みなさんこんにちは、オキタです。 オキタイムズは、次世代クレジットカードナッジ代表の私、オキタ隆が最近話題の金融やビジネスのトピックスについて深掘りしたり、
企業化として作っていきたい未来についてお話をするポッドキャスト番組です。 今回は【番外編】ということで、オキタイムズのプロデューサー箱竹名さんと一緒にですね、これまでの振り返りをお話しできればなというふうに思います。
はい、よろしくお願いします。 ということで、初回エピソード1には僕が出て、
そうですね。 その時はZoomでやってたんですけど、今回対面で、しかも一応調べたんですよ、今回の【番外編】撮るにあたって。
そしたらオキタイムズ始めたのが2025年の10月。 今26年の6月なので、もうすぐ1年、今もう9ヶ月目ぐらい。
結構長く頑張ってきたなっていう感じなんですよね。 私がちょっと皆さんのアポを取り損ねたせいで、間、開いちゃった時もありますけど。
まあそういう意味ではあれですね、竹名さんも半年ぶりの出演ということで。 確かに。
そうですね。 今日、この後こういう機材の話とかも含めてしていければなと思うんですけど、実はこのポッドキャストを竹名さんが全部一人で収録、編集、発信までやっていただいてましてですね。
そうですね。 私がするのは対談相手のご依頼を申し上げて、当日こんな話しましょうか。
そうですね。連絡やり取りしていただいて。 逆にそのぐらいでもう残り全部、本当にプロデューサーに恩恵を頂くんですけども。
そういう意味ではこれまでいろんなゲストの方、お越しいただきましたけど、 竹名さんいかがでした?いろんな方のお話聞けて。
そうですね。一応僕、来月20歳になるんですけど。 確かに10代だ。
まだ一応ギリ10代なんですけど、10代の身分で会えねえだろ絶対みたいな、 竹名人の方とお会いしたりとか、やっぱり
もちろん沖田さんがホストであるからこそのメリットというか、 沖田Mズなんですけど、
いろんな方とこの収録を通じてお会いできたっていうのがまず自分の中で一番の経験であり、
すごい良い経験になっているんですけど、
そうですね印象的な回でいうと、やっぱり衆議院議員の神田さんが一番直近ですけども、 いらっしゃったというか、我々がむしろ
衆議院議員会見にお伺いして収録させていただいたって、そもそもそこに行くことがまずないから、
そこからまず印象的っていうのもあり、 あとお話が僕個人的に面白かったというか興味深かったなっていうのは
欅キャプタルの木村さんがゲストでいらっしゃった回でして、 著作権ファンドの話で音楽の話をしたりとか、僕個人的に結構音楽好きだったりもするので
アイドルをしてたりとか、 アーティスト結構好きだったりするので、その辺の話とか海外授業みたいなところも結構
ちょっと踏み込んで話されてたと思うんですけど、その辺とか結構面白かったなと思ってて、 そうですね、いろんな方もそうです。結構いろんな場所でやってますよね。
今日この場所は岡部さんに来ていただいてというか、
そうですね、大人にしたみたいなもんですからね。
岡部さんの主力ここでさせていただいて、堀先生とか伊藤さんはオンラインでやらせていただいて、 欅キャプタルの時はちょっと欅さんの部分だったり、
神田さんの時は議員会館をお邪魔したり。 堀先生とか伊藤さんも
なかなかそのなんていうんですかね、 もう
マニア先鋭の。 すっごい深い話してて、ズームとか。
専門用語をそのまま出しましょうっていうコンセプトでこれ話してるじゃないですか。 そうですね、ちょっとニッチなところは。
そこはゲストの皆さんにもう全然手加減しなくていいですと。
そんなすごいマスに向けた発信じゃないので。 しかもこれ結構
沖田さん見てますよとおっしゃっていただく方もいるんですけど、めちゃめちゃビッグな人が見てるんですよね。 なのでまあ逆に言えばそれでいいかと。
これを通じて我々カード会員を増やしましょうとかないので、 なっちという会社はどういう会社なのか。
あとそもそもゲストの方が非常に面白いので、 一緒に勉強していきましょうというところが主なので、そういった意味ではもう本当に一切遠慮なく。
ガチガチのこうフィンテック話をたくさんされてて。 僕はあのズームで後ろで待機してたりとか、収録の時もカメラの画角外にいて話聞いてたりとか
機材のチェックしてたりとかいろいろするんですけど。 聞いて一旦心部分はもう一回聞き直そうかなっていうところがいっぱいあって。
皆さんご存知、オキタイムズのノートも更新を僕がやってまして、 この実際に収録して編集して公開した後に1週間後ぐらいに後日談みたいな感じで
僕視点でとかちょっとAIに要約してもらいながら 30分40分の収録で2つにカットしてエピソードは公開してるんですけどやっぱ
聞き慣れてない方とかポートキャスト慣れてない方からするとやっぱ長いので それを記事っぽくテキストでまとめるっていうのもやってるんですけど
それをまとめるのもひと苦労 専門用語の解説がついてるんで
逆にそれもあるので遠慮なく行こうみたいな感じで
やらせていただいてます。 オキタさんはちなみに印象的な回ってありました?
