ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。
今回は、9月1日の「防災の日」を前に注目を集める概念「フェーズフリー(日常時と非常時のフェーズをなくす考え方)」をテーマにトーク。レトルト食品やモバイルバッテリー、防水スニーカーといった身近な例から、壁掛けアートが非常用トイレに変わるユニークな防災グッズまで、その広がりの面白さを紹介します。
「非常時用として構えさせないことで手に取りやすくする」という狙いに触れつつ、「意識させなさすぎると実際の災害時に正しく機能するのか?」という議論にも発展。「備えない防災」の課題と可能性についてゆるりと語り合います。
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、「フェーズフリー」という、日常と非常時の区別をなくし、普段使いのものを災害時にも活用するという考え方について掘り下げています。レトルト食品やモバイルバッテリー、防水スニーカーなどがその例として挙げられ、壁掛けアートが非常用トイレになるユニークな商品も紹介されました。この概念は、災害の増加や政府の政策への位置づけといった背景から注目を集めていますが、「意識させなさすぎると実際の災害時に機能するのか」という課題も提起されています。番組では、この「備えない防災」の面白さと落とし穴について、パーソナリティ二人が自身の経験や考えを交えながら語り合いました。
オープニングと番組紹介
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。 やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する やじまとほそやまが、身の回りの日常の あるいはこれやについて、広報PR姿勢も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
先週ね、パーソナリティの告知をしましたけど、 なんか反響ありましたか? そうですね。
フェイスブックでストーリーズに ちょっと上げてたんですけれども、
思った以上に多くの方にクリックはしていただけて、 そう、あれ、みんな見ていただいてるのかなと思って。
やりたいっていう人は来ました? まだですね。
まだですか? まだ、あれですかね。
僕のところもまだですね。 あ、本当ですか? 社長さんのところも。
ちょっとハードル上がりすぎてる。 そうですね。なんかこんなに自由にやってるんですけどね。
ちょっとね、引き続き募集というか、 ちょっとでも興味あるよっていう方いたら、ぜひご連絡くださいませ。
はい、お待ちしております。
「フェーズフリー」の概念と具体例
はい、じゃあ今日は何話しますか?
今日はですね、私がちょっと最近目について調べていたりしたもので、
ちょっと話したいなと思うんですけれども、
フェーズフリーっていう単語ですね。 フェーズフリー。
なんかちょこちょこニュースとかで見るんですけども、 フェーズフリーって、
フェーズとフェーズがない、 フェーズの境がないみたいな意味合いなんですけれども、
日常と非日常、非常ですね、非常用と、 そこの境をなくして、
普段使ってるものをそのまま災害時だったりとか、 そういう非常時に役立てるっていう、
そういった商品とかをフェーズフリーって言って売り出してるそうなんです。
例えばどういう商品がフェーズフリーであるんですか?
たとえば、すごい身近なもので言うと、 レトルト食品とか缶詰とか、
そういう今までも非常食として食べられてきた、 保存食として食べられてきたものも、
フェーズフリーの仲間に入るそうですし、
あと電気とかも停電とかね、 起こしたりすると思うんですけれども、
モバイルバッテリーとかソーラーパネルとか、
日常的にも電気として使えるけど、 非常時も使えるっていうものも仲間に入るそうです。
なるほど。
それっていうのは、今までレトルト食品とかモバイルバッテリーとか、 別に今までもあったものを、
フェーズフリーって言い直してるだけなのか、 あるいはフェーズフリーとはこういうものであるっていう定義があって、
それに準じた製品がレトルト食品だとか、 モバイルバッテリーの中でも、
その対象ですっていうふうに、 エクストラの条件があるのか、どういうことなんですかね。
そうですね、両方あるみたいで、 そのもともとあった商品をフェーズフリーっていう言い方にして、
実はどっちでも使えますよって訴求しているパターンと、
完全に防災とか非常時を想定して、 かつ日常でも使えるようにって、
作り直したものもあるそうで。
例えば、トイレとか衛生用品って、 日常的には使うことって全くないじゃないですか。
だから、ああいったポータブルトイレみたいなものは、 もう完全フェーズフリーというか、
もう常備しておきましょうっていうものに 入るかもしれないですね。
それは非常用品であって、 日常では使わないのではって。
確かに確かに、これ入るのかって議論ありますね。
まあまあまあ、なるほど。
衣類ファッション?
