マンの日記みたいな感じで、
本人が書いているものになるよね。
その住宅営業マンが、
住宅展示場で勤めているんだけれど、
それを読んで、
読んで、面白くて、
自分も行ってみたいなと思ってね。
最近初めて行ってきました。
住宅展示場。
別に俺は家を建てるつもりも、
結婚する予定も今のところないんだけれど、
桜を連れて、
かわいそう。
桜祝いされてる。
桜をお願いして、
今から家買いますよっていう、
キャラを作り込んで、
事前にね。
で、住宅展示場に行ってきました。
だから俺は先に、
この営業マンペコペコ日記を読み、
営業マンの気持ちが完全に分かった。
そっち側も分かった上で、
お客さんとしても行った。
そんな体験を、
営業マンの視点、
俺がやった行為に対して営業マンの視点と、
自分がやった自分の気持ちを、
交互に述べていくっていう。
すごい大変そうな。
だって言ってしまえば、
日明かしに行ったわけだからね。
知ってんでしょ。
その結果、この住宅、営業マンペコペコ日記によると、
どうなるのか。
その営業マンがね、
俺が対応してくれた。
っていうのを追っていくっていう話をいたします。
落語みたいなことしようとしてる。
一人二人。
キャラスタツー用意してね。
すごい。
一応ね、
前回も言ったけれど、
住宅営業マンペコペコ日記の説明をします。
この本は、
元消費者金融勤務の著者が、
35歳の時に、
転職して、
ローコスト住宅メーカーの
卵ホームに入社しました。
全然想像つかないね。
多分仮名なんだろうけど、
全然イメージつかない。
住宅メーカーに入社して、
10年近く住宅営業に携わった結果、
自身の住宅ローンを破綻させるまで、
を描いた書説でございます。
っていう風に、
後書きで書いてある。
もうおもろいじゃん。
住宅売った結果、
自分の住宅ローン破綻しちゃったっていう話。
医者の不要状みたいな。
ちゃんと副題もついてる。
今月2件5千万死に物狂いで
ノルマこなします。
いいタイトルだよね。
っていう本になります。
一応ね、住宅営業マンって聞くとさ、
ブラックなイメージ強いじゃない。
強いよ。
内情というか、
つまびらやかに。
つまびらかに。
つまびらかに書かれてて、
この卵ホーム、仮名なんだけど、
給与システムまでちゃんと書いてある。
マジ?
いいな。
多分本物だと思うんだけど、
すごいよね。
大丈夫?その本。
架空とはいえ。
予想通り、
部合給が大きいのよ。
固定給プラス部合で成り立ってて、
固定給は、
この人40歳ぐらい、
多分45とかなんだろうけど、
22万。
プラス販売した住宅の
1.2%が給与となる。
大変じゃない?
大変。
3000万円の住宅を販売した場合、
34万円か。
が給与にプラスされる。
大変じゃない?
大変だよね。
っていう給与形態になる。
だから固定給だけだと生きていくのは厳しいから、
家族いたらね。
だから営業に必死になってる。
厳しいんだね。
やっぱり。
もちろんこれは
ローコストの住宅メーカーだから、
高い住宅はさ、
今はだいたい平均6000万から
8000万ぐらいかって言われてるから、
くらいの住宅だと、
彼に1%2%だとしても、
意見打ったらすごい。
彼みたいな話にはなってんだけど。
だから営業に必死だから、
ここに中にも書いてある通り、
例えばお客さんとして
行った人が、
こういうセリフを言うだとするね。
建てる公務店は決まってるんだけど、
参考に見てもらってるんです。
ありそうな話じゃない?
っていうことを言うと、
この人はちゃんと返すわけよ。
どうぞご自由に。
あしらっちゃう。
冷たくあしらっちゃうらしいんだよ。
営業マンの給与システム
そういう情報を事前に見てた。
私は。
冷たくあしられたら面白くないし、
ちょっとしんどいじゃん。
だから、チヤホヤしてほしい。
こいつ見込み客じゃん!
