日常生活のありがたみ
おはようございます。OKファームのOKです。このラジオでは、脱サラして農業歴13年を超えた私が、新規就農者やフリーランスの方向けに、マーケティング情報や気持ちがちょっと楽になる話をお届けしております。
今日は3月11日ですね。東日本大震災から14年ということで、本当に月日が流れるのが早いなというふうに思ったり、いまだにこうね、自然災害みたいなものって恐ろしいなというふうに思ったりもするので、普段の放送とはちょっと軸はずれるんですが、番外編ということで防災意識を高めるみたいなテーマで、キャンプのススメというお話をさせていただきます。
今日の3つのポイントです。身近なものには気づけない。ポイント2、楽しみながら学べる。ポイント3、まずはバーベキューからこの3つでお話をしていきます。
1つ目のポイントが、身近なものには気づけないというお話です。今日は3月11日ということで、テレビとかね、GoogleとかYahooとかのニュースサイトみたいなところもそうですし、SNSでもやっぱり14年前の映像というものとか、14年前のお話みたいなものが流れてきます。
ご家族を亡くされた方へのインタビューみたいなものであったりとか、自治体とかね、そういう復興に携わった企業の方への、あの時はこれが大変だったとか、今だったらこういうものがあるので、以前よりかはスムーズになっているとか、そういう進歩みたいなものが感じられると思うんですけども、
やっぱりいまだにこう、僕が今今日、じゃあ地震が起こったとか、この間みたいに身近なところがすごい火事になったっていう風になったら、もう日常生活が文字通り一変してしまうんですね。で、ちょっと話が脱線しすぎちゃった気もするんですが、僕たちって当たり前にあるものっていうのにはやっぱり気づけないんですね。
電気があるのが当たり前。僕もこうやって音声配信をしてますけど、電波があるのが当たり前。で、スマートフォンね、電波なかったら半分以上こう使える機能なくなっちゃいますからね。あとまあ水がね、水道の蛇口をひねったら水が出てくるの当たり前とか、場合によってはまあこう家があるのが当たり前ってことですよね。
持ち家とか賃貸とかいろんな方スタイルの家の種類とか、まあアパートとかマンションとか、こだてとかありますけど、皆さん多分ほとんどの方、まあ僕の音声配信を聞いてらっしゃる方っていうのは、まず自分の家とか自分の安全に暮らせる場所っていうのがあると思うんですよ。
で、繰り返しになるんですけども、こういったものって失った時じゃないとありがたみがわかんないんですよね。で、そのありがたみを楽に、楽にというか自然に感じることができるのが、このキャンプというやつです。僕も最近こう泊りかけのキャンプというのは行ってないんですけども、まあ年に1回、2回バーベキューするかなぐらいなんですけども、このやっぱりキャンプに行って見知らぬ土地というか普段とは違う場所で一泊するっていうのはめちゃくちゃにっちゃいですよね。
一泊するっていうのはめちゃくちゃ日常生活のありがたみがわかるんですね。ここら辺はご自身の今までのキャンプスキルとか、体調とかね、子供さんとかご家族がどれぐらいそういうものに対応してくれるかというか、乗り気になってくれるかにもよるんですけども、ぜひね、このテントを立てて一泊するっていうのをやってみていただきたいです。
本当に、電気ってありがたいなとか、それこそ話は原始時代まで飛んじゃいますけど、原始時代の人もこうやって火を囲んでご飯を作ったり、明かりを灯したりしてたんだろうなっていうような気持ちに僕はなれるんですよね。
そして繰り返しになりますが、やっぱり電気ってありがたいなとか、電波があってスマホが使えてね、自分の見たいものが見れるって本当にありがたいなとか、キャンプに行ってあ、しまった水を持ってくるの忘れたみたいなことがあったらですね、やっぱり蛇口をひねって水が出てくるってすっげえありがたいことだなっていうふうに感じることができるんですね。
そしてその経験をご自身とかご家族であるとか子供さんとかとそのキャンプの経験をしておけばですね、それで災害が来たらもう僕たちはキャンプやってたから大丈夫だよっていうところまでは行かないと思うんですけども、一時的に不便な生活を体験の一つとしてやっておくことでトラブルを乗り越えられる確率が絶対にこれは上がりますね。
ということで家以外で寝泊まりしたことがないっていう子供さんとキャンプで海辺とかね山の中とかで一泊して、やっぱりお布団がなくて簡単な寝袋とかだったら寒かったよねとか、夜やっぱりこうねひんやりした空気であるとか、場合によっては山の中からゴソゴソ何か獣が動くことがするみたいな安心して眠れない状況でその状況を楽しむみたいな経験をしておくことで、
