どうもこんにちは、やじまです。
こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの「桶屋ラジオ」。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線もしつつ、 雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、ちょっと本編に入る前に、ちょっとお知らせがありまして、
この、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ、これまで、今回で何回目だ?
えっと、43回目か。
43回目、はい。
思えばね、1年近くやってきましたけれども。
そうですね、あっという間。
あっという間ですね。
僕と一緒に相方としてやってきてくださった、ほそやまさんがですね、
ちょっとライフイベントのご都合もあって、50回目を区切りにご卒業をされるということですね。
そうなんです、はい。
ちょっと、はい、いろいろ考えたんですけれども、
ちょっと50回っていう、ちょうど1年経つっていう区切りで、
はい、卒業っていう形で決めました。
はい、いや、本当に楽しかったです。
まだ50回目までね、まだあるんで。
本当に、はい、まだあります。
引き続きお願いしたいと思っていますというのと、
あと、桶屋ラジオ自体は51回目以降も続けていきたいと思ってまして、
せっかくなんでね、ここで新しい、ほそやまさんの公認のパーソナリティの方を募集したいなと思っております。
もう全然もう、何も引き継がず、新しい桶屋ラジオとしてっていうところがね、できるといいなと私は勝手ながら思っております。
そうですね、別にほそやまさんと全く同じ役割をやってもらいたいっていうことではなくて、
新しい方が入ることでまた違った桶屋ラジオになっていけばいいかなと思ってはいるんですけど、
ほそやまさんやってみて、桶屋ラジオをやった楽しさとか、こういうところがおすすめですよみたいな、
こういう人向いてますよみたいな、何かありますか?
もう、とにかく好奇心がある人は、まずは大事だなっていうふうに思ってます。
もう、皆さん、もううすうすというか、もうすごい気づいてると思うんですけど、
矢島さんのこの白色高さに、とにかく毎回驚かされてしまうんですよ。
で、いろいろ自分も調べて、この情報知ってるかな、矢島さん。
知らないって言ってくれるのが嬉しいくらいな、そんなチャレンジみたいな感じで毎回挑むんですけど、
それを楽しめるというか、新しいことを自分も知れるのは楽しいし、
何かそれを仕入れた自分の情報を相手に伝えるのも楽しいし、みたいな、
そういう日々の情報更新を楽しめるっていうのはすごい大事なところだなと思ってますね。
いいですね。僕もほそやまさんと去年からご一緒させていただいてますけど、
こういうポッドキャストっていう発信する場があることで、
日々いろんな情報を触れてる中で、これをわかりやすく伝えるにはどうしたらいいかなとか、
これはこういう切り口でポッドキャストで紹介してみようとか、
こういうアウトプットの場があることで、日々のインプットの仕方もちょっといい意味で変わってきたというか、
そういう刺激にもなってるなっていう感じがあるんで、
別に世の中のことをすごい詳しいとか、興味があるのは大事だと思うんですけど、
あらゆることに詳しくなくても全然いいかなと、
逆にこういう場でディスカッションしながら深み合っていけるといいかなと思っています。
そうですよね。過去のタイトルというかテーマ振り返ると本当バラバラで、
それぞれのプライベートとか仕事上とかで興味があって、
これなんでこうなってるのとかね、もっと深く知りたいなっていう、
そこの興味からスタートしたものが全部テーマになっている気がするので、
だから難しく考える必要もないけど、
そうですね、確かに。
そうですよね。普段からキョロキョロってなんかしておくと、
ここで話すことができるっていうのはありますよね。
たぶんこの番組を聞いていただいている方は、
大体私か細山さんの知り合いは多いと思うんですけど、
直接ね、僕とか細山さんに言っていただいてもいいですし、
あとこのエピソードのところに問い合わせフォームというか、
答えるフォームのリンクをつけておくので、
そこからご連絡いただいてもいいですし、
ご連絡お待ちしております。
そうですね。矢島さん今後どうですか?
オキアラジオをこうしていきたいとか、そういう思いとかありますか?
あんまり肩肘張らずにやって、
どっちかというと続けることの方が僕は大事かなと思っているので、
そうですね。なんかあんまり賢ばらずに、
今までの感じでいいかなと思っています。
それが一番続ける秘訣ですね。
そうですね。
わかりました。
はい。めっちゃ楽しいと思うので、
ぜひご興味ある方お待ちしております。
お待ちしております。
はい。
はい。
ということで、ちょっと告知の方が先行しましたけれども、
今回は千日川の映画について話をしたいなと思っています。
聞きたかったんですよ。千日川。
矢島さんご覧になったんでしたっけ?