みたいに思ってほしい。
太客じゃん!みたいな。
というわけで、
都下の大きな住宅展示場に
行ってきました。
そこはかなり大きなところで、
何十軒っていうモデルハウスが連なっていて、
一つの町みたいになっているところ。
立川市に行ったんだけど。
さっきも言った通り、結婚してないし、
家建てる予定もないんだけれど、
年齢差小、プラス関係差小して、
買う予定があるように、
振る舞ってみせるっていう。
すごいね。
嘘苦手な俺にしてはめっちゃ頑張った。
気が気じゃないわ。
そうなんだよ。
たださ、俺のイメージだと、
これ後で話そうと思ってたんだけど、
イメージ正直あんまり分からなくて、
住宅展示場の。
俺全く分かんない。
架空の町、さっき言ってた、
架空の町なんだなぐらいしか思ってない。
俺もそれぐらいのイメージしかなくて、
海外のね、
高級な不動産ドキュメンタリー好きなんだよ。
あるのよ。
ネットフリックスだとセリングサンセットっていうやつと。
わかる?夕日を売る。
セリングサンセットだからね。
カルフォルニアの高級不動産メーカー。
オッペンハイム不動産っていうところの
高級不動産エージェットなんだったんだけど。
とか、
アマプラでやってる
ラグジュリスティングシドニーっていう。
シドニーの高級な不動産屋さん。
不動産売るっていうやつを見てて、
ちょっとイメージしてたんだよ。
それを見てると内覧とかあるんだけど、
内覧日みたいなのを設定してやって、
中に複数人の人がいて、
その中で見込みがありそうな、
みんなが自由に見てる中で見込みがありそうな人に
不動産エージェントが声をかけて、
ここはこういうのを説明してるみたいなのを、
こういう部材でできてるみたいなのを説明してもあるみたいな。
日本もそんな感じかなって。
今の聞いたらなんかイメージ湧いた。
たくさんの人が見ててね。
その中でさ、どうですかみたいな。
アパレルみたいな。
家版にしたり何かを想像してたんだけれど、
結局全然違いました。
違ったんだ。
本を読んだからね。
営業マンのやり方は分かってるよ。
営業は順番待ち。
網択字で順番を決めるか、
開幕でダッシュで先にたどり着いた方が勝ち。
らしい。
それは営業マン側が声かける時ってこと?
じゃあダッシュしてくんな。
逆に。
お客さんが来た時に声をかけるんだって。
いきなり?
家の前で。
ようこそみたいな。
声をかける順番。
その人が案内をするらしい。
ツアーなんだ。
その順番を網択字で決めるか、
開幕ダッシュで先にたどり着いた方が勝ち。
らしいんだけれど、
そうでなかったら、
外報して客を探して回る。
住宅展示場のイメージと体験
っていう形になるらしいね。
俺が行った時は、
幸いにして開幕ダッシュされることはなく、
一人が出てきた。
じゃあ網択字だった。
網択字だったんだろうね。
お前な。
目的地としては、
やっぱり複数あるからね。
数軒回る予定だったんだけれど、
一番の目当ては、
スウェーデンハウスというところに行こうかな。
聞いたことある?
ない。
高価格帯の住宅で、
売りはヨーロッパから
自家輸入した木材で建築するっていう。
の売りにしてるんだけど。
日本風じゃなくて、
本当に海外の家みたいな。
三角屋でのね。
北欧風の家。
本当にスウェーデンからの
スウェーデンの家を建てるマスみたいな
売りにしてる。
無民的な。
売りにしてる住宅なんだけど。
それを見ようかなと思って。
それを含め複数のところをね。
比較しようみたいなテンションで行ったわけよ。
行ったのは日曜日だったんだけど、
すごい晴れて
すごく心地よい。
金木犀がすごく香ってるように。
文学的じゃん。
実際に金木犀めっちゃ生えててね。
清掃のおばちゃんが切れてたのよ。
掃除がめんどくさい。
切り倒せって横で叫んでて。
やだな。
その住宅展示場。
俺らに話しかけてて。
掃除してね。
歩いてたらさ。
金木犀のところで
おばちゃんが掃除をしてて。
俺たちが
綺麗だねって見てたら
おばちゃんが
こんなの綺麗?って言って。
口先女みたいな。
私綺麗?
ちゃんと分かったよね。綺麗だよって言ったの。
綺麗だよ。
死ぬじゃん。
その人もちゃんと切り倒せって言ってた。
これでもオーダー?
