こんにちは、遠藤克紀です。
大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ。
大久保先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということでね、フィギュアメーカーになってしまった。
フィギュアメーカーになってもさ、海外フェアが始まってさ。
この間は?台湾に行ってましたよね。
どうだったんですか?
なんか、え?いやいや、声が枯れてさ。
枯れてますね。
いや、今まだいいんだけど。
リッキーダディーみたいな声になっててさ。
ちょっと怖い人だよね。
なんで?しゃべる?
風邪?
あ、そっち。別に覚え出すわけじゃないんですね。
全然覚え出してない。普通に風邪で。
だけど海外フェアだけど、台湾ってなんか、もう英語じゃなくて、みんな台湾語?
マンダリンっていうか中国語だからさ。
やることなくてさ。
できることがないってことか。
みんなおせいせいしかないもんね。
あと、大久保って言われるだけ。
大久保ってどういう意味?
大久保。
知らねえ。
すごいインスティンクトイは大久保さんって代表なんだけど、
中国ではインスティンクトイって言いにくいから、
ダジューヴァオっていうメーカーだと思われてる。
結構有名メーカーのダジューヴァオ。
あ、じゃああのダジューヴァオ、あなたみたいな?
2はなんないけど。
2はなんないけど。
でもそれぐらいだから、やることねえなって思って。
何しに行ったんすか?
ギャラリーオーナーとして、アーティストカッターと一緒に?
一緒に売りに行ったんだけど、設営して。
一応ブース立ってたけど。
あれってアーティストの方をどういう立ち位置なんですか?
ギャラリーオーナーの立ち位置っていうのは。
支援者としてみたいな感じ?
海外のアートフェアは、そのフェアのコンセプトに合った形というか、
もちろんコンセプトを作ってそのフェアにアプライして、
OKが出れば出演できるっていう。
で、そのアーティストを一緒に連れて行くみたいな?
連れて行くか連れて行かないかは結構ギャラリーさんによると思うんだけど。
じゃあ別に、そういうことね。
アーティストとか作品っていうよりも、ギャラリーとして出展すると。
ギャラリーとしてどういう作品を出しますっていうのが、
アートフェアのコンセプトとか実績とか、
いろんな要素を含めて、OKを出してギャラリーとして出展するっていう。
決められた絵はもちろん売るんだけど、
全然違うものを、俺のフィギュアとか売っちゃダメなんだけど。
ギャラリーとしての販売活動で、
ギャラリーとして大きいフェアなら海外のお客さん掴むっていう目的と、
それよりも多分アーティストさんが世界に出ていくっていうのをアシストするみたいな。
多分双方の役割があって。
じゃあ業界変えてみると、
売り込みたいタレントを持っている芸能プロダクションが全員出展してるみたいな、そんなイメージ?
でもそうなんじゃないか。
多分ね、利益って分かんないけど、結構出にくいよね。
それなりに出展費用もかかるし、
あと移動していって、
人件費、滞在費、そうですよね。
若いうちにやってるから、もうちょっと組織を大きくして、
若い衆に行かせれば、安いホテルのタコ部屋みたいにいいかもしれないけど。
若い衆って言ったって扱うものと売る対象の方とかが結構なんで、そうもいかないわけでしょ。
そうだよね。コスト上がるよねって。
スタートアップとかだったら、成田からの安い便利って、
エアビー止まってウェインみたいなのやれたじゃん。
ちょっとできないよね。
台湾だから、ビジネスじゃなくても頑張ろうみたいな、
そういうテンションでコスト削減しながら行って、
なかなか、また惜しいけど、
なかなか、
世界中のギャラリーオーナーが集まってるって感じなんですね。
今回はあれだけど、もうちょっと大きい部屋になったら多分そうだね。
次に出るアートセントラル香港とかは、多分欧米のギャラリーとかも出てくるから。
究極でっかいところで言うとサザビーとかそういうの出てくるんですか?
サザビーは自分たちでマーケット持ってるから。
そうなると出てこないんだ。
ウェイストアートバーゼルとかにフリーズとかに買いに来る人向けに商品を売っていきたいっていう話だけど、
多分最高のバーゼルとかになると、何千万円とか売っていかないとペイしないから。
出店料だけで?