僕は公開の2日目に見ましたね。
公開2日目。それはもう公開日知って、
もうあの日めがけていくぞって決めてたんですか?
いや、たまたまなんですけど、
子どもが見たいっていうのはあって、
いろんな都合で、たまたまじゃあこの日いけるねってなって、
で、見たっていう感じなんですけど、
そもそも千日川って知ってますか?
千日川、キャラクターですよね。
あの人気のキャラクター。
なんか、昔そんなに人気だったかなって思うときから、
急になんか、小学生とかが好きとか、
私もめい子とかが千日川、千日川知ってるよ好きなのっていう、
いつの間にか大人気になってて、
でも映画化するなんて全然思いもしなかったので、
びっくりしたっていう。
今回が初めての映画化で、
で、千日川ってもともと、
僕も今回映画見て初めてちゃんと知ったんですけど、
もともとXで生まれたキャラクターで、
Xから生まれたんですか?
まあ、旧ツイッターですね。
2017年にキャラクターが誕生して、
2020年からX上で連載が開始されて、
で、えっと、2021年に単行本化されて、
それまでは割とX、ツイッターの中での知る人と知るというか、
ちょっとかわいくてシュールなキャラクターの話、
不思議な世界の話っていう感じだったんですけど、
2022年にテレビアニメ化されて、
目覚ましテレビで放映されるようになって、
そっから一気にこう、一般に広がって、
グッズ化されたりとか、
いろんな企業とコラボレーションが始まったりとか、
みたいので、えっと、一気に広がってったという形ですね。
で、あとは千日川とハチワレとウサギっていう、
小さくてかわいい、なんか小さくてかわいいやつっていうのを、
逆で千日川っていうね。
っていうので、よくなんか猫みたいなウサギとか、
こういうキャラクターが出てきて、
フレ、なんていうのかな、ちょっとシュールな世界観を描いている作品ですよと。
なんで、今までもこういうキャラクターというか、
かわいいキャラクターとかって、
時代ごとにテレビアニメからスタートして、
人気になったっていくつかあると思うんですけど、
今回なんでこんなにバズったでしょうか?
知らなくてすみません。
いや、でも僕もそういう意味では全然知らなくて、
全然、前提詳しくないっていう話なんですけど、
一つはキャラクターがかわいいっていうので、
普通に子供が見て楽しめるっていうのもある一方で、
わりと世界観としてシュールというか、
そもそも彼ら草むしりとか討伐みたいな、
仕事して報酬を得て生活してたりとか。
仕事してるんですか?
仕事して生活してて、
資格試験があって、資格取ると報酬が上がったりとか。
すごい現実性があった。
ちょっとなんかそういう不合理な話みたいなのも出てきたりとか。
ちょっとそういう単純にかわいくて、
かわいいキャラクターがわちゃわちゃしてるってだけじゃなくて、
そういう現実世界の被愛みたいな。
もともとXっていうかツイッターから生まれたっていう背景もあって、
わりとそういう独特の世界観みたいなのを大人も含めて楽しめるっていうのが、
子供から大人まで楽しめるっていうのが前提としてあって。
なるほど。
それがありながら、今回の映画はさらに大人も含めてバズってるんですよね。
映画のテーマというかストーリーってどんなものだったんでしょうか?
