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#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは
2026-09-05 25:23

#046 那須ハイの「スマホ解放」に注目。イメージを"上書き"するテーマパークの企画とは

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。

今回のテーマは、那須ハイランドパークで話題となった「園内カメラとAIによる自動写真撮影サービス」をきっかけにトークを展開します。「子どもの写真を撮る親をスマホから解放する」というコンセプトの秀逸さや、意外な共感ポイントなどをPR観点についても話してみました。

さらに話題は、テーマパークが抱える経営や集客の課題へ。ネガティブな評判や過去の事故によるイメージを新しい企画で”上書き”していく工夫や、昭和レトロな演出で話題を作った西武園ゆうえんちの事例などを紹介。テーマパークがいかに話題を作り、体験価値を高めていくのかについて雑談しています。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、那須ハイランドパークが導入した「園内カメラとAIによる自動写真撮影サービス」について掘り下げています。このサービスは、親が子供の写真を撮るためにスマホに集中するのではなく、その瞬間を自由に楽しむことを目的としており、来場者の顔を事前に登録しておくと、園内に設置されたカメラがAIによって自動で撮影し、後から購入できるというものです。この革新的な取り組みは、SNSで大きな話題となり、AIのユーモアあふれる活用法や、子育て世代の負担軽減というコンセプトが多くの共感を呼びました。さらに、このサービスが障害のある子供を持つ家族にも新たな価値を提供したという意外な側面も紹介されています。 話題はテーマパークが抱える経営や集客の課題へと広がり、過去の事故やネガティブな評判といったイメージを、新しい企画でどのように「上書き」していくかについて議論されています。西武園ゆうえんちの昭和レトロ演出の成功例や、ジャングリアのオープン当初の混乱からの改善、さらには那須ハイランドパーク自身の過去の事故からの再生の歴史などが語られました。テーマパークが継続的に話題を作り、顧客体験価値を高めていくための工夫や戦略について、PRの視点も交えながら雑談しています。

那須ハイランドパークの「スマホ解放」サービス
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事する、やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線しつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。 お願いします。
やじまさん、最近、テーマパークとか行きました?
え、行ってないです。
行ってないですか?
うん、行ってないな。
家の家行ってないですか?
行かないですよね。
そうなんですよ。
なんか、行かないなって、私も行った。
ほそやまさんは行きました?
行ったわけではなくて、一番直近で言うと、
昨年、富士急に久しぶりに行ったっていう。
富士急いいっすね、行きたいな。
富士急楽しいっすよね。
楽しい、絶叫乗りたいっていう時は、やっぱり富士急いいですよね。
で、私がそう最近行ったってわけじゃなく、
ちょっと面白いニュースがあって、
それにちょっと興味を持ったので、調べてみたっていう話なんですけど、
あ、ぜひぜひ。
あ、いいですか?
えっと、ナスハイランドパークってあるじゃないですか、
あのテーマパーク。
行ったことないけど。
私も聞いたことしかないんですけど、
そのナスハイランドパークの取り組みが、
面白いぞっていうので、Xでちょっとバズってたのがあって、
ちょうど8月下旬あたりなんですけれども、
その取り組みが何かっていうと、
スマホをしまって楽しみましょうっていう、
その、
スマホをしまって楽しもうっていう、そういう取り組みで、
要はその、親御さんが子どものやっぱり楽しんでる様子を記録したくて、
ずっとスマホで写真撮ったりとか動画撮ったりしがちじゃないですか。
まあそうですね。
それをぜひ解放させてあげたいっていうことで、
あの取り組みがあって、何をしたかっていうと、
園内に約50台くらいのカメラを設置しておいて、
来場者の顔を事前に読み取っておいて、
で、AIが勝手に撮影をしてくれるっていう、そういう取り組みをしたらしいんですね。
えー、勝手に撮影してくれるんですね。
なので、来場前にその顔を、
親の顔とお子さんの顔と家族の写真、それぞれ記録しておくと、
勝手に撮影をしてくれて、
で、後から自分たちが写っている写真を選んで、
購入できるっていう、そういうサービスらしいです。
おもしろいですね。
すごい良いですよね。
あ、確かにと思って、ありそうで聞いたことなかったと思って。
そう、で、これが8月下旬に、
えっと、NASAハイランドパークの公式Xで、
そういう取り組みがしますって紹介があったら、
それを見た方が拡散していって、
で、インフルエンサーとかが投稿したことで、一気に拡散して、
で、3日後くらいにITメディアが記事化してっていうので、
さらに拡散して、Yahooニュースにも載ったっていう、そういう話なんですけど、
なんか、そうそう、私がたまたまXで見たときに、
その企業家の方が投稿してたのが、
その企画者がすごい天才っていう話と、
あと、正しいDXとかAIの使い方だっていうところに、
めちゃくちゃその共感の声が集まっていて、
そう、なんか、今AIが進みすぎて、
いろんな悪用がとか、サイバーセキュリティーがみたいな話ありますけど、
こういうユーモアのある使い方は素晴らしいねっていうので、そうバズったり。
確かに。
しかも料金が安いっていうのがまた良くて、
いくらなんですか?
