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#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた
2026-09-12 34:24

#047 お便りが来ないので架空のお便りに答えてみた

ふだん広報・PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、日常のあれこれをPR視点も織り交ぜつつ雑談する番組です。

ありがたいことに最近「聴いてます」と言っていただくことは増えてきたのですが、なぜかリスナーの皆さんからのお便りが全然来ません。

そこで今回は、「いつかこんな質問が来たらいいな」という“架空のリスナー質問”をチャッピー(ChatGPT)に考えてもらい、実際に届いたお便りのつもりで答えてみました。

▼お二人って、そもそもどうやって知り合ったんですか?

▼これまでのPR人生で一番の「やらかし」を教えてください。

▼もし今の知識を持ったまま新卒1年目に戻れるなら、どんな会社に入りますか?

▼お互いに「この人とは性格が合わないな」と思うところはありますか?


果たして、本物のお便りが届く日は来るのでしょうか。

というわけで、皆さまからのご質問・お便り、お待ちしております!

▼番組への感想、MCへのメッセージフォーム

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サマリー

やじまとほそやまがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「やじま・ほそやまの桶屋ラジオ」では、リスナーからのお便りが少ないという現状を踏まえ、今回は架空のリスナー質問に答える企画を実施しました。ChatGPTに過去のエピソードを学習させ、リスナーから寄せられそうな質問を20個作成。その中から、二人は「お二人の出会い」「これまでのPR人生で一番のやらかし」「新卒1年目に戻れるならどんな会社に入るか」「お互いの性格で合わないところ」といった質問を選び、それぞれの経験や考えを語りました。 二人の出会いは、やじまさんの送別会後に偶然立ち寄ったバーで、ほそやまさんと知り合ったというエピソードが語られました。PRのやらかしについては、ほそやまさんは取材場所に迷い遅刻した話、やじまさんはサービスローンチ当日に記者が寝坊してトップインタビューがリスケになった話を披露。新卒に戻るならという質問には、やじまさんはPR会社で様々な経験を積むことを、ほそやまさんはあえて異業種の大企業に入り広い視野を得ることを選択肢として挙げました。また、お互いの性格の違いについては、やじまさんが慎重に準備を進めるタイプであるのに対し、ほそやまさんはまず行動して後から修正するタイプであるという対比が示され、それが番組制作のきっかけにもなったと語られました。

