▼第三者承継士養成講座 オープンセミナー【無料】
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▼今回の内容
・昔の顧問先から届いた、不穏なLINE
・"一身上の都合で退任"の裏側で起きていたこと
・買い手はストロングバイヤー、売り手は一回きりの客
・表明保証にも不備、セカンドオピニオンでも見抜けなかった
・無認可プレイヤーが平気で参入している業界のリアル
・経営者もまた、勉強しないと絶対に守れない
・"後継者不在の最終局面"に、私自身の顧問先も入っている
・9月15日、白川さんのオープンセミナーをお勧めする理由
▼公式サイト:https://www.colorz-grp.com/
▼Istagram:https://www.instagram.com/keita.okubo/
▼コトトコト『中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室』
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サマリー
本エピソードでは、経営者が会社を守るために不可欠な「出口戦略」について、特にM&A仲介業界における問題点と、経営者自身が学ぶ必要性を強調しています。過去の顧問先で発生したM&A後のトラブル事例が紹介され、連帯保証の解除を巡る問題や、仲介業者の「売り手は一度きりの客、買い手はリピート客」という構造的なバイアスが、売り手側を不利に導く実態が明らかにされます。さらに、経験の浅い弁護士や無認可プレイヤーが業界に参入し、知識のない経営者が不当な契約を結ばされるケースが多発している現状が指摘されます。 このような状況を踏まえ、経営者自身がM&Aや出口戦略に関する知識を深めることの重要性が説かれます。また、日本的M&A推進財団が開催する「第三者承継士養成講座オープンセミナー」が、経営者や税理士にとって有益な情報源となることが推奨されています。このセミナーは、単なる専門家養成だけでなく、経営者が直面する後継者不在や事業承継の最終局面における課題解決のヒントを提供し、詐欺的なM&Aから身を守るための知識を得る貴重な機会であると述べられています。無料で開催されるため、多くの経営者や税理士に積極的に参加することが勧められています。