「第14回:何が世界初?AI=オギー2.0論と、細分化の罠を解く『タスクの切り分
2026-10-26 29:44

「第14回:何が世界初?AI=オギー2.0論と、細分化の罠を解く『タスクの切り分

■ おぎラジ 第14回
・OPトーク:概要欄の「世界初」の真意を明かす(トークだけでなく合間の楽曲までタスクシュートを題材にAI作成している点が世界初!)。また、AIとの付き合い方について「専門家ではないが、自分に足りない部分を補うパートナーであり、もはや『オギー2.0』のような存在」と独自のAI論を語る。
・タスクシュート for ビギナー:初心者向け第3回は「ルーチン」がテーマ。黄金律「ルーチンは必ずログから作らなければならない」を伝授。1度も実行していない空想の計画をルーチン化しても実行されないが、1度でも実行した事実(ログ)からルーチン化することで実行確率が跳ね上がる仕組みを解説(オギーさん自身の朝の30個のルーチンもログ発祥)。
・お悩み相談:タスクを細かく分けすぎて「1日80〜100件になり、ボタンのタップ作業だけで息が上がる。かといって大雑把にすると動けない」という「タスクの小切れ職人」さんへ。回答は「実はタスクシュートに『細分化せよ』という教えは存在しない!」。全体を細かく刻む『細分化』ではなく、大きな生ハムの塊から今日食べる分だけ削ぎ落とす『切り分け』を提案。中間的な粒度や『レシピ機能』を活用し、自分が一番しっくり来る安売(塩梅)を見つけるコツを伝授。
・紹介楽曲:ログからビルド、今日やる分だけ切り出して
・ED&告知:メルマガ(Substack)登録者15人への感謝と熱い想い。10月25日開催「タスクシュートとファミリー(なつさん&あすかさん)」など年末にかけてのイベントラッシュの告知。


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サマリー

DJおぎが、タスクシュートに関するトークとAI生成音楽を組み合わせる番組の「世界初」の意味を説明し、AIを自分の不足を補うパートナーである「おぎ2.0」と捉えていると語る。初心者向けには、実行記録であるログからルーティンを作ることで、継続して実行しやすくなるという原則を解説する。相談コーナーでは、タスクを細かく分けすぎて1日80〜100件になったリスナーに対し、タスクシュートは全体の細分化ではなく、今日実行する分だけを切り分ける考え方だと回答する。中間的な粒度やタスクシュートクラウド2のレシピ機能を試し、自分にしっくりくる単位を探すよう勧める。終盤では、10月25日の「タスクシュートとファミリー」イベントと、Substackの登録者15人への感謝を伝える。

タスクシュート番組とAI「おぎ2.0」
タスクシュート認定トレーナーDJオギーのおぎラジ。
あなたのハートにタスクシュート。みなさんこんにちは。タスクシュート認定トレーナーのDJおぎです。
この番組はですね、タスクシュートに関するトーク&ミュージックでお送りするおよそ30分ぐらいの番組です。
一つ抜けていることに気づきました。
タスク管理と時間管理を同時に行うメソッドであるタスクシュートということですね。
オープニングトークなんですけども、改めて私自分の番組を聞いてみてですね、思ったんですけど
タスクシュートに関するトーク&ミュージックの概要なんかには世界初のって書いてあるんですけど、何が世界初なんだかわからないっていうですね。
すみませんでしたこれまで。何が世界初なんだか。タスクシュートに関するポッドキャストなんて。
他にも認定トレーナーの方々でやられている方いらっしゃいますからね。何も世界初じゃないんですけどって思った方もしかしたらいらっしゃったかもしれないですね。
これはですね、ミュージックまでタスクシュートなところが世界初なんです。
合間合間でかけている音楽ですね。あれは私がスーノっていうアプリというかウェブサービスがありまして、それでAIで作っているんですけれども
だからそのタスクシュートに関する、その日のトークに関する内容を後で付け足して流してますので、ちょっと流れで聞いていただけるとより理解が深まるといいなという感じですね。