はじめに:リスナーからの便りを待つ現状と架空質問企画の提案
どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました。 やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。
この番組は、普段広報PRの仕事に従事する やじまとほそやまが、身の回りの日常のあれやこれやについて、
広報PRしても少しおりませながら、脱線もしつつ、 雑談する番組です。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
なんか最近、いろんな方から、ポッドキャスト 聞いてますよって言っていただける機会が多くて、
めちゃくちゃ嬉しいというか、直接会うと、 このエピソード面白かったですとか、
フィードバックいただけるんですけど、 あんまりそれ以外ではあんまり、
会わないと逆に教えていただけないというか、 やっぱりリアクションがあると言っても嬉しいですね。
そうですよね、私もたまに言っていただいて、
あれ、よじまさん、禁煙してるんだね、とか。
聞いてもらったんですね、みたいな。
そうなんですよね。そういう意味でやっぱり、 皆さんからの感想とかフィードバックを、
もう少しいただきたいなと思ってまして、
なのでちょっと今回はですね、
リスナーの皆さんからのお便りを呼び込む 一つのきっかけとして、
いつか皆さんからこんな質問が来たらいいな という質問を、
チャッピーに相談して、
過去のエピソードの紹介文とか全部読み込ませて、
どういう質問があったらいいですかっていうのを ちょっとAIにピックアップしてもらって、
それについてお互いいくつか気になるやつを ピックアップして回答するという、
疑似リスナーからのお便り会をやりたいと思います。
新しいですね。
ちょっとやらせというか、やらせじゃないな。
これちゃんと僕らが考えてるわけじゃないですかね。
そうですね。
あくまでも過去のエピソードを踏まえて、
リスナーからこんな質問来そうだなというのを、
AIに考えていただいたっていう。
なので僕も全然手心加えてないですね。
面白い。
本当にピュアに回答しようかなと思ってるんで、
一応今質問20個用意いただいたんですけど、
いくつかカテゴリーがあって、
架空質問①:二人の出会いと第一印象
2人の関係性、そもそもどうやって知り合ったのかとか、
この人と合わないなと思うところがあります。
あと僕も直接言われたことあるんですけど、
PRの話もうちょっとしてほしいみたいな。
やっぱりそこを求めないと。
仕事PRについての質問がいくつかチャッピーがあげてくれて、
お互いPRの仕事をしてて職業病だと思うことは何ですかとか、
一番のやらかしを教えてくださいみたいな、
仕事関連の質問がいくつか。
あと趣味、日常について。
細山さん趣味がいろいろあるけど、
チャッピーが言ってくれてる。
よく一番お金を使っている趣味は何ですかとか、
そういうお互いの過去のいろいろ趣味とかね、
話すこと多かったと思うんですけど、
そこについて深掘りする質問。
あと番組過去回についてというカテゴリーで、
これまで沖縄ラジオで話したテーマの中で収録後に
考えが変わったものはありますかみたいな、
過去の放送回についての質問とか、
今後どうしていきたいかみたいな質問などなど、
全体で20個挙げてもらったので、
この中でお互いが気になった質問を挙げてもらって、
それについて2人で回答するという、
斬新なスタイルでやってみたいなと。
いいですね。楽しそう。
早速、細山さんから。
早速。
どうですか。
じゃあもう、
どれでも。
どれでもいいですか。
どれでもいいですよ。
じゃあまずはやっぱり、
そもそもどうやって知り合ったんですかっていうところですよね。
なるほど。
ここは私すごい明確に覚えてるので、
覚えてなさそうやね。
覚えてますよ。
本当ですか。
でも、僕は結構明確に覚えてて、
あれですね、
なんで覚えてるかっていうと、
僕がメルカリを、
前職ですね。
前職を辞めて、
辞めるというのを、
お世話になっている記者さんとかにお知らせしたら、
とある日経の記者さんが、
僕のために送別会を開いてくれたんですね。
すごいですよね。
そんなことあるの。
日経さんとか日経BPさんとか、
日経グループで、
僕とお付き合いがあった記者さんを中心に、
