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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 2026年9月になりましたね〜。
私、9月は、誕生月なんですよね〜。
なので、あと2週間ぐらいしたら、レベル61歳になる月がやってきました。
みなさんにとって、9月って何か、どんな月ですかね〜。ようやく涼しくなるみたいな、そんな期待があったりしますでしょうか。
今日はね、ずっと在宅ワークをしていて、午後から久しぶりにオンラインセミナーを聞いたんですよね。
中小製造業のDXに関するセミナーで、そこでね、実際に生成アイを買って、DXを実現されてね、賞を取られた。
福島県のムナカタさんっていうね、プラスチックの製造をされている事業者さんの事例だったんですね。
それを聞いてて、これ前に自分で書いた話と少し繋がるなと思ったんですね。
この福島のムナカタさんっていう会社では、以前からね、製造業なんで改善活動をしっかりやられていたそうなんですね。
作業が早くなったとか、ミスが減ったとかですね、設備のトラブルを減らしたとか、そういう現場で知恵を集めて改善提案を出すと。
成功事例にまとめたり、そういう話なんですね。
だけども、今日の話で言われたのが、改善事例が出てくるんだけども、それが活用されずに溜まっているだけだった。
始造されていたみたいな、そんな表現されてたんですね。
これってよくある話じゃないかなと思ったんですね。
製造業に限らないと思うんですね。
改善事例を集めましたとか、資料をまとめましたとか、成功事例紙を作りました、共有フォルダに置いておきましたとかね、
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だけどその後誰も見ないと。
結局、そんな資料なかったっけとなって、どこにあるのかわかんないとか、
結局同じようなものがあるよねっていうふうに思ったわけですね。
せっかく現場の人たちが知恵を出したり整理をしたり、時間をかけてまとめたりしても、
使われなければそこで終わっちゃうわけですよね。
今回の今日発表された胸型、ちゃんと回る仕組みにしようとされていて、それを実現されていたんですよね。
そこで出てきたのが赤モデルっていう、私も中小企業診断士の一次試験のときでも出てきて覚えたんですけど、
赤SECIモデルっていう考え方なんですね。
知っておられる方もあるかもしれませんけど、ちょっと難しい感じがしますよね、アルファベット四文字でと。
めっちゃ単的に言えば、個人の人の頭の中にある知恵を組織のみんなで使えるようにしていく、
使える知恵に変えていくっていうそういう考え方なんですね。
例えばベテランの人が暗黙値ってマニュアルには書いてないけど、いろんなことを知っていたりノウハウを持っていたりするとありますよね。
それって本人にとって当たり前でやられているけど、いちいち言葉にしないと。
そういう暗黙値って言いますよね。
そういう頭の中にある知恵、暗黙値を言葉にして他の人と共有すると。
そうなると他の人の知識と組み合わさって、また実際の仕事で使われていくと。
使われるとまたそこから新しい知恵が生まれるっていうサイクルがぐるぐるぐるぐる回ると。
これが関モデルっていう野中育次郎先生が提唱された、結構有名な知識を経営に生かしていくっていうモデルなんですね。
この言葉を聞いた瞬間、あれこれ私以前にノートか何かで書いたことがあるぞと思ったんですね。
調べてみたら2025年の1月に書いてたんですよ。
その時のテーマが関モデルと生成AIっていうのはめっちゃ相性がいいんじゃないかっていうそんなノートを書いてたんですね。
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例えば現場の人がこの設備とかこの機械がこういう時に調子が悪くなるとか、
前にも似たようなトラブルがあってその時はこういう風に直したっていうのをしゃべると。
今ならしゃべってくれさえすればそれを録音して生成AIに渡して持ち起こししたりできますよね。
そうすると文章にしたり要点を整理したり分類したり似た事例をまとめたりしてくれると。
さらにこの改善を他の工程にも使えるんじゃないかとかそんなことまで考えていけるわけですよね。
つまり生成AIによって人の頭の中に埋もれていた知恵を表に出して整理して組み合わせるとそういうサイクルがどんどん回しやすくなってくる。
そんなことを1年半くらい前に考えてノートにしてたと。
なんで今日の事例の話を聞きながらやっぱりそんなに実践されている人はいるんだと思ったんですけど。
さらに今日の事例でもう1つ面白いなと思ったのがもう1つの理論が出てきたんですよ。
それが自己決定理論ってやつです。
これは心理学の考え方でこれも中小企業診断士の一時試験に出てきた理論なんですけど。
自己決定理論これも名前が難しいですよね。
こっちは別の言い方で内発的動機づけって言われたりもします。
つまり誰かに言われたからやる外部から言われたからやるじゃなくて
自分の内側からこれやりたいやってみたいやってみようっていうそういう思える状態を作るかそれで行動するという話なんですね。
そのためには自分で決めているんだよという感覚とか
自分にもできるとか少しずつ上達しているという感覚
そしてその結果自分のやったことが誰かの役に立っているという感覚
そういうのが大事だと言われているんですよねこの自己決定理論では。
それを自立性有能感関係性なんて言ったりするみたいなんですけど
つまりここでは積モデルという知識を共有するモデルと経営理論ですよね。
あとは心理学の自己決定理論この2つを組み合わせて
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さらに性性愛を使って組織と個人で情報をどんどん生み出して活用するというサイクルを回されていると。
これはなるほどって思ったわけですよ。
私も積モデルという情報を共有するという部分については性性愛を使えば助けられるなと思っていたんですけども
今日の話は私の考えだけで一個抜けていて
そこに人はなぜなぜそもそも何で自分の知恵を出そうと思うのかみたいな
そこが抜けていたなと思うわけですね。
考えて仕事が少し楽になったとそれを誰かが見ていいねと言ってくれたと
別の部長でも使われたみたいなね。
他の部長の人からこの間の改善をうちでも使ったよと言われたりするとまた考えてみようかなという気持ちになると。
そこですよね。
人の頭の中にある知恵をみんなに使えるようにするという積モデルに加えて
人が自分からそれをやりたくなる、サイクルに入りたくなる、参加したくなる状態になると。
これが自己決定理論と。
これを実際に回していくために
例えば今日の事例だとGoogleワークスペースみたいなデジタルの仕組み、プラットフォームが活かされていくと。
そこの一つの大きな技術が性性愛だということで
この組み合わせはめちゃめちゃ面白いなと思いました。
DXはツールの話だけにせずに
性性愛を使いましょうとかデータベース化しましょうだけじゃなくて
会社の中にある知恵をどうやってみんなのものにするか。
そして社員が従業員が自分からどういう風にすればそこに参加したくなるのかというのを考えていくと。
その結果、そうするためにどんな道具を使うのがいいのかみたいな
そういう順番で考えていくというのがすごい大事だなというふうに
今日の事例を聞いていて思いました。
なので考えた石器モデルと性性愛が相性がいいと。
それに一つ加えて知識を整理するだけでは知恵が回らないので
そこに今日の自己決定理論。
自分から知恵を出したくなる。
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それを人が見たくなる。
使ってみたくなると。
それに考えて知恵が回り始めるという理論もすごい大事だなというのを
今日の事例を聞いて考えました。
これで私、一つ自分自身の中心の製造業とか現場で
性性愛を活用して組織能力を上げていくという考え方が
アップデートできたなと思いました。
今日聞いててよかったです。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また明日も聞いてくださいね。