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第506回 「これ」を知らない経営者は、会社を守れない!|経営者に必要な出口戦略
2026-09-04 15:22

第506回 「これ」を知らない経営者は、会社を守れない!|経営者に必要な出口戦略

▼第三者承継士養成講座 オープンセミナー【無料】
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▼今回の内容
・昔の顧問先から届いた、不穏なLINE
・"一身上の都合で退任"の裏側で起きていたこと
・買い手はストロングバイヤー、売り手は一回きりの客
・表明保証にも不備、セカンドオピニオンでも見抜けなかった
・無認可プレイヤーが平気で参入している業界のリアル
・経営者もまた、勉強しないと絶対に守れない
・"後継者不在の最終局面"に、私自身の顧問先も入っている
・9月15日、白川さんのオープンセミナーをお勧めする理由

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サマリー

本エピソードでは、経営者が会社を守るために不可欠な「出口戦略」について、特にM&A仲介業界における問題点と、経営者自身が学ぶ必要性を強調しています。過去の顧問先で発生したM&A後のトラブル事例が紹介され、連帯保証の解除を巡る問題や、仲介業者の「売り手は一度きりの客、買い手はリピート客」という構造的なバイアスが、売り手側を不利に導く実態が明らかにされます。さらに、経験の浅い弁護士や無認可プレイヤーが業界に参入し、知識のない経営者が不当な契約を結ばされるケースが多発している現状が指摘されます。 このような状況を踏まえ、経営者自身がM&Aや出口戦略に関する知識を深めることの重要性が説かれます。また、日本的M&A推進財団が開催する「第三者承継士養成講座オープンセミナー」が、経営者や税理士にとって有益な情報源となることが推奨されています。このセミナーは、単なる専門家養成だけでなく、経営者が直面する後継者不在や事業承継の最終局面における課題解決のヒントを提供し、詐欺的なM&Aから身を守るための知識を得る貴重な機会であると述べられています。無料で開催されるため、多くの経営者や税理士に積極的に参加することが勧められています。

オープニングと近況報告
こんにちは、遠藤克樹です。 大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~ 大久保先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さあ、ということでね、もう今日も行きたいと思いますけれど。
本当に。
もうね。
え?え?
いや、今さ、番組のタイトルコールを読んだ瞬間にですよ。
今日、あの、ちょっとね、時間が合わなくて、Zoomでね、収録をすることになったんですけど。
画面越しにさ、ちょっと知らない女性が後ろにキラッと見えて、え?と思って。
で、ちょっと何?と思ったらさ。
え?要はあれですか?そういう感じ?
ん?どういう感じ?掃除、掃除の人。
掃除の方ってことですね。
そうそうそう。
いや、要は、えっと、今大久保先生はお家で。
そうそうそう。しかもなんか、そっちも実家だから、お母さんが来たと思って。
あ、そうそうそう。俺がね、たまたま実家帰ってたんで。
これ、母ちゃん後ろで洗濯物落としてとか。
落としたら俺の方だった。
こっちだったら、そっちだった。
ちょっと、ちょっとバグった感じの動揺の仕方をしてたよね。
そうそう。思わず画面をね、隠したら、あれ?俺じゃねえんだよ。
そうそうそうそう。この面白さが、ちょっとびっくりされるんだ、みたいな。
いや、シュールだわ。
シュール。
そうね。シュールだね。
掃除をね、お手伝いお願いしてる方が、収録中にやる。
いや、だって時間が、時間、別に読めないでしょ。
よく喋れるよね、それで。
いや、そう。だいぶメンタル強くなってるから。
メンタル強いわ。
だってこう、曜日しかわかんないから。時間があと、いつの、先にシャワー浴びなきゃ、みたいな。
あ。
そうそうそう。これ撮ったら、もう出かけようかなと思って。
なるほど。いやいや、もうびっくりするほどシュールでしたけどね。
そんなそんな、奥保先生とね。
今日は、えっと、特にヨタは、あの、こんなとこでよろしいですか?
