Nstockのエンジニアチームが不定期で配信している音声メディアです。エンジニアならではの技術や組織の話を扱っています。
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「信頼のスタートライン」に立つ。3年目のNstockがISMS認証に挑んだ理由
今回のテーマは、株式報酬プロダクトにおいて取得した「ISMS認証(ISO/IEC 27001)」の舞台裏です。単なる形式的な認証取得に留まらず、現場のエンジニアやビジネスサイドを巻き込み、いかにして「自分たちが納得して回せる」セキュリティマネジメントシステムを構築したのか。スタートアップが信頼を勝ち取るための「守りの攻め」について、主導した3名が語り合いました。 🎧️ このエピソードのハイライトB2Bのスタートライン: 「ISMSを持っていないと、なぜ?」と思われる時代。選定の土俵に乗るための必須要件リスクアセスメントの民主化: ISMS事務局だけに閉じず、開発・ビジネス側のメンバーも交えてリスクアセスメントを実施し、「情報資産」を定義する取り組み「当たり前」の言語化:3年目だからこそ意味があった、暗黙知となっていた運用や手順を説明可能にするプロセス🗣️ スピーカーwadayoshi: https://x.com/yo41sawadahigashi: https://x.com/higashi_orgnuma: https://x.com/mnuma_
#30 生成AI時代、アーキテクチャに求められるのは「目的の明確化」— アーキテクチャ Conference 2025 ふりかえり
Architecture Conference で見えてきたのは、新しい技術トレンドだけでなく、技術が変わっても揺るがない「原理原則」の重要性でした。 「負債の減らし方」や、あえて教科書通りのパターンを崩す「現場の判断」など、明日からの開発や意思決定に直結するトピックを語り合いました。🎧 このエピソードのハイライト5年間の進化史:認証基盤を「薄く」作ったからこそ、後の刷新が楽だった実例AI時代の設計:コード生成における「分割統治」と、変わらない論理的思考の価値トレードオフの現実:TypeScript環境であえて「依存性逆転 (DIP)」を使わない判断基準アンチパターン:バズワードに踊らされる「テクノバブル砂時計」と組織の分断社会技術的システム:レジリエンス(回復力)を人間・カルチャー込みで考えるSimple vs Easy:手抜きな「簡単さ」ではなく、本質を捉えた「簡潔さ」とは?📝 参考アーキテクチャカンファレンス: https://architecture-con.findy-tools.io/2025急成長SaaSを支えた 5年間のアーキテクチャ進化史 マルチテナント化からコンパウンド化まで: https://speakerdeck.com/delta_tech/ji-cheng-chang-saaswozhi-eta-5nian-jian-noakitekutiyajin-hua-shi-marutitenantohua-karakonpaundohua-madeAI時代の戦略的アーキテクチャ 〜Adaptable AI をアーキテクチャで実現する〜:https://speakerdeck.com/bitkey/enabling-adaptable-ai-through-strategic-architecture目的で駆動する、AI時代のアーキテクチャ設計 :https://speakerdeck.com/minodriven/purpose-driven-architectureドメイン駆動設計とマイクロサービスアーキテクチャ(BoundedContext、サブドメイン辺りの話):https://speakerdeck.com/syobochim/ddd-x-microservice-architecture-findy-architecture-conf-2025
#29 OpenAI DevDayのインスピレーションで好き勝手話してみた
今回は、東京初開催「OpenAI DevDay」の参加レポートをお届けします。 会場の雰囲気や発表された新機能(AgentKit, Codex, GPT Apps)の解説に加え、「Codex」と「Claude Code」の使い分けについて深掘りしました。後半では、AIが仲介する未来のアプリケーションの在り方「ドラえもんモデル」について議論。プロダクト開発の視点が「人間にとっての使いやすさ」から「AIにとっての使いやすさ」へどうシフトしていくのか、そのパラダイムシフトに迫ります。【トピック】DevDay東京レポート: 日本市場への期待と会場のハイエンドな雰囲気ツール比較: 「おまかせ」のCodex vs 「チューニング」のClaude Code。現場での併用術GPT Appsの課題: UIの表現力は高いが、開発者が「文脈」を掴めないジレンマ未来予測: ユーザー(のび太)とアプリ(秘密道具)を繋ぐ汎用AI(ドラえもん)の役割
#28 「作った人」と「作り直した人」が語る、コアデータのリアーキテクチャ
Nstockのプロダクトが3年目を迎えた今、初期開発メンバーと再構築を担ったエンジニアが集まり、リアーキテクチャの舞台裏を語ります。 立ち上げ当時の意思決定、蓄積された課題、そして「なぜ今やるのか」。 Event SourcingやSSOTへの変更や泥臭いマイグレーション、チーム・組織・事業のバランスまで──プロダクトが進化していくリアルな過程をお届けします。3年目のプロダクトでコアデータの構造を作り直す: https://zenn.dev/nstock/articles/5409e32a0c78c3
#27 エンジニア18人で実施したオフサイト後日談!根底にある配慮や価値観が明らかに!
スピーカー:nono/numa/wadayoshiエンジニア18名で実施したオフサイトイベントの様子最近社内で購入者が多いアレの話ポッドキャストっぽい言い回しも聞いてねエンジニアオフサイトについてのテックブログはこちら:https://zenn.dev/nstock/articles/fd9299e5e3a7f3
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