出店料だけで多分1000万円とかするだろう。
だからアーティストを広めるというよりは仕入れたものを売るというか、
セカンダリのマーケットに近いのかなっていう感じ。
すごい高尚な転売市場みたいな感じになっちゃうんですか?
言うたらそうだよね。
面白いですね。
逆にギャラリーとしてちゃんとブランドとか歴史もないと偽物じゃないかとかもあるからね。
やっぱりその辺もあるんじゃないかな。
なんかその辺の世界に入り込んでくると気の臭い匂いもしますね。
色々と。
3入1年目なんでまだ手探りですけど。
まだペーペーですね、業界の中では。
ペーペーだよ。どうする?
俺70歳くらいでピカソとか売ってるかもしれない。
なんか偽物捕まわされるの怖いな。
大丈夫、捕まわせるよ。
捕まわせるよ。
ババ抜きみたいなもん。
この発言切り取られてギャラリーの、
あいつあんなこと言ってたぞみたいな。
レピテーション下がっちゃいますね。
最近アートのよた話をされると、
私が食いついてしまう問題が起きる。
違う番組になってきてる。
関心を寄せてしまう。
今日も早速本題に行きたいと思います。
今の時代はAIツールやクラウド会計、
事業計画支援ツール、財務シミュレーションソフトなど
あらゆるものがあると思いますが、
そういうツールを使えば、
対借対象票、BSの将来計画だって
AIが出してくれる時代だと思っています。
それなのに、税理士さんに
事業計画を作ってもらっても
出てくるのは損益中心で、
BSまで踏み込んだ計画にならないことが多いです。
AIもあるし、ツールもあるのですから、
財務プロとしてそこまで支援できるんじゃないですか?
税理士法人が対応できない理由って
何か構造的な問題があるのでしょうか?
めんどくさいからじゃない?
違う?
必要としてないっていうのもあるんじゃない?
どの立場の方ですか?
クライアントが来年のBSを意識している人って
あんまりいないよね。
どういうビジネスをやっているかにもよりますよね?
キャッシュフローを見たいというニーズはあると思う。
成長型にしても再生。
再生の方がよりシビアなのかもしれないけど、
PLと連動してキャッシュフロー計画はないと。
仕切りしようとしたら会社終わっちゃうんで。
だからシミュレーションソフトとかも
簡易なやつだとキャッシュフローは作れるみたいなのはある。
ただBSってなると
調整項目とかがかなり多くなるから
これからAIってどのくらい簡単になっていくのかっていうのは
必要があれば全然できてくると思うんだけど
その規制にほとんどZLC方針が
AI使ってないって問題もあるだろうからね。
青岡先生、AI使っての事業計画ないし
タイムシミュレーションとかってやってみたりして
肌感覚どうなんですか?やっぱり使えるなとか
いや、シミュレーションソフトみたいなのはあるけど
AI使ってやるほど難しくない気もするんだけど
それは個人の特殊能力な気もしますけど
調整する要素がやっぱり多いじゃない
投資がどのくらいあるかっていうのは当然そうだけど
もちろんそういうソフトもあるし
多分、仕分けの要素というか
投資はそうだけど売りかけ金の回転率がどうなのかとか
それが前期と同一の回転率だったりとか
そういうのを決めちゃえば全然できるよね
Excelで作れるじゃん、そもそも
俺作ってたし
そういうやつがAI使えなくなるんだよね
Excelでできるだろって
でももっと多分そこはそういう前提を入れていけば
多分できるんだと思うけど
その前提が入れられないってことになっちゃうんですかね
前提が入れられない、入れられないんじゃない
ビジネスモデル分かってないもんね、あんまね
税理士がね
売りかけ金の回収サイトとか支払いサイトって
そんなに気にしてなかったりしてるのもあるから
もっと本当は緻密に作れるようになるんだろうけど
各項目別のね
サイトも入れるというか
教え込んでいけば出るんだろうと
ただそれで何を知りたいのっていうのが
ポイントかなと思うんだけど
結局経営者からしたらキャッシュがどうなってて
借り入れがどうなっててだと思うんだよね
もうちょっと踏み込むと準一さんがどうなってるか
準一さんがどうなってるかはPL計画で分かるんで
