00:05
オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は6月25日、
木曜日、今夕方4時半ですね。 今日6月25日は
給料日の方がもしかしたら多いんですかね。 私もずっと6月25日が給料日だったので、
今でもこの日が来るとソワソワするんですけどね、もう独立したから全く関係なくなっちゃいましたね。
今日は独立してからの話、もうすぐ独立して2ヶ月、
丸2ヶ月になるんですかね。 なので、この2ヶ月のお仕事の話を少し振り返ってみたいかなと思うんですけど、
おかげさまで独立してから、 仕事で声をかけてもらうことが増えているありがたいことに、
私はゴールデンウィーク前に独立して、 中小企業診断士として、
中小事業者さんのコンサルティングを始めたんですよね。
それから、こんな仕事をやってみます?と声をかけてもらうことが少しずつ出てきた。
数えてみたら、
先週末の時点で8件、 今週も2件新たに案件を依頼いただいて、
ほぼほぼ週1件、 ちょっと超えるペースで新しいお話をいただいていることになるなって思うんですね。
本当にありがたいことです。
声をかけていただく中小企業診断士の先輩の方々に、 本当に感謝感謝なんですけどね。
感謝しかないわけです。
ただ、これは分かっていて、独立した直後の特権、 プレミアムタイム、ボーナスタイムみたいなものなんだろうなと思うわけです。
独立したばっかりだから、 一度やってみたらとか、経験になるからみたいな感じで、
声をかけてもらっている部分があるんだろうなと思うわけですよね。
なので、仕事側に今、従長に声をかけていただいているといって、 この先も安泰だなんてことは全然ないわけですよね。
03:13
例えば、今の段階でも収益の見込みの計算をし始めると、 一気に不安になりますよね。
案件数と収益って必ずしも同じではないですからね。
準備とかいろいろ大変だったりするやつもあるし、ですよね。
だけど、独立していろいろと不安を感じる時期とかフェーズで向き合う仕事があるというのは、 心の安定につながっているなというのは実感するんですよね。
今日はこれをやろうと。
ちなみに、今、木曜日は5つの案件の準備を少しずつやって進めました。
あとは、来週までにここまで準備しておこうとか考えたりします。
そういうのがあるだけで、独立、今の直後期の不安が少しうつまるなというふうに思うわけです。
あともう一つ、声をかけていただいている仕事を見ながら、 改めて考えるのが、事業者さんの支援、コンサルティングでどこまで関わるかということなんですよね。
私が今やらせていただいた仕事をイメージして、あとは全職でもコンサルティングをやっていたので、 コンサルティングとしての関わり方とかを3つの層、レイヤーに分けて整理してみました。
1つ目が研修とか助言というやつですね。
こっちが知っていることを教えたり、あとは課題を整理して、こうした方がいいですよとお伝えしたりするという関わり方。
アドバイザリーなんて言葉もあったりしますが、英語で診断助言業務みたいな。
これは1つ目です。
セミナーもここになりますよね。
あと2つ目が伴走支援ですね。
研修や助言で一方的に情報や答えや助言を伝えるというよりも、 事業者さん、経営者さんと一緒に考えて方向性や計画を作っていくというやり方ですね。伴走支援。
06:01
そして3つ目がもう1歩踏み込むハンズオン支援。
一緒に考えましょうだけではなくて、一緒に手を動かす。
例えば、情報発信の文章を作りましょうという課題がお設定したときに、実際に一緒に作ってみると。
一緒にやってみましょうかね、みたいなね。
あとは業務の仕組みも変えたりするのもそうですよね。
というのを、立てた課題を実現に向けて一緒に手足を動かす、みたいな関わり方です。
前職のコンサルタント会社では、1つ目の研修や助言というのが中心だったんですよね。
限られた人数で、小規模でやっているので、多くの案件に対応するためには、その形があっていた。
やはりリソースに制約がありますからね。
あとは中小企業診断士が関わる公的支援の学組というのも、基本は診断と助言なんですよね。
もちろん助言には価値があると。
経営者さん、事業者さんだけでは見えなかった課題が整理されたり、
あとはこの先、何をすればいいのかという方向性が見えたりすると。
ここも大きな価値なわけです。
だけども、私も診断助言業務をやる中で、例えば診断助言5回でやりましたと。
でもそれだけでは、その先に進めない事業者さんも少なくないんだろうなと思うわけですね。
課題も分かった、言われたことも分かった、その通りだなと。
だけどもどうしたらいいのってことですよね。
誰がやるのか、いつやるのか、具体的に何するのみたいな。
やっぱり少人数でやられている小勤務の事業者さんだと、
日常の仕事に戻ってしまうと、そのまま放置されてしまうみたいなことがあるんだろうなと思うわけですよね。
なので私は副業でも1年半ぐらい、ずっと中小企業診断士の仕事をやってきたんですけども、
少なくともできれば2つ目の伴奏支援というのをやりたいと思ってきたんですね、ずっとね。
そしてできることなら、一番踏み込んだ一緒に手を動かすハンズオン支援というところまで踏み込みたいなと。
09:04
いう気持ちが思っていました。
おかげさまで独立してから声を掛けていただいた案件の中に、
1つは来月から7月から半年を超える伴奏型のプロジェクトに関わらせてもらうことになりました。
あとは他にいただいた案件の中に、一緒に作りましょうとか、試しに作ってみましょう、こうやるんですよ、というようなハンズオンの案件も始まろうとしています。
まさに私が中小企業診断士としてやりたかった仕事なんですよね。
一方で関わる範囲が深くなったり具体的になってくると、当然責任も重くなるし功数も増えるわけです、自分自身のね。
なのでどこまで事業者さんに対してやっていけば成果につながるのか、本当に良いのかって。
あとは自分にとっても、じゃあ事業として続けていけるのかと、この辺は考えなきゃいけないんですけど、実際にやってみないとわからない部分もやっぱり多いわけですよね。
なので今はね、当然仕事を増やすっていうのもやらないといけない大事な時期なんですけど、
それと併せて自分がどんな関わり方で価値を出せるのかっていうのを試す時期なのかなとも思うわけです。
新誕生ゲームもある、伴奏もある、ハンズオンもあると。
それぞれね、例えば準備にどれくらいかかって支援にどれくらいかかると。
やってみた結果、事業者さんにどれくらいの価値を感じてもらえたんだろうなって振り返りながら、それを踏まえて今後の事業への向き合い方も考えていくみたいなことを考えていかないといけないんだろうなと思います。
でもね、今声をかけてもらえる時期、ありがたい時期なので、お母さんに頼んでよかったなと感じてもらえる仕事っていうのを一つ一つ積み重ねていきたいと。
その上でプレミアムタイム、ボナスタイムを次につながるような経験を蓄積していく時期にしたいなと思うわけです。
12:10
ということでね、今日は独立してから2ヶ月間もなくなるんですけど、仕事に声をかけてもらうことが増えた。
そしてずっとやりたいと思っていた伴奏支援や半蔵の支援というのが始まりつつあると。
そんなお話をしてみました。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。