【今月のゲスト】
今月のゲストは、広報課長村松さん
【今回のトークテーマ】
・広報課長からスタート、イレギュラーすぎる採用?😳
・広報は社内が8割!いちばんの発信は中の人から📣🏢
□公務員ただいまはみ出し中!とは・・・
「はみ出さなきゃ届かない!」
東京都北区のはみ出し公務員の仲間たちが行政の殻を破り、
北区を盛り上げるために挑戦し続ける番組です。
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お便りお待ちしております♪
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サマリー
ハルさんが帰宅役所の広報課長としての経歴や採用経緯について語るエピソードです。大阪出身の彼女は、民間企業からの転職を経て公務員に挑戦し、新しい環境での広報活動に取り組んでいます。このエピソードでは、広報課長の役割とその重要性が議論され、特に社内コミュニケーションの重要性が強調されます。また、広報活動が社内の士気を高め、組織全体にポジティブな影響を与えることについても触れられています。広報課長の経験を元に、イレギュラーな採用方法や社内コミュニケーションの重要性について議論し、活動を通じて地域とのつながりやイベントの実開催を振り返ります。
00:05
しぶさわくんFM公務員ただいまはみ出し中
帰宅部がお送りする、公務員ただいまはみ出し中
シャープ60
2月の放送となりますが、収録は2026年初となります。
お相手は、ようこそ村こそと、ヨッシーと、帰宅部部長のヤンマダです。
この番組は、東京都帰宅役所の部活動、帰宅部のメンバーでお届けしております。
帰宅部は、1ミリはみ出す楽しさ重視を合言葉に、
帰宅職員とその仲間が帰宅を今より1ミリ好きになる活動をしております。
帰宅部の取り組み、そして毎回お迎えするゲストの活躍とエピソードに迫るのがこの番組、
公務員ただいまはみ出し中です。
今回はまさにね、私たちのラジオと同じ発信をお仕事にしている方をお迎えいたします。
私本当に出演を熱望しておりました。
いよいよですね。
ハルさんこと、帰宅役所広報課村松さんです。よろしくお願いします。
ハルです。よろしくお願いします。
ようこそ。
ついにね、広報課の方がね、いらっしゃいましたからね。
そしてそして、本日はラジオネームということで、村松さん、
今回はハルさんという風に呼ばせていただいてよろしいんでしょうか?
はい、ハルさんでお願いします。
よろしくお願いします。
いいのかな、ハルさん。
ハルさん、帰宅部の所属じゃないですが、帰宅部ははみ出している部員ぞろいなんですけど、
帰宅部以外のはみ出している職員はいるってことで、職員のゲストさんでね、
新しい形で帰宅部外の方をお呼びしているんですよね。
はい、ということでよし、早速なんですけど、
ハルさんの経歴紹介をお願いしたいと思うんですが、よろしいでしょうか?
ハルさんの経歴紹介
ハルさんのご経歴をご紹介させていただきます。
新卒から約20年近く、1社目の民間企業にお勤め。
その後、1年弱、自営業にて居酒屋を開業。
そしてそして、その後約3年ほど、2社目の民間企業にお勤め。
この度、今年度、令和7年4月から、帰宅役所に3年の期限付きで入庁されました。
現在は帰宅役所広報課長としてご活躍されています。
なるほど。
いっぱい喋ると思うんだけど、はみ出しポイントが、これ居酒屋とか思うんだけど。
今ここでいじりたいけど。
気になっちゃった。
はみ出しの職員が来てるから、帰宅部的にはこの人入部届書いてもらっちゃえばいいんじゃないの?みたいな感じで。
もう今ここで書いてください。
そうですね、書きたいと思わせてください。
まさかの返された山本部長。
おっかねー。
一応戦いの場ではないんで、ここ仲良くよろしくお願いします。
ということで、はるさんもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、それではよし。本日のテーマ、よろしくお願いします。
今回のテーマは、
はる、帰宅と出会う。はるの現在地。
公務員、創造とちゃうやん。
ちゃうやん?
こちら3点でお届けしてまいります。
3つ目のタイトルコールあれだったんだね。ちゃうやんって。
あーそうそう、今気になりました。
東京出身ちゃうんちゃう?
ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
もしかして大阪の帰宅とちゃいまっか?