これでもオーダー。
口先女がいたんだけど。
そういういい日に行ったんだけど。
お客さん少なかったんだよね。
めちゃめちゃガラガラで。
じゃあいつにいるんだみたいな。
いい日だったら他のとこ行っちゃうんかな。
分かんない。
全然分かんないんだけど。
道ちゃんと街みたいに整備されてて。
歩くと横にね。
イベントみたいなのやってるんだよ。
家の前でテントみたいなの建ててて。
そこでガラガラを持ったお姉さんが。
良かったらいかがですか?
みたいな声をかけてくる。
風俗家みたいな。
お兄さん。
親父じゃん。
ていうのでね。
見て回ってました。
一流メーカーとかね。
三流メーカーって言われるような。
安いところまで。
色んなところがありますが。
そういうところを迷っている中。
この本によると何が違うんだろう?
思うじゃん。
比較設計と自由設計
結構違うんだよ。値段で言うと。
単価だと2、3倍ぐらい違う。
それぐらい差があるのよ。
安い住宅だと。
壺単価って言って分かるかな。
一壺あたりの単価。
一壺。
3平米ちょっとだね。
安いとこだと
今で60万ぐらいかな。
なんだけど。
さっき言ったスウェーデンハウスとかだと
100万は超える。
ような感じで。
だから倍は違うっていうぐらい差があるんだけど。
この本によりますと
その違いは
資材とか設計はもちろん
人の数に現れる。
図面設計や
インテリアコーディネートも
三流メーカーなら営業マンが行う。
そのうちの一つに
比較設計と自由設計がある。
とのことで。
比較設計と自由設計。
若干話取れるんだけどね。
よく言う
縦売りみたいな
みんな同じ住宅が
規格設計で
自分で自由に決めるよみたいなのが
自由設計。
あんまり関係ないけど
この話の中で出てた
ちょっと面白いエピソードが
俺たちみたいな20代のお客さんが
実家済みから
解放されるべく
一緒に同棲始めるときに
どうせなら賃貸じゃなくて持ち家買おう。
考えてたところ
自由設計希望だったのが
予算の都合で20代だから
規格設計しか無理になった。
ありそうだね。
そういうときに営業マンは
無理はさせたくはありません。
実は借りれないんだけど。
しかも規格設計とは言え
種類があるから
何十種類の中から選んでねとか
ドアは好きに選べるよみたいな
あんまり他人と被ることはないです。
しかもみんなが
求めるような形
で作られているのが規格設計だから
そもそもね。
大量生産するから効率も一番いいよってやっぱり
確かに。それ言われたらなんかいいねって思う。
そうって言ったら納得しました。
ただ竣工してみると
大人気の卵ホームだったから
隣に全く同じ
規格設計の家が建って
そうなるんだ。
クソクレームが入ったっていう
ことがある。
周りは教えてもらえないの?隣に何が入るか
わかんないからね。
やっぱり営業マンごとじゃん。
連携するわけもない。
そういうわけはないから
建ってみたら同じのが建ってて
残念みたいなのも
三流メーカーだと
ございます。
そういうわけでとりあえず
初見だとやっぱり安いメーカー
三流とは言わないけど
安いメーカーだとちょっとね
規格設計しかない
としたら嫌だから
仮契約の手法
高いメーカー見ようと思って見て回ってました。
そうしたら声をかけられたのが
工科学体の
ヘイベルハウス
高いんだヘイベルハウスって
めっちゃ高い。
最高のレベルだね。
そうなんだ。知らなかった。
重量鉄骨っていう
分厚い
金属で駆体が作られていて
駆体って何?
柱とか
根幹となるところ?
