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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は7月23日、木曜日ですね。
はい、今ね、私は今日は
フル在宅ワークで、ずっと
部屋で、パソコンに向かって仕事をしていますね。
午前中、午後も
資料を作ったり、支援作戦の提案を考えたりと、
そんなことをやって、ちょうど夕方、まもなく午後4時になるところですね。
はい、みなさんはね、どんな木曜日でしたでしょうか。
はい、実はね、私、今日ちょっとね、
朝起きた時に、ふくらはぎに
少しの張りと軽い痛みを感じたんです。なんかね、足が重いなと。
で、なんでだろうって思ったんですよね。特にね、
何か特別な運動をしたわけじゃないと。
はい。
毎日1万歩以上散歩して、多分もう
何年もね、それぐらいは毎日歩いていると。
でね、昨日と一昨日、特別にいっぱい歩いたというわけでもないんですよね。
で、何だろう、何だろうと、しばらく考えていて、もしかすると
昨日の伴奏支援、ある事業者さんと伴奏支援をね、
やってたんですけど、お邪魔してね、それが原因じゃないかと思ったんですね。
昨日はある企業さんでね、ブランディングとマーケティングについて考えると。
こういうのね、ずっと今月の最初から全部で10回
シリーズで、マーケティングに考える、
いろんな施策を実行していこうという伴奏支援をしているんですけども、昨日も
セッションがあって、3時間のね、
ディスカッションや対話のセッションがあったんですね。
もしかしたらそれではないかと。だけでもね、3時間の間ずっと立って話をしていたわけではないんですよね。
基本的に、椅子もあって、
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昨日は主にね、支援している会社のプロジェクトメンバーさんの話を聞くという場面だったんですけども、
話を聞いている時は座って、メモを取りながら聞いていると。
あとはね、プロジェクターでスライドを表示しながら話をしているので、
スライドの説明をするときは立って指差しながら話をすると。
座って話を聞くと。そしてね、この言葉は大事だなと思ったら矢浦立ち上がってホワイトボードに書く。
また座って話を聞く。説明するために立つ。
また大事なキーワードが出てきたらホワイトボードに向かって書くと。
そんなことを3時間繰り返していたなと。立ったり座ったり、座ったり立ったりということですよね。
弱い60歳、寛励のおじさんにはそれが思っていたより負荷が高かったのかもしれないなと思ったわけです。
私が関わっている伴奏支援というとね、
どんなイメージですかね皆さんね。
席について話を聞いたり考えたり、頭脳労働のように思われる方もおられるかもしれないんですけど、
もちろん頭は使う、気持ちも使うわけなんですけど、
実際は結構体も使っているんだなと思ったんですね。
昨日は何でそんなに立ったり座ったりしていたのかということなんですけれども、
昨日のセッションはこちらが何かをレクチャーする、教えるという時間ではなくて、
支援している会社さんのプロジェクトメンバーの皆さんから、
これまでのお客さんとの出来事を聞くという時間だったんですよね。
これまでどんなお客様とお仕事をされてきたのか、
そのお客様はどんなことで困られたのかとか、
何がきっかけで支援事業者さんとの相談が始まったのか、
そしてその後、お客様はどんな行動をとったのかとか、
もしかすると他社に相談されたかもしれないというときがあったら、
なぜ別の会社に相談されたのかという具体的な出来事、経験を一つ一つたどっていったんですね。
もちろんここでは具体的な会社名や支援の詳しい中身についてお話しできないんですけれども、
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ブランディングとマーケティングを考える中で、
どんなお客様と向き合ってきたか、
関係を築かれてきたかとか、
そのときにどんなことをうちの会社や人たちはやってきたのか、
みたいなところがブランディングやマーケティングの戦略や実行施策を考えるときの出発点になる、材料になる、種になると考えるんですよね。
なので昨日は3時間じっくりお話を聞いたと。
それで改めて感じたことがあるんですね。
それは会社の強みというのは最初からきれいな言葉にはなっていなくて、
どこかにある、座っているとか書いてあるとか、そういうものでもないなということなんですね。
これは他の経営診断とかでも同じなんですけど、
お店の強みは何ですかと、そんなストレートに聞いても出てこないんですよね。
出てきたとしてもスピーディな対応ですとか、お客様に寄り添っていますとか、