なんかびっくりするぐらい下手くそな関西弁やな。
ということでよし。まず1つ目のタイトルコール、よろしくお願いいたします。
はい。
帰宅役所への転職
はる、帰宅と出会う。
大阪語出身のはるさんが東京と帰宅と出会ったか気になりますよね。
公務員の募集で転職活動をしていたということなんですかね?
いや、そういうわけではなくてですね。
はいはい。
きっかけは副業を探してた。
副業?
副業。
まあちょっとね、公務員としては結構必要なもんだし、
副業をひとしそのままに職種なんですけど。
こう自分の中で新しいことやってみたいなって思いがあったときに副業を探していました。
そのときに帰宅の募集っていうのを見つけて、
それがきっかけだったんですけど、
応援があって副業ではなく人気付きなんですけども、
本業として働くことになりました。
もともと副業っていうワードがあって、
それって前のお仕事絶対やめなきゃいけなくなるじゃないですか。
帰宅をトライするってなると。
なんか並行してチャレンジしたいって思ってたと思うんですけど、
前の会社を辞めてでもというか、
トライしたいと思ったこの帰宅の魅力って何だったんですかね。
そうですね、勢いですね。
勢い。
全然想定と違う回答だった。
勢いです。
人気付きなのでということで、今の仕事は辞めていただくことになるんですがっていう連絡が来て、
さすがにええってなりました。
副業のつもりだったんだし。
逆に期間限定なんですけど、どうですかっていうところにやりがいだったりとか面白さみたいなのを感じたっていうのがあって、
もうちょっとやってみようかなと。
むしろその期間限定だからこそ飛び込んでみようみたいな気持ちになった。
そうですね。
でも一大決断ですね。
その決断を呼び起こしたうちの人事の電話した人めっちゃすごいなって。
確かにね。
すごいですよね。
やってやるぞってなるにはちょっといくつものハードルを超えなきゃいけない。
あんまりハードルが見えなかったですよね。
私の目の前に。
なるほど。
やってみようかなみたいな。
すごいめっちゃ民間企業からはみ出してきた感じ。
グイって感じがしますね。
はみ出しだよまさに。
ちなみに北区にも実は縁があったということを聞いてまして。
そうなんですよ。
1社目の本部が北区にありまして。
特に本当に赤羽の一番街だったりとかは。
よく行かれてた。
お手のものって。
もう部長には敵いませんけど。
よろしくお願いします。
山田部長には敵いませんけど。
今でもよく行きますね。
そうなんですね。
確かに赤羽、最初ご一緒したとき赤羽すごいこの人詳しいぞって感じはありましたね。
ここ行くとこういう道があってみたいなのは完全に勝手知ったる人へのご案内って感じで。
それはちょっと知った方だったかもしれません。
坂に説法除罪だったんじゃないかと。
すいません。
そっかそっか。
なんか結構経歴からいろんなところで活躍をされた上で転職をして。
全然違う世界からこの公務員の世界に飛び込んできたっていう。
この決断は怖くなかったわけですよね。
さっきのお話からすると。
えいやって感じ。
そうですね。
決断したときはある意味、いい意味でなんですけどプレッシャーっていうのはあんまり感じてなかった。
先行がきっちりあったので。
先行の中で職務経歴だったりとか人物っていうのを見て判断していただいたのかなっていう風に冷静には受け止めてました。
結構何人ぐらいの関門を受ける?100人中1人とかだったんですか?
それは知りません。
2人中1人とかだったら。
それかもしれません。
なんかそのたくさんのなんかを勝ち抜いてきたぞみたいなところ。
それはわかりません。
わかりません。
まあ確かに言わないし言えないしみたいな。
言えないし。
広報課長ってところで入るっていう作用があったわけですよね。
そうですね。
ポジション的にかなり。
うちの団体が取るには珍しい取り方。
ピンポイント広報課長でみたいな。
そういうプレッシャーとかって何かあったんですか?