そう根幹となる骨組みみたいなのが作られていて
地震とかにも強いし
しかも鉄骨作りだと
柱とかあまり建てなくていいのよ。
住宅の中にね。
だから広い空間が作れるよみたいなのを
売りにして
住宅なんだけど。
そこから声をかけられたのがとりあえずここを見てみよう
っていうので入りました。
1軒目。
出てきたのは
高身長で
目鼻立ちのくっきりした
同年代くらいの
ザ体育会計みたいな。
住宅営業マンみたいなのが出てきて
見せてもらいました。
この本にもある通り
夢の国だから
建ってる住宅も夢なのよ。
そこの
住宅
自社の最高の
ただでさえ高価格帯のメーカーが
高価格の部材を
ふんだんに使った結果
4階建てだった。
えげつないよね。
一人で住むのに。
見せたい前提だけど。
一つの人が買うのに。
一家族で住むのに
4階建てっていう
バカみたいな家だった。
やりすぎじゃないって。
テラス4つくらいあったからね。
めっちゃいいんだった。
屋上もあって。
すごいいい家でした。
そんな時に営業マンが思っていることが
この中にも書いてありました。
ただ
俺たちがニコニコしながら見てるのに
営業マンこんなこと思ってたらしいね。
営業マンの仕事は
お客様が我に帰る前に借り取ること。
それはそもそも悪いことじゃない。
人の購買意欲には波があるから
高価な買い物であれば
直される気が引けてしまうのは仕方ない。
だから
月内に仮契約のキャンペーンをさせよう。
翌月以降に
本契約へ進む。
という手法を取れば
ちょっと気は楽になるんじゃないか。
確かに。
詐欺師みたいな話が書いてある。
仮契約ではキャンペーン、設備とかを
ただでプレゼントする。
今月以内なら。
だから翌月になるとダメだから
とりあえず契約って言うと厳しいから
仮契約っていう名目で
設備とか
つくし
もし嫌だったら本契約の時に
すればいい。
だからウィンウィンじゃないか。
っていう案内をさせよう。
もちろんこのキャンペーンは毎月
行っているものであることは言うまでもないが
さらにここで言う仮契約とは
後次請負契約
本番の契約のことで
本契約のことは後次変更契約を
指していることは
言ってはならないけれど。
いいの?
表現の問題ってことかね。
いやだってさ、俺みたいな素人いったら
仮契約ですって言われたらさ
やっぱりやめようって言って本契約だけ
すませんって言うんだよ。
もちろん解除はできるっていう契約
そういう特約とかつけない。
っていう話でやるんだろうけれど
だからキャンセルする契約解除する
っていうことだね。
書かないようにするんだろうね。
仮契約って言ってる以上。
ヘイベルハウスと住宅展示場の特徴
でも実質やってるのは契約
仮契約の時点で。
ギリギリだね。
っていうことを考えているみたいです。
そんなことを考えている営業マン
に案内されながら
各部屋を見て回ってたのよ。
結構ね、部屋広いだけじゃなくて
途中博物館みたいな
作りになってて。
俺が見たヘイベルハウスだと
さっき言った重量鉄骨の鉄骨の厚さだったり
親会社朝日家製なんだけど
そこが作ってる
科学メーカーだからさ
耐火性に強い素材とか
を触らせてもらったり
そういう博物館みたいな
作りになってた。
でも知らないことも
部材の細かいところとかはあったんだけど
俺ちょっとね
事前知識があったのよ。
不動産系に関するね。
それなりに扱うことも普段多くて
事前知識があったんだけど
今回ね、身分査証してたせいで
全く知らない人
っていう前提で言ったのね。
だからさ、へーそうなんですか
って言いながら言うんだけど
最低限、家を買えるっていう
ステータスを持ってるっていう
人の前提で言ってるから
頭回らないといけなかったんだよ。
完全なアホを演じてた。
日明かしに生きやがってみたいな。
だから察しのいいけど
専門知識のない人
っていう系でいかないといけなくて
めっちゃ難しかったのね。
俺無知の振りをするのが
だいぶ下手くそで
相手がさ、いろいろ
案内をしてくれるわけよ。
ここの床の基礎
普通のメーカーだと
木を使うんですけど、うちは
コンクリートを使ってるんですよ。
これ本当なんだけど。
へーって反応するじゃん。
下手くそだからさ
つまり、しろあり被害が
少ないってことですねってことを
言っちゃうわけよ。
ワイドショー。
通りみたいな。
オーシャル通り。
そういうのが何回かあって
相乗ってみたいな。
2人揃って嫁に営業してんのか。
そうなんだよ。
2人で組んで
嫁に営業してるみたいな。
かわせようとしてんじゃねえかみたいな。
つまりこれは
対価性が優れてるってことですね。
大器用修繕が
少ないってことだ。
アクション。
うっさん臭い。
うっさん臭い演劇みたいな。
始まっちゃった。
すげえな。
相手も相手で
どう思ってたのか分かんないけど。
妙だなって。
話が通じすぎるぞって。
妙だな。
幸いなことに
最後の商談テーブルでは
店長も出てきて
結構
売りを強く押してくれた。
将来の
マネープランとか
ローンでいくら借りれるかとか
期間
土地はどこで探すかとか
そういう話もちゃんとして
最終的に4,5時間かかった。
長っ。
昼に行って
出たらもう夕方。
長くね?
