あと、冷凍フルーツが売れてるっていう話がありますね。
確かに、それなんか聞いたことありますね。
よく見ますよね、コンビニとかでもね。
確かに。
ブルーベリーとか、買います?
いや、買わないですけど。
それなんかあれですかね、シャーベット感覚で。
そう、シャーベット感覚で、みたいですね、アイスみたいな、ちょっと罪悪感も少なくっていう。
はいはいはい、確かに。
ところで人気なんですよ。
糖分は糖分でもね、果物の糖分のほうが、体にはいいですからね。
すごい、ちょっとスイカの話に戻しちゃいますけど、一時期バナナジュースってすごい流行ったじゃないですか。
今ももちろんありますけど、その店とか。
スイカ、今、ほんとスイカジュースがかなり人気らしくて。
そうなんだ。
去年は123万倍っていうデータともあって、今年はまだデータが集計されてないんでしょうけど。
その中で、ミルクティー入れるスイカジュースだったりとか、いろんなフレーバーが出てきてるそうですよ。
飲んだことあります?
スイカジュースですか?
うん。
ないです。
飲んだことないな。
ない。
売ってるところも見たことないし、売れてんだ。
フルーツミックスジュース屋さんでスイカフレーバーがあるな、くらいですかね。
そもそもスイカって、わりと水っぽいじゃないですか。
うん、水っぽい。
ジュースにしておいしいのかなって。
そうですよね。
だから、やっぱり食感と水気を含んだ感じが、のど越しみたいなのが、スイカっておいしいのかなと思ってたんで。
なんか、それをジュースで飲むってなるとシャバシャバしちゃって、おいしいのかなっていう。
だから、スイカを使ったケーキとかってあんまりないじゃん。
確かにない。相性がね、あんまりね。
水気が強すぎるんで、クリームとかと打ち消し合っちゃうんですよね。
なるほど、そうなんですね。タルトとかもね、あんまりのせないですもんね。
そうそうそうそう。
酸味とか甘みが強いとかだったらいいと思うんですけど、そうでもないんで。
うん、確かに。
そうか、となると甘みを、何か別のフルーツとかと一緒に合わせて足してるのかなって。
かもしれないですね。
メロンとかは食べますか?
メロンも食べないですね。
出されて、あったら食べるくらいな。
そうですね、子供の時は嫌いでしたけど、
見た目がちょっと、美術的にちょっと気持ち悪くなって、食べられなかったんです。
大人になってからはちょっと食べるようになりました。
あれですか、種のまわりのところってことですか。
あ、そうそうそうそう。
何かどこまで削っていいのか分かんなかったですよね。
あ、そうそうそう。
全部削って。
茄子とかトマトっぽいじゃないですか。
はいはい。確かに。野菜の種類ですもんね、メロン。
そうですね。
細山さんは好きですか、メロンは。
メロン好きですけど、ブランドのイメージが強いから、
なんか、そんな滅多に食べちゃいけないみたいなのがあって。
確かに高級品のイメージはありますよね。
そうですね、日常的に食べるものじゃないっていう勝手な専用感があります。
昭和の感覚からすると、なんかね、よくちびまる子ちゃんとかああいうので、ちょっと高級品でみたいな。
確かに。
実際どうなんですかね。
実際。
高級品なのかな。今はそこまででもないのかな。
昔は手に入りづらかったとかあったと思うんですけど。
消費量ちょっと下がってるみたいですよ。
あ、そうなんですね。
そうですね。
生産量は上がってます。年々上がっている。
それは国内の消費が増えてるのか、それとも、
マグロとかウナギとかみたいに海外で消費が増えてるとか。
確かに。
どういう理屈なんですかね。
海外か、そうですよね。海外の人も人気かもしれないですよね。
どうなんですかね。
それで言うと、圧倒的にやっぱり国産。
国産というか、日本での流通が9割以上だそうです。
じゃあ、やっぱりなんかあれですかね。
全体的にフルーツの消費量というか、結構みなさんフルーツ日常的に食べてるんですね。
そうですね。食べてるんですよ。
矢島さんがこれまであまり機会がなかったのは、食べるシーンがあんまりわからないのと、
そうですよね。
なんか主食にもならないしっていうことですよね。
あと、むいたりするのがやっぱりめんどうっていうのはね。
そうそう、まさにおっしゃるとおり。
