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493.何度でも観たい映画を深掘り🎬
2026-05-14 18:29

493.何度でも観たい映画を深掘り🎬

昔から、映画って最初から最後まで
集中して見れない人間なんですが笑、

この映画は違った🎬何度も見たい。

何があってもやり抜く姿に
エネルギーをもらえる。

その姿の裏に、たくさんの愛がつまってて
温かい気持ちになる。

そんな最高な映画だったなあ🎬
https://oneokrock-cinemas.toho-movie.jp/

特に、感動した曲がこれ👇
(Spotifyで聴けるの最高)
何万回も聞いてる😍

https://open.spotify.com/track/73xDM11HsiJv4DHYREYULJ?si=NXnxD0gzRxm5dQe289iKzw

#ONEOKROCKDETOXJAPANTOUR2025
#oneokrockの魅力
#音楽の力
#好きを語り尽くしたい
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感想

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おいちゃんのスキマ時間、冒険ラジオ〜。
はい、今日は私の大好きなロックバンド、ワン・オク・ロックについて語ります。
えー、よかったらですね、よかったら聴いてみてください。
はい、あのーワン・オク・ロック、もうね、毎年世界中を飛び回ってライブをしている。
ぐるっと1年をかけて、世界各地を回って日本に戻ってきて、日本でもライブしているロックバンド、ワン・オク・ロック、私大好きなんですけれども、
このね、今ワン・オク・ロックが去年の夏に日本でね、ライブしてたんですけれども、その中の一つ、8月の末に日産スタジアムでライブをした。
1日のそのライブの映像がね、映画化されて、今全国各地の映画館で上映されています。
で、この後世界中の映画館でもね、上映されるらしいんですけれども、
この映画がもう良くて、めちゃくちゃ良くて、もう私すでに2回見ちゃったんですけれども、
この映画がまあ良いよっていうことをね、言葉として残しておきたくて、今収録を撮っております。
そう、このね、ライブ自体、当日私参戦したんですよ。
で、まあこの生で体感する、生じゃなきゃ体感できない迫力とか、
歌声、そしてバンドの音、生だから感じる、体に響く音、体感する、なんて言うんですかね、あの場じゃなきゃ、
あの場所で、あの時、あのいるメンバーと、あのファンのみんなでしか体感できない空気感はもちろん、
それはそれでめちゃくちゃ良かったんですけれども、
でも、やっぱりその映像じゃなきゃ気づかなかった細かい部分とかを、映画でね、見ることによって、
また、さらにあの日を反数できるっていう、めちゃくちゃファンにとってはありがたい、ありがたい映画家なんですけれども、
そう、でさ、その、なんて言うんですかね、もうタダでさえその、あの日の記憶をもう一回、何度、ね、お金さえ払えば、何度でも、映画館にさえ行ければ、時間さえ割ければ、
何度でもあの日を反数できるっていうのが、まあめちゃくちゃ嬉しいんですけれども、
でも、なんて言うんですか、それ、なんて言うんだろうな、その、うーんと言葉にならないんだけれども、
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その、何もかもがね、万億のライブってすっごくエネルギーに満ちていて、かつ、なんか明日からも頑張ろうって思えるようなライブなんですけれども、
なんかそれをもう一回体感できるっていうのが、すごく、それだけですごい価値なんですけれども、なんかあの日に、あの日のライブにすごくドラマがあったんですよ。
っていうのもね、そのまあ、あのー、ライブ中、ライブの後半後、アンコール曲含め、えー、5、6曲、6、7曲、5、6曲かな、残す曲中に、
ボーカルのTAKAさんが、あの足を骨折するっていう出来事があったんですね。
曲の途中で、なんかみんなそのボーカルTAKAさんとギターのTORUさんと、えーと、ベースのRYOTAさんはそれぞれね、あの、お立ち台みたいな台があって、
何センチなんだろう?あれ、え?50センチぐらいの高さあるのかな?
なんかとにかくこう、登ったり降りたりするときに、よいしょって、膝、膝ぐらいの、人間の膝ぐらいの高さありそうな感じ、わかんないんですけど、多分だから50センチはあるのかな?
そうそう、それぐらいのお立ち台みたいなのがあって、で、そこにみんな乗って演奏したり歌ったり、ときにはそこからポンと降りて、まあステージ上を動き回ってっていうようなパフォーマンスなんですけれども、
その後半の曲、なんか一番こう、そのライブでこのアルバムを作ったんですけどね、ONE OK ROCKがそのアルバムのテーマ曲として、なんか一番こうメッセージ性の強い曲を歌っているときに、
高さんがそのお立ち台から、あの少し降りた瞬間ですね、なんか着地にこう失敗してしまって、左足をグキッと、なんかこう着地、グニョッとしちゃったんですって、その瞬間にご本人も、後日談ね、