30人ぐらいかな、集めてくださって、
で、六本木で、
何時ぐらいかな、一時会って二時会やって、
0時過ぎぐらいまで飲んでたんですけども、
その時に、
とある僕の知り合いの方から、
今アザブで飲んでるんですけど、一緒に飲みませんかという、
お誘いをいただきまして、
僕も送別会終わって、
ちょっとまだ気分が放養してるというか、
まだ全然飲めたりないなという感じだったんで、
じゃあ行きますよっていうので、
アザブ十番のバーに伺ったら、
その知り合いの、とある会社の候補の方、
企業役員の方と、
テレビ局の記者の方と、
あと候補の方と、
あと細山さんがいらっしゃって、
お話ししたというのが、
多分最初だと思います。
あってますか?
あってます。正解です。
よかった。
そうです。私も、
あの時に2件目3件目とかで、
お付き合いになる候補さんとかメディアさんと行った先に、
矢島さんっていう人が現れて、
私はずっとメルカリの矢島さんを買ってながらもちろん知っていたわけで、
でもなかなか接点がなかったから、
もう伝説の人みたいになるわけですよ。
ずっとお会いしたかった記者さんくらいの勢いで、
矢島さんっていう、勝手に私は知っています。
私は細山って言うんですけど、みたいなところから。
で、大きな花束持っているから、
何かあったのかなと思ったら、
あ、総別会ですねっていう、
そこでの印象をすごい覚えてますね。
一応そのチャッピーの質問の補足の説明で、
いつも自然に話しているので、
昔からの友達なのかなと思っているんですが、
二人の出会いはちゃんと聞いたことがない気がします。
第一印象も覚えていたら教えてくださいというのですが、
第一印象はどんな感じだったんですか。
第一印象ですか。
私もっと怖い厳しそうな人だと勝手に思って、
そうそう、いたので、
こんな気さくに普通に挨拶してくださって、
しかもお酒が入ってたのもあるんですけど、
ギコギコしていらっしゃったから、
あ、こういう方なんだと思って、
話しやすそうって感じでした。
ありがとうございます。
矢島さん覚えてますか、第一印象。
覚えてますけど、
明るくてほがらかな方。
その通りですね。
それこそいつも笑っている。
そうですね。
僕も結構酔っ払ってて、
そうですよね。
たぶんそこそこで、
一緒にいた方が途中で消えちゃって、
お開かにしましょうかみたいな、
変な感じで終わって、
その後しばらく連絡取ったりもなかったですもんね。
そうですね、確かに。
そうなんですよ、適当。
不思議ですね。
だからバッタリがなかったら、
逆に今もしかしたら、
どこかでお会いしてたことがあるかもですけど、
おそらく矢島さんのPR勉強会とか、
そういうセミナーとかに参加して、
受講側として私きっと参加することになったと思うんですよね。
そうすると、
どこまでも、今ももちろん先生ですけど、
先生っていう感じになっちゃうから、
あの思いがけない偶然の出会いは、
すごい良かったですね。
逆に変に賢婆ですね。
お互い気づかずに会えたっていう。
確かにね、そういうのも確かに大事かもしれないですね。
ありがとうございます。
いいですね、チャプティの質問。
いいですね、僕もじゃあピックアップしますね。
じゃあ、細山さんさっき2人の関係性についての質問を聞いていただいたので、
仕事、PRについての質問を僕がピックアップしたいなと思います。
その中で、
じゃあ、はいピックアップしました。
架空質問②:PR人生最大のやらかし
これまでのPR人生で一番のやらかしを教えてください。
今だから笑って話せる失敗があれば聞きたいです。
できればこれは本当に焦ったというやつをお願いします。
ということなんですが、
どうでしょう、細山さん。
どうしよう、どうしよう。
いっぱいあって、どんどん。
一番ですからね。
一番ですよね。
いっぱいあってもいいんですけど、その中で一番ですね。
その中の一番ですよね。
2個言ってもいいですか。
いいですよ。
一番って言ってるのに。
すごい、こう落ち着きがたいっていうことですね。
すごいですね。
1個は、これPRっていうか、もしかしたらあれかもしれないんですけど、
普通に社会人としてかもしれないんですけど、
自分の会社のオウンドメディアで、
そのオウンドメディアの核になる、インタビューしたいみたいな業界の有識者とか偉い人っているじゃないですか、結構。
その人の取材をようやく取り付けた。
なんならメディアさんも興味持って来てくださる。