衣類ファッションであれば、防水スニーカーとかは、 雨の日でも着てるし、
大雨の時とかにも使えるし、
あと厚底の厚い靴であれば、 何か使い物の上を歩けるとか、
そういうところにも 引きしてるっていう見せ方はあるそうです。
で、そのフェーズフリーっていうのは、 最近よく聞くって、
フェーズフリーが注目される背景
山本さんおっしゃってましたけど、 これ何か盛り上がってきてる背景というか、
何かあるんですか?
そうですね、まず災害だったりとかが、 毎年と言っていいのかあれですけども、
増えてますよね。
っていうのがあるのと、
政府がやっぱり動き出しているっていうのがあるそうで、
フェーズフリーの有識者検討会っていうのを、 もう内閣府が立ち上げて、
政策に位置づけられるっていうところが、 実は議論されているらしいです。
あとこれから防災庁って新しく新設される、
そこの中も基本方針にも組み込まれてるとか、
国家レベルにテーマが上がったっていうのがあるそうですね。
で、もう1個は、このフェーズフリーっていう言葉を使うことで、
抵抗がなくなるというか、日常的に手にしやすくなるっていう、 そういう意図もあるそうで、
確かにね。
非常用って言ってしまうと、
いつ使うのかとか、自分にあまり関係がないって思いやすいと思うんですけど、
そういった意図もあるそうです。
確かに。しかもあれですよね、もうすぐ9月1日の防災の日だから、
結構いろんな各社が、今フェーズフリーって言葉で調べたら、
いろんな会社がプレスリリース出したりとか、
出てますか。
ちょっとバズワードっぽくいろんな会社が使ってますね。
そうですよね。
ちょっと前に、オフィス防災エキスポとか、
ユニークなフェーズフリー商品と提唱者
そういった大きなカンパネンスがありましたよね。
その中とかでも、私おもしろいなと思ったのは、
普通の壁描きのアート、絵が、非常時にお手洗いに変わる、非常用トイレに変わるらしいです。
えー、おもろ。
えーってなりますよね。
おもしろいですね。
しかも写真だと、ほんと歌舞伎の絵、富士山の絵とかが、
その中に、寛容トイレの袋とか、ぎょうこ材とかが入ってて、
それをいざときに取り出して、使えるってことらしいんですけど、
この発想なかったなと思って。
この発想なかったし、本当に非常時のときに、それをちゃんと思い出せるのかっていうのがありますよね。
そうですよね。
そうそう。
壁の家みたいなね、とか、そういうユニークなものも出てきてるらしいので、
なんかもっと広がりそうだなっていうのは、見てて思いました。
誰が言い始めたんですかね、そもそもフェーズフリって。
誰が言い始めたんですかね。
どうやってこの言葉が流通して、なんかどっか企業がしかけてるのか、
あるいは政府が、プレミアムフライデーみたいに、
政府が言い出したから、マスコミが食らいついて、それを民間も取り入れてっていう、よくあるパターンなのか。
そうですよね。フェーズフリって言い出したのは、実は教会があって、
一般社団法人フェーズフリー教会って、もう立ち上がってるんですけれども、
教会が言い出したんですか。
そこの代表理事をされている佐藤忠幸さんっていう方が、2014年に提唱したそうです。
結構前からあるんですね。
結構前からですね。東日本大震災の後のタイミングですね。
そこからじわじわ広がってきたんですかね。
面白いですね。
ね、教会があります。
なるほど。
フェーズフリー商品の購入意向と個人の事情
東日本大震災をきっかけに防災に関する商品サービスが注目を浴びて、それをきっかけにしてみたいな。
なんかそういう法則系っぽいですけど。