ざっくり言うと、
ちいかわたちが、
島での簡単な討伐。
討伐って狩りをするみたいな。
討伐で100倍の報酬もらえますよっていう、
怪しげなチラシを発見して、ちいかわたちが見つけて、
なんか怪しいんだけど、行ってみようぜみたいな。
特別な島に訪れると、
島民たちがセイレーンという巨大な海洋生物に襲われて、
被害に遭っていて、
そのセイレーンを退治してほしいっていうミッションがそこで明かされて、
セイレーン。
セイレーンってめちゃくちゃでかくて怖い巨大生物なんで、
ちいかわたち以外にも討伐に参加した人たちも、
当然報酬につられてやってきた人たちもいたんだけど、
みんな怖くなって逃げ帰っちゃって、
残されたちいかわたちが、どうやって退治するんだみたいなところで、
いろんな隠された秘密とかが常に明らかになっていくっていう、
ざっくり言うとそういう話なんですけど、
バツってる理由っていうのは、一言で言うと、
いろんな切り口があるんですけど、
かわいくて楽しい話だと思ってたら、
けっこうバッドエンディングで気分がめちゃくちゃ鬱になったとか、
わりと何て言うんですかね、
僕が思った感想としては、
けっこうこれ国際政治の入門編として、
めっちゃいい作品なんじゃないかな、
そうなんですか。
っていうふうに思ったんですけど、
それは、いわゆる漫画でチャンチャンって、
ハッピーって終わる話じゃなくて、
誰にもどうにもできないとか、
そんな簡単なものじゃないみたいな。
そうですね。
詳細はネタバレになっちゃうので、伏せますけど、
序盤のほうでは、
島民はセイレーンに襲われている被害者で、
セイレーンは島民を襲う怪物、
地いかわたちは島民を救う討伐者っていう、
完全懲悪な構図で描かれているんですけど、
物語が進んでいくと、
別に島民が一方的に被害者でもないし、
セイレーンも一方的に被害者ではなくて、
みんなそれぞれ正当な合理的な理由があって、
行動を起こしている。
結果としてそれが、
最悪のケースの時代になっちゃっているっていう、
誰も別に悪くないんだけど、
結果として大きな悲劇が、
亡くなっちゃう人とか被害者が出てきちゃうみたいな、
そういう事態になっている。
これって今の国際紛争、
パルシチナガザとか、
アメリカイランの紛争とか、
全く一緒で、
かつ、地いかわの世界って別に、
国連みたいな、
仲裁機関みたいなのがないんで、
無政府状態というか、
アナーキーな状態の中で、
そうなるとやっぱりこういう、
それぞれが正当な行動をしているんだけど、
結果として、
全体にとってマイナスになっちゃうっていう、
そういうことって起こるんだなっていうのを、
理解できる内容になっていて、
戦争って言うとね、
僕らはつい悪い国がいて、
その国が他の国に攻撃して、
戦争始まるみたいな、
ストーリーで理解したくなると思うんですけど、
現実的に言うと、
それぞれにそれぞれの正義があって、
正当な合理的な理由があって、
そこが噛み違い、食い違いみたいなのがあって、
戦闘になっちゃうみたいなことが、
多いんですよね。
もう一個だけ専門的な話になると、
国際政治で安全保障のジレンマっていう、
有名な考え方があって、
例えば、
Aという国が、
隣のBという国に攻撃されたら困るから、
軍備を強くしておこうって考えますと、
これはAの国としては、
Bの国に攻撃されたら困るから、
自分たちを守るために、
合理的な行動じゃないですか。
そうですね。
でも、Bの国から見ると、
Aの国が軍備増強してるぞと、
もしかしたら、
俺らのことを攻撃するつもりなんじゃないかと、
彼らは警戒すると。
そうすると、Bの国も軍備強化すると。
今度は、そうすると、Aの国は、
やっぱりBの国危ないじゃないか、
軍備増強してるじゃないかと、
さらに軍備強化するっていうふうに。
結局、誰も最初から戦争を望んでないんだけど、
全員が自分を守るとした結果、
全員が危険になっちゃうっていう。
不の連鎖ですね。
そういう不の連鎖が始まっちゃうっていう。
今回の地域化の映画は、
別にそのまま安全保障の事例も描いた作品っていうわけじゃないんだけど、
ある側にとって合理的な行動っていうのが、
別の側にとっては脅威になるっていう構造を、
結構近いものを感じました。
そういう話なんですか。
なんていうのかな。
だからストーリーを追っていくと、
なんかそういう、
それぞれやっぱりそういう事情あるよね、仕方ないよねって、
それぞれの登場人物たちに感情にしてしまうというか、
共感してしまうというか。
でもこれってどうしたら止まるんだろうみたいなね。
そういう気持ちになるというか。
でもこれって世界で起こっていることと一緒だよね、みたいな。
一方的な悪ってないよね、みたいな。
なるほど。そうか。
そうすると、この映画を見ると、
何か理解が進むことがあるんですかね。
なんか今起きていることって、
もちろん世界のこの戦争とか、
そういったことが、
許されることじゃないけど、
その背景にはもしかしたら何かすれ違いがあってとか、
知らなかった何かがあってとか、
そういう考えができるんですかね。
一つそういう、今の世の中で起こっている問題に対して、
少し興味を持つきっかけになるのかなという気はします。
あとは、さっき少しだけ話したのが、
こういうお互いに正義があって、
でもそこのすれ違いみたいなので、
全体として危険になってしまうとか、
全体としてみんなにとって不幸せになっちゃうみたいなケースって、
本来は誰かが仲裁して止めればいいと思うんですけど、
通常の世界だと国連があって、
集団安全保障っていう形で、
特定の国が暴走しないようにっていう、
守るルールみたいのはあるんですけど、
でも結局国連も今機能してなくて、
国際法を違反してアメリカとかって、
イラに攻撃を加えたりとかやってたりするわけで、
実質的に国連、今の現実世界も、
実質無政府状態というか、
みたいな状態になっちゃってて、
ただ何もないよりはちゃんとそういう、
みんなで国際秩序を守っていこうって仕組みがあるっていうのが大事なんで、
そういう社会の縮図みたいな。
それが今回の映画の中に描かれてるわけなんですか?
