#456 60歳から、自分のアーカイブを作っている
2026-08-31 11:27

#456 60歳から、自分のアーカイブを作っている

最近、AIの力を借りながら、自分自身のアーカイブを作っています。


Xは2010年から約4万件。

noteは2020年から450本。


40代半ば以降は、いろんなデジタルの痕跡が残っている。


でも、それより前になると急に記録が少なくなる。


そこで、後年のXやnoteにポロッと書いた昔の出来事をAIに拾ってもらい、そこからさらに過去を掘り起こす。そんな作業をしています。


デジタルに残っていない自分を、デジタルに残った断片から復元していく。


これが何につながるのかは、まだ分かりません。


でも、自分のアーカイブを作っておくこと自体に、なんだか意味がある気がしています。



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サマリー

60歳を過ぎたパーソナリティが、AIの力を借りて自身のアーカイブを作成するプロジェクトについて語る。過去のXやnoteの投稿をAIに分析させ、デジタル記録が少ない若い頃の記憶を掘り起こす作業を進めている。このプロジェクトが何に繋がるかは不明だが、自分史をデジタルで再構築することに意味を感じている。

はじめに:人生後半戦のテーマと近況報告
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
皆さん、こんにちは、オカピーです。
今日は8月31日で、暑い暑い2026年の8月も最終日ですね。
そして今日から新しいまた1週間が始まります。
皆さん、いいスタート切れましたか?
今日は、最近やっている変わったことについてお話ししたいと思います。
AIを活用した自分アーカイブ作成プロジェクト
何をやっているかというと、AI、生成AIの力を借りながら、自分自身のオカピーのアーカイブを作っているんです。
自分が今まで何を考えてきたのか、どういう経験をして、とかね。
どういうことを大切にして、それぞれのいろんな場面でどういう判断をしてきたのか、みたいな。
そんなものを過去の記録から掘り起こすようなことを、生成AI、具体的なChatGPTとクロートでプロジェクト機能を使ってアーカイブを作ったり整理をしたりし始めています。
これを勝手に、おかさん言語化プロジェクトと名前をつけて、空き時間に進めているんですよ。
アーカイブ作成の動機:60歳からの自己客観視
何で始めたかというと、私も60歳、来月には61歳になるんですけど、60年生きてきて、会社員人生も34年間やってきて、いろんな仕事もしてきたキャリアを積んできたわけですね。
でも、自分がこれまで何を考えてきたかというのは、なかなか自分でも分かっているつもりなんだけど、客観視できていないなと思ったんですよね。
あのとき、何でそういう判断をしたんだろうとか、もしかすると考え方ってどこかで変わっていたりしたのかなとかね。
そういうのね、会社員だとキャリア研修とかで振り返ったりとか、私も後は国家資格キャリアコンサルタントの養成講座というのを受けていたときにも、そういう自分のキャリアの棚押しというのをやったんですけど、
やっぱりね、自分が強く覚えていることみたいなのはあって、それが中心になってしまったりするんですね。
なので、過去に形として残してきたものをもう一回掘り起こして、AIと一緒に整理してみようと思ったんですね。
デジタル記録の現状:Xとnoteの活用
具体的には、私お母さんの場合は、X、昔のTwitterですよね。これが2010年から始めたので残っているんですよ。
これね、アーカイブでダウンロードできるんですよね。
ダウンロードして数えたらね、ざっくり4万件ありました。ほぼ毎日くだらない投稿をしているのに。
ほんまにそんな書いたんかいと思いますけどね。
そしてあとはノート、ブログサービスのノートですね。
ここは2020年ぐらいからぼちぼち書いていて、全部で440本ぐらいになっているんですね。
Xで4万件、ノートで400本ちょいと。
これでもデジタルになっていて、ノートもダウンロードできるんですよね、アーカイブとして。
AIによる記録の分析と発見
これ、人間が全部読もうと思ったら大変な騒ぎだ。
ですけど、それを全部AIに与えるとね、まとめて読んでくれて、
例えば、こういう話とか、切り口って何度も出てきますよねとか、こことこことここで出てくるとかね。
この考え方は、例えばね、35歳ぐらいから出てますよねとかね、それを拾ってくれるんですよ。
これ面白いなと思って、へーっと。
デジタル記録の空白期間:20代・30代の記憶