あ、その時にもう折ったな、やったなって思ったらしいんですけども、なんかその瞬間と思われる映像も映画の中に残ってたりするんですよ。
で、その当日ね、あのライブに行ってたんで、なんかそのライブ中は高が骨折しているってことは、ライブのその、ライブやってる時間にはね、分かんなかったんですけれども、
ライブが終わったその日の夜中の12時ぐらいに、あの、その高さんがね、インスタライブで、実は骨折してたっていう報告をね、インスタライブで知って、みんなファンもそこで知るみたいな状況だったんですね。
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だから、ライブに参加してたファンのみんなは、なんかライブの途中で高さんが、あの、おめえなんか急に左足が動かなくなっちゃったっていうような、あの、報告とともに、あの、最後までね、ライブをこう、間奏するんですよ。
歌い続けて、もう、あの、ファンとしては高の足大丈夫だったのかなって思いながらも、いや今日も良いライブだったなっていう風に言って帰って行ったんですけれども、なんと骨折してたんかーいみたいな、そんな形のその日のライブなんですよ。
で、1年、約1年近く経って映画化されて、その映像を見る私たちは、もう、なんだろうな、高がこの瞬間に骨折したんだとか、
骨折してる状態で、その後の5、6曲を、高がどんな精神状態で歌ってたんだろうとか、なんか、そんなことを考えながら見る映像になるんですよね。
で、その骨折した、その曲ももちろん歌い切って、で、その次の曲も、あの、続けて歌ってたんですよ。
で、高さんは、その左足やっちゃったなの後に歌った次の曲はずっと左足を、あの、お立ち台に乗せて、いつもだったらもうステージ上を動き回って歌ってる高さんなんだけれども、
もうその2個、次、骨折した次の曲は、もうその場でこうずっと立ちながらね、左足、折れた左足を台に乗せて代わるようにしながらも普通に歌ってたんですね。
でも、後々こう、まあ骨折してるっていう分かった状態で見ると、なんかやっぱりこう表情が辛そうに見えたりとか、それでもね、でも歌だけ聞いてパフォーマンスだけ見てたら、
で、骨折してるってことを知らなければ、本当に、うーん、なんだろうな、まさか骨折してるのかって、分からないぐらいの、本当にいつも通りの、なんて言うんですか、まあ聞いてる側はね、歌唱力、歌う力とかエネルギーとかパワーとかが本当に骨折してるとは思えないほどのパフォーマンスなんですよ。
なんかそこにまずすごく感動して、なんか、その骨折した曲、その後に歌った曲が終わった後にタカさんが一旦、その舞台でね、ごめん、ちょっと、ちょっとみんな待っててとか言って、その一回ステージの流れを止めて、数分、何分ぐらいだったかな、分かんないんですけど、
まあ少し時間が、暗いままの時間があって、で、その後車椅子に乗ったタカさんが、ごめんごめんみんな、みたいな感じで言いながら、ちょっとなんか左足が動かなくてさ、みたいな、でもなんかこのまま、あの最後まで駆け抜けたいからよろしく、みたいな感じで、あのライブがまた続いていくんですけども、なんかその、みんな、え、え、足大丈夫?みたいな気持ちで、でも、なんかこう、うーん、
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痛そうにする姿もあるんだけど、でもそれ、もうね、なんかこう、うーん、絶対骨折ってしたことないですけど私、でも尋常じゃなくたぶん痛いじゃないですか。
皆さん、なんかそんなそれぞれいろんな痛さを経験したことあるかと思うんですけど、私は人生で一番痛かったのは腎痛だと思うんですけど、痛みがある状態で別の何かをするって、到底大変なことじゃないですか。
まず痛みがあったら、もうその痛みに悶絶するので必死というか、もう痛み、痛みをどうにかもう、この痛みがいつか消えてくれ、みたいな、なんかその、なに、痛さ、痛さを紛らわすようとしてできなくて、うわーって、もうとにかく痛がることしかできないじゃないですか、痛みがある時って。
なのに、なのに骨折してる足で痛いのに、そのまあ、そのね、7万人のお客さんに対して最後まで、なんて言うんですかね、最後まで、その自分たちのパフォーマンスをやりきるんですよ。
痛みを抱えながら、痛みと痛みと共に、その7万人のお客さんに満足させるパフォーマンスを最後までやりきるんですよね。それがなんかもうすごすぎて、すごいですよね。
だって、もうそこにいるのはみんな、そのワンオークロックのファンたちばかりなので、その場でね、いやこれ骨折してるかもとかって言ったら、あじゃあもうそこで一旦中止にしましょうってなってもおかしくないし、そうなったとしても、なんかみんなワンオークロックが好きなファンだから、なんか納得するっていうか、いやもう早く病院行ってくださいってなるじゃないですか。
でもその場ではその、なんか左足が動かないぐらいのレベル感で、みんなにそんなに心配かけずに最後まで駆け抜ける、なんかそのライブのお先頭に立ってね、ボーカリストで、MCもほとんどタカさんがいつもになってるんですけど、なんかこのライブをみんなを引っ張っていくっていう、その人が痛みを抱えながらも、
