【番外編】これまでのEPの振り返りとナッジの直近のニュース 〜Nudgeが新たな資金調達を発表!「デットファイナンス」の裏側〜
2026-07-01 34:16

【番外編】これまでのEPの振り返りとナッジの直近のニュース 〜Nudgeが新たな資金調達を発表!「デットファイナンス」の裏側〜

今回のエピソードでは、1. 「オキタイムズ」の振り返りと制作の裏側

2. デットファイナンスを活用した新たな資金調達

3. スタートアップワールドカップ選出と組織の強化 についてお話しました!

次回のエピソードもお楽しみに!!


<本編でお話ししていた関連URL>

資金調達プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000073456.html

スタートアップワールドカップ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000044738.html

ナッジ株式会社 採用情報:https://nudge.works/talents

<出演>

プロデューサー:竹中 諒輔

ホスト:沖田 貴史<ホスト情報>沖田 貴史 -Takashi Okita-ナッジ株式会社 創業者/代表取締役https://nudge.works⁠https://x.com/OKITATakashi<オキタイムズへのお便り・お問い合わせ>こちらのフォームから⁠https://forms.gle/VcnNWqEFEUWrJteJ8\忙しくて全部聞けない….!というあなたに/

オキタイムズの内容を文字でも読める、番組公式noteも更新しています!こちらからぜひチェックしてみてください!

https://note.com/nudgecard/m/mac3ab69d2921

運営:ナッジ株式会社

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「オキタイムズ」のこれまでの歩みを振り返り、特にプロデューサーの竹中氏がゲストとの出会いや収録の裏側について語ります。衆議院議員の神田氏や欅キャピタルの木村氏など、多様なゲストとの対談を通じて得た経験や、機材の進化、編集方法の工夫についても触れられています。後半では、ナッジ株式会社が発表した新たな資金調達について詳しく解説。今回はデットファイナンスを活用し、アセットファイナンスとベンチャーデットという二つの手法で実施されました。これは、従来の株式発行によるエクイティファイナンスとは異なり、負債として資金を調達し、返済義務があるものの、オーナーシップを譲渡する必要がない点が特徴です。また、ナッジ株式会社がスタートアップワールドカップ2026東京予選のファイナリストに選出されたことも報告され、今後の組織強化と事業拡大への意気込みが語られました。特に、優秀な人材の採用と育成が、会社の成長にとって不可欠であることが強調されています。