長年の信頼がありますとか経験がありますと、
なかなか一般的な言葉になっちゃうんですよね。
だけど一般的な言葉だけではなかなかその会社ならではの
うちの会社らしい特徴、違いが見えてこないなと思うんですよね。
なので具体的なお客様に話をすると、そうするといっぱい情報が出てくるんですよね。
あのお客さんってこんな経験があった、そういった具体的な話を引き出すと。
そうすると最初はどんなことで困られていて、誰が相談を持ちかけたのか、どんなやり取りをしたのかとかね。
その結果会社としてうちは何をしたのか、その後お客様はどうなったのか、
こういった出来事をたどっていくと。
そうするとその会社が実際に提供している価値や行動が少しずつ見えてくると。
昨日もそんな経験をしました。
だけどもね、議論していて面白いなと思ったのは、
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当の本人たちにとっては当たり前だってことなんですよね。
自分たちは当たり前だと思っているけれども、
当たり前にやっていたことが実は強みの種になっている、特徴になっているのがいっぱい出てきたんですよね。
それは普通にやっていますとか、昔からそうしていますとかね。
お客様に目の前で困られていたから対応しただけですなんていうのがいっぱい出てくると。
すごい大事なことですよね。
でもね、いやいやね、外から見るとそれはどんな会社でもできることじゃないよと。
そんなことがいっぱい出てくるんですよね。
なので質問して答えを待っているだけでなくて、
支援側から話を積極的に聞く、積極的に傾聴すると。
質問を投げていく、掘っていくと。
バラバラと出てきた材料を組み合わせたり分類したり整理したりすると、
やっぱり共通するものが見えてきたりすると。
昨日もそんな話がいっぱい出てきました。
時間もちょっとオーバー、3時間ちょっとオーバーしちゃったんですけれども、
それぐらい材料が出てきたと。
それで大事な言葉が出るために私は立ち上がってファイブとボードに書いて、
みんなでそれを見ながら話ができるようにということをしてきたんですね。
だからふくらはぎが痛くなったのかもしれないなということですよね。
あとはそんだけ材料が出せたのは、
支援する側、私とか中小企業診断士側が質問が良かったからというわけではないと思うんですよね。
その会社さんや皆さんがしっかりお客様と向き合ってきてこられたからなわけですね。
だから話せることがいっぱいあると。
話せることの中にお客様の困りごとがあって、
困りごとの中にその会社が選ばれる理由があると。
そんなふうに思うわけです。
なのでお客様の話を聞くというのは、
昔話を聞くというわけではなくて、
恩子知信という感じですかね。
昔話を聞いた上で、
これからどんなお客様にどんな価値が届けていくのか、
行けるのか、
その出発点になる材料を集めると。
そういった意味があるなと。
昨日はたくさんその材料が出ました。
ここからなんですね。
良い素材がいっぱい集まりましたと。
そもそも他は料理するわけですよね。
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この素材を料理する工程に入ってくると。
野菜も肉もスパイスとか調味料もめちゃめちゃ良いものが揃いましたと。
鍋にボーンと入れて煮込めば良い料理になればいいんですけど、
なるかどうかはわからないわけですね。
ということで、
もちろんその料理を誰に食べてもらうのかによっても変わりますよね。
煮込み具合とか材料の切り大きさとかも変わってきますよね。
子供に出す料理と大人に出す料理では変わってくると。
その辺がブランディングやマーケティングもよく似てるんだろうなと思うんですよね。
材料は集まりました。
素材は。
そしてここからは料理をしていく。
なるべくこの料理を誰に届けたいかというのを考えながら、
どんな人に料理を届けてどう思ってもらいたいか。
だからどう料理したいかというのをちゃんと分けて整理して考えるということが大事なんだというのは
昨日も改めて感じました。
だからこれからどんな料理をしていくかと一緒に考えていくんですけどね、その会社の皆さんと。
だけど、料理人の腕が問われるなと。
若干プレッシャーがあるし、ここからが面白いところだなと。
腕の見せどころって感じですかね。
はい。ということでね。
はい。今日は
伴奏支援は意外と肉体労働だったかもという話をしていました。
最後はね、材料で尽くしたと。
ちゃんと集まった良い素材が。
これからは料理人の腕が問われるなと。
腕が鳴るな。
ちょっとプレッシャーだけど、みたいなお話をしていました。
はい。いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また明日も聞いてくださいね。