ハイライト動画と全撮影シーンで1日2000円なんですよ。
安いですよね。めっちゃ安くないですか?
で、ワンシーン単独なら700円とかで購入できるらしいんですけど、
もう全然1日の方が欲しいじゃないですか。
2000円でね、いろんなシーンもらえて。
それは動画で撮ってるのをスクショみたいな感じで落とせるってことですか?
そうなんですよ。
なるほど。
写真で落とす制限とか、このカット切り取ってくれとか、
何か要望を出せるんですかね?
要望を出せるっていうのはちょっと見てないので、
多分AIがこのシーンって勝手に写真というかスクショに収めて、
ちょっとブレてるというか、そこはしょうがなくあるんですけど。
そうですよね。
実際クオリティーはどうなんですかね?
クオリティーは私が記事とかで見た限り、
やっぱり動いた瞬間とかになるので、
少しやっぱり画素数落ちそうだなっていう印象は受けましたけど、
やっぱり家族みんなが一緒に写ってるとか、
写せなかった全体が写せるとか、横顔が写せるとか。
自然な感じとかね。
それは確かにポーズをとって撮影するものとは違うので、
面白さはありますよね。
逆にでも50代のカメラって言っても逆に言うと50代しかないわけじゃないですか。
そう思いました。
そうするとその引きのカットは撮れると思うんですけど、
そのご家族なり被写体の方よりというか、
主体にしたカットとか撮れるのかなって普通に思っちゃったんですけど。
そこはどうなんですかね?
全体じゃなくてっていうことですか?
結構寄せてますね。やっぱり引きから撮って寄せた一枚っていう。
そうするとやっぱり画質も落ちるわけですね。
そうですね。画質、ここからはそれこそAIの力で補正したりとかできるようになるんですかね。
ちょっとまだ荒そうなイメージですね。
ちょっとまあ価格が安いっていうのと、
あれですよね。スマホを手ぶらで楽しめるっていう。
コンセプトはめっちゃいいですよね。
だからそこの算段構えみたいなところ、技術もそうだし、
子育ての課題の解放みたいなところもそうだし、
あと意外性みたいなところが、やっぱり今回バズったんじゃないかっていうふうにも言われていて、
例えば、もともと親子連れっていうところが一番のターゲットだったと思うんですけれども、
その親子の中にも、例えば障害のある子を持つお父さんお母さんがいらっしゃって、
そうすると正面から向けた時、カメラ嫌がるとか、
カメラ意識してなかなか撮れないっていうこともあるっていうので、
その子らしい瞬間が映せてよかったっていう声とかも確かにあったんですよね。
だから、そういった意外な副段物みたいなところも含めて、共感が集まったみたいなのは書かれてありましたね。
面白いですね。
このカメラ50台を置いたのが、どこの会社かなって見てたら、
吉住ホールンティングスっていう、
知らないですよね。
そうなんですよ。会社があって、大手松の会社らしいんですけど、
わからない、ちょっと規模をちゃんと調べてないですけど、
いわゆる富士通さんみたいな、富士フィルムさんみたいな、
おっきい会社ではないっていうところにも、ちょっと私は興味湧いたというか。
それ調べたんですね、わざわざ。
そうそう、ちょこっと。でもまだそんなに詳しくないんですけど、そうなんですよ。
こういうところだから、いろいろスムーズに進んだのかしらって思ってましたけど。
なるほど。カメラっていうのは、園内の50カ所っていうのは、
本当に街灯というか歩道とかそういうところに至るところに取り付けられてる。
例えばディズニーランドとかだと、アトラクションに乗ってるときの写真とか、
みんな頼むじゃないですか。追加でお金払うと。
ありますね、ありますね。
ライドに乗ってるところの写真とか、お金で払うとプリントしてくれるよみたいな。
そういう、ナスハイランドパーク行ったことないんでわからないんですけど、
そういう園内のアトラクションとか楽しんでる様子とかも撮ってくれるんですかね。
そうですね、まさしく、乗ってるシーンをちゃんと撮ってくれるかというか、