逆に知らないんで。
それが珍しいことが。
逆にですね。
そうか。
私たちから見たら珍しい状態だけれど。
確かに。
広報課長を襲って、変な意味じゃないけど、町外から取るんだっていう。
結構珍しいってすごい。
今珍しいみたいな言い方してくださってますけど。
逆に本当に知らなかったんで。
それがどういうことなのか。
本当に決めたときはそんなにいい意味でプレッシャーっていうのはあまり感じなかったんですけど。
逆に今は。
またいい意味でプレッシャーはすごく感じではいます。
そこ入ってからのプレッシャーの方が意外とあったかもみたいな今生活をされて。
ある意味、中を知らないからこそのこのトライが。
チャレンジっていうかそうだね。
ある意味帰宅にすごくいい刺激を与えたというかね。
知らないからこそいいところってところありますよね。
確かにでもうちらの中でも広報課長、民間から来るらしいよっていう噂のようなものは確かにね。
ありました。
ありました。
こんな方が来るんだろうなっていうのがあって。
でも春さんでよかったですよ。
ね、ほんと。
ではでは、さらにね帰宅に入庁した後のね、春さんの深掘り、行ってみましょうかよし。
ということでよろしくお願いします。
はい。
春さんの現在地。
公務員経験の impact
帰宅へ転職された春さんなんですが、先ほどもねお話しあった通り入庁後ね、すぐにまあより広報課長として入居されたということですもんね。
はい。
今までどのようなご経験とかっていうのがあったかなというところも春さんからちょっとお伺いしたいんですけど。
はい、そうですね。
1社目で19年勤務してたんですけど、その会社っていうのが配転教育っていう教育の考え方が軸になってて。
配転教育。
これって文系理系関係なくさまざまな部署に配属されるんですよね。
なるほど。
そこで最後の経歴になったのが広報だったんです。
じゃあいろいろやって最後が。
最後が広報だったと。
で、そこで1回私脱サラしてるんですけど、その後2社目も広報室長として入社してまして。
1社目と2社目でそのB2BとB2Cの両方の広報っていうのを経験してきて、やはりこの広報PRの面白さだったりとか難しさっていうのを学んできた中で、もっと突き詰めたい気持ちっていうのは常にやっぱりあったかなと思ってます。
今回本当にご縁があって、公務員っていう行政の広報はなかなか経験できることがないと思うので。
B2B、B2Cってきて今度はいきなり行政って話の広報になったってことですもんね。
スタッフの広報ってB2Cって感じなんですかね。
なんかちょっとB2BとB2Cの広報のあれをちゃんと私がわかってないから質問の趣旨があるかもしれないですけど。
そうですね。でも広く本当に組員の皆様って考えたときに、組員の方はやはり民間で言うところのお客様になるのかなと思います。
B2Bの広報からB2Cの広報にその1社目から2社目で言ってるじゃないですか。
B2CからB2Bですね。
B2CからB2B。
そこってなんかその種類が違うけど、やっぱり広報っていうものがきっと好きだったから、そこにこだわりがあって言ったんですかね。
そうですね。広報か広告かどっちがいいかなって思ってる中で、やはり私の職務経歴書を見た方々が、ここじゃないっていう風になったのかなって。
エージェントの方が紹介してくださったところで。
広報の重要性
それは2社目を選ぶときに、春さんの19年のいろんな部署を見て、ここがいいっていうところで。
そこにやはり広報だったのがやっぱり強かったのかもしれないですよ。
ちなみに他にどんなことをされたんですか。
その19年の間に。
基本的には店舗運営ですよね、現場と。
あと広告宣伝もちょっと長かったんですけど。
あと採用のリクルーターだったりをしてました。
人事的なことも。
広報と広告宣伝っていうのはまた別なんですか。
違いますね。
簡単に言うと本当にコストをかけて自分たちが言いたいことを言うか。
コストをかけずにっていう言い方が今はちょっと全然変わっては来てるんですけど。
ここに単純に言うとコストをかけずに取り上げていただくっていうのが広報。
そうなんだ。
行政の広報って結構広告に近いところもあるはずだなとは思います。
だから今どういう違いがあるんだろうなと思ったら、そういうことなんだと思って。
ちなみに広報のご経験をされて今までここに転職されたと思うんですけど、
広報のお仕事で意識されていることとかそういうところってありますか。
そうですね。もちろんいろいろな違いはあるんですけど、
広報って原理原則って変わらなくて、
本当に誰に何をどう伝えるか、その効果はどうだったかっていうのを繰り返し繰り返し本当にPDC回し続ける仕事なので、
その原理原則が変わらないので、いろいろ今まで経験してきたことを今新しく経験することにちょっと頭を置き換えたりとか整理してっていうふうに意識はしています。
社内向け広報の役割
さっきのPDCAってプラン計画する、実行する、チェック評価する、アクション、改善するっていうところ。
でもそこはそうだよね。ありますよね。
他に何か広報でどう伝えるかみたいなところで気を付けているというか、何かそういうところってありますか。
