正直、私もSNSで見かけたLINE公式を簡単には追加しません。
LINEは、SNSのフォローより少しハードルが高い。それを承知で、オカピー・パートナーズのLINE公式を開設しました。
中小事業者の方に、生成AIやLINE公式、業務効率化を実際に触ってもらうための試作版です。
・3問、1分の「はじめの一歩DX診断」
・仕事の困りごとを整理する「AI連携デモ」
・セミナー案内と日々の発信
休むつもりだった週末に、なぜ公開まで進めたのか。完成するまで抱えず、使ってもらいながら育てることについて話しました。
▼オカピー・パートナーズのLINE公式
https://s.lmes.jp/landing-qr/2010753091-t7br9WOm?uLand=MQtMaZ
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サマリー
オカピーは、中小事業者支援の一環として、生成AIやLINE公式の活用を体験できるLINE公式アカウントを開設しました。週末に公開したこのアカウントでは、「はじめの一歩DX診断」やAI連携デモなどを試すことができます。自身もSNSで見かけたLINE公式をすぐには追加しないことを理解しつつも、実際に触れてもらうことでDXの入り口を提供したいと考えています。
週末の予定変更とLINE公式アカウント開設の決意
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は7月27日、月曜日ですね。
また新たな1週間が始まりましたね。 みなさん、いいスタート切れましたでしょうか?
今日はですね、昨日おとといと土日で休日、週末だったんですけれども、
休むつもりだったので、気になってあることをやっちゃったというお話をしたいと思います。
昨日おとといは、少し仕事を減らそうと思っていたんですよね。
ずっと、特に独立開業をしてから、土日もついつい仕事をしてしまうことが続いていて、
少しでも休めるときに休みたいなと。
ちょっとは仕事をするけど、できるだけ仕事をせずに過ごそうと思っていたんですけど、
途中までやっていて、気になっていたことがあって、それをやって完成までしてさせちゃったと。
なにかというと、LINE公式ってみなさんご存知ですかね。
いろんなお店とか中心の事業者さんがやっている、LINEで友達になってクーポンとかもらうやつですよね。
それを個人事業、おかぴパートナーズ版のやつを作って、公開までやっちゃったというわけなんです。
LINE公式アカウントの機能と開設の目的
今私、中小企業診断士の仕事の一つとして、中心の事業者さんのLINE公式を作るという支援を先月ぐらいから始めているんですよね。
LINE公式というと、お店がクーポンを配ったり、新商品が出ましたよと案内が来たりするという印象をお持ちですよね。
でも他にもアンケートを取ったり、問い合わせを受け付けたり、写真を送ってもらったりみたいな使い方もできるんですよね。
事業者さんに提案をして、一緒に構築の支援をしている中で、提案するだけじゃなくて、自分でも実際に作って動かしてみたいなと思ったのがきっかけで、
おかぴパートナーズのLINE公式を細々と作り始めていたんですよね。
そうすると、セミナーとかのときでも口で資料だけで正解を説明するのではなくて、実際に実物を触ってもらって、
なるほど、こんなことができるんだというふうに実感を持ってもらえるなと、そういう目的で作ったんですよね。
今週末に公開したおかぴパートナーズのLINE公式は、大きく二つのことを入れています。
一つが、はじめの一歩DX診断という、三つの質問に答えるだけで、その方や事業者さんが、
まず何からデジタル化を始めるといいか、良さそうかというのを簡単に整理して回答するという、はじめの一歩DX診断。
もう一つが、AIと連携させて答えをくれるというのを入れてみたんですよね。
仕事で困っておられることを入れると、AIが今何に困っていて、次にどういうことを考えていくのよくて、
最初にできる小さな一歩って何だろうというのを形にして、整理にして教えてくれると。
あとは、オカピーパートナーズのサービスの紹介やセミナー情報とかも置いてたりします。
AI連携デモの具体例と公開後の反響
例えば、AI連携デモだと、SNSを始めたいけど何を投稿したらいいかわからないみたいな悩みを入れると、
お客様からよく聞かれる質問や、例えば褒められることって何なんですかというふうに返ってくると。
そして最初の第一歩として、普段の仕事で当たり前にやっている工夫を一つメモしてみましょうみたいなことを、
AIが提案をしてくれたりするんですよね。
そういう軽いデモをLINE公式で公開しました。
もちろんまだまだ完成形じゃないんですけど、週末でギュッとやれるところまでやってみたいと思ってやってみたと。
本当はもっともっとブラッシュアップしたいなというのもあったんだけど、
自分だけで考え続けていてもわからないと思って、一旦公開しちゃおうと思って、
週末に公開をして触ってみたいと思ってくれそうな、すでにつながりを持っている方々に、
よかったら友達になってくださいと送って、18人かな、初期ユーザーとして登録してもらいました。
そうするとここがわかりにくいとか、こうした方がいいんじゃないのといった反応をいただいたんです。
これは非常にありがたくて期待していたことで、公開したことによって利用者の声が集まって将来の改善につながるということができそうだなということですね。
自分だけで考えるだけじゃなくて、実際に試して、かつ試してもらう、そんな仕事をやっていたと。
結局休もうと思っていた週末にまた仕事を一つ増やしてしまったというわけなんですよね。
「育てる」という開発思想とSNSでの告知の難しさ
だけども完成するまで抱え込むんじゃなくて、まずは公開して使ってもらいながら育っていく、そういうサイクルを回していきたいなと。
そのための第一歩を踏み出せたというのは非常によかったなと思います。
なので興味のある方はぜひ私のLINE公式、概要欄にリンクも貼っておくので、
友達になって実際にDX診断やAI連携デモを触ってみてもらえればなというふうに思います。
ここまでLINE公式を作った理由や機能を紹介してきたんですけど、
さすがにさすがオカピがLINE公式を始めました、友達追加してくださいとSNSで投稿したとしても、
それはなかなかハードル高いですよね。登録しませんよね、なかなかね。
私もそうです。知らない人のLINE公式のリンクがあっても踏まないと思うんですよね。
ということはやっぱりLINEでSNSのフォローとは少し違いますよね。
自分の生活の一部にLINE公式とか人が入ってくるような感覚ってちょっとあったりすると。
なのでよっぽど信頼している人とか追加する明確な理由がないとなかなかリンクを踏めないと思います。
だけどそんなことも私自身も分かっているのにLINE公式を作って、しかもSNSで友達追加をお願いする投稿までしちゃったと。
矛盾してますよね。
LINE公式アカウント開設の真の目的と今後の展開
でも最初の話したように今回の目的は私のLINE公式の友達を増やすことではなくて、
中小の事業者の方にLINE公式ってこんな使い方もできるんだとか、
Sales AIと組み合わせるとこんなことが入り口が作れるんだみたいなやつを実際に触って感じてもらうことなんですよね。
だから代々的に公開するというよりも、できればセミナーとか研修とか、
実際に個別で事業者さんを支援する場とかいろいろ出会う場があるので、
そういったところで少しずつ紹介して実際に友達になってもらって試してもらおうかなと。
そういうことを考えて作ってみたということですね。
と言いつつも、もしもこういった普段の私の発信で私のことを知ってくださっている方の中で、
せっかくだから友達になってあげようとか、ちょっと面白そうだから試しに使ってみようとか、
LINE公式を少し経験してみたいと思われることがあれば、良ければ友達追加してもらえればなと思います。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日は週末に仕事を減らそうと思っていたのに、また仕事を増やしちゃいましたという話をしていました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。また今週も聞いてくださいね。
10:45
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