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はい、お疲れ様です。
8月の5日、水曜日、夕方の5時10分です。
今、大学図書館から帰ってきて、チャリに空気を入れて、家に戻ってきました。
お疲れ様でした。
今日午前中は、眼科行って、また見てもらってきました。
結果的には、お医者さんとしては、少し前回よりも、眼球の裏に溜まった水が少なくなっているように見えるということで、
薬がちょっと効いているのではないかということを言われまして、
それは自分の実感とはちょっと離れている感覚、自分の実感的にはむしろちょっと悪化している感じすらあったんですけど、
初見的にはそうじゃなくて、少し水が少なくなっているのではないかというような、改善しているのではないかという感じだったので、
最終的にはもう少し様子を見てみようということになりまして、
プラス1ヶ月分ちょっと薬をもらってきたので、
あとは追加でヒアルロン酸の目薬をもらってきたので、それを引き続き使っていこうという感じです。
目の方はそういう感じで、もうちょっと様子をこのまま見てみようということでございまして、
昼から大学図書館の方に行ってました。
ちょっとやる気が起きず、
スピノザイチカの翻訳作業をするセットを持って行って、机の前に全て揃えて翻訳を始めたんですけど、
あまり進まずやる気が起きず、少しちょっと気が抜けてしまってますね。
でもちょっと自分的には一旦リセットしてもいいのかなという気持ちになってますね。
なんか一旦リセットしたいなということで早々にスピノザイチカ翻訳作業をリタイアして、
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車谷長吉、赤目48滝、真珠未遂、これを読み始めましたね。
前回、車谷長吉漂流物すごくよかったので、赤目48滝の方も生存ラジオでもお勧めされていたので、絶対おもろいやろうなと思って読み始めました。
まあね、刺さってくるんよね。自分の今の境遇的にすごくこの人の作品刺さってくるんやな。
この人自体は最初いい会社に勤めて、その後何かやるせいなさみたいなものを感じて会社辞めて、流れに流れてどんどん落ちぶれていって、
最後も天ヶ崎のかなり怪しい、かなりグレーというか真っ黒な世界の底辺中の底辺の環境で働いているところが小説になっているんですけど、
なんかね、すごく考えさせられる。自分も一歩間違えたらこれになってたし、今からでも十分これになる可能性を秘めているなと思う次第ですね。
なんかね、自分はやっぱりちょっとつ申しんがたというか、一つのことをやりだしたらそれのことしか考えられなくなると。
逆に辞めてしまうと一気に全てが興味が薄れてしまう。そういうところがあるんで。
でも今回の哲学とか語学に関してはそうならないようにと自分で頑張ってきたところがあったんやろうなと思うんですよね。
すごくこう、それはあかんぞと今までみたいにすぐにやめて、ふらふらしてたらあかんぞと一つところに腰を据えて、長い目で見て継続していかねばならないという気持ちで自分を立志して頑張ってたところがあったんでしょうね。
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それでやっぱり体調不良。でもそれはね、それが原因かどうかわからないんです。単純に自分が仕事で適応障害があってこういう症状が出てきてるってだけなのかもしれないんで。
勉強とか哲学に関してはむしろプラスなのかもしれない。わからない本当に。
でもまあ、そういう部分もあるのかなと思って、一回ちょっと勉強のペースとか取り組みっていうのを少し見直してみようかな。
でまた自然とやりたいなっていう気持ちが多分湧いてくると思うんで、そうなったらまたやり始める?
一旦これちょっと体が悲鳴を上げてると思うんで、それは哲学をやめれば治るってものでもないとは思うけど、
一旦ね、ちょっと自分の体を見つめ直すということをメインにしてみてもいいんじゃないのかなという気持ちには少しなってますね、東京から帰ってきて。
それを言うこともね、この小説を読む中で思ったりもしますね。まだ3分の1ぐらいしか読んでないけど。
借りてきたんで、これはめちゃめちゃおもろいんですぐ読んじゃうと思うけど。
まあね、いろいろ考えたりすることはあれど、そしていろいろやりたいことはあれど、体がついてこない。
40手前のおじさんって感じですね。
やりたいことはあれど、体がついてこない。
いやー、まあね、どうなんでしょう。
まあ今日も早く寝よう。とにかく体最優先でやっていこうかな、当分は。
まあね、完全にやめてしまうわけじゃなくて、ちょっとずつでも続けてはいくというところは変わりはないんやけど、
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ちょっとストイックっていう部分から少し距離を置いて、ちょっと継続するということを目標に。
ちょっと当面この体調不良が少なくとも治るまではやっていこうかなと思いましたね。
この小説の舞台が関西で、自分が住んでる西宮とかも出てきたりとか、天ヶ崎とかすごく身近な土地が舞台になってるんで、
それが昔はこんな雰囲気やったんやとか、こういう感じやったんやっていうのがすごく日本がまだ貧しい時代の話ですよね。
考えると今はめちゃくちゃ恵まれた生活をしてるわけですけど、それが自分は今の仕事があって、家があって、家族がいて、それができてるわけで、
自分も全てを捨てて寄せ手人になろうと思えば全然なれるわけでね、今から仕事を辞めて。
仕事を辞めたら必然的にこの家も手放さないといけないでしょうし、
仕事を辞めて家を手放したらね、もちろん今の生活っていうのは全てなくなってしまうわけで、そういう生活をこの人は選んだわけで。
でも別にどっちでも一緒なんやということもね、それはそれでまた思うわけですよね。
別に今の生活を続けようが何か落ちぶれたとしてもね、別に最後は一緒ですよと。
特に何の意味もなくこの世から消え去っていくわけですからね。
なんかすげー酒を煽りながら喋ってるような内容ですけど、これ飲んでるのただの水なんでね。酒はほとんど飲みません。
水とお茶が大好きです。ほんまね、タバコも吸わへんし、酒も飲まへんし、その割には体調ね、悪い。
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何なんでしょう。いつからこんな人間になったんでしょうか。
昔はね、結構なんやろ、めっちゃ適当で大雑把で何も考えてなくて。
大天気でね、とにかく本も読まんかったし、人の気持ちもわからんかったし、世間知らずで何もできない人間で。
その反面ね、いいところもあって、楽天家でね、特にメンタル的に病むような傾向っていうのはなかったんですけどね。
それがまさか、こんな繊細な人間みたいな感じになるとは思わなかったですね、40で。
いやー意外でした、それもね、また一つ。
どうなるかわかんないね、人生ね、ほんま。大学の時とかね、ほんま納天気でね。
いやー、どうなんでしょう。それは自分が思ってただけなんかな、そういうふうに。
まあこういう傾向はあったんでしょうね、もともと。
俺自身の中に、なぜかそういうちょっと独り語りをしてしまいましたが。
もうちょっとで奥さんも帰ってくると思いますし、また明日から仕事なんでね、ちょっと今日はゆっくりして。
とにかくね、ストレスが大敵らしいんで。
また早く寝て、体調を整えたいと思いますね。
ほんまなんか、生きるために生きてるんですね、人間って。
生きるためだけに生きるのって辛いよね、悲しいよね。
何かするために生きたいと思って何かいろいろしてたわけですけど、いろいろしてたら体が壊れたということでありまして。
まあね、しょうがないですよね。
その辺のバランスを取りずつうまくやっていくしかないかなという今日この頃でありますね。
そんな感じで今日は配信を終わろうと思います。
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それではまた次回。