#12 金融の守り手から未来の創り手へ。神田議員と語るリーマンショックとフィンテックを加速させる「官民対話」の裏側
2026-07-13 27:29

#12 金融の守り手から未来の創り手へ。神田議員と語るリーマンショックとフィンテックを加速させる「官民対話」の裏側

今回のエピソードでは、衆議院議員の神田潤一さんをゲストにお迎えしました!次回のエピソードもお楽しみに!!



<ゲスト情報>

神田 潤一 -Junichi Kanda-

衆議院議員

HP:https://jun1.jp

X:https://x.com/Jun1CanDo

Youtube: https://www.youtube.com/@%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB-i7i



<ホスト情報>

沖田 貴史 -Takashi Okita-

ナッジ株式会社 創業者/代表取締役

https://nudge.works

⁠https://x.com/OKITATakashi



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サマリー

本エピソードでは、衆議院議員の神田潤一氏をゲストに迎え、金融庁での経験やフィンテック政策について深掘りする。日銀からの出向で金融庁に入り、金融機関の検査と最先端の金融動向のヒアリングを両立させた経験が、フィンテック企画に活かされたと語る。また、政務官時代の行政と党の橋渡し役としての仕事や、国対での日程調整の裏側についても解説。最後に、フィンテック関係者へのメッセージとして、政策形成における対話の重要性を強調し、共に日本を前に進めていくことを呼びかけた。