いや、ちょっとね、もう、おもちゃ多すぎるなと思って。
確かに、見て、いないときの方がいいんだよね。いると、すげえおもちゃ置いてあんだ、俺。
掃除するとこねえじゃん、みたいな感じで。
ほんとだよ、邪魔でね。
邪魔でね、ちょっと静止しないと。
いらない子供の部屋的な。
いや、ほんとそうよ。
47歳でこんなにおもちゃある人いるのって、招待状ちょうだいよ、と。
これ以上、本職じゃなければ。本職の人以外は。
ほんとですよね。持ってるやついるんすかね、そんなにね。
まだこれ、ちょっと、で、拠点もいろいろ増えると、どこに置こうかな、みたいなのが。
もう管理が、資産管理隊長が必要になってくるよね。
ほんとだよね。
なんか、あるトイメーカーから、いっぱい買わせてもらってるからさ。
でも請求きてねえなと思ったら、ガーってまとめた請求きてさ。
これ、あってますか、みたいな。向こうも、だからこんなに買ってる。
そもそも抽選だから、いろいろあって買わせてもらってるんだけど。
これ、どこにあったっけ、これみたいな。答え合わせ大変やな、みたいな。
いやー、大変ですね。
ちょっと、資産隊長を作んないと。
拠点も増えてますからね。
まあ、そんな大久保先生とね、今日は。
第三者承継士オープンセミナーの告知と趣旨説明
あの、あれですよ。あれあれ。
あれあれ。あの、セミナーをね。
誰、俺?
塩川さん。
違う違う違う。
拠点はここから。
理事やられている、日本的エコマンドエース維新財団の
第三者証刑士の、あの、セミナーを9月15日にやるっていう風に聞いてるんで。
ちょっとその話です。
塩川に言われたの?前年生の。
いやいやいや。
ちょっと悪そう。
絶対言われてんだろ。
あの人から言わないじゃないですか、それ。
あー、圧で。
いいえ、それ言ってるわ。
もし圧だと言ってるわ。
はいはい。
大事じゃないですか、皆さんにとって。
大久保先生だってね、理事やってる中で、
修行だけだと思われがちだったりね、するんで。
でも経営者の方もね、出口考えてるんであれば、
1回は知っといたほうがいい話ですし、というのをね。
でもこれ、申し込めないでしょ。
だって第三者証刑士オープンセミナーって言われても。
だからここで。
なんなん?
タイトル考えろよ、もっと。
だからここでね。
いやいやいや。
これあれだよね、リンクは貼ってくれるでしょ?
リンクもちろん概要欄に貼らせていただきますんで。
その時に、多分見ても第三者証刑士オープンセミナーって言われて、
行こうって思わないでしょっていう。
そうそうそうそう。
だからここで我々が必要があるわけですよ。
手がかかる財団だな。
自分理事ね。
いやいやいや、確かに。
M&Aにおけるトラブル事例:連帯保証と仲介業者の構造的問題
なんかさ、この間、もうお客さんで、
お客さんっていうか昔、なんかお客さんだったとこで、
MAしたと。
もうずいぶん昔のあれだったから。
某某大手仲介でね。
やってすごい良い子なのみたいな話をしててさ。
はいはい。
急にLINEでなんか引退しましたみたいな。
残って子会社社長をやるみたいな話だったんだけど、
急になんか一心情の都合で退任しますみたいなLINE来てて。
なんかあったなと思うじゃん。
そうね。
それは事業会社?
税理事法社?
事業会社。
事業会社。
うん。
そしたらなんか、
あの、連帯保証外してくれなかったみたいなのがあって。
しかも連帯保証外さ、
今多分ブラックレスに乗るんで外さないと。
だから、買い手がね。
で、仲介。
すごいのはその。
その社長の売り手で。
あ、そう売って。
で、雇われ社長で残ってたけど。
そうそうそう。
で、連邦外してくれなくて。
で、連邦も外す、
そのうち外すわみたいに言われてて。
で、その仲介から、今協会がうるさいから、
連帯保証外す、
みたいな。
外れてますかみたいな問い合わせが本部から入ったら、
外れてるって言えみたいな。
それは親会社というか買い手が言うのも、
まあまあ悪どいけど、
その仲介の担当の子が、
なんか外れたって言ってくださいみたいに言ってきたみたいな。
それどういうこと?
結構ヤバい話じゃなくて。
いや、これ多分ちょっと事件になるんだけど。
あの、ちょっと週刊誌とかも動いてるみたいで。
え?
いやいや、マジで。
うんうん。
ここでこんな喋ってて大丈夫なの?
ああ、まあまあ全然大丈夫。
まあその、ちょっとその財団の、
それこそコンテンツというか、
ちょっとね、やっぱ騙されたっつって。
で、やっぱり売り手って一回だから、
分かんないじゃん。
しかも、やっぱ仲介の子って営業マンだから、
調子良いわけよ、だいたい。
はいはいはい。
なんていうの?