「オキタイムズ」の振り返りと制作の裏側
みなさんこんにちは、オキタです。 オキタイムズは、次世代クレジットカードナッジ代表の私、オキタ隆が最近話題の金融やビジネスのトピックスについて深掘りしたり、
企業化として作っていきたい未来についてお話をするポッドキャスト番組です。 今回は【番外編】ということで、オキタイムズのプロデューサー箱竹名さんと一緒にですね、これまでの振り返りをお話しできればなというふうに思います。
はい、よろしくお願いします。 ということで、初回エピソード1には僕が出て、
そうですね。 その時はZoomでやってたんですけど、今回対面で、しかも一応調べたんですよ、今回の【番外編】撮るにあたって。
そしたらオキタイムズ始めたのが2025年の10月。 今26年の6月なので、もうすぐ1年、今もう9ヶ月目ぐらい。
結構長く頑張ってきたなっていう感じなんですよね。 私がちょっと皆さんのアポを取り損ねたせいで、間、開いちゃった時もありますけど。
まあそういう意味ではあれですね、竹名さんも半年ぶりの出演ということで。 確かに。
そうですね。 今日、この後こういう機材の話とかも含めてしていければなと思うんですけど、実はこのポッドキャストを竹名さんが全部一人で収録、編集、発信までやっていただいてましてですね。
そうですね。 私がするのは対談相手のご依頼を申し上げて、当日こんな話しましょうか。
そうですね。連絡やり取りしていただいて。 逆にそのぐらいでもう残り全部、本当にプロデューサーに恩恵を頂くんですけども。
そういう意味ではこれまでいろんなゲストの方、お越しいただきましたけど、 竹名さんいかがでした?いろんな方のお話聞けて。
そうですね。一応僕、来月20歳になるんですけど。 確かに10代だ。
まだ一応ギリ10代なんですけど、10代の身分で会えねえだろ絶対みたいな、 竹名人の方とお会いしたりとか、やっぱり
もちろん沖田さんがホストであるからこそのメリットというか、 沖田Mズなんですけど、
いろんな方とこの収録を通じてお会いできたっていうのがまず自分の中で一番の経験であり、
すごい良い経験になっているんですけど、
そうですね印象的な回でいうと、やっぱり衆議院議員の神田さんが一番直近ですけども、 いらっしゃったというか、我々がむしろ
衆議院議員会見にお伺いして収録させていただいたって、そもそもそこに行くことがまずないから、
そこからまず印象的っていうのもあり、 あとお話が僕個人的に面白かったというか興味深かったなっていうのは
欅キャプタルの木村さんがゲストでいらっしゃった回でして、 著作権ファンドの話で音楽の話をしたりとか、僕個人的に結構音楽好きだったりもするので
アイドルをしてたりとか、 アーティスト結構好きだったりするので、その辺の話とか海外授業みたいなところも結構
ちょっと踏み込んで話されてたと思うんですけど、その辺とか結構面白かったなと思ってて、 そうですね、いろんな方もそうです。結構いろんな場所でやってますよね。
今日この場所は岡部さんに来ていただいてというか、
そうですね、大人にしたみたいなもんですからね。
岡部さんの主力ここでさせていただいて、堀先生とか伊藤さんはオンラインでやらせていただいて、 欅キャプタルの時はちょっと欅さんの部分だったり、
神田さんの時は議員会館をお邪魔したり。 堀先生とか伊藤さんも
なかなかそのなんていうんですかね、 もう
マニア先鋭の。 すっごい深い話してて、ズームとか。
専門用語をそのまま出しましょうっていうコンセプトでこれ話してるじゃないですか。 そうですね、ちょっとニッチなところは。
そこはゲストの皆さんにもう全然手加減しなくていいですと。
そんなすごいマスに向けた発信じゃないので。 しかもこれ結構
沖田さん見てますよとおっしゃっていただく方もいるんですけど、めちゃめちゃビッグな人が見てるんですよね。 なのでまあ逆に言えばそれでいいかと。
これを通じて我々カード会員を増やしましょうとかないので、 なっちという会社はどういう会社なのか。
あとそもそもゲストの方が非常に面白いので、 一緒に勉強していきましょうというところが主なので、そういった意味ではもう本当に一切遠慮なく。
ガチガチのこうフィンテック話をたくさんされてて。 僕はあのズームで後ろで待機してたりとか、収録の時もカメラの画角外にいて話聞いてたりとか
機材のチェックしてたりとかいろいろするんですけど。 聞いて一旦心部分はもう一回聞き直そうかなっていうところがいっぱいあって。
皆さんご存知、オキタイムズのノートも更新を僕がやってまして、 この実際に収録して編集して公開した後に1週間後ぐらいに後日談みたいな感じで
僕視点でとかちょっとAIに要約してもらいながら 30分40分の収録で2つにカットしてエピソードは公開してるんですけどやっぱ