うちの社長も行くし、メディアさんも来てくださって、
社内の編集担当も行くみたいな、結構大事になった会がありましたと。
それを私がコーディネートしていたのに、
私本当、地図読むのが苦手で、こんな言い訳ないんですけど、
もうビルに迷い込んでしまったんですよ。
まもなく着きますって、そのまもなくのビルの位置がまず違ってて、
一向に着かないと。
で、みんな着きました着きましたって連絡来てるのに、私だけ遅れて行って、
ほんと10分くらいスタートした後に入って、もうやばいじゃないですか。
それはやばいですね。
そう、それでなんなら、私はもういないって、
大瀬山急遽来れなくなりましたって言えればよかったのに、
もう着きましたとか先に言っちゃったから、
もう言えなくて、もう本当すいませんって言って入って、
終わった直後に社長にマジで激詰められたっていう。
いや、それはそうですね。
そうですね。
いや、それもう肝が冷えるというか。
肝が冷えました。
やばいですね。
本当に。
もうこの後、その先方は良かったです。
淡々と取材終えたって思っていらっしゃるかもですけど、
もうこちら側が二度と同席お願いできないかもしれないとか、
もういろんな肝が冷えましたよね。
それでもあれですよね。
もう当時からスマホとかあった時代ですよね。
ありました。
グーグルマップとかありましたよね。
ありました。もうそうなんです。
なんでわかんないんですか?
いや、本当ですよね。
もうビル見間違えたんで。
だからそれ以来、もう私遅刻しそうになるとマジで発作が起きるんですよ。
やばい。
トラウマっていうかPTSDみたいな。
また遅れるかもって言って、もうひたすらとにかく遅れることに強打があります。
これ一番でいいかもしれない。
それでも確かにそれはやばいですね。
これやばいですよね。
もちろん同じくらいメディアさんにご取材いただいて、
もう掲出していただいた情報を社内でここカットしてくださいって言われてしまって、
それをメディアさんにお伝えするっていう、そういうやらかしも結構あっちゃいけないけど、
結構ね、お互いの関係性もあって揉めちゃうっていうので、
それもありますけど、私の中ではこれが一番そうですね。
なるほど。
かもしれません。
いやー、すごい。
でも僕もちょっとそれに近いやつかもしれないです。
でもそれこそ、もう20年近く前なんであれですけど、
当時僕が働いてた会社でようやくサービスローンチのタイミングというか、
サービスローンチできることになって記者発表会をやりましたと。
で、記者発表会の前かな、ちょっと社長のスケジュールの関係で、
発表会当日の発表会の前に、1時間前とかかな、
とあるネットメディアにトップインタビューをアレンジしてたんですけども、
多分だから朝10時とか、多分それぐらいの時間にトップインタビュー入れて、
で、例えば11時とか11時半とかから記者会見みたいな、そういう段取り。
で、当然その会見当日で、社長も結構緊張というか、
ちょっとテンションが高く、気持ちも高ぼっているタイミングで、
一発目のトップ取材っていうタイミングだったんですけど、
時間になっても待ってても暮らせても記者が来ないと。
記者さんが?
で、もう当然会議室とかで社長とかスタンバっているわけですけど、
一向に来なくて電話しても出ないと。
何回か電話したらようやく記者が出て、明らかにこれ寝起きなんですよね。
あ、お世話になります、みたいな。
なんか寝起きの声で、
すみません時間を勘違いしてましてって言ってるんですけど、
明らかにこれ寝起きだなっていう感じで。
で、結局会見には間に合って記者さんが。
あ、そうなんですか。
多分慌てて来たんですよね。
来て、それは取材していただいたんですけど、
トップ取材は結局リスケが。
なるほど。
やらなかったのがちょっと記憶がないんですけども。
みたいので、ちょっと僕もちゃんとね、
何だろう、記者さんに事前にちゃんとリマインドするとか、
もうちょっと防ぐ手立てはあったんじゃないかなっていう反省もしたし、
ちょっとそういう意味では、
新サービス発表の晴れがましい日に、
一発目の取材を飛ばしちゃうという、
非常にちょっと、
テンションもね、上がってたからね社長が。
そうですね。
そうですよね。
っていう苦い思い出があります。
なるほど、その後のリスケすごい気まずいですよね。
もう鎮者ですよね、記者さんもね。
記者さんもね、もちろんわざとやってるわけですし、