でもやってみて困ったことがあって、2020年以降は、私SNS、ツイッターやってたんでデジタルの痕跡がいっぱい残っているんですけど、
それって年齢で言うと40代半ばぐらいなんですよ。
そこから先は何をしていって、その時どんなことを思ったかっていうのはある程度デジタルで覚えるんですよね。
なんですけど、それより前になると、いきなりなくなると。
20代、30代とか、その頃はね、写真は断片的に残っているけどね、
当時スマホがあったりするわけでもないしSNSもなかったんで、日記も書いていないと。
私ね、日記書かなかったんでね。
なので、いつ何やってどんなことを感じて何になるんだなんていうのが全然残ってないんですよね。
ここは今アーカイブプロジェクト、言語化プロジェクト的には困ったなと。
ちょっと反省してますよね。
若い世代との比較と過去の断片からの掘り起こし
なんですけど、今の若い人って羨ましいですよね。
SNSとかがあったりスマホがあったりするんでね。
結構人生の多くのことが小さい頃からデジタル化されているから、痕跡があっていろいろ後から追いやすいなって。
でもね、面白いことにXやノートの中に昔のことをぼろっと書いていたりするんですよね、時々ね。
例えば私がね、子供の頃に自作ラジオを作って初めてそこからNHK放送が聞こえたみたいな。
それでめっちゃ感動したとか。
それがきっかけになって電子工作が好きになってアマチュア模線を始めたり、大学で電子工学を学んだりして結果的に電気メーカーに就職したりしているとかね。
でもね、子供の頃の記録そのものはデジタルに残っていないし断片的な記憶しかないんだけど、
50代になってノートにあの時にラジオから聞こえた放送が私の原点だったかもみたいなことを書いていたりするわけですよ。
AIがそういうのを拾ってきてくれて、その頃どうだったんですかとかね、その経験とその後の仕事のつながりとかをもう少し教えてくださいって聞いてきてくれるんですね。
隙間を埋めてくれるような質問をしてくれると。
そうするとね、あの時はこんなこともあったなみたいなことを思い出してAIに伝えると。
今ね、AIの文字入力も全部音声で簡単にできるから、マイクに向かってこうやって喋る、今みたいに喋るだけでどんどんどんどんAIが吸収してくれるわけですよね。
アーカイブ作成の意義と今後の展望
ということで、今ね、私がやっているのはデジタルに残っているものを整理するというように加えて、
デジタルに残っているのは私の45歳以降の断片なので、それを手がかりにデジタルになる前の自分まで掘り起こしていくみたいな。
なんかね、発掘作業、遺跡のそんな感じですね。
ということでね、でも先ほど言ったように発掘作業をやっていると。
今の若い人はね、発掘作業をしなくてもどんどんデジタルが溜まっていくと。
羨ましいと言ったんですけど、全部残って、溜まっていくのがいいかどうかっていうのはね、わからないですけどね、忘れてしまいたいこともありますからね。
だけども、私にも今60歳になって、振り返るときっと若い頃のこととかなんかね、
怪物を元にAIと一緒に人生を振り返るなんて楽しかったりするんだろうなと思うわけですよ。
そういった自分でも忘れていた自分をAIが振り起こしてくれるっていう、そういう時代にこれからどんどんなっていくのかもしれないなと思います。
私はさっき言ったようにデジタルには結構空白期間があるんですけど、
あと、過労死で残っている4万件のXの投稿と、ノートの400本ちょいのノート。
あとはね、写真とかGoogleコードに残っていたりとか、仕事の記録、紙とかでも少しあったりするので、そういうのを使いながら埋めていきたいなと思います。
これが何につながるかまだよくわからないですね。
今の個人事業の仕事につながるかもしれないし、SNSの発信の材料になるかもしれない。
もしかすると、自分の歴史を振り返っただけで終わっちゃうかもしれません。
だけど、今の作業をやりながら思っているのは、何か意味があるような気がしてきています。
これからもう少し継続して、アーカイブ化と断片を埋めると、掘り起こすという話と、
それを元に整理したり、分析したり、アウトプットしていきたいなと思っているので、
その辺も何か見えてきたらまたお話したいなと思います。
まとめとエンディング
今日はつい最近、岡さん言語化プロジェクトを2つのAIと一緒に始めたと、そんな話をしていました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。また聞いてくださいね。今週も頑張りましょうね。
11:27

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