聞き慣れてない方とかポートキャスト慣れてない方からするとやっぱ長いので それを記事っぽくテキストでまとめるっていうのもやってるんですけど
それをまとめるのもひと苦労 専門用語の解説がついてるんで
逆にそれもあるので遠慮なく行こうみたいな感じで
やらせていただいてます。 オキタさんはちなみに印象的な回ってありました?
ナッジ株式会社の新たな資金調達:デットファイナンスの活用
いやもう全員やっぱ面白いですよ。 全然カラー違いますからね。
そうですねなので
普段から親しくさせていただいている皆さんなんですけど やっぱりお一人お一人それぞれの専門分野も違いますし
あとその仮に専門分野は一緒でもやっぱり一人一人の個性による考え方の違いとか ありますので
そうですね通じて思うのはやっぱりいろんな方に人に恵まれてるなというのは改めて思います
そうですね
でもちょっとさっきも振れましたけど機材が実はどんどん進化していく
カメラとかも進化しつつ逆に言うと今むしろiPhoneの方が良かったりするからね
マイクがあれですよね。最初変わりましたね 末置きのそれはそれで
いいマイクだなと思ってましたけどこれに変わったりとかですね
あとなんかこの辺ではすごくわかりやすいんですけど編集の時とかその他も含めて何か工夫って
初期と今とだいぶ違うんですみたいなってありますか
確かに僕個人的にポッドキャストをやってるんですけど僕も自分がオーナーとしてやってるポッドキャストがあって
それは結構オンラインで収録することが多いんですけどオフタイムだと結構オフラインで撮ることが多いじゃないですか
なのでそれに合わせた機材とかあとは音の処理とかっていうのはやっぱり工夫してるというか
僕もそんなに経験がない編集の仕方になるので
そういうところは結構工夫してますねその例えばこういう会議室で撮った場合って
会議室って結構音が反響しやすいんですよねやっぱりレコーディングスタジオとも違うし
マイクもそのスタジオ用というか一般的に流通している背置き型のマイクでやると音の反響がめっちゃ入って
イヤホンで聞いた時にワンワンして聞きにくいとか結構あったりするんですけど
そこの辺をやっぱり皆さんが聞いていただきやすいように
入ってきやすいような音の加工みたいなところはもうエピソード10回となってはもう
反自動化みたいな感じでやってはいるんですけど工夫はしてました最初のそうですね4エピソードぐらいまでは結構
なんかああだなこうだなってなってましたねはい
そうですねしかもこのマイクのこの機体譜図の
そうですねこれもね手作りで作りまして一緒に切って
このサイズに合うやつを頑張って調整してやってたりもしまして
機材でいうと背置き型のやつと今のこれピンマイク型のものでやっぱ向き含みがあるなっていうことにもやっぱ気がついて
今回僕これ初めて買ったんですけどめっちゃ良くて最初からこれでいいやんってなってたりもするぐらい
そもそも機材の進化がすごくて編集なくてももうほぼノイズないじゃんとか反響ないじゃんみたいなのがあったりもするので
僕はその出来上がったやつを聞いてるんでやっぱり同じような品質になってるんですけどやっぱりその初期の頃はやっぱりしっかりソフトウェアでチューニングしてもらってやってたんですね
でもこれ面白いですよね対談相手の方もポッドキャスト始めようとされてたりとかされてる方いるのでその
確かに情報交換になって
されてましたよね
そうですね
やっぱ竹中さんのスキルの高さはアウトプットからは知ってたんですけどその会話とか聞いてなかなかすごいなと思って
そうですね
10代ですからね
もう10代終わっちゃいますけど20歳になっちゃう
ちょっとこれからもちょっと頑張りたいと思います
そうですね
よろしくお願いします
それで言うとこれからも頑張りたいなっていうフェーズではあると思いますし
できる限りもちろん僕が沖田さんの近くにいる限りですとか沖田さんもこれからもしかしたらもう一人で撮って収録してそのままアップロードしてるみたいなのも
もしれないから
それで言うと何かどういう方とこれからも話していきたいとか具体でもいいんですけどゲストこういう方呼んでみたいなっていうイメージとか
そうですね
あったりします
実際あの結構聞いていただいてる方の中でビッグネームの方もいるので
そうですね
聞いてますっておっしゃって聞いてじゃなくて出てくださいというお願いはしてますし
あと私も私は今度逆に来年50歳になるんですよ
なので昔から一緒にやってる人たちって今結構偉かったりとかするので
いつもの通りのフランクな形でなかなかビッグネームの皆さんもこれまでの方もビッグネームばっかりですけど
こんなに肩の力抜いてる割にゲストが
めちゃくちゃ豪華なんですよ
そういうのを今後もやっていきたいなと
あと社内のメンバーともちょっと
なるほど
確かに
なちって大北さんが前に出るっていう
私は別にそのやっぱり起業家ですし創業者って広告等の役割