いやもう全員やっぱ面白いですよ。 全然カラー違いますからね。
そうですねなので
普段から親しくさせていただいている皆さんなんですけど やっぱりお一人お一人それぞれの専門分野も違いますし
あとその仮に専門分野は一緒でもやっぱり一人一人の個性による考え方の違いとか ありますので
そうですね通じて思うのはやっぱりいろんな方に人に恵まれてるなというのは改めて思います
そうですね
でもちょっとさっきも振れましたけど機材が実はどんどん進化していく
カメラとかも進化しつつ逆に言うと今むしろiPhoneの方が良かったりするからね
マイクがあれですよね。最初変わりましたね 末置きのそれはそれで
いいマイクだなと思ってましたけどこれに変わったりとかですね
あとなんかこの辺ではすごくわかりやすいんですけど編集の時とかその他も含めて何か工夫って
初期と今とだいぶ違うんですみたいなってありますか
確かに僕個人的にポッドキャストをやってるんですけど僕も自分がオーナーとしてやってるポッドキャストがあって
それは結構オンラインで収録することが多いんですけどオフタイムだと結構オフラインで撮ることが多いじゃないですか
なのでそれに合わせた機材とかあとは音の処理とかっていうのはやっぱり工夫してるというか
僕もそんなに経験がない編集の仕方になるので
そういうところは結構工夫してますねその例えばこういう会議室で撮った場合って
会議室って結構音が反響しやすいんですよねやっぱりレコーディングスタジオとも違うし
マイクもそのスタジオ用というか一般的に流通している背置き型のマイクでやると音の反響がめっちゃ入って
イヤホンで聞いた時にワンワンして聞きにくいとか結構あったりするんですけど
そこの辺をやっぱり皆さんが聞いていただきやすいように
入ってきやすいような音の加工みたいなところはもうエピソード10回となってはもう
反自動化みたいな感じでやってはいるんですけど工夫はしてました最初のそうですね4エピソードぐらいまでは結構
なんかああだなこうだなってなってましたねはい
そうですねしかもこのマイクのこの機体譜図の
そうですねこれもね手作りで作りまして一緒に切って
このサイズに合うやつを頑張って調整してやってたりもしまして
機材でいうと背置き型のやつと今のこれピンマイク型のものでやっぱ向き含みがあるなっていうことにもやっぱ気がついて
今回僕これ初めて買ったんですけどめっちゃ良くて最初からこれでいいやんってなってたりもするぐらい
そもそも機材の進化がすごくて編集なくてももうほぼノイズないじゃんとか反響ないじゃんみたいなのがあったりもするので
僕はその出来上がったやつを聞いてるんでやっぱり同じような品質になってるんですけどやっぱりその初期の頃はやっぱりしっかりソフトウェアでチューニングしてもらってやってたんですね
でもこれ面白いですよね対談相手の方もポッドキャスト始めようとされてたりとかされてる方いるのでその
確かに情報交換になって
されてましたよね
そうですね
やっぱ竹中さんのスキルの高さはアウトプットからは知ってたんですけどその会話とか聞いてなかなかすごいなと思って
そうですね
10代ですからね
もう10代終わっちゃいますけど20歳になっちゃう
ちょっとこれからもちょっと頑張りたいと思います
そうですね
よろしくお願いします
それで言うとこれからも頑張りたいなっていうフェーズではあると思いますし
できる限りもちろん僕が沖田さんの近くにいる限りですとか沖田さんもこれからもしかしたらもう一人で撮って収録してそのままアップロードしてるみたいなのも
もしれないから
それで言うと何かどういう方とこれからも話していきたいとか具体でもいいんですけどゲストこういう方呼んでみたいなっていうイメージとか
そうですね
あったりします
実際あの結構聞いていただいてる方の中でビッグネームの方もいるので
そうですね
聞いてますっておっしゃって聞いてじゃなくて出てくださいというお願いはしてますし
あと私も私は今度逆に来年50歳になるんですよ
なので昔から一緒にやってる人たちって今結構偉かったりとかするので
いつもの通りのフランクな形でなかなかビッグネームの皆さんもこれまでの方もビッグネームばっかりですけど
こんなに肩の力抜いてる割にゲストが
めちゃくちゃ豪華なんですよ
