最近のコンテンツ摂取と読書体験
はい、お疲れ様です。本日は、8月の8日、土曜日、夜の23時8分ですね。
最近、2、3日、ちょっと収録してなかったですかね。 この2、3日もね、結構濃い
2、3日で
かなりね、コンテンツ系は充実してた2、3日でしたね。 コンテンツの摂取、コンテンツの摂取がはかどってましたね、ひたすら。
まずね、車谷長吉、車谷長吉の赤目四重屋滝真珠未遂、こちら、読み終わりました。 読み終わりましたというかね、もう読まざるを得ませんでした。
面白すぎてね、ちょっと借りて読み出したら止まらなくなってしまって、ほぼ1日かからずに読み切ってもうたんじゃないでしょうか。
もうね、読むことをやめることが難しくてね、次が気になりすぎて、これはすごい小説ですね。
ある意味、今まで読んできた全ての小説の中で一番と言っても全然いいですね。 それぐらい良かったですね。
これはね、すごすぎて、こういうことなんでしょうね。
たぶんほんまにすごい小説、作品っていうのは、何がすごいかというのは、もうちょっと読んでくださいということしかできないので、読んでください、すごいんで、とにかく。
ということで、一つそれがすごかったですね。
それがすごすぎましたというのが一点ありまして、
映画ちいかわとスピノザ哲学の考察ブログ
で、今日ね、見てきました。
ちいかわの映画、タイトルが、映画ちいかわ人魚の島の秘密ね。
こちら見てきましたと。
いやーこれもめちゃくちゃ良かったなぁ。
めちゃくちゃ良かったなぁ。
自分はこれまでちいかわは全く未履修で、初めて全く前情報なしの状態で見に行ったんですけど、全然大丈夫でしたね。
むしろ前情報なしで見た方が、これは良いと思います。
一切ネタバレは見ない状態で、全く前情報を入れなくても全然全く問題なく話しついていけます。
よし、めちゃくちゃ面白い。
これはむしろね、羊の皮を被った狼じゃないけど、キャラはめちゃくちゃ子供向けな見た目のキャラクターが本話化したストーリーを繰り広げるのかと思いきや、
かなりストーリーは考えさせられる哲学的な倫理的な話でしたね。
すごく面白かったですね。
面白すぎてブロック記事1本あげちゃいました。
スピノザの哲学と絡めて、かなりスピノザの哲学、エチカが当てはまるじゃないかと思いましたので、1本書いてみました。
と言っても、実際書いてくれたのはほとんどAIさんで、自分は工程作業ですね、ほぼ。
中身の内容のチェックを自分なりの言葉に言い換えたりとか、表現の変更とか、これを自分なりにこういう思ったというところを追加したりとかですね。
そういう感じの作業をして出したって感じなんで、実際原画を書いたのはほぼAIさんなので、これを自分の作品と言っていいのかという感じはしますが、
最終的にできた記事を見てみると、かなり自分がむしろ教えられる部分が大きくて、スピノザのエチカをこういうふうに読めばいいんだと。
第3部から第4部、第5部の流れね。人間の欲望、コナティス。生存本能、現在の人間の在り方、自分自身の在り方を保存しようと努める努力、コナティス。
それから、そもそもの理解、第5部で語られる人間の自由とか永遠とかね、いうところへの橋渡しというか、その辺りの議論というのはそのまま当てはまるような内容として解釈することもできるんじゃないかなと。
思ったので、その辺りをAI君と壁打ちをして記事を1本書きましたという感じですかね。
スピノザの翻訳記事に関しては100%自分の、100%じゃないな、これもね、でもやっぱり翻訳に関してはAIの力を多少借りているところはあるので、何とも言えないところなんですが、
それでもこういう感想記事だったりとか考察記事っていうのはもうほとんど大部分をAI君の力に頼っている部分が大きいんでね、自分の記事と言っていいのかどうか若干疑わしいところではあるんですが、
ただもう時代の流れには逆らえないと。実際そういう形で記事を書いたとしても、自分の理解を助けるという意味においては確実に寄与しているのでね、
そうやって書くことによって自分の中でスピノザの哲学を理解する助けになるという意味においては確実に役に立っているかなと思いますので、そういう形でも記事を上げていくということで、
今回もまためちゃくちゃ長いので、これ誰が全部読んでくれるんだろうと、そんな暇なやつ、物好きなやつほぼいないんじゃないのかなという感じの長さになってしまったので、
そんな感じでなかなか読み通してはもらえないかなとは思いつつも、とりあえず記事としてアップしましたっていう感じですよね。
やっぱり読んでもらえると嬉しいんで、もし読みましたという重さの方は、いいねいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
コメントなんかもいただけると、それにはおかけて喜びます。
そんな感じでここ2日3日で摂取したコンテンツ話でしたね。
コンテンツ話でした。
ヘーゲルの原典読解への挑戦
あとはね、最近で言うと、ここ2、3日のことで言うと、
ヘーゲルのね、ヘーゲル研究入門っていう牧野紀之さんって書いた本があるんですけど、それのヘーゲルの原点読解ですね、もう入っちゃいました。
ちょっとね、東京から帰ってきて、ちょっとね、ドイツ語に対するモチベーション1回リセットしようっていうような感じを前回の配信で言ったかもしれないんですけど、
そこに対して、ちょっともうモチベーションをとにかく上げないといけないと、とにかくドイツ語に何でもいいから触れないといけないというところで、
このままやめてしまうんだったら、とにかく何でも当初の目的だったヘーゲルの原点のテキストに1回当たってみようじゃないかと。
読めるか読めんか、今の実力でなかなか厳しいところだろうとは思ったんですが、
とにかく1回、スピノザーネエチカ、ラテン語の原点読解と同じやり方で、
一旦ちょっと当たって砕ける方式でやってみようじゃないかということで、新しくノートを買って始めました。
まだほとんど実際には役の作業までは入れてないんですけど、
まあなんとなくいけんじゃないのっていう感覚もありますね。
意外となんとかなっちゃうんじゃないのと。
まあこれもAIくんと壁打ちをしながら少しずつ進めていけば、
なんとなく読めていくんじゃないのかなという気もしてますね。
そんな感じでヘーゲルの原点読解も入っちゃいましたね、ここ2,3日で。
スピノザのエチカは翻訳作業は緑ノートっていうノートを使ってるんですけど、
ちょっと同じノートでやるのも芸がないなと思って、
今回はツバメノートっていうノートを、これ何本だ?B5番かな?ちょっと大きめのサイズのB5番?