これは別に否定しないんですけど
やっぱりなちすごいメンバー
そうですね
個性豊か
そうなんですよ
大きなバラシティーあって
かつやっぱり大北さんのように一つ一つすごく尖ったスキルを持ってるメンバーたちなので
やっぱりそういった社内の優れたタレントっていうのをやっぱり世の中にも知っていただきたいですし
あとやっぱり応募してくださる方もポッドキャスト聞きました
そうなんですか
オキタイムズのケースもあれば以前だと手島さんのポッドキャスト聞いてっていう方も結構多かったので
そういった意味ではやっぱりこんなメンバーで
こんなユニークな面白い人たちと仕事をしてみたいなと思っていただけると確かに嬉しいなと思ってますね
はいということで前半は割と今後エピソード10回11回ぐらいまでの振り返りみたいなことをしてきたんですけど
後半戦はちょっとこの我々のなっちについて話をしたいなと思っていて
今日このエピソードが公開されている7月1日に新たなプレスリリースを出したかと思うんですが
それはどういった内容ですか
はい今日7月1日付けで新しい資金調達の発表をさせていただいています
はいざっと内容はちょっと見たつもりなんですけど
今回デッドファイナンスということなんですけどこれまでの資金調達とは何が違うんでしょう
そうですね今回はデッドファイナンス
仮入れって感じなんですけども
なっちは2020年設立で2024年までで累計で50億
約50億調達してるって言うんですけど
従来は具体的に言うと9割以上はエクイティで調達をしています
スタートアップっていうのは特に最初の初期の頃もエクイティファイナンス新株を発行する
株主に新しくなってもらうというのがほとんどなんですよ
ただもちろんそういったスタートアップの側面も我々あるんですけども
もう1つは金融機関
金融業なのでそういった意味ではもちろんシステムとかいろいろな投資はするんですけど
金融業を行うにあたって資金が必要ですよと
今回はそういった側面をより強く重視して
かつ成長投資の2点のところで今回の資金調達を行わせていただいています
なるほどエクイティとレッドっていうのは何が違うんでしょう
エッドですね
これ聞いてる人は多分詳しいんで
そうですよねちょっと僕がちょっとあまり知らないだけかもしれない
教科書的にやる必要はあまりないかもしれないです
エクイティってその新株を発行するんですよね
株ってももちろん株主になるとその会社のオーナーシップを逆に言うと
お渡ししてオーナーシップになるからというので会社に資金払い込んでいただくんですよね
会社を処理するとこれ資金って返す必要はないんですよ
反対にデッドファイナンスってデッドっていうのはあれなんですか要は借り入れなんですよね
金融機関さんからすると貸し付けなのでこれはもう文字通り返す必要があるんですけど
返してしまえば今回ちょっと違うんですけど一般的にはもう株を渡す必要はない
なのでオーナーシップを譲る必要もなければ
あとは規剥かリダリションって言うんですけど
既存の持っている株主の権利が薄まるみたいなこともデッドファイナンスはないんですと
言うところですね
スタートアップでそういう貸し付けはデッドですよね普通なんですか
いや最近は増えてるんですけどもともとは普通じゃないですね
要はスタートアップって最終的には黒字か
特にその爆発的な成長と爆発的なその黒字のために最初はあるでしょ
赤字を掘りながらそういった爆発的成長するぞっていう会社なんですよ
これもちろんちょっと細かく言えば違うんですけど
銀行っていうのは一般的には黒字の会社に対して貸すっていうのが標準的ではあるんですね
なんでかというとお金貸した以上返してもらわないといけない
で返されないと当然銀行としてはリスクが多いわけなんですけど
金利って例えば計算考えして10%の金利
10%ってめちゃめちゃ高いんですけど
企業借りる前提で言うと10%で仮に貸したものだとしても
10社に1社返さないと
銀行からすると赤字なんですよ
1社だけ返さないだけでも残り9社が良くても
例えば住宅ローンとかって1%くらいなんですけど
こっちになると100人に1人返さない人がいると
もうダメっていうのが銀行主語にした
要は貸し付けデッドなんですよね
一方でエクイティは10倍とかになるんですよ
なるほど
なのでそうすると今度は10社に1社は成功すれば
トントンなるわけですよ
実際はベンチャーキャピタルとかは
トントンじゃダメなので
3倍くらいにしないといけないので
10社投資したら3社くらいが
10倍になってくれるだろうという前提で
皆さん投資されるんですよね
もしくはもうちょっとバランス変えてもいいんですけど
要は何かというと
片屋10社に1社でも返さない人がいたらダメっていう
そういうデッドのゲームと
10社中1社
10社中3社くらいが成功して
残り7社潰れてもいいですよ
っていうのは