水しぶき浴びてるシーンを撮ってくれるかの話ですよね。
そうですね、確かにここが撮影スポットだみたいなところでも撮られている写真あったので、
それもあると思います。
いくつかあるですね、映えるスポットとか。
そうですね、この看板の前とかもありますし、乗ってるシーンとか。
それも設置されてるみたいですね。
でもすごいですね、ちゃんと入場するときに自分の顔写真というか、
登録して、それを認識してもらって、
そうなんです。
そこを中心にカメラが撮ってくれるというか。
しかも面白かったのは、
事前に顔を登録しておいたらスムーズだよとは書いてあるんですけど、
後から登録することもできるっていう。
なので、後から登録して、もし写ってたらその写真購入できるっていう。
後からもできるんですね、いいですね。
いいですよね。
それで思い出しましたけど、
富士急ハイランドも、園に入園するとき、
必ず写真撮影するんですよね、カメラで。
そうでしたっけ。
そうしていて、各アトラクションに乗る前も顔認証するんですよ。
何のためにやるんですか?
多分、不正の入場を防ぐっていうことだと思います。
ディズニーとかの場合って、基本入ったらフリーパスみたいな感じじゃないですか。
そうですよね。
入場するチケットの形態によって、乗れるアトラクションとそうでないアトラクションとかがあるとか。
違うから、そこでチェックするっていうことか。
なるほど、そういうことですね。
各遊園地で、そういうカメラの認証みたいなところって、いろいろ活用しているんだなって思うんですけど。
確かに。
今回はすごい打ち出し方が。
テーマパークの集客とイメージ戦略
逆に、ネガティブな声とかってなかったんですか?
ネガティブな声ですよね。
これによる。
ネガティブな声、そうだな。
結局、後からも撮れるっていうか、逆に言うと、ずっと監視されてるわけじゃないですか。
ある意味、言い方が悪いですけど。
そういう気持ち悪さみたいなのを感じる人とか。
確かに。
撮られたくないという方とか。
そう、中国とかね、いろんなところにカメラが置いてあって、犯罪抑止っていうか。
でも監視されてるっていうことも、安心安全とか治安維持みたいな大義名分はあるけど、
一方で、そういう常に見張られてる気持ち悪さみたいなのが裏表じゃないですか。
確かに、そうですね。
なった時に、なんかそういうプライバシーとかの懸念というか、とかってなんか、そういう声はあんまり出てなかったんですかね。
実際に、あったにはあってというか、たぶん行こうとしてた人があっていうよりは、
例えばその顔を登録するだけで、園内に設置されたカメラから、その顔を導き出せるわけじゃないですか。
っていうことは、自分以外もできちゃうよね、みたいな。
あ、確かにね。
芸能人探せちゃうんじゃないか、みたいな、そういう悪い発想する人とか。
まあまあ確かに、それはそうかも。
ね、いましたけど、でも利用者からは、ネガティブな投稿は、今のところはちょっと見られてないようですね。
ちなみに、児玉さんはこれ利用します?
もし、那須ハイランドパーク行ったら。
あ、私ちょっと行きたいなって思いました。
なんか、テーマパーク各地域にありますし、それぞれ面白いし、近場にやっぱり行くと思うんですけど、
でもこういう企画があるんだったら、わざわざちょっと行ってみたいなっていうか、
そうそう、思いましたね。
ちょっと行ってみてきてくださいよ。
ぜひ。
確かにね。
これ体験しないと、たぶんわかんないっていうかね。
そうなんですよね、確かに。
実際クオリティーがどうとか。
そうそう、確かに。
いやいや言うのはあれですけど、これ体験してないことにはなんか言えないような。
そうですよね、テーマパークはそうですよね。
写真のね、クオリティですね。
どんなシーンで撮られてるか、どんな表情なのかとかね。
確かに。
そうそう。
そうですね。
わかりました。
じゃあ、行ってきたいなという気持ちはあります。
まだちょっと歯切れが悪いですね。
先にジャングリア行ってもらってもいいですか?