AIといえばですね、これ言っていいのかな。詳細控えておこう。今度イベントでAIとタスクシュートの関わりっていうのをお話しすることになったんですね。詳細はまた改めてご連絡します。
お伝えすることができるようになったらお伝えしますけれども。改めてですね、AIをどう捉えるかということなんですけど、皆さんAIどう捉えてます?どう捉えてるっていうのも中途半端な質問かなと思いますけど
私はですね、何度か言ってますけどAI大好きおじさんなので、専門家ではないです。専門家ではないですけどすごい大好きなのでよく使うんですけども、もはや自分になってきました。
そう、なんかですね、おぎ2.0みたいな感じで。自分ができない部分とかそういったところをやるのに躊躇しちゃうようなところ。そこをやってくれる存在です、私の中で。だから何だろう。
本当に義手義足みたいな。自分に足りない部分を補ってくれる自分のパートナーみたいな。本当にそんな感じです。
スーノとか音楽制作なんて私、ピアノもギターも音楽楽器なんにもできないんですけれども、曲が作れちゃうんですよ。音楽理論とか全くわかんないですけど。
いい時代になったなと思いますね。イラスト作成とか写真加工もそうですよね。そういったものが。どんな人でもしやすくなったっていうのはすごくいい時代になったなと思っています。
はい。もういろいろ問題があるのはもちろんなんですけども、世の中に問題がないものなんかないわけで。私はAI推しでいきたいと思います。
ログからルーティンを作る黄金律
タスクシュートフォーザビギナー!
はい、コーナーです。タスクシュートフォーザビギナーということでですね。初心者の方のためにそのタスクシュートの説明を、説明というかですね、お話をしていこうというコーナーでございます。
前回ですね、プランについてちょっとお話をしましたので、今日はログかルーティンかどっちかの話をしたいなと思ってるんですけど、どっちがいいですかね。聞かれても困るってね。
じゃあルーティンの話しましょうか。プランします。プランをしたものを実行しました。実行したものがログと呼ばれるものですよね。実行した記録、開始時刻と終了時刻が残っている。これがログです。
これを繰り返し行う場合はルーティンにしていくということですね。基本的に毎日行うもの、これをルーティンかなんて呼ぶことがあるわけですけども、毎日行うものはルーティンにしていくというですね。これだけ
ですね、ルーティンというのはね。
で、ここで1個ですね、黄金率がありますね。ルーティンを作る時のお約束があります。ある程度タスクシュートやってる方わかりますね。はい、その通りです。
ルーティンは必ずログから作らなければならないんです。これもタスクシュートの黄金率として覚えておいてください。
例えば、明日から英単語を10個覚えようと、英語の勉強をしようと思ったとするじゃないですか。で、やっちゃいけないのは、明日の朝、英単語を10個覚える勉強、毎日30分。
タスクシュートクラウド2に入れて、よし、これで毎日出てくるから大丈夫。大丈夫はないです。
今のは何がダメかというと、1回も実行してない時点で組んでしまってるわけですよね、毎日。おそらくかなりの高確率で今のパターンは1個も実行されないですよ。
で、どうしたらいいのかというと、さっきも言いました。ルーティンは必ずログから作るんです。だってログがあるってことは、少なくとも1回実行したわけじゃないですか。
だから、次の日以降も実行する確率が高くなりますよね。ログからルーティンを作ることによって実行の確率を上げていく。実行しやすくしていくということですね。これがルーティンのポイントだと思います。
私なんかあれですよ、ほぼルーティンで暮らしてますよ。仕事はルーティンだけでというわけになかなかいかないので、突発的に発生する仕事とかもあるじゃないですか。
それこそ電話だとかなんとかもあったりするので、なかなかそうはいかないですけれども、日々の生活は本当にルーティンですね。私、朝のルーティンはかなりこだわりがあってですね、結構細かくて。
30個ぐらいですかね、朝ルーティンでやってますけど。それはすごく気持ちいいですよ。朝のルーティンを人に見せるとですね、結構引いちゃう人がいるんですけど。認定トレーナーの方とかにもですね、うわーとか言わ
