Global mama cafe リニューアルオープンします!
海外にゆかりのあるマザーズティーチャーが、
子育てのモヤモヤを話して、そのモヤモヤに新たな視点を得る過程を公開して行きます。
今回のモヤモヤは、
「肘をついてご飯を食べる」
ティーチャー仲間と話をする中で、パーソナリティーが、
自分の中で気づきを得て、
これからちょこっと前向きになれる行動が見つかっていきます。
感想
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サマリー
グローバルママカフェがリニューアルオープンし、海外経験を持つマザーズティーチャーであるモローカカナさんと中野真理子さんが、子育て中の「モヤモヤ」について語り合います。今回の主なテーマは、子供が食事中に肘をついて食べるようになったことへの母親の戸惑いです。カナさんは、以前はしなかった行動が増えたことへの「逆行感」にモヤモヤを感じ、真理子さんは、子供への伝え方やマナーの理由付けに悩んでいました。海外での子育て経験や、子供の成長に伴う変化、そして親自身の気持ちの持ちようなど、様々な視点からこの「モヤモヤ」を掘り下げていきます。最終的には、子供の状況や親の気持ちに寄り添い、完璧を求めすぎず、子供とのコミュニケーションを大切にすることの重要性に気づきを得ます。また、子供が家庭外で学ぶ機会が増えていることにも触れ、親子の会話が深まることへの喜びも語られました。
グローバルママカフェのリニューアルオープンと自己紹介
はい、ではグローバルママカフェリターンズ、イエーイ!
長らく開いてしまったんですが、グローバルママカフェ開店、再度開店したいと思います。
リニューアルオープン。
なるほど、いいですね。リニューアルオープンいたします。
もし前から聞いててくれた人がまた聞いててくれたらすごく嬉しいし、またいろんな出会いが、全世界、日本も含めて全世界のママさんたちと出会えたらいいなと思って、再度開店することにいたしました。
じゃあちょっと軽く自己紹介を最初にしましょうか。
はい、今日本に帰国しました、モローカカナです。
シンガポールとフランス、2カ国経験して、日本にやっと1年半経って慣れてきたところです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
中野真理子です。
私は過去にマレーシアで5年間海外子育てを経験しましたが、もう帰ってきて6年目、6年目です。
はい、今福岡に住んでおります。よろしくお願いします。
お願いします。
以前のグローバルママカフェでもいっぱいしゃべってきた2人なんですけど、定期的に皆さんにお話、2人の雑談なんですけど、
2人ともコーチ、マザーズティーチャーコーチなので、コーチの雑談ってこんな感じなんだみたいなのをお届けできたらいいかなと思っております。
未来の展望としては皆さんからも質問とかね、モヤモヤをいただけたらいいなと思ってるんですけど。
どしどし、もうちょっとしたこんな悩み話してもいいのかっていうような悩みでも全然ウェルカムなので話してもらったら、それについて私とかなさんでテーマに取り上げて話していってみたいなと思ってます。
食事中の肘つき問題と母親のモヤモヤ
はい、というわけで私の、今日は私のちっちゃなモヤモヤ話していいですか?
ちっちゃなモヤモヤ、そうちっちゃなモヤモヤ。
本当にちっちゃいモヤモヤ。
だからちょっと迷ったんですけど。
でもいいますね。
産女が今小1なんですけど。
小1なんだ、大きくなったね。
大きくなりました。
背も伸びてきて、一丁前に自分の意見もしっかり言えるようになってきた。
成長も感じてるんですけど。
逆に今までしてなかったのに、それしないでほしいなって思うことをするようなことも多々ありまして。
で、一個今日私がモヤモヤすっごいしてるのが、食事中に肘をついて食べるようになっちゃったんですね。
当然の時はしてなかったじゃんっていう感じなんですけど。
それについて私、産女が食べてる斜め前で食べてるので。
どうしても、どこを押しても近いし見えちゃう。
肘ついて食べるのやめなさいって毎食言っている。
給食の時間以外はですけど。
一緒に食べる時は毎回言っちゃってるなーっていうのにモヤモヤしてます。
そうなんですよね。あるあるだよね。
それに私今思い返すと、夫が息子によく言ってた一時期。
今言ってないけど。
それで私がモヤモヤしてた。
私がモヤモヤしてた。
それモヤモヤはちなみにどんな?