やっぱりゲームが違うんですよね
なのでそのスタートアップは
エクイティが向きますっていう感じですね
今の話でいうとエクイティのほうが
スタートアップは向いてますよっていう中で
今回はデッドっていうことですけども
それはじゃあどういうふうに実現させたという感じがあります
そうですねそういう意味では
なって引き続きエクイティの方が
向きやすいですし
これから先もエクイティファイナンスやっていくんですけども
今回は2つの方法で
デッドファイナンス
金融機関の方々とご相談して
やらせていただきました
1つはアセットファイナンス
というもので
これは何かというとアセット資産をベースに
貸しますというところなんですよね
例えば伝統的な企業だと
不動産を担保にして
お金借ります
みたいなものを
やってるんですよ
ただナチって基本的には
不動産とかアセットってほとんど
持たないんですよね
もちろんソフトウェア資産みたいなのあるんですけど
サーバー自身も別にクラウドとか持ってないので
ハードポイントも持ってないんですよ
ただ我々はクレジットカード授業やってるので
クレジットの再建って
持ってるんですね
これを
いわばアセットとして
融資します
というものですね
これ近いのは
例えば携帯電話のカップ
で買うじゃないですか
買うじゃないですか
私はカップのケースもあれば
カップじゃないケースもあるんですけど
カップで買うこと多いですよね
月々何千円ずつ払いましょう
これって要は
携帯キャリアが
ユーザーである我々に
融資してくれてるものと
一緒なんですよ
なんですけど
この再建で実は投資家に
販売するというやり方を
結構取ってるんですよね
大手なキャリアさんでも
なのでこういったのは
割と他の業界でもあって
カード業界でも
増えてますし
スタートアップも
例えば物理的なアセットを
持っているところとかは
割とこういったアセットファイナンス
するケースは
増えつつありますね
なるほど
これは結構難しいですよね
そうですね
もう一つの手法はベチャデッド
このベチャデッドって何かというと
基本的には借り入れなので
デッドなんですけど
同時に進化部の予約券
いわゆるストックオプション
を発行して持っていただくんですよ
なので今回の
このベチャデッド
リソナ銀行さんなんですけど
リソナ銀行さんとの
部分でいうとその借り入れ
デッドのお付き合いと
ストックオプションで
未来の株主の権利も持っていただく
という形ですね
なのでリソナ銀行さん
主語にすると
さっきの借り入れの
ゲームと
エクイティのゲームを
ハイブリッドにしたような感じ
なので
将来我々がうまくいってお金返しました
って言った時に普通のデッドだったら
関係ないですってなるんですけど
そうじゃなくて
その時に株主にもなりますよ
というところで両方の
関係でよりちょっと深い
お取引を
しましょうという感じです
この辺はリソナさんの
ウェブサイトに
結構ベンチャーデッドとはって詳しいんで
ちょっとここで
私が説明するより全然
いいので
これリソナ銀行さんに限らないんですけど
結構いろいろ今銀行さんでもベンチャーデッド
ベンチャーデッドの定義も
まだ定まりきってないんですけど
今回のスタイルのベンチャーデッドが
大々主流になりつつあるので
そこは特にリソナ銀行さんは
非常に力入っているので
多分沖田水
ご覧になっている企業家の方もいらっしゃると思うので
ぜひ
ご相談いってみては
と思いまして
必要ならご紹介します
そうですね
スタートアップワールドカップ選出と組織強化
ありがとうございます
今回エクイティも同時に発表されている
ということなんですけど
沖田さんも追加で
投資されている
出資されているということなんですけど
これはどういう内容なんですか
普通企業家って
最初に会社立ち上げる時に
資金を出して外部の資金を
調達してくれる
というのがスタイルで
私ももちろんそうしているんですけど
一方で株価って
どんどん上がっていくんですよ
企業家って一番最初の
ちょっと言い方ですけど
安い時だけ持ってみたいなケースが
多いんですけど
私は逆に新しく入る投資家の方と
一応全部の
種類株というのを
出しているんですけど
全部の種類株を私持っていて
なので
新しく入る株主の方と
同じリスクを取りますよと
もちろん個人なんで
何億も出せないんですけど
類型で言うと本当に
数億円出資しています
もちろん
連続企業家なので
今回初めてですと
そもそも元出ないですし
一番最初の時みたいな
私も最初の時でも
私次だったので
その時は
預貯金というのはほとんど持ってないんですけど
今はさすがに
長生きしているので
それはしっかり自分でもリスク取るよ
というので
ご一緒にやる
コミットしているという感じですね
なるほど
そうですね
この発表に合わせていろんな
企業の方が関わっていただいていると
