文化祭の準備事情
おはようございます、こんにちは、こんばんは、oipyです。
隣の教育中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございます。
さよなら。
というところで、
今日はね、変えたい雰囲気を出す。
変えれる雰囲気を出す。
みたいな感じにしようかなと思います。
まあ、何のこっちゃねんっていう話なんですけど、
今、絶賛文化祭の準備中でございましてですね、
文化祭のクラス企画というものはですね、
全員でね、
やるっていうイメージが
皆さん多いんじゃないかなと思うんですけれども、
うちのクラスはそんなことは全くなくてですね、
かなり独特なね、
組織運営をしておりますので、
非常に、
なんだろうな、
変えたい奴はもうすぐ変えれるような感じになってますね。
結果としてね、でも、
結論から言ってしまうと、
僕の結構今から話をする、
独特な方向性でやってるんですけど、
中学校1年生なのに、
なんかね、
あいつが全然やってくれないんですよ、とか、
お前ちゃんとやれよ、みたいな、とか、
なんか、僕の中でもパッと思い浮かぶような、
中学校1年生レベルの、
なんか光景っていうのが、
全然出てなくて、
なんか、
かなりみんな黙々というか、
ちょっと抽象的ですけども、
ちゃんと作業をやってるなっていう感じで、
刻一刻と迫るね、
本番に近づけてですね、
近づいていくにつれて、
かなり仕上がってきているっていう感じなんですよね。
独特な教育方針
なんかね、結構、なんだろう、
独特な組織運営をしている割に、
何かを作ろうというか、
何かをやろうとして、
文化祭に向けて、
何かやってるっていう人数が、
かなり多いような感じはしますね。
どんな感じでやってるのかというと、
もう4月から入ってるんでね、
口酸っぱく言ってることなんですが、
なんかその延長みたいな感じですね。
例えば、文化祭の準備中に、
何か遊んじゃったりしているやつがいたとして、
そいつに俺は遊ぶななんて絶対言わねえぞと、
いう話をして、
遊んでる人がいるっていうことが悪いのではなくて、
遊びたくなるような仕組みになっていることの方が問題なわけだから、
仮にもし遊んでるやつがいたら、
遊んでることをどうのこうのではなくて、
何か仕事を頼んでみろっていう話を、
子供たちにはしていますね。
遊びを否定するのではなくて、
仕事をやってくれということで、
頼むと。
仮にそれで、その子が仕事に担当が、
割り振られているのに、
遊んでしまっているということになってくると、
もうその人は仕事をしない人間なので、
もうそのやつはほっとけと。
自分でやった方が早いなっていうことに気づいたら、
そいつに仕事を強制するのではなくて、
こいつ頼んでも仕事やってくれねえんだっていうことを、
割り切って、
自分でやるか代わりの人間に、
やってもらうかということで、
とにかく、
みんなで一緒に協力して作ろう、
なんていうことは、
俺は一ミリも興味ねえっていう話をして、
とにかく作品を作るために、
いろいろ試行錯誤をして、
とにかく、
これを誰かがやらなければいけない。
それが誰になるか分担して、
誰と誰と誰で決めるとか、
そういうやり方別にやってもいいけれども、
大切なのは、
作品を完成させることだぞと。
言いましょう。
もうひたすら延々と言いまくって。
だからやらないっていう選択をする子たち、
っていうのはそのクラス、
あざあざ学校に来てオフラインで30何人集まってやってるのに、
みんなが頑張ってるっていう中で、
自分が遊んでしまうっていうことは、
まだまだどこかそこは、
クラスの中に、なんかそういう余裕というか、
なんか遊びたくなっちゃうような、
真剣さっていうのがまだ足りないっていうことになるから、
うん。
遊んでるやつを責めるとか、
責めるとかではなくて、
社会力に仕事をやりたくなるような、
雰囲気を出せるように、
一番熱量が高いやつが率先して、
やっていけば、
それが集合体となって、
電波してって、
必然的に手足が動くようになるんじゃないっていう、
そこを狙っていかないと、
良くない、
狙っていく必要があるというか、
そういうアナウンスを延々としているわけなんですよね。
そうするとね、
これで最初の方に戻るんですけど、
結構みんなやるんですよね。
本当に、
おい遊ぶなよとか別にそういうの出ないっすよ。
僕も別に遊んでるシーンを見ても、
基本的には何も言わないんですよね。
うん。
なんかね、
邪魔をしてるやつがいないんですよ。
もし邪魔してるやつがいるんだったら、
帰っていいよって言っちゃうんですけど、
基本的になんか、
遊んでるやつと遊んでるやつ同士で、
別に邪魔になってなくて、
