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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は3月4日、水曜日。今ですね、午後4時4分ですね。
今日も一日在宅ワークをしていて、先ほど4時にね、仕事を終えて、今ね、すぐにスマホ立ち上げて、
しゃべっているところです。今日は水曜日週の折り返しですけど、みなさんいかがでしたでしょうか。
今日はね、本業のことについて少しお話したいと思うんですね。
こんな話をしようと思ったきっかけは、今朝のね、日本経済新聞のコラム春秋。
私、毎日この春秋のコラムを読んで、40文字以内に要約して、SNSに投稿するというので、もうね、何年も続けているんですけども、
今日の日経春秋のテーマが、ノーベル賞作家の和尾石黒。
執事問題。執事って、社長とか王様とか偉い人についている人ですよね。執事。執事問題の話だったんですね。
和尾石黒さんの執事について書かれている有名な本、日の名残というのが取り上げられていたんですけど、
私、まだこの日の名残読めてないんですけど、春秋で初めてちゃんと知ったみたいな感じなんですね。
どんな話かというと、主人公のスティーブンスさんという執事が一生懸命仕事をしてきたんだけども、
ふと気づくと、あるときにね、自分の仕事の意義って結局、ご主人様、主人主宰やったのかということなんですよね。
それに対して、石黒さん自身がこんなふうに言われていると、我々はみな執事だと。
我々はみな執事だ。ちょっと深い言葉な気がしますよね。
今日の春秋では、国際政治、今ね、中東イランの問題とかがずっとありますけど、
その国際政治の問題として、執事問題、我々はみな執事だ、みたいなことが書かれていたんですけども、
大きな話ですよね、テーマはね。だけど、私、それを読んでいて、ふと思ったんです。
これって、なんとなく、昨日の自分にちょっと当てはまるなと思ったんですね。
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昨日何があったかというと、オンラインで、私の今、本業で勤めている会社の社長の激論をしたんですね、またね。
何度かまた激論したっていうのをね、スタンデフェン・ポッドキャストにもお話ししているので、
ずっと聞いていただいている方は、覚えておられる方もおられるかもしれません。
時々こういうことをやってしまうと。
昨日はね、あるテーマについて、着地点を見つけるまで、結局昨日は2時間半かかったですね。
エンドレス、着地点を見つけるまで話をすると、結局2時間半かかったと。
2時間半で逆に言うと、終わってよかったかなという気もするんですけども、
これって、全職の大きな会社、JTCだと激論に近いことになることはあったけども、
この着地点を見つけるまでずっと話を、激論し続けるなんてことは記憶にないなと思ったんですね。
なんでかというとね、会議には制限時間があるし、激論する相手が上司とかだと、
当然ね、次の予定があるからみたいになるわけですよね。
あとは、あそこまでこだわって激論するときって、何か大きな課題があって、
それって何年回しをしないといけないとかね、
なんとなくあとはお年どころみたいなのがそれなりにあって、そこに向けてどの頃みたいにね。
なんか、就業時間内にあらゆるそこからぶつかり合うっていうことって、
なかなかなかったのかなって思う、私でもね。
飲み会とかにどうしてもなっちゃうとかね。
ということなんですけど、今の会社は社長も含めて7人しかいないというのがあって、
社長と直接納得するまで話をさせてもらえているということなんですね。
社長と私の関係って、もしかするとこれ、私って今の今日の日経の春中に照らし合わせると、
執事みたいなものかもしれないんですけども、
執事として意地を通せるとか、腹を割って意見を言えるっていう環境なんだなって思ったわけです。
その話が今日に実は続いてまして、実はその激論は今日のためにあったんですね。
今日、ある支援先さま、コンサルティングやってるんで、本県でね。
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オンライン面談があったんですね。
そこで我々支援する側としてちょっと大きな課題が見えて感じて、
その着地点を見つけたいなと昨日議論をしてたわけなんですけど、
おかげさまで昨日の議論の会があって、
今日、支援先さまとのオンライン面談も何とか乗り切れたと。
本当とか分からないんでね、私としては多分乗り切れたのかなという感じなんですね。
ああよかった、ふうということです。
この激論をするってめちゃめちゃエネルギーも使って、
昨日も終わった後ビールいっぱい飲みたいぐらいだったし、
その結果を踏まえて、今日の本番の支援先さまとの面談が終わった後も、
本当にめっちゃ疲れた、昼から仕事したくないぐらいだったんですけど、
いずれにせよ、そこまでやる意味があったかなということですね。
そう思えると、昨日の激論も報われるなというふうに改めて思ったわけです。
たったそれだけのことなんですけど、今日話したかったのは。
和尚石黒の日の名残ですね。
結論が書かれてないらしいんですね、春秋によると。
でも人生にはそういうこととかがあるよねと示唆しているだけだと。
春秋では正しさと力の間という問題定義をしていたんですけども、
そこで自分自身がどこに立つのかということが問われたと。
昨日、社長と2時間半激論を交わした後、
ふと思ったと。これで終わってね。
今日の日経新聞を読んだときに、執事なんだなと。
もしかすると私だけじゃなくて、みんなそうなのかもしれないなと思ったということですね。
そのときに本当に良い執事ってなんだろうということですね。
良いかどうか別にして、ご主人様というふうにしっかり使えるタイプの執事がいいのか。
いやいや、私の昨日みたいに意地を通すとか激論をしてぶつかっていく執事がいいのかということを考えたと。
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自分のことなんで私はいいか悪いか分からないんですけども、自分はこれしかできないなと。
これはどういうみんなが執事、和尚石黒のいいのにみんな執事だとして、
どういうタイプの執事になるのかというのは、それぞれ自分で決めていくことなのかなというふうに思ったということです。
今日は今朝の3月4日の日経の春中で和尚石黒の日の名残りの執事問題が出ていて、
それを読んで私自身の昨日今日の社長との激論をその執事問題になぞらえて振り返ってみたと。
そんなお話でした。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。