ツバメノートでいうとこのダブルっていうサイズなのかな?
ダブルサイズの100Sっていうモデルを買って、かなり分厚い本みたいな感じのやつを買って、
それにヘーゲルの原点読解の方は書いていって進めていこうかなと思います。
まあまあ、とりあえずやめないことが大事なんで、
とりあえず東京から帰ってきて、一旦すべてリセットしてしまった気持ちを切らさないために再開することができたので、
それは良かったかなと思います。
40歳を迎える心境と今後の不安
そんな感じで、ここに散知の話ですね。
チーカーの考察記事、伸びたらめっちゃ嬉しいんですけど伸びひんやろうな。
こんな長い記事誰が読むねんって話やもんな。
しかも全部自分が書いた記事じゃなくてAI使った記事なんで、存在価値あるんですか?この記事に。ないかもですね。
でも自分のために書いてると思えばいいかという感じもあるんで、
これ自分が読み直した時の感覚とかね、
これってスピノザのエッチかちょっとわかった気がするっていう感覚を思い出せれば、それだけでも儲けもんですよね。
この記事書いた価値はあると思うんで。
これはかなりスピノザの倫理学と言われる、スピノザの考える善悪じゃないんだと。
絶対的な善悪というものではなくて、原因があって結果があって、
それぞれの立場でコナテス、欲望があるんだと。
それぞれの立場における欲望、コナテスというものを理解するということが大事なんだと。
その理解するということによって関係性というものが変質してくるんだと。
関係性が変質すれば必然的に結果も変わってくるんだっていうようなことなんですけどね。
それを長々と書いてるわけですが、なかなかそういう風に抽象的に言っても難しいんで、
こういうわかりやすいアニメ、映画を題材にとって、
それで説明すれば自分もかなり理解がしやすかったので、
今回はそう考えたらよかったんだって結構目から鱗が落ちたような感じだったので、
一つ記事にAIの助けを借りてしてみましたという感じですよね。
自分も今後この記事を読み直せば、今のそういう理解ねっていう腹落ちした感覚を何回でも味わうことができるので、
そのために書いた記事です。
決していいねが欲しくて書いた記事ではありませんということなんですが、
いいねが欲しいんですよね。
そういうちょっと承認欲求の明確にするような記事をまた書いてしまいましたという感じですが、
これもね、そういう感じです。
ということで本日の配信は終わりたいと思います。
明日はまた大学図書館休みなんで、
市営図書館の方で勉強していこうかなと思っています。
それではまた明日。
そういえば自分もうあとちょっと30分くらいで40歳になりますね。
忘れてましたが放題ですね40歳。
40歳か、40歳ね。
ピンと来ないですね。
大学の時から精神的に変わってないような、すごく成長できているような、
ここ最近すごく成長できているような気もするし、
根本的には何も変わってないような気もする。
それが40歳ですか。
40歳ね。
なんかね、自分の感覚は常に大学生の時で止まってて、
何やろう、ずっとね、
何やろう、自分が歳をとって自分が40歳になったっていう実感が全くなくて、
まだ自分が大学生のままそのままの感覚がずっと続いている感じはある。
でも体は確実に老化していて、体調不良とかすごい感じるし、
あとは周りの反応も、周りの自分に対する扱いだったりとか、
ポジション的なもの、そういったこともすごく変わってきているっていうのを感じる部分はすごくあるんですけど、
何やろう、自分の中の感覚がそれに追いついていないというか、
子供のまま40歳になっちゃったみたいな感覚もなくはないですよね。
本当にこの先やっていけるんでしょうかという不安がすごく多いですが、
まあまあ、何とかなれ。8割のセリフですけどね、これはね。
何とかなれと思いますね。
何とかなってくれ。俺の人生何とかなってくれ。頼む。
逃げ切らせてくださいというさはかな思いとともに迎える40歳ですね。
そんなところで、今日のところは配信を終えたいと思います。
それでは皆さんおやすみなさい。