ただ手助けも全くなってないっていうだけなので、
無害なんですよね。正直。
うん。なので、
別にそこは何かツッコミを入れることもなくてですね。
うん。
なんか、やっぱりその、なんだろうな、
中学校1年生の文化祭の準備って結構、
青春の1ページみたいなとこあるじゃないですか。
やっぱりね、遊ぶっていうのも
僕は大事だなと思っているので、
真剣に何かを作るっていうのももちろん大事だと思うけれども、
そういう時にちょっと気が抜けて、
友達遊んじゃうっていうのも、
僕としては結構まずいことではなくて、
なんか発達段階の中の、
当然の展開なのかななんて思っているので、
うん。だから特に注意はせず。
っていう感じですね。
うん。ただなんか、
作業してる奴にちょっかい出しに行くっていうのは、
うん。と思うので、
あの、あの、全然、
遊ぶんなら帰っていいよーって言って、
全然邪魔だから、さよならーっていう感じに、
何かやるなんて全く言わずに、
冷徹に、全然帰っていい、大丈夫、帰っていいから、
みたいな。
いないほうがオッケーだから、ラッキーだから、
みたいな感じの奴は、
見受けますけど。
うん。なので、そんな感じで、
かなり特殊な、中学校1年生の
文化祭の準備期間を、
やっているんじゃないかなと思うんですけど、
えー、どういうわけか結構上手くいっているということは、
えー、果たして本当に僕は特殊なことを
やっているのかっていうところでは、
ありますかね、なんか一般的なね、
なんか遊んでないでこれやりなさいとか、
なんかあれやりなさいとか、あなたの担当でしょ、
ここ責任持ってやりなさいとか、
なんかそういう指示とかが出るんだけれども、
なんかそれっていうのは、
人間の方に、ちょっとなんか、
責任を持たせる、なんかあるんですよ、
教育の、なんだろうな、
えーと、なんか理論みたいな感じで、
なんか責任感を持たせることによって
人は変わるとか、
なんかそういうのがあるんですけど、
なんか責任感って、なんか持たせるものじゃなくて、
自分で感じるものなんじゃないかなとか、
思っちゃうので、だから、
その人に誰かが何か言うっていうよりも、
あーなんか、一旦は任せますよ。
でも、なんか、
頼られたものを、
気のよりみんながうまくいかない、
できなかったって言ったときに、
信頼を失ってしまうっていうところも、
まぁ一種の経験なんじゃないかなと思うんですよね。
あっ、これを言われたことを
こうやってやらないと、
信頼されなくなってしまうんだ、
やべぇ頑張ろう、みたいな。
そういう同年代の子たちの、
そういう、なんだろうな、
価値観のやりとりみたいなところの方が、
むしろ僕は結構、
責任感とかに結局通じていくんじゃないかな、
文化祭の成功に向けて
という感覚があるので、
あんまり、
口は出さずにやってるっていう、
いや口は出してるんですけどね、
めっちゃ口は出してるんですけど、
そんな感じでやってますっていうところでございます。
ちょっとまとまり悪いですけど、
なんか独特な組織をやってますので、
まぁ子どもたちのね、
そんな集団の子どもたちと関わってるような人って、
学校先生以外そんなにいないと思うので、
あんまり役に立たないかもしれないんですけど、
なんか、
仕事を全然しない人とかがいたら、
そういう人には全然頼らずに、
頼りになる人にどんどん仕事を振っていって、
なんかどんどんそういうような関係にしていって、
要は、なんだろうな、
熱量があったり助手を志向があったりする人たちだけで固まってもいいんですよ。
って僕は思ってしまって。
うん。
でも、そういう人たちが固まってるんだけど、
そういう固まりの中に、
学校っていうのは、
助手を志向とかが低めの子が、
放り込まれてる状態なので、
いい例みたいなやつを見ていて、
自分がちょっと孤立感とかを感じてくると、
ちょっとでも手伝えば、
ちょっとでも仲間の中に入ろうとするためには、
なんかアクションを起こさないとダメだっていうことに、
結局気づいてくるので、
それで今、うまくいってるんじゃないかな、
なんていうのは、ちょっと感じてます。
っていうところで、
今日の放送を終わりにしようかな、
なんて思います。
明日明後日、
東京近郊の方はですね、
全然一般開放もしていますので、
もしよかったら見ていただけたらな、
とは思いますが、
まだね、ちょっと完全体のビジョンが見えないので、
多分金曜日の放送とかには、
結構いい感じになったので、
是非見に来てください、
時間はこんな感じです、とか言うかもしれないので、
もし本当に暇だったら、
来ていただけたらいいかなと思います。
それではこんなところで、
今日おしまいにしようと思います。
9月まだまだ暑いですが、
体調を整えて頑張っていきましょう。
ではでは。