私は第三者的に聞いてて。
お行儀が悪いからとか、理由があったね。
理由は言ってなかったんだよね。
ただ、肘とか。肘だけだったね。肘つくのやめなさいとかそういうのじゃなくて。
肘、肘、肘とか。肘をね、でんこしたりとかしてたから。
私はその場では何も言わなかったんだけど。
息子もとりあえず、そんなにまだ反抗期じゃなかったから。
3年生か4年生、2年くらい前だったな。
だから、その肘って言い方が気に入らなくて。
それじゃ伝わらないじゃんっていう。
高知的目線で。
なるほど、なるほど。
工夫しろよ、みたいな。
もうちょっと具体的に言わないと子供は伝わらないよって心の中で思ってモヤモヤしてた。
なるほどね。
女子ばっか3人いるんですけど、
二女もすごい食べる姿勢悪いんです、ちなみに。
どんだけ悪いんですか?
椅子に足を上げて、膝がこう、ハイトファリみたいな感じ。
片方だけ膝を上げて、こうやって食べる。
そうです、椅子の上に足を乗せて、膝を。
片膝を、足を椅子に上げて、分からないと。
上げて、でその膝の上に手を置いて。
海外仕込み。
そういう面も、ちょっと待ってね、あるのかなって思った日もありましたけど、確かにシンガポールとかね、
幼稚園で遠足に行って、外でご飯、お弁当食べるよっていう時も絶対シートなんて持ってないから、
海外の人、地べたに座って、もちろんアグラとか、体育座り、三角座りみたいな格好で食べてたなとは思うんですけど、
フランスはでもお行儀には結構厳しいな気がするので、食事に関してはね、特に。
しかも日本人家庭だし、それは勇気にはならないって思ってるんですけど。
で、その次女はだいぶ前よりマシになった。
けど、産女と面と向かって座って食べてるんですけど、次女もやっぱりまだまだ肘はついてる。
でも私は足の方が気になるから、足は下ろしなさいって、次女に後ろ散らせて。
これに関してはあんまモヤモヤしないんですよね。
足を下ろしなさい、次女に足を下ろしなさいっていうことに関しては。
でも産女がこう肘ついて食べてて、肘ついて食べないとか、ちゃんとお茶は持つとか、
ちまちま言ってる自分にはなんかモヤモヤするんですよ。
その違いはなんだろう?
海外経験と子供の食事姿勢
これなんですか?面白いなと思って自分でも。
多分、前してなかったのに逆行してる?
できることが生意気になって増えてきてる、産女は特に。
はずなのに、今までお行儀よく食べるっていうことができてたことができなくなってることが嫌なのかなとは思うんですよね。
逆行感。
それは逆行って言えるのかね?