確かに。
あれ、矢島さん行かれました?
行ってないんですけど、去年のね、オープン直後の混乱みたいなのがあって、
それこそネガティブな口コミとか、評判が立ってしまって、
今年入ってガラガラなっちゃって、
刀の森岡さんとかがインタビューね、いろんなところで答えてましたけど、
結構そこのネガティブな風評というか、口コミみたいなところが多く引いてるっていうのもおっしゃっていて、
だいぶオペレーション的には改善されたし、
逆に、結果として今結構空いてるんで、結構楽しめるっていう感じになってるらしいんですけど、
なんか、実際行ってみないと何とも言えないじゃないですか、これも。
待ち時間がとにかく長いっていうね、話でしたもんね。
てかって言いますしね。
でも今そっか、ちょっと空いてるなら楽しめるのは、逆に行きたいですけどね。
ね。
そうっすね。結構ね、ブロガーの方とかってひどく、
そうですよね。
書いたりとかね。
書いてた。
してましたね、去年のね、オープン直後。
確かに。
僕もどっちかっていうと、なんかそういうね、口コミとか報道とか見て、
ちょっとそっちのネガティブな印象を持っちゃったんですけど、
でもなんかこればっかりはね、
なんか行ってみないとわからない。
そうですよね。
そうそう。
まあね、一応なんかそのオペレーション的にも改善されて、
行った人の満足度は高そうな感じではあるんで。
アトラクション面白そうですよね。
ね。
ちょっとこれから涼しくなってくるから、
もう少し快適に楽しめそうな感じもしますし。
万博も最初ね、並ばない万博って言ってたけど、
結局すごいね、ウェブの手続きとかが煩雑だったりとか、
乗れるアトラクション全然ないじゃんみたいな。
最初すごい評判悪かったけど、行った人はみんなめっちゃよかったみたいな。
徐々になんかネガティブな口コミとかが上書きされてて、
マスコミも最初なんかやっぱりね、
無駄遣いみたいな感じだったけど、
結果はなんかすごい成功だったみたいな感じに。
まあなったじゃないですか。
なりましたね。
だから、職種的にはやっぱり特にメディアとかね、
割と厳しく書きがちではあるんだけど、
ちゃんといい品質というか、クオリティというかね、
ちゃんとお客様の満足度が高ければ、
時間をかければそれが改善されていくものなのかなと思いますしね。
そうですね。
そういうときって、まずやっぱり体験してもらうっていうことですよね。
まあ、そうですね。
体験してもらうのもそうだし、やっぱりそういうね、
大半の人たちはやっぱりね、
ジャングリアの話で言えば、去年のオープン時の混乱で、
もう記憶がそこで止まってるから、
そこからどういう改善したのかとか、
そこを上書きしてあげないと、
行こうとも思わないわけで。
確かに、そうですよね。
そこからどういうふうに改善したかとか、
実際なんかそういう、追加的にこういう取り組みしてるとか、
新しいアトラクションができたとか、
やっぱりそういう材料を提供して上書きしていかないと、
去年のイメージが強すぎて、
沖縄行ったとしても、行こうかとはならないと思う。
そうですよね。
確かに。
なんかその、ジャングリアに限らず、
結構テーマパークってやっぱり、
経営状況がすごい左右されやすいというか、
景気に合わせて。
利益もそうですし、損失も、金額が大きいじゃないですか。
投資が、先行投資っていうか、
設備投資が大きいですからね。
だから、結構地元の遊園地とかも、
やっぱり、明らかに入場者数が毎年の課題みたいな。
で、なってきたとき、
地元の方々って、もうそろそろ潰れるのかなとか、
ざわざわ、確かに錆びれてきちゃったもんね、みたいな話って聞いたりしますけど、
でも、矢島さんおっしゃるように、上書きみたいなところで、
やっぱり企画とか、何か得意なもので、
上書きできるのがいいんだろうなっていうので、
例えば、地元のところだと、5000人の合コンを開いたとか、
そういう企画、そうそうやってたことがありましたね。
だから、子どもたちだけじゃなくて、
大人になってからも、
実はこの場を使って楽しいことできるよっていうのを企画したりとか、
そういうので変えられたりしますし。
確かに、西武園もね、昭和レトロみたいな、
なんていうのかな、
ハード自体はそこまで変わってないっていうか、