神田議員のユニークなキャリアと金融庁での経験
はい、じゃあありがとうございます。前半はですね、もうあの制作面のお話、すごく聞かせていただいて。 後半は前半の部分を踏まえながら、神田さんご自身について深掘りをしていきたいなというふうに思っております。
そういった意味では、冒頭お話しいただいたように、かなりユニークなキャリアですね。 もちろん長田町にいると民間から来られる先生もいれば、
特許から来られる先生もいらっしゃるので、そこまでじゃないかもしれませんが、一般的に見ると相当ユニークだと思いますので。
あとですね、当選されてからも、金融庁総務省の両方の政務官、法務省ですね。
そうですね、ごめんなさい、失礼しました。法務省ですね。
2つ政務官で決めて、今も国対をやられているということで、その辺りですとか、あとちょっと時間許せば陸上の話とか、オペラとか、オペラのお伺いしたいなと思うんですけど。
まず金融庁。先ほどのお話でもいろいろありましたけど、そもそも日銀から金融庁への出向って、今は割とあるんですけど、当時ってどうだったんですか?
なくはないですが、私のように、監督との行き来みたいなのはよくありましたし、
あと財務省まで含めると、日銀から財務省に出向したりしたのは結構あったんですが、ただ私の場合は全くそれまでにないポストを、フィンテックの担当というポストで来てくれということになったようで、
そういう意味では全員もいないという中でのアサインということだったんですが、今考えると何も説明がなく出向行けって言われていたんですけども、
今考えると、交差という金融機関に直接行って、金融の最先端を見るという仕事と、そしてその前は日銀の電算情報局というシステムをやる部署にいたんですね。
日銀ネットとか、あるいは日銀の中の情報システムとかの企画をやったり、予算の管理をしたりみたいなことを4年ぐらいやっていまして、そういう意味では金融もシステムやデジタルもわかっているだろうという、ちょうどいい年次だったので、じゃあお前行けということになったのかなと想像はしていましたけれども。
そうですよね。まあでも確かにまさに日銀ネットの部分はもう、今どちらかというとホルセル型のCBDCでまさに日銀投与の投本家みたいな文脈なので、まさにドンピシャだと思うんですけど、一方で私は以前伺っているので、どうしようかというと交差にずっといたって、結構やっぱり金融庁でのイノベーションの政策との
へーみたいなところあるなというのは最初伺ったときは思ったんですけど、交差ってちなみにいわゆる銀行に行って、銀行の皆さん怖いみたいな感じだと思うんですけど、具体的にどういうことをされるものなんですかね。
あの交差っていうのは金融機関、金融庁で言えば検査にあたりますから、金融庁検査にあたる仕事を日銀では交差と言ってますが、一番イメージしやすいのは半沢直樹のことだと思うんですよね。まあチームを組んで金融機関に直接乗り込んでいって、で、帳簿を出せとかインタビューをしたりしながら荒探しをして、こんなのじゃダメだみたいなダメ出しを出すっていう。
ああいうイメージを皆さんだいたい持たれると思うんですが、かなり近い仕事です。
そうなんですか。
いや、かなりあれはデフォルメして物語、ドラマにしてますけれども、大きく言えば間違ってはいない、理解としては。
なるほど。じゃあやっぱり池井さんはご自身も経験されてるのかもしれないですね。
ただ、あの当時、多分2000年代初めぐらいのイメージであのドラマを作ってるんだと思いますが、私がやったのは、コーサーに携わったのは2000年代後半から2015年ぐらいまでで、そういう意味ではだいぶ金融機器とか金融機関のリスク管理がひどかったところはだいぶ改善されて、これから新しいことにもチャレンジしていくぞっていうタイミングだったんですね。
私はメガバンクとか大手の外資系の投資銀行、証券会社とかの担当してたので、そういう意味ではリスク管理の欠点とか改善点を見つけ出すっていう仕事もしてましたが、一方で今の金融の最先端、どんなことに取り組んでいるのか、
将来どういう方向に金融システムや金融の実務が進んでいきそうなのかっていうのを、まさにその最先端の人たちにインタビューをしたり実務を見ることで、日銀の中の金融システムを考えていく、材料にしていくっていう役割もあったので、
私はコアモテの検査官、考査官としての役割もあり、一方で最先端どんなことやってますかっていうヒアリングをしに行く役割もあり、そういう意味ではその最先端のことを聞いていた、金融の実務もちゃんと理解をしながらあら探しもするベースもありながら最先端のことを皆さんと一緒にディスカッションしたことが、
フィンテックの企画をしたりするときに生きたっていう面はあるかなと思いますね。
金融機関の検査とリスク管理
なるほど、じゃあまあでも両方やられるわけですよね、やっぱり。そうですね。7,3ぐらい、8人ぐらいですか、感覚的に。
行く相手先によりますけれども、コアモテが多い先もあれば、ここはそんなにコアモテでいかなくて、最先端の話中心でいいかなっていう先もあれば、そういう状況でしたね。
そうですね、私ももともと決済っていってもネット決済とかなので、いわゆるファイナリティの銀行間の開発ってもう10年前ぐらいからなんですよ、リップルのときですね。
そのとき結構やっぱり当時国債送金でまず思ったのは、相手先の銀行はみんな潰れるみたいな言い方をしていて、当時もうそれこそバブルの話なので日本もないですし、