れたりして引かれてしまったことがあるんですけど、でも全然ですね、大したことないんですよ。
なぜならログから作ってるからです。ログから作っていて、空想のルーティンから作ったものではないので、やったっていう現実から出発しているので、それは全然大したものじゃないんです。一回できたことだから
ですね。
そうやってルーティンを作っておくと、新しいことを始めた時に既存のルーティンに組み合わせることによって、実行の確率を新しいものでも上げていくことができるってことですよね。そういう効果もある
と思います。
はい、というわけでルーティンですね。ルーティンの応用率としてログからルーティンを作るということを覚えておいてください。はい、じゃあそんな曲を聴いてください。
はいはい。
タスクの細分化ではなく切り分け
タスクシュートなお悩み相談。
はい、このコーナーはですね、タスクシュートなお悩みに、ジェミニから来たお悩みに、私DJおぎいが答えていくコーナーです。
はい、じゃあ今日も早速行きたいと思います。ラジオネーム、タスクのこま切れ職人さんからのお便りです。
DJおぎいさんこんにちは。いつも通勤電車の中でおぎいラジオを聞いて、日々のモチベーションを整えています。ありがとうございます。
タスクシュートを使い始めて半年ほど経ち、記録を取ること自体はすっかり習慣になってきました。
ただ、最近どうしても解決できない悩みがあり、お便りを送らせていただきました。
それは、タスクのリュードについてです。
タスクシュートの教え通り、着手しやすいようにできるだけ小さく分ける、を忠実に実践しようと心がけています。
例えば、仕事で報告書を1本作る際にも、資料のフォルダを開く、前回のテンプレートを別名保存する。
あ、ごめんなさい。時間もあった。
資料のフォルダを開くが1分、前回のテンプレートを別名保存するが2分、タイトルと日付を打ち替えるが1分、目標達成、目次構想をメモ帳に3行書くが3分といった具合に、どこまでも細かく分解してリストに並べて
います。
最初のうちはチェックがポンポン進んで気持ちいいと調子が良かったのですが、最近は1日のタスク件数が80件や100件を超えてしまい、開始終了のタップ作業だけで息が上がってしまいます。
タスクをこなしている時間よりも、タスクを切り替えてボタンを押している時間に追われているような感覚すらあります。
かといって、報告書作成60分とざっくり登録してしまうと、今度は腰が重くなって先送りの虫が顔を出し、手が止まってしまいます。
細かく刻みすぎて記録疲れに陥るか、大雑把にして動けなくなるか、このタスクの流度のちょうどいい塩梅やDJおぎえさんの境界線の見極め方があればぜひ教えていただきたいです。
はい、ありがとうございます。
ということで、タスクシュートやっていると必ずいただく質問ですね。タスクの流度についてお話ししていきたいと思います。
これはですね、いい回答ありますよ。
私自身がですね、このタスクの流度は結構悩みましたので、いろいろ考えたので、これは話せますよ。
ということでですね、まずですね、最初にお伝えしておきたいのは、その前にごめんなさい。
悩みをまとめると、要はタスクの流度は現在細かすぎてしまうかといって、大雑把にやっても動きづらいということですね。
さっきちょっと笑っちゃったんですけど、なんでその両極端なんだって思いますけどね。
まあまあまあちょっと徐々にいきましょう。
まずですね、お話ししておきたいのは、こういう一説がありました。
タスクシュートの教え通り、着手しやすいようにできるだけ小さく分ける。
はい、そんな教えはありません。
そんな教えはないですね、残念ながら。
そこはちょっとお伝えしておきたいなと思います。
細かく分けるって細分化と言われる作業ですよね。
細分化はですね、しないほうがいいというのがタスクシュートの教えです。
なぜなら細かく分けたらたくさんになっちゃいますよっていう。
でしょ?そこでマサイに苦労されてるわけなので。
だから細分化すると細かくなっちゃうので、やめたほうがいいと思います。
じゃあどうするんですかって言うとですね、切り分けです。
わかります?タスクっていう塊があるじゃないですか。
今日進める分だけ切って持ってくるんですよ。