だけどソフトのところで、ちょっと昭和レトロ感を、
老朽化した施設をあえて利用する、
逆手にとって昭和レトロ感みたいなね、
打ち出しで話題をつくっていくみたいなところを、
お金かけずにね、話題をつくるっていう意味では、
ひとつ、なんか面白いですよね。
そうですよね。
そうやって、ネガティブなところを上書きしていくっていうところが、
見どころというか、面白いところなのかなって、今思いました。
そうですよね。
そういう意味では、ちょっと最初の話に戻りますけど、
ナスハイランドパークのやつは、
こういう話題がなかったら少なくとも、
そもそも行こうとも思わないじゃないですか。
そうなんですよ。
そういう意味では、ネガティブなことがあったとしても、
プライバシーとか運とかとしても、
ことの反に乗ってる時点で、
広報的には成功しているっていうか。
そうですね、確かに。
調べてみたら、ナスハイランドパークの、
那須ハイランドパークの過去と再生
これまで結構波乱万丈な人生を送っているみたいで、
ちょっと調べられる限りでしたけど、
2015年にジェットコースターの部品が落下する事故っていうのが発生しちゃって、
そんなのあったんですね。
そう、で、脚足がやっぱり落ちてしまったっていうのがあるそうで、
その年の決算が赤字2000万まで落ち込んだっていうことがあったらしいですね。
で、その後、それがなかなか回復せずに、
なんと1円で売ったことがあるらしいんですよ。遊園地を。
で、それを日本駐車場開発っていうところに売却をして、そこから、
じゃあ運営ボタンが今そこなんですか?
そうなんです。変わって。
で、そこからいろんな再生の取り組みをしていって、
で、私が、これ最近というかちょっと見たことあるなと思ったのが、
時給2500円でスタッフを募集しますっていう求人を出したっていうのが、
数年前とかにあって、当時まだテーマパークで2500円高いっていうところで、
いろんなSNSとか新聞とかに取り上げてもらって、
で、アクセスも300万アクセスしたっていう。
広告費180万円だけで300万アクセス獲得して、
で、イメージも回復してっていう。
なんかいろんな創造取り組みを。
あの手この手を使って。
あの手この手ですね。ほんとに。
だから今回のそのプレスマっていう取り組みだったんですけど、
その写真を自動で撮ってくれるっていうのも、
私もなんかすごくこの時はいいなと思いますけど、
じゃあ来年も同じことで人が集まるかっていうと、
また落ち込んじゃうと思うので、
ヘッドレスでいろんな、その時代にあった企画考えていかなきゃなんだなと思いますけど、
企画のしがいはありますね。
そうですね。
まあそうですね、確かに。
確かにそうですよね。
結局ね、その、
ナスハイランドパークとかだと、
エリア的にはやっぱりね、
そのいろんな競合っていうか、
それこそディズニーランドとか、
あと、スパーリゾートハワイアンズとか、
わかんないですけど、
ああいうのもいろいろあるっちゃあるじゃないですか。
っていう中で、
箇所分時間というか、
限られている中で、
選んでもらわないといけないわけで。
そうですよね。
ね。
確かに。
確かに。
1回。
そういう意味で話題を作らないといけないというか、
意味があるしがいがある。
そうですね。
確かにな。
1回行ったら、
他の遊園地行こうって思いますもんね。
1回行ったことあるんだから2回目、
もったいないじゃん。
だったら違うとこ行こうよって、
なりがちですよね。
そうですね。
なんか強烈なIPを持ってるとかね、
だったらまだ、
ディズニーとか、
サンリオピューロランドとかあったら、
確かに。
IPだ。
普通ね、
だと、
1回行ったら、
もうしばらく行かなくていいよねってなりそうですよね。
そうですよね。
うん。
IPってそっか。
そう考えると、
ほんと強烈ですね。
いや、
強いですよね。
強いですね。
ナスハイランドパーク行ったあかつきには、
報告したいと思います。
はい。
楽しみにしてます。
はい。
というとこでしょうか。
はい。
こんな感じですかね。
はい。
ありがとうございます。
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