銀行間ってまさにシステミックリスク、相手の銀行って潰れるんだぐらいの勢いで皆さん話される。そうですね、そのつもりでちゃんとリスク管理しなきゃいけないっていう、そうですね、そういう世界観ですね。
これちなみにそういった意味だと、いわゆるシステミックリスク、システミックリスクというのは最初システムの話だと思って、そうじゃなくて要は連鎖しないように。
破綻が連鎖していくリスクですね。
特に銀行って信用創造をやっているので、銀行に認められた特権であり、銀行が社会に果たす役割なんだけれども、その分だけ、いわゆる資金同業とかを預かってそのままやるっていうのに比べて、結構危険性も高いことをやっているっていう前提で、
だからこそ、社会的意義があるから特権が与えられて、だからこそ交差も受けるし、金融庁の検査もある。
そういったところを重点的に調べるんですか?それとも一般のイメージというか、書類がとどっていないとか。
金融庁の検査はどちらかというと法令違反を摘発する。法令の銀行法とか資金決済とか、金融関連の法制度に則って仕事をしているかどうかっていうのが主眼です。
日銀の交差は、今おっしゃったように日銀の投材預金を銀行に使わせてあげますよと。時には日銀から貸し出すこともありますよと。
ラストリゾートですね。
そうですね。さらに、どこかの銀行が破綻すれば、他の銀行にそれが影響していくというリスクもあるわけですから、日銀投与を使わせる先としてふさわしいかどうか、ふさわしいリスク管理をしているかどうかという見方になるんです。
ただ、実も突き詰めていくと同じようなことになっていくので、ちゃんと経営がちゃんとしているかとか、経営人はちゃんとした人たちなのかとか、末端で変なことやってないかみたいな同じようなことを見ていくので、多分受ける方としては、なんで2回日銀金融庁から処置を受けるんだみたいになるんだと思うんですが、一応違う観点で評価をするという形にはなっているんです。
まさにラストリゾートの日銀であれですよね。日銀の方とよくご飯食べたりすると、昔の本当に物理的に玄関にお札積むんだみたいな。
金融機関が破綻しそうな取り付け騒ぎの時は、本当に窓口に現金を積んで、これだけお金あるので大丈夫ですよって見せる。その現金はちゃんと日銀から積んどけって言って渡すみたいな世界観は金融機関の時はありましたね。
だから結構今でもあれですよね。地銀さんの東京の拠点って日銀さんの周りがむちゃむちゃ多いですよね。
やっぱりそうですね。毎日銀行券を朝取りに来て、新しい銀行券を取りに来て、夕方余った銀行券を金庫に持ち込むという実務もあるので、やっぱり日銀の視点の周りに各銀行の拠点を設けるというのはそういう面もありますね。
あとは取り付け騒ぎも教科書に載っているイメージですけど、ついこの間まさにシリコンバレーバンクでそれに近いこともあったので、確かに銀行が潰れるみたいなもので、あんまり一般市民の感情としてはピンとこないなと。
特に今の令和の日本人は正直そうなんですけど、やっぱり政策でやっていること、それから平時はあんまり負担が多いなという感じが正直なのかもしれないんですけども、やっぱりそういった時にすごくワークするんだなというのはやっぱりシリコンバレーバンクの見て、じゃあ日本で仮にも同じことが起きたらどうなるんだみたいなのをイメージできたのが個人的には大きかったなと思います。
リーマンショックと金融システムの危機
2008年のリーマンショックの時は、外銀が主な震源地になっていましたが、外銀が日本のマーケットで円を取れないと、円でビジネスしているわけですから日々円が必要になってくるんですが、
その必要な円を日本のマーケットから、あなたの銀行はちょっと信用力がやばいので貸せませんって言われると、円でデフォルトして、その銀行が円で資金取れなかったとなると世界中にそれが連鎖するというリスクは本当に現実のものとして結構あって、
それをまさに毎日日銀は当選預金を貸し出し、日銀貸し出しを行うことで何とか防いでいたという面はあって、本当にあれはデフォルトあるいは資金繰りで破綻するという一歩手前の状態が毎日続いて、私は最先端で今日円の資金繰り大丈夫ですかという電話を主要銀行にしていましたので、
そういうことが2008年でも2009年でも実際にあったということですね。
その頃、私は直接そういう仕事をしていなかったので、海の向こうの話だと思っていたんですけど、下手すると日本側がトリガーを引く可能性もゼロじゃないですか。
それは絶対やめよう、それはしてはいけないと言って結構必死で、私が日銀の20何年間の中で一番厳しかったのはその8年くらいですね。
これ、私は結構岡田さんといろいろな話を伺っていますが、以前ちょっと伺った記憶はゼロではないんですけど、それがちょっとすごい迫力があるなという話を聞いて思いました。
政治家としての勉強法と自民党部会
この辺の話をすると楽しすぎるので、個人のお話に入りたいんですけど、政治家の転身の話は結構外にも出ていらっしゃるので、これは本当は聞きたいんですけど、これは思い切って割愛させていただいてですね。
ちょっと前半を持ってて伺ってて思ったのも、政治家の方は政策が詳しいなと。
神田さんはもともとお詳しいのは知ってますけど、お名前が出てきた方々は結構皆さん詳しいなと思うんですけど、忙しいじゃないですか。
一言で言うと、どうやって勉強されているんですかね。以前と今と政治家になられる前後で相当そこってまた違うのかなと思うんですけど。
主に二つですかね。一つは自民党の先ほど言ったデジタル社会推進本部のような部会とか言いますけど、そういうものって無数にたくさんあるんですよね。