そうですよね。
ぶどうとかもそのまま種なしで食べられるとか、いちごとかね、そのまま食べられるんだったらまだいいけどっていうことですよね。
そうです。
あと別に、ビタミンCとかはあるけど、別にね、栄養価が別に高いわけではないみたいな。
そうですよね。タンパク質があるわけじゃないですからね。
タンパク質とかね。
糖分と水分って感じですもんね。
そう、糖分と水分の塊というか、ただその、食後の口寂しさをおさえるんだったら、クッキーとかチョコレート食べるよりかは全然いいと思うんですけど、
でも、そこまでして食べたいかっていうと、別にそうでもないみたいな。
なるほど。
でも、朝食の代替としてってのは確かにあるなと思いました。
うんうん、そうですよ。そうなんですよ。
なんか、そうそう、それがあると罪悪感もないし、何も食べないと、なんだろう、一日しっかり始められないなって気もするし、
でも、朝からちょっとご飯じゃないなっていう時とか、パンがないなとかそういう時とか、バナナがね、やっぱりいいですね。重宝しますね。
バナナはいいですね。腹持ち感もあるし。
ね、そうですね。
栄養価も高そうな感じがしますし。
今、日本の生産されたフルーツの輸出、ランキングをちょっと見てたんですけど、
気になる。
じゃあ、第3位からいきますね。
はい。
第3位は、リンゴ。
確かにね。
確かにって感じですか?
青森とか、長野とか、日本のリンゴっていうなんか、確かにおいしい。
ね、香港、パイ、アジアに結構輸出されてるらしいです。
そして、2位が、イチゴ。
確かに。
イチゴね。
これもね、品質高い土地乙女とか。
あ、違う違う、土地乙女って違うか。でもなんか、あの、品質高いイメージがありますね。糖度が高くて。
あの、一粒千円のね、高級なね、イチゴもね、あったりとかしますしね。
そう、日本ブランドとして、富裕層向けに輸出されているそうです。
確かに。
で、1位が、ぶどう。
あ、ぶどうなんだ。
特に社員マスカットっていうところなので、そう、社員マスカットなんじゃないかなって、思いますけどね。
確かにね。
なんか、私それ、ちょっと意外で1位が。
海外でも確かに、食べられてる感じはあるし。
ありますよね。
この前、あの、ぶどう農家をやってますっていう方の話をたまたま聞く機会があって、
その方が起業されて、実家だったかな、のぶどう畑について、今、運営されてるっていう話だったんですけど、
輸出量がすごく少ないってことを課題に思ってらっしゃったんですよ。
だから、この1位がぶどうっていうところが、
あの、ほんと社員マスカットの割合がめちゃくちゃ多いんだろうなと思って。
だから、もっと巨峰とかね、日本産の品種たくさんあるけど、
そこ、それがまだ全然輸出されてないっていうのを言ってました。
あ、そうなんですね。
ほんと数パーセントって言ってましたね。
あ、そうなんですね。
なんかだから、こういうPRの仕方なのかで、全然変わってくるのかもしれないですね。
っていうのをちょっと考えさせられました。
日本のお茶がね、海外で今、流行ってるとか、そういうのと同じぐらいね。
抹茶ってことですか?
抹茶とか、そうそう。
フルーツもね。
それこそ、みかんとかって、どうなんですかね?
やっぱり日本人といえば、みかんみたいな、僕の勝手なイメージというか。
短いですよね、一番ね。
短だし。
みかんは、輸出5位ですって。
あ、そっか。
結構輸出されてますね。
でも、海外の人がみかん食べるってイメージはあんまりない。
ないですよね。
オレンジとかね、あるし。
そうですよね。
そうなんですよね。
輸出4位が桃なので、確かに海外の桃って、プラムとか、そういうスマモとか、小さい桃になってきちゃうかもしれないですよね。
だから、大きくて水分も糖分も多い桃ってあんまりないのかな。
確かに。
でも、日本ってすごいフルーツ充実してるなって思いました。
うん、確かに。
ちゃんと四季があってね、そういう土壌がちゃんとしててみたいな、そういう。
かつね、北海道から九州沖縄とかもね、ちょっと気候もちょっと違かったりするから。
北のほうだとメロンとかね、あるし、四国だとそれこそみかんとか。
そうですね。
またちょっとそういう多様性みたいなのもありますよね。
確かに。
ということで、そうなんです。