あとね、ある種貸し借りなんで。
ある種、それこそその時の記者さんと今も仲良く、
お付き合いさせていただきますけど、
そういうのがきっかけで、あの時こういうことあったよねっていう、
今では全然笑い話で話せる関係なんで、
全然、今ではいいんですけど、
当時はもう終わったみたいな、
気が気がないというか。
そうですよね。
確かに、出るはずの記事も出なくなるかもしれないしとかね。
そうそうそうそう。
社長がこの後、協力してくれなくなるかもとかね、
考えますね。
記者さんが寝坊したとはいえ、
そこをちゃんと防げなかった、
僕の責任でもあるわけで、
そこは言い訳はできないというか。
まあまあまあ。
朝もね、セットってドキドキしますね、朝早いとね。
そうですね。
やっぱりね、朝一の方が記者さんもね、
直行で来ていただけるから、
記者さんにとってもいいかなと思うんですけど、
割とね、
そういうこう、スポカされるリスク。
僕も過去ちょっとこれ以外にも何回かありましたけど、
そういうのありがちです。
なるほど。
ああ、なんか急にレッスンになってきました、今。
はい。
じゃあ、あと一問ずつぐらいいきましょうか。
そうしましょうか。
はい。
じゃあ、細山さんピックアップしてもらっていいですか。
はい。分かりました。
架空質問③:新卒1年目に戻れるなら
私、ちょっとこの仕事、PRについての繋がりになるんですけども、
もし今の知識を持ったまま、新卒1年目に戻れるなら、
どんな会社に入れますかっていうのがちょっと面白いなと、
細山さん聞いてみたいなと思いました。
ああ、なるほど。
これ、ちょうど昨日とあるウェブメディアの取材を受けてたんですけど。
あ、やばい、先出しになっちゃう。どうしよう。やめときますね。
いやいや、全然全然。
多分だいぶ先だと思うんで。
本当ですか。
まさに同じような質問を受けて、
1分ぐらい迷っちゃったんですけど、
結局でも悩んだ末に答えたのは、
多分今の知識も、結局今と同じ選択してるだろうなと。
要はPR会社に入って、
そこからスタートアップに行くのか、大企業に行くのか分かんないですけど、
結局、大学卒業、今の知識を持ったままっていうのはちょっとあれかもしれないですけど、
PR自体に興味があっても、
自分のPRって、業界とか業種とか領域によって全然やること違うから、
自分の興味関心領域とマッチしてるのが一番パフォーマンス出しやすいと思っていて、
僕は結果的にそういう新産業というかスタートアップみたいな、
まだ市場がない領域でニーズを作って、PRで市場の啓発とかニーズの創出みたいなのをしていきながら、
あるいは市場が大きくなっていく過程で、
そういう圧力というかトラブルとかそういったものも対処していきながら、
市場を作っていくみたいなのにすごいやりがいというか興味もあるんですけど、
やっぱりその、それは結果論であって、
駆け出しの頃って自分が何に興味があって、どの領域が向いてるのかって分からないから、
そういう意味でPR会社とかで、いろんな会社のいろんな仕事をするわけじゃないですか。
なので、その中でじゃあ自分がどこが興味あるのかなっていうのを探せるっていう意味で、
経験を積むっていうのと、その中で自分の趣向性とかやりたいことを見つけるみたいな、
ちょっとそのモラトリアム期間じゃないですけど、
なんかやっぱり特定の事業会社入るっていうのは、僕は今でもやっぱりいいなとは思いますけど、
やっぱり自分のやっぱりそこの趣向性とか働き方とかカルチャー含めて合わないとやっぱり成果も出しづらいと思うので、
そういう意味でいろんな会社が見れるPR会社とか、もしくはPR会社じゃなくてももしかしたらコンサルとか、
いずれにしてもなんかいろんな会社が見れるところに行ったかなとは思いますね。
なるほど。そこは事業会社からスタートじゃなくて、あえてこのPR会社で広くっていうことですか?
そうですね。なんかその特定の業界とか業種とか、その業態とか、
なんかもうこの産業とかこの業界やりたいっていうのがあって仕事を問わないってなったら別に、
そういう特定の会社に入ればいいと思うんですけど、
ジョブローテーションでいろんな仕事を経験して、この会社を大きくしていくみたいなモチベーションでやれると思います。
僕はどっちかっていうと、どっちかなんだろうな、
まず自分がその特定の領域、広報とかマーケティングとか何でもいいんですけど、