思うんですけど
そういう関連の話とかってありますか
沖田さん以外の出資者の方とか
そうですね
今回ロゴを4つ並んで
そうですね
ペットファイナンスというと
モルガンスターネさんとリソノ銀行さん
エクテの関連では
スキヤキさんとイクラドネクストさん
といって
スキヤキさんは別途プレスリリースも
させていただいているんですけど
資本業務提携ということで
スキヤキさんの
上昇されていらっしゃって
スペシャワさんと合併されたので
スペシャワスキヤキ
というグループの
子会社なんですけど
もともとビットファンという
ファンクラブ運営サイトの
大手なんですよ
今回はご一緒に
ビットファンカードというのを
立ち上げて
そういったファンクラブと金融
連動させるような
サービスを作っていきましょう
ということで
我々
クレガーザーサービスという
サービスがあって
それを活用いただいて
異業種から金融に
参入していきますよと
ただそれは別に
これまでもいろんな小売さんとか
鉄道とか
航空会社とか
ネット企業もどんどん入っているんですけど
そういった金融機関
金融サービスからも充実させるのとともに
例えば
ファンクラブと金融を連動させていくと
アーティストさんが
大きなライブやりたいよとか
海外展開するんだ
みたいな時の資金を
たまってからやるんじゃなくて
そのご一緒に
もっと金融の工夫ができて
よりぎゅっと
圧縮して時間を
やれるような
そういった仕組みを
ご一緒に作っていこうと
というお話をさせていただきます
はい
ありがとうございます
もう1本
eCloud Nextさんは
これ面白いんですけど
ターゲットファンドというやり方なんですけど
普通ベンチャーキャピタルって
ベンチャーキャピタルしか見えないんですけど
ベンチャーキャピタルには
LP Limited Partnerという
実際資金を出してくれている方がいるんですよね
ただこのLPになる
のって
なんていうんですかね
すごくこれまでってクローズコミュニティじゃないと
できないのでスタートアップに資金出したいよ
という方いても
出せないんですよね
このeCloud Nextさんは
個人投資家の方をいわばLPにして
専用のファンドを作ります
金融の民主化って
やってるじゃないですか
未来の金融体験を一緒に作りましょうと
ユーザーの方だったり
クラブオーナーさん
アーティストの方だったりと
ご一緒に作るんだと言ってるんですけど
作ったところの
株主のところも
民主化したいなと
今回eCloudさんに
ご協力いただいて
個人投資家の方も
eCloud Nextを通じて
ランチの株主になれます
欅野君良さんは
まさにプライベートの
新しい投資のオポチュニティを
提供したいまさにそれを今回
実現したと
ただスタートアップ投資なので
リスク取れる方じゃないと
いけないので
実は一定の基準があって
eCloudさんの方で
厳選された投資家の方
それからeCloudさん自身も
我々含めて事前審査
ちゃんとやっていただいて
そういったところなんですけど
そういう新しい
ストラクチャーでやってます
ありがとうございます
プレイスリリースのリンクとか
概要欄に貼っておきますので
ぜひご覧ください
ということで
一つ目のニュースがそんなところなんですが
もう一つ話がありますね
スタートアップワールドカップ
スタートアップワールドカップ
2026の東京予選ファイナリストに
なっちが選ばれましたという
おめでたい話ですね
ありがとうございます
もうここから完全に宣伝です
そうですね
ちょっとだけ
スタートアップワールドカップというものについて
ちょっとだけ説明すると
世界130カ国以上の
国と地域で
予選が繰り広げられ
革新的なスタートアップ企業が集まる
世界最大のピッチコンテスト
ですということで
説明を全部読んでいると長いのであれですが
優勝すると
賞金がもらえたりとか
サンフランシスコで世界決勝大会に
出れたりとか
いろんなことが起こるということで
2025年度の
日本予選が
東京 九州 東北で
開催されて
参加者で合計8000人以上の大手企業
投資家 メディアの方々などが
スポンサーや観客として
会場およびオンラインで参加しましたと
ファイナリスト今回10社いらっしゃるんですけど
なっちが選ばれたと
受賞の中で
ということで
ちょっとびっくりしたんですけど
JPYCさんも
いらっしゃる
ファイナリスト見たら
結構知ってる人が
あれ知ってるロゴがあるなと思ったら
なっちとJPYCが並んでて
おおっていう
このファイナリスト選ばれましたってツイートしたら
岡部さんがリツイートしてくれました
7月17日が
まさにこの
最終予選
東京予選なので
これは一般の方もご参加いただけるので
もし
ご関心あれば
参加していただければと思いますし
あとTwitterの方