まあ疲れるわけじゃん。
まあだからそう言って、
こいつに任せようみたいになるから。
うんうんうん。
だからまあ全部が悪い子じゃないけど、
なんか、
まあ割と、
あの、
とりあえず案件決まればいいっていうのと、
基本その仲介って、
買い手の方がさ、
お客さんじゃん。
だって何回もか、
リピート顧客は買い手じゃん。
ストロングバイヤーだよね、いわゆる。
はいはいはい。
で、売り手は一回だから。
ずっと買い続けたい。
お客さんを持って、
いろんな、
俺ストロングバイヤー裏に付いてるんだぜって言って、
営業活動をすると。
そうそうそうそう。
だって、
買い手がいないと成立しないしね。
で、買ってもらわなきゃいけないから、
そういう意味でそっちと上手くやっていくっていうのは、
まあ、
事業的にはプラスなんだ。
だって正解なんだ。
はいはい。
MA仲介事業をやろうとしたら。
MA仲介事業っていう意味じゃない?
そうするとやっぱり売り手は、
売り手は、
事業主足りないよねっていう。
うん。
うんうんうん。
ところになるので、
えっと、
騙されるというか、
しかも知識がないと。
で、
多分一緒に一回だから。
確かにね。
まあ割といいようにされるっていうのがあって。
俺、
まあ、
経営者自体もね、
勉強しなきゃいけないんだよっていう。
知識不足による契約上の問題とセカンドオピニオンの限界
文句言ってもしょうがないから。
うーん。
っていうのを、
あとね、
さらにその、
なんか表面保証とかもちょっと契約書変なのがあって、
はい。
で、それも、
なんかセカンドオピニオンとか入れなかったの?
みたいな話したら、
あのー、
結局、
入れたんだと。
古文弁。
だって古文弁護士は結局利益相反で入れないから、
違う弁護士でやってもらったんだけど、
結局田舎で、
大した経験もないから、
専門じゃないし。
あ、では。
で、結局その、
勝手に引っかからなかったと。
見つけられなかったみたいな話で。
いや、なんかなかなかだなみたいな。
話をしました。
それってだから、
経営者の方が事前に勉強してなかった話もあるし、
セカンド的に、
ちょっと協力してもらった修行の方も、
勉強不足でアンテナ引っかからなかったっていう。
で、さらに、
構造的にも、
そう、結構ね。
周回の人が都合よくやっちゃってみたいなってこと。
結構クソゲーじゃん。
業界の現状と専門家の役割、そして経営者の学びの必要性
もうなんか典型的な話じゃないですか。
そうそうそう。
いやだから、
ちょっとそれこそ白川さんと話してその、
要は、
財団でセカンドオピニオンみたいなね。
なんか、やっぱ、
ちゃんとしたプロで、
蘇生するセカンドオピニオンみたいなのを、
例えば、
作るとか。
周回はもう入ってたりして。
FAで入るよりも、
もうちょっと遠いけども、
みたいなのも含めてってことね。
別に周回は周回、
ちゃんとね、
解決、連れてこれるっていう強さもあるんで。
はいはい。
ただそこにね、
多分、
公文税理士に言ったら止められるみたいな話も、
よく白川さんもするけどさ。
うんうん。
だからなんかその辺を、
あの、
なんか今考えなきゃなみたいな。
結構、
これからもっと増えんだろうしね。
こんだけ周回増えて、
もう本当にそれは大手だから、
まだマシだと思うけど、
本当にクソみたいなプレイがいっぱいいるからね。
いやでも、
大手だからマシって言うけど、
大手でそれが起きちゃってる。
いやまあそうなんだけど。
まあでもあったじゃん。
いろいろ株価もすごい暴落したりとかも、
いろいろあるけど。
いやもっと末端も、
もうマジやばいよ多分。
マジクソだよプレイ。
えーと、
末端っていうのはその、
大手じゃない。
個人でやってるやつとか。
ええええ。
うん。
なんか、
どうでもいい、
ビル管理やってるやつが、
多分経営者いっぱいしてるからって、
MAやりだしたりとか。
俺になんか、
先生マンドウェー詳しくないかもしれないですけど、
言ったからね。
てめえ殺すぞって、
久しぶりに俺、
昼前言った。
てめえ誰だよって、
久しぶりに言った。
なんだこいつみたいな。
いやでも、
自分がやってる授業のリストを見たときに、
MAできちゃうって発想で、
MAに参入するみたいな人がいるってことですね。
そう。
いやだから、
まあそういう状況だからね。
たぶんその、
修業もそうだけど。
修業も当然やんなきゃいけないし。
まあこんだけでもマーケットがあるのに、
だから逆に言うと、
税理士とかが稼げてないって問題もあるもんね。
だってまあまあ、
お金だけじゃないけど、
中華FAなのか、
セカンドなのかさ、
やっぱいろいろ変な、
ビジネスチャンスはあるじゃない。
困ってるから実際。
だってそうやって、
免許ない人たちが、
平気で入ってくぐらい、
市場は大きいわけですもんね。
そうそうそう。
だからコモンとして、
なんかやることはいっぱいあると思うんだけど、
なんか意外にやんねーよなっていう。
後継者不在と出口戦略の重要性、セミナー参加の推奨
そういう意味で言ってもあれか。
経営者の、
全部が濃縮されてる話でしたね。
経営者の方も勉強すべきだし、
当然資料の方も勉強すべきだし。
だからまあ、
ただだし、
これ多分ただでしょ。
ただだし白川さんの話を聞いてるから。
まあ聞いとけばっていう、
とこじゃないか。
いや一回聞いとくべきですよね。
知ってるか知らないかだけですからね。
そんな話めちゃくちゃあるからね。
そういう詐欺みたいな。
そういう話って、
こういうとこじゃないと思って出てこないですからね。
でもテレビではね、
なんとかセンターとかテレビ広告とかやるとさ、
なんかやっぱ信用すんじゃん田舎の人とか特に。
いやだってね、
上々してるとかってそういうことですよね。
いやーなんかね、
そうだよ。
いやー、
まあだから全部がね、
会社名を挙げておくことはないけど、
やっぱ知らないと上手くやられちゃう可能性はあるし、
まあ上手くそこは数字面が、
難しければ頼れるやつ置いておくとか、
財団に相談するとか、
セカンドとしてとかね。
なんか、
ちょっと、
もう後継者不在の最終局面ぐらいの感じじゃない?
