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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は、8月26日、
水曜日ですね。 私、今週、今日はね、
フル在宅ワークの日だったんですけど、今週は、
月水金がフル在宅ワークで、
カーモクの2日間が外に出て、
事業者さん訪問して支援をさせていただくという、
飛び石外出の一週間なんですね。
なんかね、これぐらいのバランスで仕事できるといいなって感じなんですけど、
これだけだと、なかなかね、仕事としては
不十分なので、もっと外に出るように仕事を作っていかないといけないんですけどね。
みたいなことを考えながら、今日も在宅ワークをやっています。
今日は、
Better Than Nothing、これ、私、すごい好きな言葉で、
過去、ノートに書いたりSNSに投稿したり取り上げてきました。
何もしないより少しでもやったほうがいいという感じですよね。
例えばね、完璧なものができるまで、より小さくてもまず一歩動いてみると、
スモールスタートという言葉もありますけどね。
あとはね、例えば、
今日はセミナーの資料を作っていたんですけども、
例えばね、資料を作らないといけないと、同期に間に合わないなと思いながらでも、
今日は時間が取れないみたいな日があったとしますよね。
そういう時もありますよね。
そういう時はもうね、今日はもう無理だって諦めそうになっちゃうんですけども、
表紙だけでも作っておくとか、
なんか気になる、これだけ入れておきたいみたいなことだけでもね、
箇条書きでパパッと書き留めておくみたいなことをするとからね、
随分楽になると、みたいなこともあったり、
それもBetter Than Nothingだなって、今思ってから思ってきました。
特にね、新しいことみたいなのを取り組む時は最初から正解なんてわからない、
だったらまずはやってみて、
ちょっとね、様子を見る、反応を見る、直していくと。
私自身ね、ずっと大企業で働いてきて、
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新商品の開発とか企画とか新規事業の企画にも関わっていた頃からそんな風に思ってはいたんですね。
独立してからもこの考え方は基本的に変わってない。
でもね、何か新しいことを始めようとするとどうしても準備を整えなくなりますよね、いろいろね。
もう少し調べてからとか、もう少し資料を作ってから、もう少し自信がついてから、経験がついてからと。
そんなことを言っているうちに時間だけが経っていっちゃうと。
見ます?そんな感じでね、足が一歩前に出ないなんてこともあるんですけど、
そう言っているとね、時間だけが過ぎていっちゃって、まずは小さく始めてみると。
0を1にする。
Better than nothing.
これね、今でも私この考え好きなんです。
なんですけど、先日ちょっとね、これ考え直した方がいいのかなって思う場面があったんですね。
中小の事業者さん、バンスを支援している現場でそう思ったんですけど、
ある新しい取り組みをやろうっていうんでね、ちょっと一緒に進めてきていて、
そこで小さくね、そのことを始めて、まず一つ二つの成果を作ってみよう。
そこから広げていけばいいんじゃないかっていうふうに私とかはそんな方向で考えていたんですけど、
そしたらね、先方のマネジメント層の方からこんなふうに言われたんですね。
小さく始めるとして、それで本当に今のね、当社の課題を乗り越えられるんですかと。
その事業者さんが抱えている課題が結構大きなもの。
会社の構造とかね、何か事業戦略とかに関わるようなものだったら、
もしも一件、二件の成果が出たとしても、それだけで状況はガラッと変わるわけではないんですよね。
小さな事例はできましたと。
でもね、それを1を10にしたら10を100にしていくっていう人やリソースや体制がないと、
今の仕事をやりながらも新しい取り組みを今はしていると、限られたリソースでね、
もしもそこでちょっと成功して手応えがついたら、
さらにそれを拡大しようという時には、現場の負担がさらに増えてしまうかもしれない。
例えば採用とかが厳しかったりしますしね、人も増やすのも簡単ではないと。
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みたいなことを話になって、そう考えると、まずは小さく始めましょうっていう言葉だけではね、
物事が前に進まないなっていう感じたんですね。
なので、そこを考えたんですけども、小さな一歩は大事なんですよね、小さいと。
だけれどもその一歩が正しい方向を向いているのかとか、本当に将来に向けた一歩になっているのかと。
そこはベタザンナッシングって言葉、そこまでは保証してくれるわけではないと。
一方でね、小さく始めてもでかい問題が解決できるかどうかわかんないとか、
今は動いても成果が出にくいですよね、だったらしばらくにギュッと耐えましょう、
みたいに何もしなければ状況がさらに厳しくなる可能性もあるわけですよね。
大きな成果が見込めるまで動かずに考え続けるのかとかね、
小さな成果でも次につながると考えて動くのかと。
これで私も大企業に新規事業やっててもよくあるあるのジレンマなわけですよね。
大企業なんでね、小さな成果が出ただけでは投資する意味がないわけですよ。
だけども大きく投資するには材料が足んないと。
だから小さく始めるけども、その小さな取り組みで何を確かめていくのかと。
そこがすごい大事になるんですよね。
どうにお金を払ってくれるんですかとかですよね、
続けて提供できるんですかとか、つまり何を確かめるために小さく始めるのか、
どんな結果が出たら次のステップに進むのかみたいなね。
そんなことを決めて小さく始めるということをやっていかないといかんのだなというのを改めて思ったわけです。
搬送支援をする側としてはまず何かやってみましょう、小さくスモールスタートというのは簡単なんですよね。
もちろんそこで何か小さく動き出せば現場や会社の雰囲気も変わってくるとは思うんですけども、
一方で何かが進んだように見えるだけになるかもしれないと。
だから、ベターザンナッシング、スモールスタート、小さく始めるというのは目的ではなくて手段だなと。
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何を確かめるのかというのをそれを一緒に考えて決めて、小さな一歩を踏み出すと。
これが搬送支援なのかもしれないなと思ったというわけです。
私はもちろん今でもベターザンナッシングという言葉は大好きなんですけども、
だからこそ便利に使うだけではあかんなと。
そんなことを先日の搬送支援で感じましたと。そんなお話でした。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。また明日も聞いてくださいね。