逆行なんだろうか。
そうですよね。
なんか理由があるのかなと思ってちょっと調べてみたんです。
椅子が低いのかなと思ったりして。
ちょうどいいところに肘がつけるから。
だなと思って調べてはみたんですけど、確かに椅子の高さを変えれば改善すると書いてるんですけど、
ちょっと待ってと。
子女も肘をついてて結構高めな椅子に設定してるんですよ。
それでも背中を丸めてついてたりとか。
なんなら旦那も肘ついて食べてるなっていうのは結婚当時から気になってまって。
あんまり言うと不機嫌になるからもう言わないって旦那には思ってるんですけど。
椅子の高さじゃなくてやっぱり意識のせいなんじゃないかなって。
調べれば調べるほどどんどんドツボにはまってる。
そうなんですよね。
マナーの理由付けと子供の反応
椅子の高さを一個気にしてあげるのは必要かな。
起こる前にねとは思っているものの、やっぱり本人の意識次第なんじゃないかっていう思考がね。
抜けないんですよ。
ってなるとやっぱり。
ちなみにあと三女は肘ついて食べないとかお皿持つとか言うと。
なんでみたいなこと言ってくるんです。
それ昨日も話したじゃないですか。
会話が繰り返される。
お母さんなんて話してるんですかね。
お行儀よく食べること。
肘ついて食べてるとおいしくなく食べてたりとか疲れてるのかなみたいな。
体調を心配しちゃうから。
もし元気ならちゃんと行儀よく食べようって話すパターンと。
あと持って食べた方がちゃんと噛んだものが胃に入りやすいから消化にもいい。
から、お行儀よくってかルールって言うんですか。
食事のマナーっていうものがあるんだから。
また元気だったらそれはしっかりやろうっていうパターンと。
作ってもらってるんだから文句言わずに食べるし。
それは確かに正当な理由だ。
大きいパターンですね。
こんな感じかな。
設置を喋ってはいるんですけど。
いろいろと理由は喋ってるけど多分さんじょちゃんの中でその理由納得がいけないからなんでって聞くんですよね。
理由はなんとなくわかってはいるけど行動とに伴わないというか。
理解と行動の溝というか。
まああるかな。
子供の成長と親の期待
今喋ってて思ったのは多少疲れてはいますよね。きっとね、暑いし。
一年生ね、やっぱり幼稚園とは違う環境になって。
シャキッとしなきゃいけないし、学校では字を丁寧にとかさ。
間違えて失敗、最近はどうかわからないけど集団で責任取らされるじゃないか。
日本の学校って特に連帯責任みたいな。
まあね、みんなで勉強してたらあの子がこう言ったから授業が進まないみたいなね。
集団としての自覚、集団に属してるものの自覚を、そういうのを叩き込まれるわけじゃないの。
みんなで協力とかね。
そういうのがしかも、まりこさんって男の子だから、もしかしたら男女の差あるかもしれないけど、
うちの三女、別に嫌いじゃないんですよね、たぶん。
むしろ失敗したくなくて、私できるみたいな感じで学校でいるタイプだから。
余計にもしかしたら疲れるかもですね。
わかんないですけど。
そうそう、それこそあれだよ、理想と現実のギャップに苦しむ。
本当、幼稚園の時それでめっちゃ泣いてましたもんね。
最近小学校で泣いてるって聞いたら、一回だけって言ってたけど、本当かな。
泣きすぎらいなんだね、そのすごい泣きすぎる。
そうなんですよ。
三女さん、やっぱり3番目って強いね、強いね。
マナーの理由と親の気持ち
でも、かなさんいろいろ調べたね。
なんで肘をついちゃいけないのかって、
消化に良くないってちゃんと客観的指示とか、科学的。
あとはほら、ママが元気がないのかなって心配になるっていう、そのママの気持ち。
それいいなと思って、ちょっと今度もし息子がやってたら聞いてやってみようとか思って。
めっちゃ考えたんですよな。
でもマナーに関して、私も結構会議的な方で、
ルールとかもそうですけど、なんでこのルールがあるのかとか、
なんでこのマナーがあるのかって、理由が分かってないと守りたくなくなっちゃうタイプで。
特にね、やっぱり子育ての上で私もそれやっぱり大事かなって思うのに、
子供に説明する際に理由がないとさ、周りがほら、マザーズでも出てくるけど、周りがやってるからじゃあ説得力ないし、子供自身もはーってなるし。
なんか自分が言われてきて嫌だった言葉でもありますよね。みんなやってるでしょみたいなやつですよね。
それもあるなぁ、ホーチングに出会って、みんなっていう言葉がNGっていうのはあれは結構嬉しかったもんな。
自分も言いがちでしたけど、嫌だよねみたいな。
それを踏まえた上で、やっぱり食事の時の最低限のマナーっていうのは伝えていかなきゃいけないからね。
私も今息子は肘はつかないけど、なんかやっぱり気になる時に、すごく想像しちゃって、将来ね、女の子とデートした時に食べ方が汚かったらどうしようとかそういうのを先回りして気にしちゃうんだよね。
だからそういう目線で見ちゃうと、それはちょっと待って、本当にそれでいいかとか言って、見たりしちゃう。
わかります。上になればなるほど心配になっちゃう、将来とかが私は。
それに関しては結構長女に、大人になってもそれやる?とか言ってますね。
嫌われるよ、みたいな。
長女さんは今食事の時のマナー的にはどう?