だからまあもっと言えばやっぱこのね、
俺らの世代はね、
後継者、出口戦略ちょっと考えて経営していくっていう、
ところがまあ大事だけどさ。
売るだけではなくね、
育てるっていう方の出口戦略も本来ね、
やらなければ、
この話じゃないわけですからね。
20年ぐらいさ付き合ってる社長が、
前職から付き合ってる社長がいて、
昨日飯食ってたら、
なんかやっぱ老けたなと思ってさ、
久しぶりに会ったんだけど、
なんか、
今いくつでしたっけ?
61だって言っててさ、
あれもうほんと出口じゃんみたいな、
話もさ、
ただ、
なんか、
ずっといるからあんまお互いね、
なんか改めて20年、
やって、
俺が27とかの時から、
だからさ、
でもお互いこう、
歳とってるからそんなに気づかないっていうか、
もうそろそろ売んなきゃいけないんじゃない?
みたいなさ、
後継者、売んなきゃいけないけど、
後継者いないしどうすんの?みたいな、
まあちょこちょこしてたけど、
結構、
なんていうかね、
急に最後の瞬間、
そうそうそうそう、
それがちょっと気抜いてると、
でも、
ほんとにあと3年ぐらい、
なんかね、
整えて、
どこ振るかとかはね、
誰につくかも考えなきゃいけないみたいな、
話でさ、
まさに昨日終わってたけど、
うーん、
まあ実際もそうですしね、
まあいうテーマなんで、
あ、テーマだからね、やっぱ。
一見ちょっとね、
修行向けのセミナーみたいな風になってるように、
一瞬見えるんですけど、
そうではない。
いや、だいぶ見えるよね、これ。
経営者の方が聞いてもらった方が言っても、
で、税理士にね、
お前これ知ってんのかって話だよね。
まあですし、
逆に税理士の方とね、
一緒に受け寄せるでもいいし、
まあそうだね、そうだね。
ああ、
一番いいタッチになるはずですからね、
そういう使い方をしていただいて。
いや、それはそうだね。
9月のね、
15日火曜日、
5時から6時半の1時間半、
ちゃんとガッツリ喋ってくださるそうで、
しらかさんが、
私の統計的な覚で言うとね、
年にね、
2回しないんで、
セミナーこういうの、
これ逃すと、
次多分半年後だなという気がしますんで、
ぜひね、
似て合う方は、
オンラインでも受け入れますし、
どうしても無理だったら顔出ししなくてもいいよって書いてありましたので、
ぜひ、
まずはキャッチアップしていただけたらという感じですかね。
そうだね。
うん。
大久保さん今回出られないんですよね。
いや、呼ばれてないね。
宣伝だけさせられてね。
まあ、ということなんでね。
言っといた。
番組を通してお伝えいただきました。
まあ、ということで、
ぜひ皆さん、
概要欄にURL貼っておきますので、
無料ですし、
まずはとにかく知るという意味でね、
本当に価値あると思いますので、
ご参加いただけたらと。
ということで、
エンディングと質問受付案内
終わりたいと思います。
大久保先生、
ありがとうございました。
ありがとうございます。
本日の番組はいかがでしたか?
番組では、
大久保携帯の質問を受け付けております。
ウェブ検索で、
全一紙、
カラーズと入力し、
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