#432 3分間フリートークで実感した「着地点」の大切さ
2026-07-22 11:13

#432 3分間フリートークで実感した「着地点」の大切さ

ラジオパーソナリティ養成講座で、「最近のハプニング」をテーマに3分間のフリートーク。


話し始めると、意外と次々に話したいことが出てきます。残り30秒から、話をどんどん省きながら、なんとか3分に収めました。


長くなる話を切るために必要なのは、最後にどこへ着地するかを決めておくこと。


これはラジオだけでなく、セミナーや企業の伴走支援でも同じです。準備した内容を全部使うことより、その場に合わせながら、目指す着地点へ進むことが大切だと実感しました。


#FMびわこ

#ラジオパーソナリティ養成講座 #フリートーク #ファシリテーション #伴走支援 #中小企業診断士 #滋賀県の中小企業診断士

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は7月22日水曜日、今夕方のまもなく6時になるところですね。
なんか毎日毎日言ってますけど暑いですね今日も。
午前中、中小企業診断士として伴奏支援させていただいている事業者さんのところに行ってきたんですけど、もうそのお服だけで汗だらだらで、はい。
まあでもね3時間のセッションをしたんですけど、3時間のセッションは暑いセッションになって、はい。
そっちがね、セッションの暑さは非常にプラスでね、良かったなと思うんですけども、外の暑さはちょっとたまらないですよね。
皆さんのところではいかがだったでしょうか。
今日はですね、私が今受講しているラジオパーソナリティ養成講座でね、
昨日第4回目の講座があったんですけども、3分間のフリートークに挑戦したというお話をしたいと思います。
昨日の講座で出されたテーマはね、最近起きたハプニングを3分間で話してくださいというものだったんですね。
ラジオのトークでね、こういったテーマを設定して、そのテーマでリスナーの方からいろんなメッセージを送ってもらうようなことってよくあったりするみたいなんですけども、
そういった話で、最初にそのテーマでね、パーソナリティが呼び水的に話をするというようなシーンを想定して、
今日のテーマは最近起きたハプニングですと。で、3分間話すというものだったんですね。
でも準備時間は本当に一瞬で、私が話そうかなと考えて選んだのは、若子が財布をなくしたという話でした。
財布をなくしたってね、これだけだったらよくある話、よくあってほしくないんですけど、よくある話かもしれないですよね。
なんですけど、若子が落とした財布の中には、マイナンバーカード、運転免許証、銀行のキャッシュカード、あと大学の学生証など大事なものが一式入ってたんですよね。
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それで息子から連絡が来て、うわっとなったわけです。まずい、大変だなと。
その話を聞くとね、じゃあどうしないといけないかと。
例えばカードを止めるとか、警察に届けるとかですね。
あとはその後に、免許証やマイナンバーカードの手続きをすると。
再発行で、みたいなことに普通はね。
あとはね、どこでなくしたんだろうと考えて探しに行くとか、あるかもしれないですね。
そんな話を3分間で話そうと思ってテーマに決めたと。
でね、スマホを手元に置いてね、スマホタイマーをかけて、それを見ながら3分間に収めるみたいな話をしたんですね。
ところがね、3分で話し始めて、思った以上に難しいというか、何ですかね。
財布をなくしたときの状況とかね、謎など。
家族がどう反応したとかね、妻が慌てたとか。
全部話そうとしたらね、なんとなく3分で収まらないなという感じになってきた。
ラジオとか、短すぎても長すぎてもいけないわけですよね。
そしてね、当然リスナーの方はパーソナリティが喋っている声、言葉だけで状況が理解できるかできないので、そこも意識して話さないといけないということだった。
なかなか大変だったわけなんですけど、講師の先生が最初にアドバイスをくれたのは、着地点だけは決めておきましょうと。
ということなんですね。
テーマを与えられて、テーマでこれを話そうと。
自分のトークテーマを決めると。
今回でいうと、若子が財布をなくしましたというトピックですね。
それを話すと。
最後の着地点を決めて、そしたらなんとかなるよということをアドバイスをいただいて、
しゃべりながら、大変なことがありましたとしゃべり始めて、最後に大切なものをひとつにまとめて持ち歩く怖さを感じましたとか、
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家族のハプニングが自分のことのように慌てますよねとか、着地点を決めてそこに目がけて話をすると。
ちなみに私の場合の着地点は、なくした運転免許証は幸いにも即日再発行できましたと。運良くね。
そういう着地点。実際に即日再発行できてめちゃめちゃラッキーだったんですけれども、そういう着地点を話そうと思っていたんですね。
しゃべり始めると色々状況を話していると時間が経っていて、スマホのタイマーを見ているとあと30秒ぐらいだというときに、
このままだと3分超えそうだといって、ある程度頭の中で話したいと思っていたことをいくつかすっ飛ばして、
着地点のおかげさまで即日発行できたんですよと。
私が住んでいる滋賀県の森山市には県の運転免許センターというところがあって、そこに行って一つ公的な資格、
決められているんですけれども公的な決められている資格や免許証を一つ持っていけば再発行ができるというところまで分かって、
幸い我が子は小型船舶の免許を取っていたので、それを持って行って即日発行してもらいましたということだったんですけれども、
その着地点をやがて3分になんとか収めましたということです。
これってラジオのフリートークだけじゃなくて、普段の仕事とか会議で説明するときとか報告するときとか、
お客様にの提案もそうかもしれないですよね。
話しているといろいろともう少し詳しく補足しないといけないなみたいにどんどんどんどん話が長くなる傾向にあったりしませんかね。
私そうなんですけど話が広がっていく。
なんだけど着地点を押さえておくというのはすごいこういうときにも有効だなと。
横目人それだと思ったら着地点をやがて修正するとか。
あとは私は中小企業診断士として伴奏支援とかセミナーとかで人回りで話をさせてもらうとかファシリテイトをする機会って多いんですけれども、
やっぱりセミナーとか支援とかって事前にいっぱい用意をしてたりするんですけれども、
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その通りにならないってこともありますよね。
複数メンバーで議論をするとかいうときも事前に想定しておいた通りにならないと。
そういった場合でも今日のセッションではどういう着地点にしようかということだけを持っておけば、
そこにめがけて後半収束させていくみたいなことって非常に有効だなと。
実は今日も伴奏支援を午前中やってきて同じような状況でした。
昨日までいろんなケースを想定して、頭の中いっぱいになってきたんですけれども着地点は決めて、
そこにめがけてやればなんとかなるなというふうに腹をくくって臨んで、なんとか上手くいきました。
ということで改めまして、ラジオパーソナリティの講座、フリートークのコツとして、
着地点を最初に決めておけば後はなんとかなるよというコツを教わって、
これってすごいフリートークでも大事だし、仕事のいろんな話す場面でも有効だなと。
特に私も今日今やっている伴奏支援とかプロジェクトの議論、ディスカッションとかの司会とか進行をやるときとかにもすごい有効なんじゃないかなと思って、
今日お話しさせていただきました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。
実は今日10分以内に納めようと思って話したんですけど、今10分50秒です。
50秒オーバーしちゃいました。
まだまだ鍛え方が足りませんね。
ということで、また聞いてくださいね。
さよなら。
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