私のアンテナには引っ掛かってない。
そうそう。
って感じですかね。あんまじっくり見てないのかもしれないって今ちょっと思いましたね。
将来への心配と子供の成長
長女中1なんですけど、もう食事のスピードもそっちもそっちですごい成長してて、なんか今まですごいのんびり食べる子だったんですけど、小1の時は給食絶対食べきらないタイプの子で、時間内に。
そうだったね。
そうだったなってこの間話してて、懐かしいぐらいの感じで今はパパッと食べちゃう。
一番に食事も終わってるし、っていう感じかな。
よくよくというか、たまに給食の配膳の置き方の話とかして、家でもこっちにご飯でこっちにお味噌汁みたいな。
置いてね、みたいな。これもマナーだからみたいな。
ちっと、ちょっとこう、なんでしょ、コジュートっぽい人ですし。
失礼。
失礼です。
たまにそういう言葉で話す時もあるんですけど、きれいに机の上に置いて、見た目も楽しんで食べてほしい、みたいな。
そういうちまちましたことを言うときには、一番できてないのは長女ですね。
どうでもよくないとか言われて。
どうでもよくない。
じゃあ作ってよみたいな。
ちまちました。
っていう感じはありますね。
作ってるのに、プラス旦那さんの分も作ってる。
そうですね。
子供の自立と親の感動
ちょっとあともう一個、食べ方が気になったりとか、そのマナーにうるさいのは、私が作りたくて作ってるんですけど、料理をね。
でも作りたくない日もありますよね。
うん、もちろん。
それでも作った日とかに言いがちかもしれないとは思いました。
あー、すごいいいとこ気が付きましたね。
ね、なんかそうかも。
また作ったら嫌だな、みたいな感じになっちゃう。
腰痛いけど、ちょっと作らなきゃって思った日に限ってそういうのが目についちゃって。
なんで私作ったのに、そんな食べ方するのよ、みたいな。
そうですね。
それはあるかな。
長女は多分、そういうのまでもしかしたらちょっと察知して刺さって食べてるかもしれないですよね。
気になる。
だんだんね、お母さんの気持ちはね、分かってくる。
自分でできることも増えますしね、中学校とかになると。
ちょっと足らないから、あれ食べていい?みたいな。
いいよいいよ、どうぞみたいな。
自分でやってくれてありがたい、みたいな感じのスタンスでいられる。
私だって息子がさ、自分でさ、なんかさ、
簡単なことなんだけど、冷凍食品、おやつ、日本は冷凍食品のおやつも充実してるじゃない。
日本帰ってきてから、自分でなんだろう、レンジでチンする肉まんとか、
息子が自分で温められるようになったのを見て、ちょっと感動したわ。
それだけで感動した。
えー、そんなことができるようになったんだねっていう感動ですか?