確かにね、その平常時と災害時って2つに分けちゃうと、自分と関係なくなっちゃいますもんね。
そうですね。
確かに。
ちゃんと活動が進んでますね。
なるほど。でも細山さん買います?フェイズフリーの商品とかって。
難しい質問ですね。もうあかんやんってね。私がハードル感じてるやんって話ですけど。
さっきのファッション系衣類とか、あれはすごくいいなと思って。
なんなら、例えばワークマンとかで購入したあの長靴とか、キャンプ用に着ているジャンパーみたいなのって使えるなって、今こう想像しながら思ってたんですけど。
なので、そうですね、日常使いしなくても何かこうイベントごとでその時だけ買ったものって結構特殊な構造だったりするので、
それをそのまま使いたいけど、じゃあいざって時に取り出しやすい場所にあるかっていうと、
それはちょっとカットになりましたね、今。すごく奥底にしまってるなとか。
で、今これからフェイズフリーって言って購入したいかっていうと、大容量バッテリーが欲しいですね。
そう、もう電気がないと、もうあらゆることが止まっちゃう。
確かに。
ね、空調もそうですし、このスマートフォンとかパソコンもそうですし、大容量バッテリーないから、これは普通に欲しいなと思いましたけど、
なじまさん何か興味ありそうなのありました?
いや、特にないですね。
ダメか?まだダメか?
いや、特にないっていうか、フェイズフリーであるがゆえに、無駄に値段が高いとか余計な機能がついてるんだったら、それはいらないなって思いますけど、
同じスペックで、同じ金額で、こっちの方がフェイズフリーですよってなってたら、じゃあそっちの方がいいのかなっていう。
確かに。
同じようなものだったら、どっちかって言ったらフェイズフリーかなと選ぶけど、フェイズフリーだから、じゃあ1000円余分に払うかって言ったら、絶対払わないなって。
そうなんですね。そっか、1000円余分に。
でもわかんないし、防災意識がそこまで、たぶん薄いからとか、あとね、たぶん何か立場とかにもよるかなと。
立場。
立場っていうか、僕はね、個人的な事情で家族と遠距離というか、別れて暮らして、二拠点生活してますけど、家族が一緒に住んでるとか、あるいはそういう日常的に車を使っているとか、
なんかそういう山間部とか、河川の近くに住んでるとか、だったらなんかもうちょっと防災意識で、家族を守るためとか、天災のときの備えとかあると思うんですけど、
僕の場合はやっぱりこっちね、一人で住んでて、かつ、そんなに災害とかもそこまで、
関東大震災級の災害が来たら別ですけど、そこまで影響を受けるエリアでもないというか。
なるほどですね。
すると、別にそこまでかなっていう感じですけど。
確かに、必要性があるかっていうと、あまりないとやっぱ思っちゃいますよね。
たとえば、今年日傘を購入されたって言ってたじゃないですか、あれってそのUV対策だと思うんですけれども、
昨年まではそんなに必要性なかったけど、今年ついに買ったっていう、そこの1個超えたフェーズってなんだったんだろうって、今ちょっと気になりました。
でもあれは、UV対策もそうですけど、暑さ対策が一番大きいですよね。
どっちかっていうとそっちですよね。
それはもう、ハンディファンではもう結局、暑い空気を暑いファンで流したとて全く涼しくならないんで、
やっぱりそもそも火おけをしないと無理だよねっていうので、
もう本当に必要にしてないよね。
プラスUV対策みたいな、そうそうそうそう。
なるほどね。そういうことがないとあんまりそうですよね。手に取るきっかけないですよね。
フェーズフリーに関心を持ったきっかけ
でも、細山さんがフェーズフリーに興味を持ったのはなんでなんですか?