そういうのを今後もやっていきたいなと
あと社内のメンバーともちょっと
なるほど
確かに
なちって大北さんが前に出るっていう
私は別にそのやっぱり起業家ですし創業者って広告等の役割
これは別に否定しないんですけど
やっぱりなちすごいメンバー
そうですね
個性豊か
そうなんですよ
大きなバラシティーあって
かつやっぱり大北さんのように一つ一つすごく尖ったスキルを持ってるメンバーたちなので
やっぱりそういった社内の優れたタレントっていうのをやっぱり世の中にも知っていただきたいですし
あとやっぱり応募してくださる方もポッドキャスト聞きました
そうなんですか
オキタイムズのケースもあれば以前だと手島さんのポッドキャスト聞いてっていう方も結構多かったので
そういった意味ではやっぱりこんなメンバーで
こんなユニークな面白い人たちと仕事をしてみたいなと思っていただけると確かに嬉しいなと思ってますね
はいということで前半は割と今後エピソード10回11回ぐらいまでの振り返りみたいなことをしてきたんですけど
後半戦はちょっとこの我々のなっちについて話をしたいなと思っていて
今日このエピソードが公開されている7月1日に新たなプレスリリースを出したかと思うんですが
それはどういった内容ですか
はい今日7月1日付けで新しい資金調達の発表をさせていただいています
はいざっと内容はちょっと見たつもりなんですけど
今回デッドファイナンスということなんですけどこれまでの資金調達とは何が違うんでしょう
そうですね今回はデッドファイナンス
仮入れって感じなんですけども
なっちは2020年設立で2024年までで累計で50億
約50億調達してるって言うんですけど
従来は具体的に言うと9割以上はエクイティで調達をしています
スタートアップっていうのは特に最初の初期の頃もエクイティファイナンス新株を発行する
株主に新しくなってもらうというのがほとんどなんですよ
ただもちろんそういったスタートアップの側面も我々あるんですけども
もう1つは金融機関
金融業なのでそういった意味ではもちろんシステムとかいろいろな投資はするんですけど
金融業を行うにあたって資金が必要ですよと
今回はそういった側面をより強く重視して
かつ成長投資の2点のところで今回の資金調達を行わせていただいています
なるほどエクイティとレッドっていうのは何が違うんでしょう
エッドですね
これ聞いてる人は多分詳しいんで
そうですよねちょっと僕がちょっとあまり知らないだけかもしれない
教科書的にやる必要はあまりないかもしれないです
エクイティってその新株を発行するんですよね
株ってももちろん株主になるとその会社のオーナーシップを逆に言うと
お渡ししてオーナーシップになるからというので会社に資金払い込んでいただくんですよね
会社を処理するとこれ資金って返す必要はないんですよ
反対にデッドファイナンスってデッドっていうのはあれなんですか要は借り入れなんですよね
金融機関さんからすると貸し付けなのでこれはもう文字通り返す必要があるんですけど
返してしまえば今回ちょっと違うんですけど一般的にはもう株を渡す必要はない
なのでオーナーシップを譲る必要もなければ
あとは規剥かリダリションって言うんですけど
既存の持っている株主の権利が薄まるみたいなこともデッドファイナンスはないんですと
言うところですね
スタートアップでそういう貸し付けはデッドですよね普通なんですか
いや最近は増えてるんですけどもともとは普通じゃないですね
要はスタートアップって最終的には黒字か
特にその爆発的な成長と爆発的なその黒字のために最初はあるでしょ
赤字を掘りながらそういった爆発的成長するぞっていう会社なんですよ
これもちろんちょっと細かく言えば違うんですけど
銀行っていうのは一般的には黒字の会社に対して貸すっていうのが標準的ではあるんですね
なんでかというとお金貸した以上返してもらわないといけない
で返されないと当然銀行としてはリスクが多いわけなんですけど
金利って例えば計算考えして10%の金利
10%ってめちゃめちゃ高いんですけど
企業借りる前提で言うと10%で仮に貸したものだとしても
10社に1社返さないと
銀行からすると赤字なんですよ
1社だけ返さないだけでも残り9社が良くても
例えば住宅ローンとかって1%くらいなんですけど
