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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は5月4日月曜日。
ゴールデンウィーク、大型連休中の方が多いんじゃないかなと思うんですけども、どんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。
私は5月2日から連休、2,3,4,5連休なんです。今年から独立して、個人事業をオカピーパートナーズとして働いているわけですけども、カレンダー通りで、今日は5連休の3日目折り返し地点ですね。
多くの企業とかで、もしかすると4月29日とか、さらにその前の4月25日から大型連休の方がおられるんですかね、中にニュースとかではね、今ゴールデンウィーク後半戦とかって言ってますけど、私はまだ折り返し地点ですね、昨日まで前半だった、明日から後半になるわけですけどね。
今日まで3日間ですね、私は私の実家、兵庫県の豊岡市っていう、日本海側、紀之崎温泉とかがある町なんですけども、そこに実家があって、2泊3日で帰って、母にあったり兄弟にあったりしてね、くつろいできました。
でね、今日先ほど夕方に車で運転して帰ってきたところです。
車でね、休憩しながら、だいたい3時間ぐらい、高速で200キロ、3時間ぐらいの場所なんですけども、帰ってきてですね、今お風呂に入ってあがって、こうやってね、スマホに向かってお話ししてるというわけです。
私は今年、2026年のゴールデンウィーク、3日経ったんですけども、ずっと実家に帰っていて、実家なんで、仕事のこととかはね、忘れて、だらりとのんびりと過ごしたわけなんですけど、
それでもね、ちょっとだけ仕事じゃないですね、仕事に関係のある時間を過ごしました。
で、それ何かというと、雑誌を読んだんですよね。中小企業診断士向けのコンサルティング実務とかね、中小企業診断士を受けたいというための受験情報が載っている月刊企業診断雑誌、最新の5月号を持って帰って、特集記事を読みました。
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5月号の特集は、独立1年目の仕事の作り方、私たちのスタートダッシュという特集で、5人の中小企業診断士の方が独立1年目にね、どういうふうに仕事をして広げてきたか、みたいなことがね、書かれています。
私も今独立1年目、まだ1週間経ったところなんですけど、めっちゃ私のためにある特集記事だなぁと思いながらね、実家で読みました。
本当、それぞれ具体的にやってこられたことや、あとは役に立ったこと、役に立たなかったことに対してね、みたいなことまで書かれていて、めちゃめちゃ参考にというよりも、これを取り入れようと、私もやろうというふうに思えたことがありましたね。
すぐにやろうと思ったことの3つ、はい、出てきました。
独立をする中小企業診断士、やっぱり仕事を獲得するというのと、あとはその仕事を広げていく、リピートとか紹介とか、広げていくという、大きく2つの重要な課題があるわけですけども、そこについてはね、
うーん、これと皆さんに共通していることが書かれていて、仕事は役割から生まれると、例えば顧問とかっていうようなね、肩書きにこだわるんじゃなくて、どんどん現場に入って、具体的な役割を担っていって、具体的な価値を提供すると。
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その先に中小企業診断士のね、仕事に繋がっていくんだよみたいな、これもリアルな話だなと思いました。
これについてはね、私も前回前々回ぐらいにね、少し反省をしたお話をしたと思うんですけども、訪問した事業者さん、経営者の方がね、一緒にお母さんへ、お客さんのとこに行って、営業としてね、行ってほしいなみたいなことを言われてね、そのまま受け止めただけで終わっちゃったみたいな話をしたんですけども、
そこでも反省して、一緒に行きましょうと言えばよかったなと。まさにそのことにも繋がりますよね。なのでね、おそらくその投げかきをしてくれた事業者さん、もしかするとまた5月にね、訪問することがあると思うんで、今度ぜひね、具体的な仕事としてやりましょうというふうに言おうというふうに、
この記事を読んで思いました。
あとはね、仕事が実際にやってくるのは、この人に任せたいと思わせる関係性の中にあると。
おいてであると。これは本当にそう思いますよね。この人にお願いしたいと。
これは何ですかね、私、前職Mamuronとかでね、プロダクトマネージャーをやってた時にもずっと思っていたこととね、共通するんですけども、信頼とかね、また第一想起してもらうと。
何かあった時に、お母さんとかね、Mamuronのお母さんとかいうふうに思いを起こしてもらう。ここはすごい大事だなと思うので、
そして、第一想起してもらったりとか、任せたいと思ってもらえるような関係づくり、あとはね、実際の貢献、価値の提供とか情報提供というのは、もっと意識してやっていかないといけないなというのも思ったことです。
そして3つ目が、リピートとか紹介、仕事を仕上げる話ですよね。ここは設計しないといけないと、みたいなことね。これも具体的に書かれてましたね。ここは私も、本当そうだなと改めて思いました。
どうやって設計するのかっていう例も書かれていたんですけども、これはもう、一つはね、全体像を提示すると。なので、例えばね、ある、例えば営業的な支援をするために行きましたと。
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そうしたとしても、その営業支援というのをね、全体像、企業さんが見たときにね、企業、事業を伸ばしていくとか、立て直していくっていうのが、大きな事業の中に、例えばね、営業活動の今回の支援を位置づけて、
その先には、営業が、ボトルネックが例えば解消して動くようになると、こういうふうに広がって、事業の成長とか、売り上げ拡大につながっていくんだよっていうのが、全体像をちゃんとお見せするということですよね。
これをもう、前職のプロダクターマラジアンのときも、企画発表するときは必ず意識してましたね。企画で決済を取りたい商品の話だけじゃなくて、どういうふうに位置づけるのとかね、それを出した後には、こういうふうにね、お客さんの価値とか課題が解決して、
そして、その先には、こういうお客さんの未来、そしてお客さんが価値を感じてくれたら、我々企業に、例えば利益とか売り上げとか採用とかっていうふうに返ってくるんだよみたいな、やっぱりこの全体感を示すと。
言語はめちゃめちゃ大事だなと思ってやってきたんですけどもね、中小企業診断士の活動としても、スポットで支援をするとか、セミナーであるテーマでセミナーをするというときにも、できるだけ全体感とか位置づけというのをしっかり示した上で、この話をすると。
この人の支援をするというふうに、これもやっていこうというふうに決心しました。
ということで、本当にこの私が独立したタイミングで、独立1年目の仕事の作り方という特集記事がやってきて、本当にありがたいし、これも改めて私のためにあるような記事だなと思ったので、
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本当に今言ったようなことを具体的に実践していこうというふうに決心したゴールデンウィーク前半でした。
あとはこの特集記事の副題が、私たちのスタートダッシュって言うんですけど、この特集記事に載っている人たちはみんな若い方々。
なのでギャーっとスタートダッシュ、本当にエネルギッシュに行動量で立ち上げていかれたというのがめちゃめちゃ伝わってきたんですけども、私は60歳で無理してスタートダッシュをすると、アキレス腱を切ったり念座したり膝をやってしまうみたいな、そんなことにもなりかねないので、
私の場合はスタートダッシュというわけにはいかないけれども、着実にやるべきことをやっていくと。具体的にね。
というところで、しっかり仕事を作っていきたいなというふうに思いました。
はい、いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のカピエ人生後半戦でお会いしましょう。さよなら。
良いゴールデンウィーク後半戦を。