そうですね。なんか、それこそ本当、最近の千葉の、ゴールのあの人とか見て、
雨は結構どこでもやっぱ起こりうるなって結構思って、身近にちょっと感じたっていうのが1個あるかもしれないですね。
確かに。
そうですね。熊本の地震があって。
そうそうそう。地震があって。
で、実家にちょうど先週戻ってたときに、やっぱりちょっと東京から出ると車移動がほとんどだと思うので、
もう日本中見たらほとんど車移動しないといけない場所ばっかりだと思うんですよ。
なので、となったら関係者めちゃくちゃ多いし、
で、その放置車両何千台っていうのとか見たときに、なんか初めての事態が今回起きてて、
急に、まさか想像もしてなかったことに、みんなさんすごく長い間混乱してたと思うんですけど、
なんかこういう場合、なんかうまい方法なかったのかなって、やっぱり考えちゃうじゃないですか。
確かに確かに。
で、いろいろ見てるときに、なんかフェーズフリーってあって、
確かに常時考えるというか、日常的に使ってるものが何か対策になるんだったら、
なんか慌てることなくいいのになって。
確かにね。
そうそうそうそう。っていうそんな感じです。
確かに。まあそうっすよね。
確かに千葉のやつ、まあ熊本のやつはまあ大変だったんですけど、
千葉のやつはね、わりと都市部っていうかね、
あそこ、まあ蘇我駅とか、わりとまあ、都市部でもこんななっちゃうんだみたいな。
そうですよね。
ちょっと驚きでしたよね。
驚きでしたね。
うん、なんか東京とかに住んでても、なんか全然ありえそうだよね。
そうですよね。そうなんですよ。
災害時の具体的な備えと課題
そこまでのね、なんかその、災害を想定してなかったから、やっぱり、
いざそうなると、ほんとにみんな慌ててふためくというか。
そうなんですよね。
あのね、自動車の貫水のやつも、なんかその、
貫水してきたときに窓ガラスを割るハンマーとか、
あるいは、なんかよく言うのが小銭、なんかストッキングとか靴下に、
の中に砂利とかを入れて、
で、あの縛って振り回すと窓割れるっていう。
そうなんですか。
言いますけど、でもいざ自分がそうなったときに、もうなんかそんな余裕もない。
ないですよね。
忘れる、そんなのなんか起点効かないし、だって、わりとすぐにあっという間にね、完成していくから。
100歩譲ってその、ハンマーとかがあればあれですけど、
でも、なんていうのかな、運転してる人だったらまだしも、
なんか助手席とか、普段運転しない人からすれば、わかんないですよね。
どこにあるかとか。
そうそうそうそう。
ね、動いたら車沈んじゃうかなとか、いろいろなんかもね。
そうそうそうそう。
そう、何も身動きできなくなっちゃいますよね。
いざやっぱ当事者にならないとわかんないっていうかね、
パニックになっちゃうっていうのはあるんだけど、
じゃあそうなったときのために、やっぱり備えておいた方がいいよねっていうのは、
大事だと思いつつつ、なかなかやっぱりね、そこまで気が回らない。
そうですよね。
っていうときに、なんていうか、
そう、これから車とかも、もしかしたら設備変わってくんじゃないかなとか、
そうそう、ニュース見ながら思いましたよね。
日常的にも使いやすいし、デザインも優れてるけど、
実はこのボタンを押したら、ワッとこう、車が分解されるとか。
非常用かもしれないですけど、開かない上が開くとか。
うんうん。
とかね、そうそう。
いやー、でもそうですよね。
いやー、確かに。
特にね、電気自動車とか、全部なんか電子制御になっているときに、
災害時とかってやっぱりね、さっきね、バッテリーの話をしてましたけど、
わりとそうなったときに、わりと脆弱じゃないですか。
確かに、そうですよね。
それは確かに気になりますね。
今回の熊本の地震と千葉の豪雨で、いろいろ企業もね、衝撃を受けて、
フェーズフリーの普及と防災意識
なんか研究開発とか進みそうだなっていう予感がしますよね。
うんうん。