ちょっとハッシュタグをつけて
応援をしていただけると
実はそれも審査の中に
入ってるそうなので
ぜひちょっと
応援いただけると嬉しいなと思っています
Xのアカウント持ってる方はぜひ
私もしますし
皆さんやってらっしゃると思いますので
よろしくお願いします
ということで
その他になっちから
こういうお知らせがありますよってことがあれば
最後少しお話しいただければと思うんですが
そうですねだいたい資金調達するときって
これから授業伸ばしていきます
そうですね
今回でいうとまさに
先ほどすき焼さんでお話したような
クレカザサービスってところを
グッと伸ばしていきますという形なんですよね
なのでだいたいどこのスタートアップも
資金調達と一緒に採用強化
そうですね
やるので
なっちもこの1年間
先ほどの
クレカザサービスもそうですし
それから資金調達の
流動化も含めて
かなり幅広いこと
やりましたし
クラブも充実しているんですけれども
私経営者として思うのは
この1年間この2年間のほうが
より厳密ですかね
人材がすごく
厚みが増して
人数はそんなに変わらないんですけど
本当にやっぱり
強いチームになっているなというふうに
思います
さっきの例えばファイナリスト
っていうのもこれ実は昔というか
ちょっと前まではこういうの全部
私自分でやってたんですけど
今回はなっちのメンバーが
探してきて
応募してみていいですよねって
言ったら
彼のほうが全部応募してくれたんですよ
なので
それから先の資金調達も
やっぱり非常に複雑なストラクチャーなんですけど
これは新しい財務の
責任者小田さんが入ってくれて
やっぱり
私概念は知っているんですけど
エグゼキューションするのは結構難しいんですよ
書類も多いし
契約書とかも
これはこれでまた社内弁護士の
小島さんも含めてなんですけど
やっぱり
本当に難しいストラクチャーだと思いますけども
優秀なメンバー
一人二人で
集中的にやるという感じですね
もちろん相手先も
そうですね
すごいコミットしてくださっているので
アセットファイナンスは森さんの方ですし
ベンチャーデータリソーのご担当者の方も
本当にお父さんと膝詰めで
すごい
やってるんですけど
やっぱりごめんなさい何言いたいかというと
人材がやっぱりすごく
厚みはしてますし
特に
私が同じ20歳
それから
社会人数
何年目みたいな時でも
一番大事だなと思ったのは
誰と働くかってすごい思ってたんですよね
そうですね
私はすごく幸運なことに
北尾さんとか
膝詰めて一緒に働くわけじゃないですけど
当時のSPAグループだったり
デジタルガレージの
メンバーの方々って
すごく優秀な人たくさんいたので
彼らと仕事できたって
振り返ると大きいので
そういった意味では
なちは
応募していただける方に対して
一番ご提供できるオプチョニティは
一つは成長機会
それから結構大きいことも
少人数であるので
そういった権限のところ
あと何と言っても働くメンバー
なんていうんですかね
優秀さもそうですけど
すがすがしい
気持ちいい人って多いと思うので
そこが
一番の
アピールポイントになるかなと思います
ありがとうございます
新しいポジションとかも
随時公開されていくかと思いますので
そちらも概要欄からチェックいただければと思います
最後
これちょっと僕から宣伝なんですけど
オキタイムズに関連して
先ほど前半でもお話ししました
オキタイムズのノート
そうですね
このオキタイムズの
本エピソードも
YouTubeの方のエピソードは各週で
そのエピソード公開の
1週間前後で
大体ノートも更新しておりまして
そちらの方もなっち株式会社公式の
Xで
更新しておりますので
ぜひご覧いただければと思います
オキタイムズに関しては
YouTube以外の媒体でも
随時配信しておりますし
リクエストも受け止まっておりますので
こういうゲスト出て欲しいとか
そうですね
あとは番組の感想だったりとか
そういったところも随時
Googleフォームからお寄せいただければな
と思っております
はい
オキタイムズプロデューサーの宣伝でございました
はいありがとうございます
はいありがとうございます
では皆さん本当に最後まで聞いていただいてありがとうございます
このエピソードの感想は
もうさっきのとおりで
どんどんご寄せいただければと思いますし
いろいろなフィードバックいただきながら
充実していきたいなと
思っております
この番組は
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お待ちしております
それではまた次回のオキタイムズでお会いしましょう
どうもありがとうございました
ありがとうございました
34:16

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