そうですね。広報って割と外に発信する仕事だって思われがちなんですけど、
私が今まで民間で学んできた中で言うと、広報は社内が8割だって言われるんですよね。
それは伝える相手がってことですか。そういう意味じゃなくて。
伝える相手もそうです。基本的にはやはり身内を味方につけるというか。
自分たちが言いたいことを代弁してくれる人がたくさんいれば、もちろん広がるわけじゃないですか。
自分たちの会社だったり組織っていうのを好きでいてもらえれば、好きなんだ、働いてて楽しいんだって言ってもらえることが一番の広報。
社内の人が期待を超える東京帰宅って言い始めれば、街に広がっていくぞって感じ。
全員で同じ思いを持たせることが本当は広報の一番の仕事っていうふうには学んできたので、
それもちょっと今後できたらいいなと思ってるけど、まだ全然そんな位置になくて。
今は本当に課題だったりとかを整理して、改善改革に向けて企画立案をしているというような最中ですかね。
PDCAでいうCのチェックの評価の部分なんですかね。今までやってきたことがひょっとしたら上手くなくてもっと上手くやった方がいいぞっていうような。
そうですね。
お仕事の8割がよる内というか内向き。広報ってどうしても全部が外っていうイメージがどうしてもあった。
すごくあります。
あったんだけど、やっぱり8割が協力を求めたりとか、そういうことをされていくっていう中で、
どういう感じなんですかね。やっぱり理解を深めてもらうみたいな感じなんですかね、その企画の。
みんな好きになろうよって言ってもそんなに簡単にはならないですしね。
そうなんですよ。ただ一番のステークホルダーっていうのは従業員なんだよっていうことなんですよね。
一番のファンになってもらわないといけないのは身内の人間だっていうこと。
なので、やっぱり私たちが向かう方向っていうのをそれぞれが理解して納得して、それぞれの分野で自分の力を発揮してもらう。
そういう自分の力を発揮しながら自分たちのことを発信してもらうっていうことを帰宅でもやっていければなというふうには思っています。
帰宅ニュースって広報っぽい仕事だなって思うんですよ。
公務員の経験
それって外に発信する業務じゃないですか。だから今言った言葉って改めて不思議な。
内側に熱を持って発信することこそ広報の本質なのであるっていうのは不思議なパラドックスなんですね。
そうですね。もちろん自分たちの仕事を自分たちのものにしてないと、要するに自分たちが本当に思いを持ってやってないとどういうふうに伝えればいいのかっていう発想になっていかないとは思うんですよね。
なんとなく去年と同じでいいやとか、それだとやはりいいものっていうのは作っていけないので、
より本当に誰に向かって自分たちの何を知ってもらいたいのか、そういったところを突き詰めていけるような仕事を全庁的にそれこそやっていけたらいいなって思っています。
そうですよね。でもそれやろうとすると実は外部から来た広報課長ってちょっと不利なのかなって一瞬だけ思っちゃう。
去年の4月にいらっしゃって、そこからいきなり8割の皆さんに対して働きかけなきゃいけないわけじゃないですか。そこって私も今聞いててすごく大変なんだろうなっていうところがありまして。
もちろんすぐにできることではないとは思っているので、3年間という期間をかけて、その都度自分の行動だったり言動だったりとかを反省しながらですね。
何を反省してらっしゃるんでしょう。
前に進んでいけたらいいなというふうには思っています。
解決策見えちゃったんじゃないの。ハルちゃんさんが言っていただいたことを。
一番近くにいる人たちが情熱を受け取って同じ気持ちじゃないとダメだよっていうところで、こんな発信一緒にやってるんだから、俺らまず同じ気持ちになれるじゃんみたいな。
私たちもね、電波していかなきゃいけないというところで。
話を聞きながらも、なんか刺激ばかりを受けてね、私たちもこうやってラジオ発信する意味として。
はい、頑張っていかなければというところで。よし、次のお題行ってみましょうか。よろしくお願いします。
公務員、想像とちゃうやん。
はい、ということで、約1年弱かな、帰宅で勤務されているハルさんなんですけど。
公務員になった率直な感想が、公務員の仕事ちゃうやんって。
ちゃうやん。
ちゃうやん。これどういう感じなのかなっていうね。
恥ずかしいんですけど、本当にごめんなさいと思うんですけど。
本当に正直、公務員の方って、5時半に帰る形。
はい、帰る。定時ね。
定時で帰りますね。
あとなんか、すごくこうなんですかね、公務員っていうキャラクターがあるというか、と思ってたんですけど。
こんなにバラバラというか、バラバラ。
バラバラ。
バラバラに飛んでるキャラクター。
もうびっくりしてます、本当に。
だからなんかなじめてるのかな、みたいな。
勝手になじみてることにしましたけど。
でもそういう感想を持たれるのなんか嬉しいかも。
自分たちが帰宅部ではみ出しもんとか言ってるから。
帰宅部のメンバーだけではなくて、本当に私が日々関わる皆さんも、本当にいろんなキャラクターなので、面白いなと思って。
全然、本当に思ってたのと違ったと思って。
広報課の人たちなんかすごいちゃんとしてる人多くないですか?