ある意味、なんかそういうフェーズフリーみたいな言葉が、
意識の見果たというか、
一時期のSDGsとか、
確かに。
もちろんね、なんかわかりづらいとか、
口座いはあると思うんですけど、
でも少なくともね、こういう、
政府なり民間なりが盛り上がるといって、
それでね、消費も増えるでしょうから。
そうですよね。
熊本地震だと、あの水もすごくニュースになったなと思って、
あの地下水を、おじいさんが掘っておいてくれて、
あ、そうなんだ。
それを掘り出したというか、知っていたお孫さんが、
地域のみなさんに配っているっていうのが、
一時期すごいニュースであってて、
そこで、ぼたさんの移動式浄水って、
毎回震災の時とか出てくると思うんですけど、
水のインフラってめちゃくちゃ大事だよなというか、
まだまだ行き届いてないところたくさんあるよなと思いました。
あの非常時ですね。
水も大事ですよね。
確かに。
なので、この防災のためにっていう観点は、
毎年やっぱりニュースでもあると思うんですけど、
防災週間とか、防災の日とか。
でも逆に毎年やるからこそ、危機意識なくなってしまうというか、
見慣れたなというか、感じが。
私はついついしてしまうので、
フェーズフリーみたいな話とか、
なんか日常に溶け込む感じのものは、興味があっていいなと思って。
確かにね。
どうなんでしょうね。
なんか日常に溶け込むのは確かに大事だけど、
逆に考えなくてもいいっていうことは、
危機意識があえてなくしてるっていうことでもあるじゃないですか。
確かに。
どっちがいいのかなっていう。
そうするといたっていう時に、思いつかないというか。
そうそうそう。
フェーズフリーの意義と今後の展望
そういうのも含めて、議論を呼んでる時点でいいんじゃないですかね。
確かにそうですね。
だってこういうふうに話題になってる時点で、ちょっと防災のこと考えてるわけじゃないですか。
確かに。そっか。
これで話題になって考えることが大事なわけですね。
確かに。
その中で、もちろん僕みたいに面倒くさがあって行動しない人もいるけど、
でもそれで危機意識持って行動してる人が、
10人いたら1人2人でも出てくれば、
もっとそれは全体に広がれば、すごい規模になるわけで。
でもPRとかって結局そういうことだと思うんですよね。
そうですね。確かにおっしゃる通り。
そっか。
溶け込んでるようで実は意識させてるっていうところが、すごい腹落ちしました。
ユニバーサルフリーとかはね、多分意識させないっていうのが大事だと思うんですよね。
はいはい。
そっか。
別にこれは障害者とか高齢者とか関係なく誰でも、
とかって別に言わなくていいっていうか、
そういうのに別に言わずとも誰もが普通に、
近接使えるようにっていうのが多分本来あるべき姿だと思う。
だからそういう意味でフェイズフリーも、ある程度なんか、
防災のことを意識しなくてもある程度備えができているっていう状態を作るみたいなのが多分大事ですよね。
確かに。
ただ本当に意識しすぎなくなると、それはそれでね、備えというか。
確かに。
フェイズフリーの商品とかね、ものだけで全て解決できるわけでもないと思うし、
非常時にどういうふうに行動すべきかとか、そういうのを含めて、
商品とかものだけで解決できるわけじゃないと思う。
はい、おっしゃるとおりですね。
報じていきましょう。
報じていきましょう。
急に誰に?
メディアの人のスタンスになってますね。
そうですね。
確かに面白いですね。
ちょっと僕も、たぶんね、また9月の1日の防災の日に向けて、ちょっと盛り上がっていく気がするんで。
確かに。
どういう意識してそういう報道とか、見てみようかなと思いました。
私も調べていこうと思います。
はい。
エンディング
ということで、今日はフェイズフリーのお話でした。
はい、ありがとうございます。
24:10
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