私多分それ見たら安心しちゃう。
あ、私いなくても大丈夫だね、みたいな。
じゃあ、なんかもう安心しちゃいそう。
なんかそこも食事の部分も結構、さっきのまりこさんの想像じゃないですけど、
自分で作れないかったらやばくない?みたいな、将来ね。
だから料理をしたほうがいいよ、みたいな。
あとはまあ、コンビニ弁当とか冷凍食品とかばっかりに頼らないというか、
それも加味して自分が健康でいられるぐらいの食事を用意できるぐらいになってほしいなっていうのは、
と思っちゃってますね。
それが、なんで手伝わないのよ、みたいなイライラの言い方に変わっていることがある気がしてきました。
健康的な食事と親の意識
でも、母親がそういうのに意識が向いていると、
きっと多分それはどこかしら伝わっている部分はあるんじゃないかなっていうのは、
最近私すごくひしひしと感じていて、
私もなるべく買うものとか食べるものとかには気をつけていて、
食卓に出してたんだけど、ある日息子が一緒にスーパー回ってて、
これの乳酸菌飲料がCM見てたから飲みたいとか言ったんですけど、
体にいいものなんだろうけど、飲みすぎると結局砂糖を取りすぎちゃうことになるんだよって、
息子が、えーって言って、ちゃんと話を聞いてくれてたまたまその時は、
ママそういうところを気をつけて食事作ってくれてるんだねとか言ってくれたから、
嬉しかったな、たまたまそれが聞いてくれるシチュエーション、
たぶん彼も機嫌がよくて、受け入れる気持ちの余裕があったからだろうけど、
タイミングがそれがあってよかったかなとか、
でもそうですよね、その会話がいつもできるとは限らないけど、
でも確実に伝わってるのがわかったってことですか?
それが伝わって、すごく嬉しかった。
家庭科での学びと親子の会話
ほんとつい最近の話、小学校6年生でね、
家庭科が始まって、調理実習が6年生から始まって、
少しずつ栄養の知識とかそういうのを見つけたから、
タイミング的にもすごくよかったかなっていう。
確かに、そうですよね。
確かに親が言わなくても他でやってくれてるというか、
学んでくることっていっぱいありますよね。
学校の家庭科の学習の成果というか、
そういうのがすごくびっくりしたことがあって、
もう一個、お茶の淹れ方からまず、
調理実習って始めたんで、うちの息子の学校の場合。
それで、おいしいお茶の淹れ方を教わってきたって言ってて、
なんか、ママのお茶よりもおいしく淹れたお茶より、
なんだったか言われて、えーんかーみたいな。
でも私そういうところあまり無頓着だったなって思って。
そういうのとかを習ってて、
そういうのが家庭の外で学んできたことを、
家でまた教えてくれたりとか、実践したりとか、
家での私の考え方とかを話したりする機会が増えて、
息子との会話の内容がちょっとずつ変わってきたのをすごく、
成長を感じて嬉しい。
確かに話の内容、
学校であったことを喋ってくれるのってすごい嬉しいですけど、
いつでもね、幼稚園であったろうが、大きくなろうが。
だけどそうですよね、話す内容ってどんどん変わっていきますよね。
気づかなかったけど。
めっちゃ変わる。ここやっぱり、高学年になってからめっちゃ変わってきた。
そうですよね。
言ったこととか、話してくれたら、
息子さんが大発見だったのかもしれないし、
印象深かったのかもしれないですけど、
それを喋ってくれるってめっちゃいいですよね。
口うるささをやめることの重要性
やっぱり口うるさいのはやめようって今思いました。
だって喋るタイミングなくなりますもんね。
肘ついて食べてて、そういえばさ、みたいな。
ってなった時にね、肘つかないって言われたら絶対喋んないもん、私。
せっかく何か喋ろうとしてくれたんで。
さんじょうよく言ってるんですよね。
3人いるとおのおのが喋って、
同時に私に喋ってくるとちょっと待ってって誰かに言うんですけど、
待ってると忘れちゃうらしくてさんじょう。
忘れちゃった。
かわいい、やりとり。
ごめんごめんって。
でもね、その時も余裕がないと言って、
当然ですよ、順番に待って喋らないと聞いてもらえないでしょ、みたいな。
ってなるんですけど、