それはもちろんそうですね。
すいません、なんか。
広報課長ですからね。
私は本当にちゃんとしてます。
急に来た。
あと何かびっくりしたことというか。
さっきのね、定時で帰るっていうイメージは経験者ワークの人だったら、もしかしたら誰しもが通る道だったかもしれないですけど。
何か他に、ちゃうやんみたいなエピソードってありますか?
ちゃうやんっていうか、やっぱり仕事の進め方っていうのが非常に高度だなと思ったんですよね。
高度、はい。
そういうのが、よく民間でスピード感早いとか言われがちなんですけど、あれって結局結論を出してて、そこをまずやっちゃうと。
で、やりながら何か微調整というか、走りながらいろいろここできてなかったというのを調整しながらやるんですけど。
公務員とか行政はあらゆる想定をしつくして進んでいく感じがあって。
試しにこれやってとかっていうのがなかなか難しいっていうのがあるんだな。
なんですごく高度なことをしてるなっていうふうに思いました。
確かに。
石橋を叩いて渡る。でも石橋壊しちゃうこともあるんですよ、たまに。叩きすぎて。
壊れちゃった。
壊れちゃったよね。渡らないみたいな。最近はそんなこときっとないんだろうな。
確かに民間時代のことを思い出すと、こっちで行ってみようかみたいな、何て言うんだろうね。
ありました。
試しにこっちに行ってみて、こうだったら落とし所をつけて、こうしたらいいかだみたいなのがありましたけど。
トライアドエラーみたいな感じで、とりあえずここに落とし所つけていこうみたいなのがね。
でもそのエラーは絶対に許されない仕事だから、そのエラーがエラーにならないように走らなきゃいけないところがちょっと難しいところってことですよね。
生命・身体系の話はね、間違えました?じゃあ済まされないときが。
確かにね。
確かに日々のね、公務員の仕事に対して変化を求められると感じててね、走りながら考えると結構シンとしてる。
そうですよね。ようこその仕事は。
そうなんですよ。今、悪戦苦闘しながらやってます。
正解がない仕事。
難しいんですよね。何がゴールなのかも見えない中で、暗中模索じゃないんですけど、こうやったらどうなるのかなとかって思いながら日々仕事をしてるって感じです。
考える時間も取れない。PDCAとか行ってる場合じゃねえみたいな。どんどんどんどん来るから。
動かなきゃっていうところが多くて。
走りながら。
確かに今はそういう方かもしれない。それぞれ部署ごとに求められてるものも違うし、環境が変われば色々変わるもんだなって思ってます。
思考力を高める、何か実践しているポイントとかありますか?
ポイントとか聞きたいし。
このエラーにならないように何か考えながらっていうところがあると思うんですけど。
1社目で教わったことなんですけど、なぜを7回繰り返せって流れてきたよね。
7回なんですね。
トップがよく言ってたんですけど、普通の人はなぜを3回までしか終わらないと。
7回やれって言うんですよ。3回と7回って全然回数違うけどって。
だったらとりあえず私4回までは考えようかなみたいな。
7回ってなかなか本当に出てこなくて。
確かに5回以上って難しいですよ。
なぜみんな7回って思う?
でも常にやっぱその意識はあるかなというふうには思います。
なかなかその仕事をしてて、なぜって。確かに3回ぐらいだったらいけるかと思うんですけど、なぜこれがこうなんだろう。なぜこれを7回って。
同じことですね。なぜなんとかなんだろうは、同じ7回繰り返すんですもんね。
広報課長の経験
1つの事象に対してなぜこうなってしまったんだろう。そうなってしまった理由はなんだろう。それはどういう背景があったからなんだろう。とにかくそのなぜを7回繰り返す。
本質に。
コマを進めて7回。
なるほどなるほど。
いやーなんか深い。
深いですね。
帰りの電車で7回通ってみよう。7回も通えるのかな?