それぞれの部会で最先端の取り組みをしている人を呼んできたり、あるいはそこに対して関係官庁はどう考えているのか、どういう取り組みをしているのかっていうのを常にぶつけて、政策や制度の方向性を議論しているので、それが一つ大きな勉強の機会ではありますね。
もう一つはやっぱりそれだけでは足りなくて、個別に気になるところについて、これについてあなたのところではどういうふうに取り組んでいるんですかとか。
あるいはそれが持ち込まれる、こういう問題があるんですけれども、何とかしてくださいみたいに持ち込まれることもあり、それをまた例えば金融庁なら金融庁にぶつけたり、法務省なら法務省にぶつけたりしながら解きほぐしていくっていうのも、やっぱりそれも勉強といえば勉強ということになりますね。
そうですよね。私もまさに先ほどの自民党の部会のやつ、何度か呼んでいただいて話させていただいて、あれめちゃめちゃ朝早いんですよね。
デフォルト8時からです。
8時ですよね。結構議員の先生方、朝早いなって。
早いです。もう7時半からやるやつもありますし、4時45分って言って刻んで始めるやつもありますし、結構朝早いです。
あと、私の経験なんですけど、割と直前に呼ばれるイメージがあって、世の中一般ってあいうのって割と予定調和だったりするイメージだと思うんですけど、結構その場でドンみたいな状態で、ちょうちょ8時やるなっていう。
自民党の部会は結構対立する意見がガンガン飛び交って激しいやり取りになることもやっぱりありますね。そういう中で落としどころ探っていくっていうところもやっぱり面白いですし、そうやって本音で全然違う立場の意見をぶつけ合うっていう中で出てくるのがやっぱり自民党の政策の面白さというか奥深さかなと思います。
私もそんなにもともと知っているわけじゃないですし、そんなに何度も何度もお邪魔したわけじゃないので、やっぱり世の中のイメージとの実際のギャップって割と面白いな。
結構真面目に勉強して、ちゃんと議論してるんですよ。
政務官の役割:行政と党の橋渡し
それで今ちょうどまさに金融庁、法務省両方の政務官を経て、今まさに国体というお仕事をされていらっしゃるかと思うんですけど、ちょっと2つお伺いしたい。
政務官ってもちろん政府参役なので、皆さん名簿にも載りますし、写真でも見るんですけど、政務官ってそもそもどういうことをされるんですかね。
政務参役って言われるのが大臣と副大臣と政務官なんですよね。
副大臣っていうのは大臣を補佐して、大臣の代わりに仕事をすることができる。大臣の代わりの役割を果たすことができる。
認証官って言いますけど、皇居に行って天皇から副大臣に任命するっていうのをもらうのが大臣副大臣なんですよね。
一方で政務官は皇居にも行かないですし、認証官でもないんです。
一方で大臣副大臣を補佐するんだけれども、むしろもっと現場に近いところで政務を取り仕切るということで。
イメージで言うとですね、副大臣は大臣の近くで仕事をしている。
一方で政務官はまさに私自身の理解と私自身が心がけてたのは、もうあちこちに顔を出したい。いろんな人の意見を聞くと。
もっと分かりやすく言うと、自民党と官庁との間をつなぐっていうイメージですね。
ですから部会にもできるだけ関連する部会にはできるだけ出て、自民党の中ではどんな議論がされていて。
それに対して、例えば法務省なら法務省はどうすればいいのか。金融庁なら金融庁はどういう風に臨めばいいのか。
また自民党の方に行って、金融庁はこういう風に考えているけれども、自民党の政策はどういう方向に行きそうなのかみたいな議論をするっていう。
そういうあちこちに言って御要求をするようなイメージで動いてましたね。
それはでも神田さんならではない。それも割と皆さんそういう。
それぞれ皆さんあると思うんですが、私はそれが政務官の立場だと思っていますし、
あるべきだろうなと。誰かに聞かれたらそういう風に動くべきだと私は思っているとずっと言っていますし、
それで成功したというか、そうやってやってきてよかったなと思っていますけれども。
国対の仕事:日程調整の裏側
今そこから行政と党をつなぐというところから、政府となって党としての国体をされていらっしゃっている。
国体というと割と野党と共生される。まさに大島議長もずっと国体をやられていらっしゃっている。
そうですね。
一方で、さっきの神田さんもそうですけど、結構政策をお詳しい方が多いので、
国体って何とでももうちょっと夜が仕事だぐらいのイメージをかけている。
裏方の仕事。
実際どういうことをされるんですか?
おっしゃるようにそういう面はあると思うんですが、国体は何をやっているんだというのを一番端的に言うと、
与党内あるいは与野党との間で日程調整をするというのが一番わかりやすい形かなと。
やっぱり国会って150日の間で70本80本の法案を通していかなきゃいけなくて、
それぞれの委員会でどういうスケジュールで進めていくのか。
それに予算とか政府全体の流れみたいなのが絡んできますから、
その全体のスケジュールの中で個別の法案をどういうふうに進めていくのか。
それは与党の思惑もありますし、あるいは野党の思惑もありますし、
その中でもっと審議すべきだというところと、いやいやこのぐらいでいいんだみたいなのを調整をしながら進めていく。
ですから結構やっぱり表に出せない調整も結構多いんですね。
この委員会ではこのぐらい審議長くやるけど、その代わりこの委員会はもうちょっと短くやってよというような駆け引きだったり、
貸し借りみたいなのもあったりするので、なかなか表に出せないものもあるので、