12:04
でもみんなに心配させずに最後までやり切るっていうその姿が、いや本当にすごいなっていう風に、映画を見てても感じまして感動しました。
で、きっとね多分その同じメンバーも、ワンオークロックのメンバーも、ボーカルがそんなことになっていて大丈夫なのかって多分心配もすごくあったと思うけど、なんか本人がやるって決めている覚悟に対して、じゃあとにかく、とにかくそのチームで支えていこうみたいなところがね、なんか演奏にすごく出てるんですよ。
で、そのなんかね、その曲がもう本当になんか一番感動するのが、そのThe Pilotっていう曲なんですけども、この曲今私大好きすぎて、この前のMSDでもちょっとチャレンジしたんですけど、この曲がね、なんかこう、いろんな意味合いでの歌詞の意味があるんですけれども、あると思うんですけれども、なんかこう、
なんか傷ついても、なんか、自分は自分のただめに戦うんだ、みたいなそういう歌詞があって、で、なんでしょう、その、そういう歌詞があるんですよ。
なんかその歌を歌いながらね、傷ついた足を抱えながらその曲を歌うっていうのに、すごくなんか、その歌詞のメッセージと、この今置かれているタカさんのその状況がもう、なんかもうリンクしすぎて、まさにこういうことか、みたいな、その歌で表現する内容が、その本人の今置かれている状況、
その、何、なんだろうな、怪我を負ってまでもそう、でもその怪我にも負けずに戦っていくみたいなのをもうその場で体現しながら歌っているんですよね。
だからもうなんかすごい、その歌の歌詞もなんかバンバン伝わってくるし、なんかもう背中で見せていくその姿勢にすごく感動しました。
で最後ね、こう歌い切る、タカさんの歌を歌い切った後に、なんかこう、タカさんがワン、ツー、スリー、ゴー!みたいなことをこう言うんですよ。
でその後に、今まで多分舞台にいなかった、多分下からニョキーって出てきたんだと思うんですけど、オーケストラメンバーがフワッと出てくるんですね。
でそのオーケストラの音、演奏と、あとはそのチーム、バンドのね、ギターのトールさんと、ベースのリョウタさんと、ドラムのトモヤさんと、がもう最後、演奏メンバー、何、バンドメンバー?
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あの楽器人が、もうなんかもうタカさんはもう歌い切った後はお前らよろしく!みたいな感じで、そのバトンを受け取った演奏メンバー、楽器メンバーがもうめっちゃそのタカさんを支えるかのように演奏するんですよね。
だから本当になんだろう、みんなの、何でしょうね、愛があふれたライブ、タカさん自身は、なんかその7万人の観客に対しての愛、そしてなんかそこのこの日を迎えるためにいっぱいいろんな人たちと準備してきたものがあって、準備してきた時間、これから出てくるそのオーケストラの人たちとかさ、なんかこの後出てくる花火とかさ、
いろんなことにお金も時間も労力もいろいろかかっている。そこを無駄にしたくないっていうそのタカさんの多分、愛。
でその、何足を怪我してでもそういった思いを、なんか最後までやり遂げたいと思っているボーカルのタカさんを支えたいと思う演奏人のまた愛と、
なんかとにかくみんなの愛にあふれた、そういうライブだったし、それが見事に映像化された映画になっている。映画になっているって言うとなんかフィクションっぽいんですけど、まさにノンフィクションで、
なんかこんなにフィクション化のような映像が出来上がっているっていうことも、なんかすごく伝説のライブだなっていう風に思いますし、いやー本当に良かったです。本当に感動しましたね。
2回見たけどあと50回ぐらい見たいですね。もうDVD化されたら絶対買いたいっていう、それぐらいドハマりしたライブになってます。映画になってます。そうもうね、ワンオクロック別にっていう方もね、ぜひ見てほしい。
もう本当になんかエネルギーと、なんかタカさんもね、なんか何かインスタライブか何かで言ってたのかな、なんか本人もね、なんかこういろんなピンチに立たされることは多くて、でもピンチになった時に、なんかそれは自分が乗り越えるべき、ピンチが来たぞ、よっしゃー!みたいな感じで今まで乗り越えてきたんだけど、
さすがにこのライブ中の骨折は自分でも答えたし、なんかこれは乗り越えられるかわからないって思うぐらい辛かったけど、なんか人生ってこれぐらい辛くてもやらなきゃいけないことってあるんだなっていう風に思ったっていう風におっしゃってたんですよね。
だからなんかこう、あの映像を見るとね、なんかとことん何をやっても辛いみたいな状況もあるけど、でも、でもやり抜く力が人間あるんだぞみたいな、なんかそれを本当背中で見せてくれたなっていう、私も頑張りたい!
18:02
何を?って言われたけど、なんかそんなエネルギーに満ちた感動的な映画だったなっていう風に思ったので、今日はここに喋って残してみました。めっちゃ喋っちゃった、18分も喋ってる。最後まで聞いてくれる方がいたら本当にありがとうございます。はい、ということでおしまい!
18:29

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