あとは。
あとは。
あとは。
三原主義っていうのがあるんですけど。
三原主義。
これ現場現物現実を見て判断しようってことなんですけど。
現場現実。
現実の現場。
はいはいはい。
決してこの気状だけで終わらせないでねっていうのが学んできたことで、これもやっぱり常に意識してることですね。
考えてる時間があれば動きましょうと。大した頭脳じゃないんだからと。何が出ても仕方ないから。だったら聞きに行こうと。怒られてもいいやみたいな感じで。まず動く。
自分が動く。
ことが大事かなっていうふうに思ってますね。
わかんないっすって言っちゃったほうが。
そうなんです。
動ける可能性もチャンスが広がる。
深く共感する言葉ですわ。私もそうあるべきと思ってるもんな。
ここまで春さんの人生の分岐点ですとか、北区での活躍の話ね。大変深いものがございましたよね矢原さん。
やっぱはみ出すためにはある程度なんだろう。根っこの哲学というかこういう三原主義とかそういうところを持ってないと今自分が正しくはみ出してるのかわかんねえみたいな。そういうところがあるのかもしれないですね。
深さも必要ですね。
深さ必要です。
はい。
ということでここまでシャープ60お届けしてまいりました。
ここからお便りのコーナー。今回ですね1つお読みしたいと思います。
地域とのつながり
ヨシーよろしくお願いします。
はい。ではお便りをいただいております。
はい。ラジオネームランコさんからいただいております。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらはですね、キリタンポフェスでいただいたコメントですね。
12月にありました。
ポストにいっぱい入ってたんでね。
そうなんですよ。12月にいただいたメッセージがたくさんございまして。
キリタンポフェスすごく素敵なイベントですね。
秋田と北区もっとつながっていきたいですね。
公務員はみ出し中いつも聞いてます。ということでいただきました。
ありがとうございます。
キリタンポフェス山田部長いかがでした?
これこそ何かもう計画もちろん大事なんだけど、
とりあえずこう実現のために全力を出すタイプのイベントだった。
うーん。
だからこそのね失敗というか改善点もいっぱいあるから。
第2回目とか次の取り組みに生かすよ私は。
お越しいただいてありがとうございました。
でもこういうコメントいただいてますから。
こういうプラスのコメントね次に。
ありがたいですね。
でまた秋田の数の皆さんにお越しいただいて、
でその北区飛鳥山って場所で何かができるんだっていうワクワクを
そのワクワクが言葉だけのワクワクじゃなくて
本当に風景として作れたっていうのはとても良かったなと思います。
そういう活動を続けます。
ランコさんありがとうございました。
ということでシャープ60春さんをゲストにお届けしてまいりました。
春さん改めてありがとうございました。
まず感想いかがでした振り返って。
もうめちゃめちゃ緊張しました。
そうでもなさそうだ。
いや本当に。
そうでもなさそうだ。
ラジオ初体験だったんでとても緊張しましたけど楽しくお話しさせていただけたかなと思います。
信じてもらえるかわからないんですけど私たち3人も謎の緊張になってます。
後編は私たちがもっと包み込んでいく感じでいきますね。
よろしくお願いします。
公務員ただいまはみ出し中では公式Xアカウントがございます。
このアカウントでははみ出し中のお知らせや収録風景など随時発信していきます。
番組へのお便りもこのアカウントへお寄せください。
これまで通り渋沢くんFMの番組公式ホームページや直接メッセージもお受けしております。
番組の発信はPodcast、Spotify、LINE、YouTube、最近ではAmazon Musicでもお聴きいただけます。
ぜひ番組をフォローしてお聴きください。
では名残惜しいですが今日はここまでということでお相手はヨッシーと
ようこそ村こそと
帰宅部部長の山田と
帰宅部に入部するかもしれない
はるでした。
バイバイ
帰宅部に入部するかもしれない
村こそ帰宅部になぜ入部したの?
今?
7回問います。
なぜ帰宅部に入ったの?
山田部長がいたから
どうして山田部長がいたら入るんですか?
一番なんか明るそうだったから
ありがとうございました
28:29
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