なんとなく大島先生の時は悪代官みたいな言われ方を。
お茶化しながらご自身で仰ってましたよね。
何やってるかわからない裏で何か悪いことしてるんだろうみたいな見られますけど、そういう面も確かにあります。
よく言われるのは国対の副委員長になったら部会に出なくていいからと。
あるいは政策の中身は関係ないからと。
政策の中身を考えると、政策に思い入れが出るとやっぱりこの法案はもうちょっと長い方がいいんじゃないかと。
自分の意見が入ってくるので、法案の中身は知らなくていいんだというような言い方もされることがあるんです。
でも一面そういう面はあると思うんですが、僕自身はやっぱり法案の中身をわかった上じゃないと調整もできない。
この法案は何で与野党が対立してるのか、それがどのぐらい深刻な対立なのかがわかってないとやっぱり調整できないと思いますし、
じゃあここで貸し借り、ここで貸しをして、ここで借りをするんだみたいなのも、
この法案とこの法案の中身とか重要性がわかってないとできないですから。
私は大島先生は、自分は全然政策は知らないのでって言いながらやってましたけども、
すごい政策詳しいんですよ、大島先生ご自身は。
政策がわかった上でその日程調整をいろいろとやるっていうのは、すごく私は面白いし大事な仕事だなと思ってやってますね。
そうですよね。なのでやっぱりそこは議長もそういった意味では、ご自身を悪代官とちゃかして言うぐらいなので、
その服装のない感じというか、かっこつけないところがまさに国体やってくるところの重要なんですよね。
やっぱりこういう日程間の調整みたいなのがあって、政策が進んでいくっていう、
その舞台裏もわかっていないと、安心して舞台に上がって演じることもできないんだと思うので、
やっぱり舞台裏を今やらせていただいてるっていうのはすごく勉強になってますね。
法律成立の舞台裏とフィンテックへのメッセージ
あと民間祭でも、法律直接影響するってそんなに人生にもってないんですけど、何度があったはあったんですよ。
その時に結構国会の後半に送られて、
時間切れで国会成立しないかもしれませんって言われたことがあって、
え、そんなことあります?みたいな感じだったんですけど、
その時は頑張って通していただいて、結構いろいろアクシデントがあって通らないかも。
しかも政局っぽい話もあったんですよ。
やっぱりそこはまさに国会の方々がしっかり頑張って作った法律をちゃんと成立させるようにしていただいてるんだなと、
今ちょっと思い出して、ぜひぜひ頑張っていただきたいです。
でも言えない話が多いのでね、個別には。
個別でまたオフレコの時にお聞きしたい。
本当はもっといっぱいたくさんお伺いしたいんですけども、
お時間もありますので、もし可能ならまたどこかのタイミングでお願いできればなと。
いつでも沖野さんの頼みとあらば断るという、はいかイエスしかないです。
すみません、最初お願いした時もさっき。
じゃあ最後正解なんで、ちょっと視聴者の方にメッセージ、今後の話だったりとか。
あとそのフィンティング関係者多いと思うので、こういったところをぜひ最後伺ってもよろしいでしょうか。
はい、政策を我々が作っていく上で、やっぱり皆さんとの対話がすごく大事だと思ってまして、
皆さんがどういうことをやろうとしているのか、あるいは海外ではどんなことが起こっているのか、皆さんが何を今懸念しているのか、
やっぱりそういうところをすごく率直に伝えていただいて、それを我々がしっかりと精度にまとめていくということが大事だと思いますし、
特に最先端の動き、最先端の取り組みについてはまさにそうだと思いますので、
ぜひとも皆さんと対話をしながら時代を前に一緒に進めていく。
皆さんも取り組みを進めていくし、我々も制度や法律を進めていくという両輪で、
日本をもっともっとフィンテックも一つの大きな推進力として、日本を元気にしていければなというふうに思っていますので、頑張りましょう。
はい、ありがとうございます。
番組の締めと今後の展望
こんな感じで大丈夫ですか?
ありがとうございます。
今日、神田先生についてもいろいろお伺いしたいですけど、いかがでしたか?
このポッドキャストはそんなにお出にならない?
いや、今まであまり出ていないですね。
いかがですか?次回またお願いしたいんですけど。
いや、沖田さんだからこうやって話しやすいですけども、誰でもOKかどうかは考えさせていただきます。
わかりました。じゃあ貴重な機会を受けるのは沖田さんということで、ありがとうございます。
よろしくお願いします。
それでは皆さん最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
今回のエピソードに対するご感想やご質問は、概要のフォームからぜひ見ていただければ神田先生のお届けさせていただきます。
今日ご視聴いただいた神田純一先生、SNSすごく頻繁に更新されていらっしゃって、私もすごい大好きなんですけど、
こちらもいろいろ記載させていただきますので、ぜひ皆さんもチェックしていただければなというふうに思います。
この番組はYouTube、Spotify、Apple Podcastにて配信をしております。
チャンネル登録、フォローお待ちしております。
それではまたぜひ次回のオキタニズスでお会いできればと思います。
神田先生どうもこんにちは。
こちらこそありがとうございました。
27:29

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