逆に言うと、そういう仲裁機関とか国連みたいなものはないんで、
地域化の社会においてはね。
逆にそうなると結局、
そういうワーストシナリオというか、
ちょっとディザースター的な展開になっちゃうっていう。
そうだったんですね。
私もXとかそこまで詳しく読むと、
それこそネタわかっちゃうので、
さらっとニュースで程度でしたけど、
見終わった大人たちが、
なんだか盛り上がってないというか、
気持ちがいろいろザワザワしているような感じだったので、
どんな終わり方なのかなっていうのはすごい気になってて、
でも、そういう背景があるかなと思います。
でも、いくつか話題になるポイントがあって、
普通に楽しい映画だろうなと思って見に行ったら、
ちょっとネタバレになっちゃうんで言えないんですけど、
結構最後のシーンっていうかね、
エンディングの最後の方のシーンで、
ちょっとそのバッドエンディング的な、
直接的に何かそういう、
描かれてはいないんですけど、
ちょっとその不幸な結末を想起されるようなシーンが出てきたり、
あとちょっとその、なんていうかな、
撲殺するシーンみたいなのがちょっと出てくる。
直接的には描かれてないんですけど、
ちょっとそういうのを想起させるシーンが出てきて、
そうなんですね。
これちょっと、そう思ってたのと違うぞっていう、
その驚きみたいなパターンが一つと、
あとはそういう、今いろんな企業とコラボしてて、
炭酸電池とか、赤魚の煮付けみたいなものとか、
結構これは映画を見ると、
それを商品コラボにやっちゃうんだみたいな、
ちょっとそういう、なんていうのかな、
なんか皮肉っていうか、
ちょっとそういうネタっぽい要素があったりとか、
あとはさっき僕が言ったみたいな、
ちょっと国際政治みたいな、
みんなが合理的な行動してるんだけど、
結局それがなんかこう、
より事態は悪化させちゃってるみたいな、
みたいな、なんかそういう見解。
で、実際なんか国際政治学者の先生が、
この地域化の世界を国際政治的に解説するっていうのを、
書いてて、めっちゃバズってるんですけど、
僕も結構それ読んで面白くて、
さっき言った、安全保障のジレーマみたいな話も、
少し出てくるんですけど、
すごい、そうなんだ。
なんかいろんな切り口で楽しめる。
で、子どもは見て、普通に見て、
なんていうのかな、そのグロいところとかって、
大人が見ればわかるけど、子どもが見たら多分わからない。
で、そういう意味で普通に、
子どもからすると別に楽しかったね、で終わるし、
そうなんですね。
うん。
なので、なんかいろんな角度で楽しめるというか、
っていう意味での、なんか面白さ。
へぇー。
で、僕も最初見終わった時に、
なんか全く予備知識なしっていうか、
僕もともと別にそんなにアニメとかも、
コミックスも見てなかったし、
まあ、かわいい絵柄のキャラクターだな、
ぐらいな感じでいったら、
全然思った展開と違ったんで。
そうですね。
で、その後に、いろんな人の感想とか、
考察とかも見てて、
これ、実際確かに国際政治の話っぽいよな、みたいな。
そうなんだ。
なんでそういう脚本にしたのかっていうのが、
すごい私は気になってきたので、
脚本を書いた方の話ちょっと読んでみようと思いましたが、
だって、
でも、これはもともとこの原作者が、
直接書いたやつですね。
あ、そうなんですか。
永野っていう。
永野さん。
へぇー。
こんなメッセージ性のある映画だったんですね。
いや、なかなか、逆に言うとなんか、
ここまでだからヒットしてる、
ちいかっていうのが人気な理由がちょっとなんか、
わかったというか。
ちいかはの沈黙。
あー、そうですね。
それかな。
それは一番最新のやつかな。
国際政治学者の方が書いてるやつですよね。