こっちになると100人に1人返さない人がいると
もうダメっていうのが銀行主語にした
要は貸し付けデッドなんですよね
一方でエクイティは10倍とかになるんですよ
なるほど
なのでそうすると今度は10社に1社は成功すれば
トントンなるわけですよ
実際はベンチャーキャピタルとかは
トントンじゃダメなので
3倍くらいにしないといけないので
10社投資したら3社くらいが
10倍になってくれるだろうという前提で
皆さん投資されるんですよね
もしくはもうちょっとバランス変えてもいいんですけど
要は何かというと
片屋10社に1社でも返さない人がいたらダメっていう
そういうデッドのゲームと
10社中1社
10社中3社くらいが成功して
残り7社潰れてもいいですよ
っていうのは
やっぱりゲームが違うんですよね
なのでそのスタートアップは
エクイティが向きますっていう感じですね
今の話でいうとエクイティのほうが
スタートアップは向いてますよっていう中で
今回はデッドっていうことですけども
それはじゃあどういうふうに実現させたという感じがあります
そうですねそういう意味では
なって引き続きエクイティの方が
向きやすいですし
これから先もエクイティファイナンスやっていくんですけども
今回は2つの方法で
デッドファイナンス
金融機関の方々とご相談して
やらせていただきました
1つはアセットファイナンス
というもので
これは何かというとアセット資産をベースに
貸しますというところなんですよね
例えば伝統的な企業だと
不動産を担保にして
お金借ります
みたいなものを
やってるんですよ
ただナチって基本的には
不動産とかアセットってほとんど
持たないんですよね
もちろんソフトウェア資産みたいなのあるんですけど
サーバー自身も別にクラウドとか持ってないので
ハードポイントも持ってないんですよ
ただ我々はクレジットカード授業やってるので
クレジットの再建って
持ってるんですね
これを
いわばアセットとして
融資します
というものですね
これ近いのは
例えば携帯電話のカップ
で買うじゃないですか
買うじゃないですか
私はカップのケースもあれば
カップじゃないケースもあるんですけど
カップで買うこと多いですよね
月々何千円ずつ払いましょう
これって要は
携帯キャリアが
ユーザーである我々に
融資してくれてるものと
一緒なんですよ
なんですけど
この再建で実は投資家に
販売するというやり方を
結構取ってるんですよね
大手なキャリアさんでも
なのでこういったのは
割と他の業界でもあって
カード業界でも
増えてますし
スタートアップも
例えば物理的なアセットを
持っているところとかは
割とこういったアセットファイナンス
するケースは
増えつつありますね
なるほど
これは結構難しいですよね
そうですね
もう一つの手法はベチャデッド
このベチャデッドって何かというと
基本的には借り入れなので
デッドなんですけど
同時に進化部の予約券
いわゆるストックオプション
を発行して持っていただくんですよ
なので今回の
このベチャデッド
リソナ銀行さんなんですけど
リソナ銀行さんとの
部分でいうとその借り入れ
デッドのお付き合いと
ストックオプションで
未来の株主の権利も持っていただく
という形ですね
なのでリソナ銀行さん
主語にすると
さっきの借り入れの
ゲームと
エクイティのゲームを
ハイブリッドにしたような感じ
なので
将来我々がうまくいってお金返しました
って言った時に普通のデッドだったら
関係ないですってなるんですけど
そうじゃなくて
その時に株主にもなりますよ
というところで両方の
関係でよりちょっと深い
お取引を
しましょうという感じです
この辺はリソナさんの
ウェブサイトに
結構ベンチャーデッドとはって詳しいんで
ちょっとここで
私が説明するより全然
いいので
これリソナ銀行さんに限らないんですけど
結構いろいろ今銀行さんでもベンチャーデッド
ベンチャーデッドの定義も
まだ定まりきってないんですけど
今回のスタイルのベンチャーデッドが
大々主流になりつつあるので
そこは特にリソナ銀行さんは
非常に力入っているので
多分沖田水
ご覧になっている企業家の方もいらっしゃると思うので
ぜひ
ご相談いってみては
と思いまして
必要ならご紹介します
そうですね