専門性を持ってないとなんか自分がバリュー発揮しづらいというか、
むしろ専門性を持った上で、自分が価値貢献できるところを探したいっていうタイプなので、
そういう意味でまずは自分の手に職をつけるっていう意味だと、
こういうPR会社とかコンサルとか専門会社の方を選ぶかなと思いますね。
なるほど。
小津玲奈さんどうですか?
なんか私ちょっと逆のアプローチを今考えてたんですけど、
専門スケールよりは私は広い業界というか、今まで入ったことがない業界を見てみたいっていうのがちょっとあって、
例えばコンビニとか、コンビニの広報じゃなくてもいいと思うんですよね。
商品開発のところとかマーケティングのところとか、
コンビニってやっぱりすごい集合体としてずっと注目もされ続けていて、
トレンドの発信地だと思うんですけど、
あれをやっぱり最先端でずっとやり続けるっていう、どういう人たちがどういう思考回路でいるのかって、
中に入ってみて知ることもたくさんある気がして、
その中で例えば今の私の経験値で入ったら、少し個候補目線とかあるところで入って、
それを活かせることもあるかもですし、逆に新しい気づきとかあるかなっていうのがあるので、
それはPRの仕事じゃなくても全然いい。
そうそうそうなんですよ。PRじゃなくていいなって最初は思います。
でもあえてやっぱり大企業に最初に入るって、結構目線が変わると私は思ってるんですよね。
もちろんスタートアップもすごい悩んだんですけど、
あえてここだっていうスタートアップに急速に盛り上げていくっていうのも面白いと思うんですけど、
でもやっぱ新卒でっていうところがちょっとミソで、
新卒で最初から今の状態で入れたら、もっと堂々といろんなこと見たりとか人と関わって、
その後のキャリアとかも含めて計画して、関係づくりとかできたんじゃないかなっていうのは思いましたけど、
でも一方で同じことをもう一回やり直したいのもありますよね。
同じ会社に入って、今の状態で入ったら、前回はできなかったことが今回できるようになってくるとかね。
そうそう同じことをやりたい気もするしっていう。
でもそうですね、専門性をっていうところはちょっとさすがだなって思いました。
仕事のスタイルの違いが出るとか、
会社とか組織に貢献したいっていう思考があるタイプなのか、
貢献する前にそもそも自分の専門性がないと貢献できないでしょっていう、
まず個が立ってないとダメだよねっていうスタンスの違いはあるかもしれません。
ここが、
じんわさんと私もう絶対違うところがいつも面白いなと思っています。
じゃあもう一個ぐらいピックアップしましょうか。
じゃあその違いみたいなところをちょっとつぶ立てるので、
二人の関係性についてのところをちょっとピックアップしようと思うんですけど、
架空質問④:お互いの性格で合わないところ
お互いにこの人とは性格が合わないなと思うところはありますか?
ラジオを聞いていると仲が良さそうですが、考え方は結構違う気もします。
ここだけは全然理解できないというところがあれば聞きたいですというので、
結構僕も聞いてますよっていう方からたまに言われるので、
結構お二人なんか噛み合ってないときもありますよね、会話が。
そう、よくお気づきで。
僕はなんかそれが面白いところだなと思ってはいるんですけど。
じんわさんがそう受け止めてくださってるなっていうのは。
いやいや、だから合わないっていうよりかは違いだと思うんですが、
小沢さんどうですか?ここだけはお互い性格合わないなというか、
違うなっていう。
違うなと思うところはどこですかと。
そうですよね、これ例えば、一個ニュースとか事象があったときに、
私は本当、一旦なんか、へーそうなんだってそのまま受け止めがちっていう。
でも一旦受け止めた後、いやいや本当かなっていうのとかはちゃんと調べようってなるんですけど、
矢島さん最初からなんて言うんですか?
すごい悪い言い方するとネガティブ?
時々ね、ご自身でも言うと思うんですけど。
そうそう、ちゃんと構えてからようやく下がためして信じるみたいな、
そういう受け止めのアプローチが違うなっていうのは、そうよく思うかもしれないですね。
確かに。
すごい念入りにこう準備をしてから、人に会いたいお仕事ね、取り組みたいってされると思うので、
私はまず一旦やってみてから、そっから間違いに気づいて補うっていう。
やっぱり逆ですね。逆なアプローチだね。
そうですね。
そう思います。どうですか?矢島さん。