いろんな知識とかね体験が身につくと思うんですよね。ということで大変長くなってしまったんですが一つ目のポイント日常のありがたみには気づけないというお話でした。
学びの楽しさ
2つ目のポイントがですね、楽しみながら学べるというお話ですね。これも文字通りなんですけどもキャンプに行くとねやっぱりセットでバーベキューをやろうとかなんかアウトドアで料理をしようとかいうことになるので必然的に普段使わない日に触れることがあったりとか屋外でどうやって料理をするのかとかね俗に言うサバイバルスキルというやつが身につきます。
最近は小学校とか中学校とかでも防災意識を高めようみたいなものがあったり俗に言う座学みたいな感じでね震災について考えようとか災害について学ぼうみたいな機会もありますけどやっぱり一番身につくのは楽しみながらそのスキルを身につけるということだと思うんですよね。
これは自分自身もそうなんですけどもやっぱりこう何々しないといけないから覚えようとかね体験してみようというものよりもこれやってみたら楽しいからねみんなでやってみようよっていうものの方がみんなもとっつきやすいしそれは良い記憶となって災害が来なかったとしても良い思い出として自分たちの中にね残っていくものなんですね。
なのでこのキャンプというやつはもちろん虫がダメとか絶望的にキャンプはダメなんだっていう方もいらっしゃるかもしれませんが普段と違う場所で普段と違う道具を使ってご飯を作ったり寝泊まりするというのは非常に楽しい思い出になると思いますので2つ目のポイント楽しみながら学べるという話をさせていただきました。
そして3つ目のポイントがまずはバーベキューからという話です。やっぱり一泊するキャンプってハードルが高いんですよ。僕は男性なんでしかも昔から僕自身も父親が定期的にキャンプとかに連れて行ってくれたのでああまああんな感じでやればいいんだなというふうなのが分かっているから気軽にキャンプしてくださいとか言えるんですけどもやっぱり女性とかになるとトイレをどうするのかとかお風呂をどうするのかとかまあ行くメンバーとかにもよりますけどお化粧とかも
どうするのかとかね男性よりもすごい気になる点が多いと思いますそして同様にやっぱり小さい子供さんがいらっしゃったら普段と違う環境でどれだけ適応してくれるのかとかいうのがわからないのでお父さんがキャンプ慣れてるよっていうことだったら
あーこれぐらい大丈夫大丈夫とかねちょっと怪我してもこんぐらいならいいよみたいな感じとか これはやばいからさすがにキャンプ切り上げて戻ろうかっていう判断軸があると思うんですけども
慣れてないお父さんお母さんが子供さんをキャンプにと連れて行ってね一泊すると結構勇気がいると思うんですよ なのでお勧めはやっぱりこうねあのオートキャンプ場みたいなところでバーベキューして日帰りでどうぞ
みたいなところがあったりとか まあ地元の定番のバーベキュースポットみたいなものが皆さんそれぞれご存知のところがあると思いますので
そういったところでぜひねあのバーベキューをぜひ日帰りでやってみて 火を起こして食べ物を作るというところだけでもやってみてくださいこれだけでも本当に日常の
ありがたみが分かったりとかサバイバルスキルが身についたりして ああこういう時には新聞紙があったらいいんだとか
牛乳パックって今までずっと捨てたけど捨ててたけどいざという時はこっち切ったら燃料の 代わりになるんだとかねいろんな気づきがあると思いますので
まずはねバーベキューにチャレンジしてみてくださいという話でした はいということで今日は3月11日ということでね防災意識を高めようみたいなお話で
キャンプの進めというねヘイテーまでお話をさせていただきました 僕は広島県に住んでいるので14年前の震災でね直接親戚とか友人がなくなったり
ということはないんですけども この音声配信を聞いていらっしゃる方で関東とかね東北の方も結構いらっしゃるので中には
ね身近な方がなくなってから14年っていう風な方もいらっしゃると思います テレビや sns でそう当時の音映像とか情報が流れてきて落ち込んだりね
基本気分が落ち着かないということもあるかもしれませんがそういう時こそね ご自分を大切になさってというかご無理をなさらないようにしていただけたらと思います
はいそれでは最後になりますが皆様腰痛にならないように肩を上げ下げしたり 腰を回したりしながら体をリラックスさせてあげつつ
今日やるべきことに向かって頑張っていってみてくださいここまでの相手は ok ファームの ok でした また遊びに行きたいほいじゃあまたの