PLの利益と前年のBSの準一さんを足せば
準一さん出るからね
株価がいくらになってるかっていうのは
別に暗算でできるというか
PL計画があれば
そうなると改めてBS計画何で必要かっていうのが
使えてないんだと思う
その話すらできてないんだと思うし
あとは一番財務支援する中では借り入れがどうなってて
財務省がじゃなくて
その翌年度翌々年度のキャッシュと借り入れのバランス
投資とかがどうなっていくから
借り入れ算がどうなってこれ以上借り入れるか借り入れないかみたいな
そんだけのシミュレーションしていくってなれば必要だけど
なかなかそこまで
やらないんじゃない中小企業だと
やらないというか
そんな新しいことも新しいことではないってわけじゃないけど
出展もそんなにすごいあるわけじゃなかったり
そんなにBS動くことやってないっていうのがほとんどだから
あんまりそこのツールを開発しても
儲かんないなと思うんだよ
そんな出展計画ガンガンするような
企業成長企業のために作ってもニッチになっちゃいます
そう超ニッチだから
それこそ多分AIで各社がやっていけばいいと思うんだよね
もうそういう時代になってるから
多分簡単でしょ
そもそもだからあんまりニーズないんじゃないと思ってる
ニーズない
欲しがるのは金融機関だよね
金融機関がBSの予測がみたいな
お前ら作るよって思う
関係のカスガワだからってことですね
カスガワで来年のリンギもあれなんだろうね
だから再生の時はもちろんいるし
どんぐらい債務消化解除するかとかそういうので必要だけど
一般的にそこまで来年のBSを意識してるって
良くも悪くも良くはないか
あんまりないんだろうね
そんな戦略的なことはないから
それよりも多分PLだけじゃないっていう意味では
キャッシュフローなんだろうね
だけど税理士さんってあんまりキャッシュフローって感覚がないから
BSとPLだからやっぱ
PLとPLか
PLとPL
PLとTAXみたいな
あんまりBSを見てないみたいな感じが多いから
だけど皆さんが税金計算頼んでるなら
こんなの作らないよねって話になるし
でもそういう意味で言うと
税理士さんの仕事ってよりもそもそも今の時々は
経営者の仕事なんだ
経営者というかCFOなのか
CFO
まあまあそうね財務担当の仕事なんだろうねそれはね
要は自社の仕事ってことですね
自社の仕事だから
これがどんどんAIでそれぞれやってっちゃったらなくなるだろうね
税理士の仕事はねだって責任を負わせるからね
顧問契約してた方がいいなと思うけど
万が一間違えたらね
訴えりゃいいからさ
こっち間違えたら会社潰れちゃうからね
どういうことか
なんか論点としてどこ
実際どうなんだろうねそんなに
構造上の問題だから来年のBSは見えた方がいいし
10年後のBSは見えた方がもちろんいいんだけど
そこまで理解してる人がいないから
残念ながらそういう商品にならないっていうことだと思うんで
各社必要なら多分
AIで各社に会ってねサーズの株めっちゃ欲しいもんね
サーズ株全体的にですか
その切り口で見たことないですけどそうなんですね
それはどういうことか
自社で全部できちゃうでしょっていうところで
いやそうだよねなんかホーム関係のサーズとかも
いろいろありましたけど今
AIでいいですもんね
業界特化って言ってたものも若干
成長すごすぎてAIがね
特化しなくても特化されるぐらいのスペック出てますもんね
そうなる結構ね
多分使わなくてもコードなくても書ける
クラウドとかもね
あれが出てきてあれだよね
株価が変わってた
そこだったんですか
いやでもそんなのまた変わるんだろうからね
乱世ですよ
だから分かんないよねBS作ったからって
それがまたさ
事業計画だって分かんない時代じゃんもっと言えば
今まではなんか見方上がりとか言わないけど
失われた30年とまあそれなりみたいな計画なわけじゃん
ほとんどの会社は
それがね
明日売上がなくなるみたいなことも出てくるかもしれない
本来はだからシミュレーションできる何らかの
仕組みをね
各社が多分持ってないと
明日再建になる可能性もあるしね
確かにね
っていう時代だろうなっていう感じは
しますよね
いうところですかね
終わらなきゃいけないのに今思い出したんですけど