でもまあそうですね、割となんだろうな、
もうそれこそさっきのキャリアの話じゃないですけど、
僕は結構PRのコンサルティング会社にいたりしたっていうのがあって、
割となんかプロフェッショナル志向みたいなのが結構、
特に外資のPR会社にいた時に結構たたき込まれたというか、
なんかちゃんと準備をして、備えて望みなさいみたいなところを
なんか結構意識してるところがあって、
まあなんていうのかな、こう、
割と後先考えてからちゃんと物を言うとか、
準備をするみたいなところは、
なんかどうせ話になったらちゃんと深かしつけないと、
なんか受け手っていうか相手にとって、
なんか価値ないんじゃないのって僕は思っちゃうタイプで、
ネガティブっていうのも確かに何か、
ネガティブというよりかは、
あえて本当にそうなのかなとか、
ちょっと俯瞰してみたらどうなんだろうか、
そのまま受け取らないっていうか、
なんか多分そこの視点みたいなところが、
一つの不可価値というか、
そうですよね。
なのかなっていう気はしてるんで、
逆になんか、
自面通り受け取っちゃうと、
それだと結局他の人、大多数の人と同じになっちゃうので、
自分だったらこう見るなみたいな視点を、
なんかアドオンしないと、
自分としてバリューないんじゃないかなっていう、
思っちゃうんで、
その意味でなんかちょっと、
うがって見てるというか、
端に見てるところはあるかなと思います。
なるほど。
意識して、
細山さんはどっちかっていうと、
意識してそう思ってるというか、
見てるところがあるんですね、きっとね。
そうですね。
多分ずっとそういう思考できてるんで、
もう無意識に多分やってるところもあるとは思うんですけど、
染み付いてる。
染み付いてるんだ。
逆に細山さんは割と見たままというか、
ある意味天真爛漫というか、
あんまり逆にネガティブに言い方すると、
後先は考えてないという。
そうなんです。おっしゃる通り。
本当真逆だなっていう。
だからそうなんですよ。
後で回収することはすごい多いですよね。
そのままそれが真実だと進んだら、
やっぱり真実じゃないとどっかで歪みが出るから、
あれおかしいなっていうのに気づいて、
回収して、最終的にはおそらく真実にたどり着くんだと思うんです。
そこが一歩遅くなりますよね。
だからどっちがいいのかですよね。
僕は後から回収するのめんどくさいので、
なるべく準備して不足の事態とかを避けたいというか、
ある程度コントロールしたいという。
細山さんはとりあえずやってみたら、
後で機動修正すればいいじゃんっていう。
タイプですね。
後から調子で合わせるっていうタイプ。
これは本当に性格出るなっていう気がしていて。
本当ですね。
今ふと思い出したんですけど、
このポッドキャスト始める時も、
矢島さん独立されて、
私がフリーランスになってっていうところで、
いろいろなクライアント様と仕事をする時に、
矢島さんがおっしゃってた、
ご自身の、矢島さんのパーソナリティとか、
考えをやっぱり知っていただいた上で、
お付き合いできると、
自分のバリュームを発揮できるし、
クライアントさんにとってもいいっていうのが、
結構一つのきっかけだったと思うんですよね。
そうですね。
矢島さんのお考えとかって、
1回、2回じゃやっぱり伝わりきらないなって、
私自身も話してて思うから、
このポッドキャストが、
そういう役目になったらいいなって、
思ってたところがあった気がするので、
そういう意味で、
私はすごい良かったなって、
この質問を聞いて思いました。
ありがとうございます。
実感してます。
今、僕だけじゃなくてね、
矢島さんの魅力も伝えられるように。
対比が分かりやすいじゃないですか、私とは。
いやいや。
そうなんですよ。
ありがとうございます。
ということで、
まとめ:リスナーへのお便り募集
ちょっとさみだれにね、
いろんな質問をあげてみましたけども、
こんな緩い感じで、
全然大丈夫ですので、
本当。
お便りフォームでも個別でもね。
お便りフォーム、
エピソードのところに、
問い合わせフォームのリンクも、
改めて貼っておきますので、
ぜひご質問お便りいただけるのを、
お待ちしております。
お待ちしてます。
はい、じゃあ今回は以上になります。
はい、ありがとうございます。
34:24

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