#434 稲穂は出た。でも、この田んぼだけでは暮らせない
2026-07-24 11:08

#434 稲穂は出た。でも、この田んぼだけでは暮らせない

独立して3か月。仕事は少しずつ実り始めました。


ただ、公的支援だけで暮らしていくのは難しい。目の前の仕事を育てながら、次の田んぼにも苗を植えていくことを考えないとなぁ、という話です。


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オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。 今日は7月24日
金曜日1週間 稼働日の最終日
ですね、今私仕事 一区切りがついたところです。
はい、1週間皆さんお疲れ様でした。 私はね、もう独立してから
あまり平日、週末っていう区切りが
曖昧になってきているんでね、明日も明後日も ちょちょっと仕事をしてしまうんでしょうけど、まあそれでも
金曜日が来たと。 ということでね
今週も頑張ったなぁという一区切りをつけたいかなと思っています。 今日はね
ちょうど 田んぼの話をしてみたいなと思うんですね。
今7月の終わりですよね。 このあたりね、まだまだ
近くに田んぼがあって
ちょうどね今 田んぼの稲の稲穂がね
出てきてるんですよね。 そのね、田んぼを見ていてちょっと思ったことがあるんで、その話をしてみたいなと。
まあなかなか この田んぼだけでは暮らしていくのは難しいなと
いう さあどうしたものかみたいなことを思ったわけですけども
私がね ちょうど3ヶ月前ですよね。4月24日が
会社員生活最終日だったんですよね。
2年前にオムロンを辞めて、2年前の7月か
ですよね。で、 従業員
社長をめでて7人ちっちゃな コンサルティング会社に転職をして、1年半勤めて
ちょうど3ヶ月前に辞めて、会社員生活に終始を打ち、 個人事業主として独立したというわけですね。
そのちょうど3ヶ月前の会社に辞めた頃っていうのは、まだまだ田んぼは茶色だったんですよね。
田植えをする前だったんですよね。 そしてそこに苗が植えられて
少しずつ緑が増えてきて、今は穂が出ていますと。 本当この3ヶ月間
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田んぼを見ていると
大きな変化があったんですけど、 3ヶ月って本当に月並みだけどもあっという間だなというふうに思ったんですよね。
じゃあ私自身、この3ヶ月で
自分の仕事どうなったのかということなんですけども、 ありがたいことに
今は暇ではないですよね。 特に7月になってから
暇ではないと。
最初5月の頃は予定がないとか お話ししてたかもしれないんですけども
おかげさまでいろいろ予定が入ってきていると。
企業さんの搬送支援が始まったりとか、 セミナーや研修の仕事をいただいてその準備を
していたりと。 今日は
LINE公式って、LINEを使って
お客様とつながる、そういったアプリですよね。
LINE公式の構築支援もやらせてもらっていると。
資料を作ったり打ち合わせをしたり
準備をするためにね。
毎日何かしら仕事ができていると。 田んぼに例えると何もなかったところに
苗を植えて少しずつ育ってきているのかなっていう実感はあるんですよね。
そして今取り組んでいる仕事にも
そのうち方が出始めてくれるといいななんて私も思ったりすると。
なんですけどこの3ヶ月、まだ売り上げで言うと
20万円に届かないぐらいなんですよね。 3ヶ月で20万円ですよ。売り上げで
経費もかかっているんで20万円。 実際に入ってくるのは20万円にいかないわけです。
さすがにこれでは生きていけないと。 さらに今暇ではないぐらいお仕事をいただいているんですけども
今いただいている仕事がすべて予定通り売り上げになったとしても
全然生活できる金額には届かないわけですよね。
あまり後ろ向きな話はしたくないんですけども現実を見るとそんな感じだというわけです。
これは予定通りなんですけどね。
予想外だったという話ではないと。
やっぱり独立して最初のうちは
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いろんな何ですかね。 最初にいただける仕事は公的支援とか
教会信頼協会からの紹介のお仕事。公的支援というのは商工会議所や商工会とかね
信用保障協会さんとかそういった公的な
機関や団体の方々からいただく支援の機会
中心になっていて 今まで私もそうなんですけども
それは大事なんだけどそれだけでは生活していくのは難しいだろうなとは思っていたと。
公的支援のお仕事というのは 一人では最初何も
コネクションネットワークがない状態からは出会えなかった事業者さん会社さんと出会えるわけですよね。
それは本当にありがたいと経験や実績もないのに仕事を任せていただけるというありがたい仕組みなんですよね。
だけども単価とかはあらかじめ決まっていたりするし
実際に支援をすると面談して 時間に対して単価がいただけるんですけども
事前準備とか資料を作成したりとか 支援後に報告書を書いたりフォローアップをしたりなどなど結構時間がかかると
一つ一つの仕事は大切で手を抜きたいとも思わないしまだ経験も少ないから時間もかかったりすると
なので今はこういった
公的の支援のお仕事が増えていくと
それに伴って時間も一緒に増えていくと仕事のというわけです。
つまり田んぼから稲が育ってきて
そのうちお米は採れるんだろうなと。 だけどもこの今の田んぼに植えているお米だけで
一年暮らしていくことはできない。
それが3ヶ月やってきて実感として事実として数字としてよりはっきり見えてきたなというわけです。
なので今の田んぼだけじゃなくてこれからどんな田んぼを作っていくのかとか
広げていくのかそれとも植えるものを買えるのかとかそういったのを考えていかないと
あかんでやろうなというのを改めて思うタイミングだなと。
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そんな3ヶ月、4ヶ月目に入るわけですけどね。
タイミングですと。なので例えば
企業さんから直接依頼をいただくとか
あとは一回きり、公的支援は割と短髪とかが多いので継続して
事業者さんと関われるような仕事をどうやって作っていくのかとか
あとは経験を個別の支援以外の形でうまく提供できないかとか
いろいろと収穫する場所とか収穫するパターンというのも作っていかないとあかんなと
今これから必要なのはそういうことなんだろうなというふうに思っているわけです。
はい、独立して3ヶ月は苗を、小さな田んぼながらもそこに苗を植えて育っている時間でしたと。
これからはね、当然今の出てきた
生えている苗を収穫させないといけない3ヶ月なんだけども
さらにその先を見据えて
田んぼの広げ方、耕し方を考えていくと、そういう
次の次っていうのをやっていかないとあかんのだなと思いつつ
それでも小さな田んぼながらも収穫期がやってくると思うので
それを楽しみにこれから3ヶ月はやっていこうかなと思います。
はい、今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようならー。皆さん1週間お疲れ様でした。良い週末をお過ごしください。
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