どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。さあ本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、広報PRしてもおりませんながら、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。お願いします。 ベトナム行ってきました。 あ、やじさん、お帰りなさいませ。
はい、なんとか帰ってきました。 なんとかですか?
はい、なんとか帰ってきました。 楽しく行って帰ってきた?
そうですね、ちょっとトラブルもあったんですけど、まあまあ全体としては楽しく過ごさせていただきました。
ほそやまさんって、ベトナム行ったことあります?
ベトナム、1年ちょっと前くらいに1回だけ行ったことがあります。
どこに行かれたんですか? その時はホーチミンだけでしたね。
今回どちらでしたっけ? 僕はハノイとホーチミンですね。
2つ。 ハノイはもともと1回行ったことがあって、
ちょっと知ってはいたんですけど、今回ハノイに大手の新聞社の司局で、司局長をやられている方がベトナムにいらっしゃる、
ハノイにいらっしゃるんで、その方に会いに行こうっていうので、ハノイに行って、
ホーチミンはどっちかというと、僕の個人的な興味で、ベトナム戦争の歴史とか、そっち系をちょっと学びに行こうかなっていう興味で、
行ってきたという感じです。 そう、そのベトナム戦争の話とかもね、今日いろいろお聞きしたいと思ってるんですけど、
その前にトラブルって何ですか? トラブルをちょっと後で話します。
ちなみにベトナムってどういうイメージです? ベトナムですか?もう年中暖かい。
ホーチミンはもちろん暖かいですけど、ハノイってかなり緯度も異なるし、気候も文化も全然違うっていうのは当時調べたときに出てきていて、
私が行ったホーチミンは、すごく繁華街というか、これから経済発展していくぞっていうすごい熱気を感じた。
だけど、まだ道とかも整備しきれてないところはたくさんあって、若い人が多いなっていう印象でした。
確かにね。 今回どうでした? そもそもベトナムってやっぱり北と南で、もともとベトナム戦争って南北で戦争したわけですけど、
結構北と南で文化が違いますっていうのは、ベトナムの首都のハノイは北側にあって、
どっちかっていうと社会主義共産の色が強い。南部はもともと資本主義というかアメリカが支援してたんで、
割となんかこうもうちょっとリベラルというかフラットな感じで、あと結構ベトナムって縦に長いんで、南の方はだいぶ暖かくて、
もう本当になんか平均基本30度みたいな感じなんだけど、北のハノイとかあっちになるともうちょっと涼しいというか、
そうですか。 20度前後とかみたいな、ちょっとやっぱり気候とか違いますと。
で、あとまあ特徴的なところでいくと、さっきおっしゃった通りその平均年齢がめちゃくちゃ若いんですね。
やっぱりそうなんだ。 32歳かな。 若いですね。
ベトナム戦争でね、結構300万人ぐらい亡くなったとかそういうのもあると思うんですけど、
まあ結構その労働力っていうのと非常に豊富になって、人口も1億人ぐらいいるんで、そういう意味だと結構右肩上がりで成長しているというのがあるというのと、
あとまあ機関産業みたいなところでいくと、世界の製造拠点と言われてて、例えば電子機器とかスマホとか半導体の組み立てみたいなところで、サムソンとかニンテンドーとかアップルとかが製造拠点を置いてたりとか、
あと強いのがアパレルですね。 あーそうかそうなんですね。
ナイキの靴とかは結構ベトナムで作ってたりとか。 あ、そうなんですね。
あとユニクロとかも、そうですね、進出してたりとか、世界の製造拠点という工場としてのプレゼン、まあ単純に賃金が安いっていうのもあるし、
あとはまあ、中国はやっぱり今ね、派遣主義的な動き方をして、知性学リスクみたいなのをよく聞くと思うんですけど、やっぱりその中国、チャイナリスクみたいなのがあるんで、そうするとまあ、中国に依存したビジネスってやっぱリスクあるよねっていうので、その第二の拠点としてベトナムっていうのが、
あとまあ、その人件費も中国に比べると、まあ若干安いというのもあるんで、まあそういう意味でも注目されていると言う。
あの、ハノイの方はすごく中国とも隣接してるんですよね。 あーそうですね。
そうですよね。国境がつながってるんで。 そうですよね。そうすると文化も結構中華圏の方が入ってるのかなって、今想像しちゃったんですけど。
あーでもそうですね。文化的なとこで儒教社会というか、とか、あとそうですね、社会主義的な思想が強いんで、
まあ社会主義ってその国が全部管理するみたいな思想なんで、そんなになんか生産性上げようみたいなこう前向きな意識っていうよりかは、あんまりそう資本主義でみんななんか成長して給料上げてこうぜみたいなよりかは、
なんか割となんか受け身的な感じがちょっとしたなっていう。 あ、そうなんですか。
南部はやっぱりもうちょっとその資本主義っていうか、ところもあるし、まあスタートアップとかも増えてるし、結構まああのナイトライフというかね、バーみたいなところも結構あったりとか、
ちょっとまああのタイに近いっていうかね、タイは完全民主国家ですけど、
ちょっと近いなっていう感じはありましたね。