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#41 こぼれだんご【きのこ】
2026-11-06 14:47

#41 こぼれだんご【きのこ】

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サマリー

トラちゃんが虫や両生類に続いて夢中になっている、きのこについて話す。京都御苑と京都府立植物園の観察会に参加し、植物園では先着30名に約120人が集まる熱気に驚いた。先生から、松やどんぐりの木ときのこの関係、傘の裏による見分け方などを教わり、子どもから大人まで熱心に観察していた様子を振り返る。展示会では全国各地の野生のきのこが多数並び、きのこへの関心がなかった2人も、実物を前に学ぶ楽しさを感じた。

トラちゃんのきのこ好きと観察会
きのこな。 きのこ? きのこ? のこ? のこ? げんきのこ? え、違う違う違う違う違う。
歌おうって言ったわけじゃないね。 うん。 あの、トラちゃんがさ。 そうやな。 生き物好きのトラちゃんが。
最近ね、また好きなものが増えて。 そうやな。 それがきのこなんよね。 そうそう、今まではもう、
虫一択やってんけど、次きのこが。 虫と、あの、カエルだね。
両生類、爬虫類、いって。 ちょっとヘビも挟んで。 うん、で、きのこ。 うん、きのこ、次きのこや。
でもまあ、つながってんのよな、実は。 まあな。 あの、トウチュウカソウっていうきのこがあるんですけど、
その、セミの幼虫とか、いろんな幼虫。 カメムチとかな。 サナギとか、そういったもんから、
しか生えてこないきのこがあるらしくて、それは前々から知ってて、すごく泣きにはなっててな。
そっか、それが、そっか、それに絡めたのか。 そうなんよ、虫派生なのよね、実は。 なるほど。
で、最近、その、きのこのね、観察会っていうものを知って、行ってきたよね。
今月、今10月なんですけど、今月2回。 2回行ったな。 行って。
で、2回ともたまたま同じ先生として、 その先生のそのツアーっていうか、観察会に寄せてもらうっていう。
そうそう。1回目はあの京都御苑って、まあ御所やな。御所の中の中に結構きのこが生えてて、
まあそれをその先生が事前に結構下見してくれてあって、一応目星つけてくれてて、
順番にこうみんなで回って、そのきのこの解説をしてくれるな。
植物園のきのこ展に集まった人々
2回目は京都府植物園か。 京都府立植物園の中できのこ展っていうのが2日間だけあって、
で、その1日目の方で先着30名できのこ観察会があるっていうので、それを目指してね。
その日も雨だしは大変やなと思ってけど、ちょっと行ってみようって言って行ってみたら、
人がすっごい人で、こんなに世の中きのこに夢中な人がいるんや。気になる人がいるんや。
その御苑の方でもまあまあな人がいたからびっくりしててんけど、だから俺まあまあ結構くるんちゃうとか言ってたけどさ、
先着30名のところにさ、120人ぐらい来てたよな。
で、先生たちもえーってなってて、たぶん例年そんなことないんやろな。
なかったんやろな、あの驚きを見てるとな。
で、しかもなんかその時に先生が、自分はきのこすごく詳しいよみたいな方いますか?みたいな感じで言った時に、
ほとんどの人が手挙げないっていう。ただみんなきのこに興味があるみたいな。詳しくはないから先生に教えてほしいみたいな。
そういう感じの人ばっかりで、それも驚いてあったな。こんな世の中今きのこ来てるみたいな。ちょっとそういう雰囲気で。
先生たちもびっくりしててな。
結構世代も幅広く、男性も女性も同じぐらいで。
親子もいたし、両役なんやったよな。
本当に子供もいっぱいいたし、面白かったね。
面白かった。なんかもう異様な熱気に包まれてて、なんかそのみんなほんまちょっとガチ勢じゃないけど。
そうやな、本当にきのこに会いに来てたなあれはな。
だからもうスタッフの人らもさ、ボランティアスタッフで結構おじちゃんおじちゃんおばあちゃんって言ってたけどさ、なんか一聞いたらもう10回言ってくるみたいな感じで。
すごかったよな。ずっとあの人の話聞いてたかったわ。面白かった。
面白かったな。
全然知らん世界やから、もう1個聞くたんびに面白いっていうか、いやそんな世界そんなことがみたいな、いっぱい教えてもらえて。
でも人多すぎて、もうめっちゃそこだけ暑くてさ。
もうだいぶ寒くなってきてるねんね、季節的に。
熱気がな。
なんかみんなの熱気がありすぎて、なんかブースも狭かったのもあったとは思うけど。
広くはなかったな。
でも人の熱気であそこだけさ、なんか30度くらいあったのかな。
なんかその京都御苑の時に先生がなんかその今度やるこういう展覧会があって、生の言ったら野生のキノコがそこに一堂に並ぶので、
なかなか珍しい機会なので、まあよかったらどうぞみたいな、軽い感じの告知やってさ、へーみたいなんで行ったらさ、もう想像の斜め上行くほどの量のキノコがさ。