学校とかもそうですよね、先生に喋りたくても30人いたらね、
待ってないと喋れないじゃんって思っちゃう自分と、
喋りたいことがあるってでも大事ですよねって、
今再度思えた自分がいます。
マナーと周りの人のための配慮
話が流れがだいぶ逸れちゃったけど、
ひじつくこと。
やっぱいいですね、喋るって。
ひじつくことの、やっぱひじついて食べるって、
人に失礼とか、私に失礼みたいな、
っていう思考がやっぱ強かったなっていう、
ナナを守らないことは、
ほんと守って食べれるのが一番なんですけど、
ナナを守ることは、
私の思考の癖もあるんですけど、周りの人のためになること、
だと思うという面もあるじゃないですか。
自分の消化とかもそうですけど、
やっぱり周りの人が楽しく食べたり、
気持ちよく食べるのにも必要だと思ってて、
でもそっちの側面がめっちゃ強かったなと思って、
そればっか考えてたなっていうのに気づいたので、
ちょっと言いますけど、
1回にしようかな、1日。
1回だけとか、
今は相手の3女の様子を見て、
今日は疲れてるからやめよう、いいかとか、
喋りたそうな時はそっち優先するとか、
今マナ守れてなくても、そのうちできるようになるでしょ、
っていうのもちょっと思ってるんで、
こんなちゅうるさく毎回言わなくていいやって思えました。
モヤモヤの解消と気づき
ありがとうございます。
どういたしまして。
思えたから、ほんと喋るの大事っていう。
永遠の課題です、これ。
食事のマナどこまで守らせるとかね、
どのタイミングで言うとか。
できたら最高というかね、
当然のようにできててほしいって思う反面、
いろいろありますもんね、その時のコンディションとかね。
椅子の高さとかもしっかりかもしれないですけど。
だし、食事の時じゃなくてもいいのかもって思いました。
家庭科の話じゃないですけど。
気づくっていう話は、
聞いてくれそうな時。
やってる時に言われたら、なんでって言いたくなる。
わからんでもないなみたいな感じだから。
そのタイミングじゃなくてもいいし、
他の人がもしかしたら言ってくれてるかもしれないから。
私は大事にするけど、
絶対それを伝える必要はなかったなと。
ありがとうございます。
こちらこそ話せて、
共有できてよかった。
私も息子の隣はそういう時期あったなって思い出せて、
懐かしかった。
そうですよね。
こんなちっちゃい、
私は三条のせいにしてたんですけど、
このモヤモヤを話す時点で。
三条のせいと、
なんでこんな気になるのかなって、
そっちばっかり考えてたんですけど。
そっちじゃない方向からも考えれたわって思いました。
やっぱり人と喋ったからだと。
有子さんと喋ったからだと思います。
ありがとうございます。
こんな感じで、
日常のモヤモヤとストレス軽減
ちっちゃなモヤモヤを話すだけでも、
気づきというか、
気づきもあるし、
モヤモヤが、
私の場合は今日はちっちゃくなったかな。
って思うので、
またちょっと、
有子さんのモヤモヤも今度聞きたいです。
ぜひ聞いてほしいです。
私もポッドキャストで
モヤモヤ探してたら、
そんなにあるのかっていうくらい出てきて、
探してたら。
書くことって大切。
私もちょっと、
箇条書きにしてみよう。
何にモヤモヤしていくか。
そして、
なんか機嫌が悪いで
済ませてたものは、
ここは私のアンテナに
ちょっと引っかかってるなみたいな。
日常に。
書かないとでも忘れちゃうから。
忘れちゃう。
っていうくらい些細なことって結構いっぱいあったので、
また話していけたらと思います。
自分の大切なことに気づける。
チャンスというか。
そうですね。
そういうきっかけにもなるから。
なんか些細なことだけど、
そういうのがね、
積み重なると、
無意識のうちにストレスになっちゃうかもしれないし。
本当に?
ちょっとストレスを
つぶしていく。
より軽やかに。
毎日を過ごせたらいいですよね。
はい、本当に。
ありがとうございます。
ではまた、
次回お楽しみにしていてください。
ありがとうございました。
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