そうですね、そうですね。
わぁ、こんなことになってたのか。
だから、国際政治って、
国家にはそれぞれ主権国家として、
自分たちの国のルールとか、
あるいは、そういう国境みたいな、
自分たちがそこの中で、
統治する権限というか、
何にも侵されない主権を持ってるわけですけど、
でも、国際間での紛争とか、
そういう問題については、
国連はあるけど、
まあ、明確な縛りというか、
警察権力みたいな、
すごい強制力を持った組織って、
実はないんで、
なので、そこが、
ある意味、研究の対象というか、
国際政治って、
なぜそういう行動が起こっちゃうのか、
みたいな、
学ぶ学問だとは思うんですけど、
結構、それと比較すると、
地域化の世界っていうのは、
まさにそういう宿図だよねっていう、
話なのかなって思いました。
これ、小学生が見るのと、
中学生が見るのと、
高校生が見るのとで、
また、全然感じ方というか、
違ってきそうですね。
どこまで、
気づけるのかというか、
想像できるのかによって、
楽しかったであることと、
え、なんか思ってたのと違った、
みたいな、
で終わっちゃうのとね。
でも、そうかもしれないですね。
あとはね、
ちょっとタイミング的にちょうどね、
抽選記念日とかも近いです。
このタイミングっていうのも、
ある意味一つの意味性というか、
結果としてこうなった夏休みだし、
っていうのもあるかもしれないですけど、
ちょうど8月15日が抽選日で、
ある意味ちょっとそれと重ね合わせて見えるというか、
いわゆる報道もね、
抽選にも原爆の報道とか、
最近当然ですけど、
多いと思うんですけど、
こういう世界平和とかについて考えるきっかけにも、
なるいい教材だなと思いますね。
そうですね。
まさかのお話で、
そっか、
なんか一人で見に行くのちょっと、
心細くなってきましたね。
え?
一個連れて行こうかな。
パートナーと見に行く。
でも見終わった後なんか、
やっぱたぶんそれぞれ見る人によって、
その視点っていうかね、
見方が全然違うと思うんで、
それ見終わった後に議論するのが面白いんじゃないかと。
面白そう。
そっか、分かりました。
まだマイケルも見てないし、
いろいろ見てないのがあるな。
ちいかはすごい知らない世界を知れました。
僕もちょっといい勉強になったというか、
結構今、徐々に最近、
僕みたいなおじさんの人たちも結構みんな見始めてて、
わりとフェイスブックとか見てても、
そういう人たちで感想をあげだしたりとか、
たぶん最初の公開直後の頃はね、
小中学生とか若い人たちが見てたと思うんですけど、
今結構そういう、さっきの国際政治学者のブログ記事だったりとか、
上の年代の人たちも見始めて、
結構また第二次バズりが起きてたりするんで。
そうですよね。そうなんですよね。
そういう感想を見て第二次がね、始まりますよね。
そうそうそうそう。
逆に今見に行くとちょうどなんか、
見終わった後にいろんな人がいろんな考察書いてるから、
逆に今見たら面白いかもしれないですね。
確かに。そうですね。
それが面白いですよね。
僕は初期に見た後は、すごいもやもやしてたけど、
なんだろうこの感覚はっていう感じで、もやってたんですけど、
いろんな人の論考を見てるうちに、
これはこういうことかなとか、
考えが深まっていったんで。
そうなんだ。やっぱもやもやしたんですね。
そうですね。
わかりました。
こういう意味で。
ちょっと見たら、私も連絡させてください。
ぜひぜひ。
すごいすっきりしましたとか言ってたらどうしよう。
やばいかもしれない。
という感じになります。
はい。ありがとうございます。
はい。じゃあ今回はそんな感じですかね。
はい。
はい。じゃあ今回は以上になります。
ありがとうございました。