肉をカットして生ハムとかをカットして食べる分だけ乗せるみたいなイメージです。
でっかい生ハムの塊から。
そうなんですよ。だから何が違うかっていうと
切り分けは本体がそのまま残ってるんですよ、ドーンと。
でもそこには注目せずに、今日食べる分だけ、今日実行する分だけ切り分けておく。
これがタスクシュートです。
やらないところまで細かく分けなくて大丈夫なんです。
タスクの流度に関してなんですけども、これ難しいのは人によるんですよ。
資料のフォルダを開くとか、1分っていうのがしっくりくる人もいると思うんですよ。
それでうまくいくなら全く問題ないと思います。
ただこの方の場合は自分で細かすぎてっておっしゃってるので、細かすぎるんでしょう。
タスクシュートクラウド2をお使いであればレシピという機能があります。
レシピ、料理なんかで使われますよね。
手順を書いておくっていう機能がありますので、それを使っていただくといいんじゃないかなと思います。
もうちょっとざっくりしたタスクでいいんじゃないですかね。
フォルダを開くまでタスクにしなくてもいいと思いますね。
さっきも違って言いましたけど、フォルダを開く1分細かすぎます。
じゃあ報告書作成60分大きすぎますっていうことであれば、別にその中間でもいいんじゃないですか。
その報告書1ページ目を書くとか、表紙を作るとか。
そんな感じで作ってみてもいいんじゃないかなと思いますね。
何より大事なのはご自分がしっくりくるという感覚です。
これならやっていけるなという感覚を持てるかどうかというのが大切なので、ぜひご自身でいろいろやってみていただきたいなと思います。
私もそうだったんですけど、そういうふうにトライアンドエラーをやっていると、そのトライアンドエラーそのものが楽しくなってきますので、
ぜひ良いタスクの流度というのはどれくらいなのかなというのをいろいろやってみていただきたいなと思います。
ではそんな曲を聴いてください。どうぞ。
イベント告知とSubstackへの感謝
エンディングです。これから年末にかけてイベントはラッシュです。
ぜひどのイベントも一つの流れの中でやっているので、皆様のお役に立てることはもちろんのこと、流れで参加していただくときっと楽しめるものになっていると思いますので、ぜひぜひご参加ください。
直近で言いますと、今日が10月24日土曜日に今収録しているんですけれども、
10月25日日曜日20時30分からタスクシュートとファミリーというテーマで認定トレーナーのNaoさんとArihitoさんが
いろいろトークをするイベントになりますので、無料のイベントですのでぜひお越しいただければと思います。
お申し込みが必要だったと思いますので、アーカイブもありますので、ぜひとりあえずお申し込みいただければいいんじゃないかなと思います。
ポッドキャストと同時にメルマガを始めてですね。
メルマガで200人の方のフォロワーがあれば一発だぞみたいなことを言われましてですね。
私は200人がどれくらい大変なのかよく分かっていなくてですね。
とりあえず始めてみようということで始めたんですけども、サブスタックのメルマガ2通出して現在15人の方にご登録いただいております。
この15人という数字は200人に比べて全然少なくて満足してないかというとですね。
全くそんなことないですね。本当にありがとうございます。
15人の方が私が書いたものを読んでくれてるんでしょ?すごくないですか?
自分の人生の本当に一部ですけど、時間を使っていただいているということに本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。
より多くの人に聞かれたり読まれたりしたらもちろん嬉しいんですけれども。
でもあんまりそこに、私はそこの人数をそんなに増やしていくということに注力しなくても満足できるなという感覚があります。
今日はそんなところで、今日もお聞きいただきましてありがとうございました。また来週お届けできると思いますので楽しみにしていただければ幸いです。
今日はこの辺で失礼いたします。
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