めっちゃ長かった。
買うわけでもないのに。
得られたのは
ラップもらった。
ラップもらいました。
そういうね。
結局マネープランとかも
ちゃんと説明いただいて
次回は実物内覧館に
行きますって言って
出ました。
行きませんが。
すごいね。
買うつもりがないのに
申し訳ない気持ちもあったけど
俺はさっき言ったように
もともと興味があるから楽しかった。
めちゃめちゃ面白かった。
こうやって営業するんだとか
具材がこうやってできてるんだとか
そもそも住宅展示場ってこういう雰囲気なんだとか
すごいね。
行けないわそんな。
すごい楽しかったな。
住宅展示場ってさ
ずっと住宅展示場でしか
あれないってこと?
何かに転用するってこと?
ずっと架空の町じゃん。
ずっとあれはさ
中身が変わるだけで
変えない限りはそうなんだよ。
俺も思ってて
例えばヘイベルハウス1棟あったらさ
どんどん古くなっていくじゃん。
そんな街にされていくんじゃないと思ってたんだけど
複数の土地を持ってて
随時建て替えてた。
だから常に新しい住宅がある。
施工中が常にあるんだ。
何個もあって。
だから複数の土地を同じ住宅メーカーとかが
持ってるっていう。
だからそれをやめない限りは一生新しい新築の家が
あり続けるっていう。
その家はそこでしかないもんね。
じゃあこれ買いますってさ
そのままガーンって引用するわけじゃない。
だから全く同じのは建てられない。
基本的にはね。
その4階建ての家すごいね。
ほんとすごかった。
まだ上あるの?
びっくりした。
3階ってこんな高いんだって言ってたらさ
まだ上があります。
そんなある?
俺の住んでるアパート2階建てなのに。
4階プラス屋上って地獄みたいな。
でかさも圧倒くらいあったから。
ほんといいな。
すごいいい家だったんだけど。
でも到底買えない。
そうそう。
潜入調査本の紹介
そうだよね。
そういうの行くのすごいね。
俺行けないわやっぱり。
知識の話もあるけどさ
例えば俺だったらさ
めちゃくちゃ高い何億円の楽器ですみたいな。
思想買いみたいなのがあったとしてもさ。
ちょっと行けないわ。
しかもそれの
オークションみたいな状態じゃん。
買ってくれるかなみたいな。
いくら興味があってもちょっとな。
確かに。
その演技ができないわ。
俺も下手くそだったから
てことは!
つまりこれは
最新世界1.0ですね。
柱が少ないってことだ。
おっしゃる通り。
ハイタッチ。
窓が大きい。
最高に優れてますね。
そうなんだよね。
桜も大変そうだけど。
こっちも桜みたい。
あっちが容赦桜みたいになっちゃってて。
そういうお客さんって
住宅展示場いるみたいでやっぱりね。
桜が?
