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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日はですね、火曜日午前中、今ね、FM美和子のラジオパーソナリティ養成講座、初心者コースっていうのに行ってきてね、今日もね、勉強してきました。
今日学んだことがね、言葉の放送基準だったんですね。
よくね、放送禁止用語とかって聞かれたことありませんか?
テレビとかラジオでね、ピーって入ったりとか、あとはね、NHKとか非常にね、この辺厳しいって言ったりしますよね。
そんな勉強をちょっと今日したんですけども、一つね、知らなかったのは、放送禁止用語ってないんですよね。
いわゆる放送禁止用語っていうのがなくて、なのでこの言葉はダメですって具体的なリストがあるわけではないですね。
日本民間放送連盟、このFM美和子とかも解局されると、民放のコミュニティFMになるらしいんですけども、
いわゆるこの民放連っていうのには、放送基準っていうのがあってね、ホームページで示されています。
18章に分かれていて、ガイドラインが示されているんですね。
例えば人権とか表現上の配慮とかですね、人種や民族、性とか職業、境遇などによって差別的な取扱いをしないとか、
適正な言葉を使いましょうっていう、そういった考え方、ガイドラインが示されていると。
なので、これは禁止ですって言われているわけではないんですよね。
そんなことをちょっと知った後、今日の講座では、そういったね、
もしかすると差別とか偏見とかにつながりかねない表現、言葉について、じゃあこれをどう言い換えましょうかと。
言い換えるっていう練習をしたんですね。
例えば、今日出た例で言うと、
高齢者はスマホが苦手だ。
皆さんこれ、どう言い換えますかと言われたんですね。
高齢者はスマホが苦手だ。
どうですか、違和感ありますかね。
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一つね、高齢者って言っても、ひとくくりにみんな全員がスマホが苦手だって言うわけじゃないだろうっていう気がしますよね。
私ももう高齢者、片足突っ込んでますけど、スマホはどちらかというと得意な方だったりします。
なので、そういった感覚は分かるわけです。
ひとくくりにするの良くないよねとか。
じゃあどう言い換えるかっていうことなんですよね。
例えば、断定しない、スマホの操作に不慣れな高齢者の方々もおられますよねとか、
スマホの利用に不安を感じる方々が多いと、そういった言い換えるわけです。
でもやっぱりこれって文脈に依存しそうですよね。
今どういう話をしようとしているのかとか。
あとは今日の講座で他にもね、例えば外国人とか色の黒い人、セクシーな女性みたいな、
こんなの言い換えたらどうでしょうかねみたいなのがあったんですけど、
ノリだとこの単語をこの単語に置き換えたり言い換えたらOKなんていうのは難しいですよね。
例えば外国人、外国籍の人とか、海外から来られた来日客、観光客とか、
日本在住の外国出身の方などなどですね、
何について話しているのかという文脈によって使う言葉は変わってくる気がしませんかね。
色の黒い人っていう表現もそうですよね。
よく日に焼けてるねっていう外で、水泳にしょっちゅう行っているプール通いしている子どもに言うのか、
もしくは小麦色の肌ですよねとかね、海外旅行に行って帰ってきた人たちに言うとか、
なんか場面による気もしませんかと。
あとは何を伝えたいと思っているかというのにも依存しそうですよね。
みたいなことを学んだんですけど、この練習をしていて私が一番思ったのはパッと言い換えが出てこないっていう時の、
高齢者はスマホが苦手だと。違和感があるってわかるわけですよ。
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瞬時に出てこないんですよね。考え込んじゃうと。
おかぴーさんとか言われて、え、え、え、みたいな今日なっちゃいましたね。
でも最近もしもこういう場面が皆さんあったらどうしますか。
ちょっとスマホでChatGPTとかGeminiとか先生会を開いて、
高齢者はスマホが苦手だという表現を偏見につながらないように言い換えてみたいに聞きそうじゃないですか。
先生は得意そうですよね。そしたら例を挙げてくれる。
もう少し違うやつとか言ったら、さらにずつとか言ってくれそうですね、一瞬で。
私も言葉の表現、言い換えなんて最近はついつい先生に頼っちゃうんですけど、
この表現きついなとかね、上から目線だな、
メールに返信書くときにもう少し丁寧だけどもカジュアルにしたいとか、
先生にやっぱり聞いちゃうと。そこから自分に合いそうなやつを選べばいいんですよね、文章書いたり。
だけどもラジオとかで喋っているときはそうはいかないですよね、きっとね。
あとはセミナーで講演中とか、お客さんと打ち合わせをしているときもそうかもしれません。
今の表現ちょっと違ったなとか、口に出ちゃったとか、と思った瞬間にチャッピーライクってわけにはいかないわけですよね。
なるとやっぱり自分の頭の中に言葉がないといけないし、それが瞬時に言い換えられるように出てくるみたいな。
こんなふうになっていたいですよね、私もね。
明日もセミナー講師3時間やるんですけど、そういう瞬時に、この場面ではふさわしくないというふうに思ったときにパッと無理なく言い換えられるというふうになっていたいなと。
先生愛を使うようになって、こういったのがめちゃめちゃ逆になったんだけど、
実際にリアルタイムで、フェイストゥーフェイスで、ライブで言葉を操っているときって言葉を言い換える瞬発力、むしろ多彩な表現力みたいなやつがもっともっと求められるし、鍛えないといけないなという気がしますね。
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どうしても今AIに頼ってその辺の語彙力が落ちてくるかもななんて心配しているご時世だからこそ、人間で鍛えておきたいことの一つなのかなというふうに、今日の講座に参加していてちょっと学びました。
ということで、ラジオパーソナリティ講座で、瞬時で言葉の力をもっともっと磨いていきたいなというふうに思った。そんな話でした。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生講座編でお会いしましょう。さようならまた聞いてくださいね。