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オカピー人生後半戦。 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は7月29日。
29日ですよ。 肉の日ですね。肉の日ですね。
私、実は、昨日、 今日は肉の日なんだけど、ちょっと今日仕事の都合があったんで、昨日
前夜祭でね、肉の日に、 知人と
お肉、焼肉とホルモンを食べに行ってきました。 いやぁ
たわいもない話をしながら、ビールハイボールを飲みつつね、 ホルモン
焼肉ハラミとかいただきまして、めちゃめちゃ美味しかったです。
でね、そういった知人と焼肉ホルモンを食べながら
肉の日前夜祭に、 たわいもない話をしている途中にね、生成愛の話になったんですね。
私ね、結構生成愛いっぱい使ってたりとかね、生成愛のセミナー研修やってるんだみたいな話をした時に、
知人と会社ではね、生成愛ってみんな使い始めてるの?って言ったら、
会社でね、
有料版って言うんですかね、会社が契約した有料の生成愛を使えるのは、許可された一部の人だけみたいだと。
認可、申請がいると。 なので結果としてほとんどの人は
無料版を使っているということらしいんですね。
でもね、AIを使い込んでいる人とか、
バリバリ仕事に活かそうとしている人ほど、どうしても利用回数とか、
機能の制限にぶつかると。 例えばね、画像を出力する時に画像は何回までとか、あったりするんですよね、無料版だとね。
なので、そういった使い込んでいる人はね、
自分でも個人で有料版を契約している人とかおられるみたいで、
個人で契約している有料版を仕事に使うみたいな人がいるらしいと。
そんな話でした。
この話を聞いていて、これってよく言われる、シャドーAIっていう状態なんだろうなと思ったんです。
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シャドーAIとかね、シャドーITとかって聞かれたことはありますがね、
会社が認めていないITとか、今のとセンサイアを使っちゃうっていう、そういう状態というわけですね、おそらくね。
ただね、これ個人、それしか悪いのかというと、何となくですね、
この使った本人だけを責めても解決しない問題なんだろうなと話を聞いてと思ったんですよね。
会社はセンサイアを使って仕事の生産性を上げようと言っていると。
だけども、十分に使える有料契約の環境は一部の人にしか擁有していないと。
結果として、隙間を個人の契約で埋めちゃっているという実態が生まれているということなんだろうなと。
個人で有料版を使うような人は、それで機能の不満がなくなると。
自分がやりたいレベルのセンサイア活用ができるということで、その人の不満は減るんでしょうね。
なんだけど、会社としてセンサイアの使用を管理できているわけじゃないと、管理できなくなっちゃっているということですよね。
なので、大事なのは無料化、有料化とかということではなくて、
誰が契約して、誰がきちんと設定管理をするのか、環境を誰が用意するのかということがすごい大事なんだということなんですね。
本気でセンサイアを使って生産性を上げようと、会社としてやっていこうと。
だったら、使っていいよと言うだけじゃなくて、ちゃんとアカウントや設定とか、使っていい情報とかガイドラインみたいなのをちゃんと会社として用意をする。
環境もちゃんとアウトプットが出るような環境を用意するということが必要なんだろうなと思ったりします。
ちょうど今日、私個人事業のオカピパートナーズで作っていた、生成AIのセキュリティやコンプライアンスの研修セミナーというのが完成しました。
時間かかっちゃったんですけど、生成AI活用、どこまで任せて大丈夫という、社内で安心して生成AI活用を広げるためのセキュリティコンプライアンス研修という2時間版の研修が、
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今日スライドとか完成して、8月のお盆明けに初めて実施させてもらうんですね。
この研修では何をAIに入れるのか、どこまでAIに読ませるのかとか、そして出てきたものを何に使うのかとか、どこまでAIに任せるのかという、
この4つの問いを、実際のワークとか演習、デモを交えて一緒に考えていこうというような研修なんですね。
セキュリティで言うと、何を守るのか、どこで判断するのか、
そしてセキュリティを守るための技術やルール、法律とか、あとは組織の仕組み、教育とかみたいなもので、どうやって組み合わせて守っていくのかと、
そんなことを一緒に勉強していく、そんなセミナーなんですね。
今は、生成アイドルを使って生産性を上げよう、DXを進めようという企業さんがめちゃめちゃ増えていると思うんですよね。
大企業、中小企業に関わらずと。
そしてこれを本気で考えていくんだったら、社員個人個人の力量、注意力に任せるだけじゃなくて、
会社で安心して使える環境も一緒に要有する。
活用を広げるというのと、セキュリティを守っていくというのは、これってトレードオフとか綱引きの話ではないと思うんですよね。
安心して使える環境があるからこそ、生成アイドルをもっともっと本気で大胆に使えると。
今回作った研修を通じて、そんな職場が少しでも増えていくようなお手伝いができればいいなと思っています。
いかがでしたでしょうか。
今日は、肉の火の前夜祭で焼肉を食べながら、知人から聞いた生成アイドルの活用の実態を聞いて感じたことについてお話していました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。