桜というかあんまり買う気のないけど
盛り上げに来てる。
一緒じゃん。
この本の中では盛り上げる人は少なくて
結構なんかね
いろんなものもらえたりするのよ。
イベントとかも。
本当にすごい大々的に
イベントをやる日っていうのは結構あるらしくて。
そういう日だと
お菓子じゃないけどセットとかさ。
何かしらの素品みたいなのが
いっぱいもらえるんだって。
そういう素品コレクターって書いてあったんだけど
がいるらしくて
そういう人たちを相手にすることも
多いらしいのよ。
そういうお客さんの複数対応してたら
この本の
住宅営業マンぺこぺこ日記の
ヤシロさんっていう人は後半で
ヤシキさんだ。
ヤシキさんは後半で
そういう人たちの中で買うってずっと言ってた人
俺みたいな人だね。
が怪しくなってきた。
そしたら詰められるのよ。
お前何やってるんだよ。そのお客は今月の数字として
本部に報告してるんだぞ。
今更検討中なんて報告できないぞ。
この後もう一回お願いしてこい。
かわいそう。
俺のとこにもたまに電話かかってくる。
そんなに困るの顔しないで。
悪いから。
その結果
この人は
そういう生活が続いた結果
携帯の電源を切って
そっと辞めた。
辞めるよね。
うつになったらしい。
なるよね。
ていうことで
これで詰められると思うと大変申し訳ない気持ちもありつつ
また行きたいなって思ったのが
サイコパスじゃん。
でもまあ行きたいよね。
行きたいし
サイコパスはさ
住宅展示場じゃん。
ただ展示してるだけの場所じゃん。
名目は。
ダメなわけじゃないじゃん。
勝手に営業してくれただけ。
そんなん知らん。
そんな事情は知らんという体で
普通に来ただけだから
次はスウェーデンハウスに行きたいなと思いました。
スウェーデンハウスとかすごいんだろうね。
すごいと思うよ。
土地も広いし
北欧風の住宅を
気になるね。
すごいな。
なかなか人生で行くことないからね。
特に自分で言うと
家を買うっていうことを今後考えてないから
仮に結婚とかしてもね。
住宅展示場って行かないんだろうなと思ってさ。
なるほどね。
持ち家でしょあれ。
マンション1個あるわけじゃないじゃん。
あれミスっちゃうんだよね。
資産価値とか言うとね。
やっぱり持ち家って損だから。
基本的には常に損なんだよ。
マンションを買ったほうが圧倒的に
転売しやすくて。
よく家だと土地があるから
みたいな話はするんだけど
マンションも一緒だから。
土地か一応。
敷地券も手に入るの。
だから土地が手に入るのは一緒だし
圧倒的にマンションのほうがいい
にもかかわらず
資産価値がみたいな話をしちゃって
相手がモゴモゴってしちゃった。
モゴモゴって。
上手くやってくれよとか。
相の手失敗の場面もある。
だからあんま行く機会ないか。
得はないもんね。
得はない。
興味はあるけどそれこそ夢の国的なね。
でも俺だとあまりにも
分かってないやつすぎるからさ。
冷やかしだなってさすがになっちゃう。
そしのコレクターだと思われちゃう。
それじゃあ買う条件に満たさないなみたいな。
かといってえのきと一緒に
住む家探してるんですよ。
温かい目で見られそう。
買えそうだけど温かい目で見られそう。
余計な目線が一回入るから。
理解してますよみたいな
目線入られるのやだ。
違うし。
なるほどね。
すごい良い経験だね。
今後も行きたいしこういう経験が良かったっていうのと
プラスでこの本自体も面白かった。
さっき言ったように
無理的に打つでやめちゃうみたいなエピソードもあるんだけど
途中のエピソードだと
そういう
無理矢理打ってこいみたいな
社風の中
この中のエピソードの一つで語られてたんだけど
5歳の女の子を連れた3人家族がいて
そこ福島で
その時影響してたんだけど
熱心に話を聞くし
人生に変えそうな有料顧客だった。
ただ早く立てたいってことを
気にしてて
その場所を住めていくと
お子さんが病気であんまり長くなさそうなんだって
命が。
ただその時福島で建設ラッシュ
東日本大震災の後でね
だからすごい順番待ちだった。
の中
早く家を建ててくださいって
屋敷さんがお願いして
結局間に合わないんだけど
そこの家族はそこの女の子が好きだった
アンパンマンの部屋を作るっていう
ちょっと泣いちゃうよね。
そうそうそう。そういうエピソードがあったり
ほっこりじゃねーや
泣きながら
ほっこりじゃねーや
慶応みたいな
ほっこりする話が
でもわかるよね。ジーンとするような
ジーンとするような話もある
面白い本だったから
本自体の紹介もしたいし
住宅展示場の話も面白かったですっていう話でした。
営業マンのエピソード
うまく2個紹介したね今
絡めてね
すごいどっちもいいね
うん
住宅展示場は行きたかったから
こういう行きたかったやつをやっぱり紹介できるっていうのはね
ありがたい話だね
というわけで
家を買う人は参考にしてください
営業マンは
俺みたいなやつを見たら無視してください
無視しないでやっぱり
丁寧に扱ってください
電話はかけないでほしい
そういうことです
というわけで
本日もお疲れ様でした
お聞きくださりありがとうございました
お便りは概要欄のメールアドレスや
リンクからお願いします
ツイッターインスタグラムも
あっとお前らドントゲットイットでやってます
お前らドントゲットイット
OMAERADONTGTIT
長くない?
長いね
30:44

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