あれ何個あったかな。
いやもう分からん。
なんか300個ぐらいあったかな、もう100個以上は絶対あって。
トレーの上に乗って。
で何県で取れたかとかが取りましたとか。
で何々さんが取りましたみたいなんで、それも結構全国規模やんな。
関西中心にあった気がするけど。
神奈川とかもあったで。
全然あった全然あった。
でな、新州のもあったよな。
新州でしか、てかあんまりそっち側でしか取れへんやつとかもまとめて展示してあったり、
それこそトラちゃんのもともと入りやった東中下層も。
あー結構いっぱいあったな。
めっちゃあったよな、綺麗にさ掃除してあってさ、綺麗にケースに並べてあって。
でちゃんとキノコの名前もちゃんと書いてあって。
あれはなかなか確かにすごいなと思って。
きのこ愛にあふれた展示と観察会
トラちゃんも喜んで。
カメムシ、カメムシから生えてるよとか。
私もへーみたいな。
でちゃんとさ、ご丁寧にさ、あの虫眼鏡が置いてあんのよ。
すごいな、私すごいなと思って。
ほんとキノコが好きな人が企画してるから、気持ちがめっちゃわかってる。
見る側の気持ちが。
キノコのシャツとかな、着てる子とかも着てたしな。
なんかキノコのさ、帽子みたいなの被ってさ、写真撮れたりとかも。
その帽子もなんかもう手作り感満載のさ。
でもさ、めっちゃリアルじゃん。模様とかも。
キノコ詳しいからわかるディティールになってて。
好きなんやなーみたいな感じがもうバンバン伝わってくる感じだった。
愛意だらけだった。
愛意にあふれてる感じだった。キノコ愛意。
面白かったーほんとに。で、私は初めてやったよ、観察会って。
じゃあ名護市の時は俺とお父さん行ってくれたから。
とらちゃんとね、私ね。
だからなんかすごい新鮮やったのと、
でもとらちゃんも先生が、なんか先生5人いたよな、その当日。
そうそう5人いて、もう人数が多いから。
大体分けましょうみたいな。
それぞれで好きな先生選んでくださいみたいになって、
なんかあまりにもその誰にも選ばれんかったらそれはそれで傷つくから、
ちょっと一応空気読んでまんべんなく笑けていただけると、
こちらも助かりますみたいな。
ここから近い場所で探す先生はこの先生ですとか言いながら、
でもっと遠くでいっぱい歩く先生ですとか、そういう感じでも。
で、とらちゃんにどの先生がいい?誰にする?って言ったら、
前一緒に教えてくれはったあの人がいいって言って、
あ、そうなんて言って。
面白かったよな、あんだけ先生いたのにな。
あ、そう?って言って、その先生ついてって。
先生は割と若めの先生で、遠くまで行くよって感じの。
ガンガン歩いたもんな、めっちゃ歩いたもんな。
で、結構さ子供たちに人気あったな、その先生の人が。
子供たちがやたらついててて面白かったわ。
学校の時は子供はいたけど、あそこまでちっちゃい子は全然いてなかった。
それも良かったなと思って。
年が近い子とかが。
ちょっととらちゃんやっぱ一番下やったな。
えっとね、小学生ぐらいまでの子が多かったかな、子供たちってなっても。
でも小学生ぐらいの子はもう自分で図鑑持って見て、
自分で図鑑めくったりとかしてる感じで。
で、小さい子たちは見つけた見つけたとか言って、
先生これ何?とか言って。
キノコの帽子が出るやつ、もうずっとついてたな、子供が。
なんかね、面白かったね。
先生から学ぶきのこの見分け方
で、先生の解説も、
こうやって、例えば松の木が生えてると、
そこの下で松の木の根っこの間にその生える。
キンコン類とか言ってたな。
キンコン類やったっけ?
で、そういうので。
根がこう地球でつながってるとかな。
で、そこでキノコが生えてくるとか。
あとどんぐりの木もそういうポイントになってるとか。
あとキノコの見分け方とかでも、
傘の裏を見るんだみたいな。
同じ種類でも表屋と案外色が違ってたりするから、
個体差があるけど、裏を見るとも絶対全部一律やから、
そういう裏を見るんですみたいな。
形とね、色とかね。
ちょっとしたそういう豆知識というか。
聞きながらね。
はあ、なるほどみたいなさ。
なんかなかなか熱狂してたね、みんな。
大人の人も一生懸命綺麗に写真撮って、
メモして見分け方書いてる人もいたし、
実物を見て学ぶ楽しさ
先生質問してる人もいたし。
匂いちょっと嗅いだりとかな。
匂い嗅いでたりとかな。
触ってみたりとかな。
なんかほんと面白かったな。
面白かった。
普通にまた行きたいなと思った。
そうやな。
年にもうちょい何回かやってほしいぐらいな。
今なんかすごくシーズンだろうな、昨日ね。
まあそうやな、それはそうやな。
見れるよね、色。
でもなんかこの5章でやってるやつは毎月やってるって話を。
そう、毎月やってるらしいねんな。
聞いたから、また来月ドラちゃんが行きたいってなったら行くかっていう。
行きたいってなったらな。
もう満足したかもしれないからさ。
でもほんま、もうその日だ、興奮しすぎてな。
寝えへんかったよ、夜なんか。
なんか覚醒してたな。
いつなったねんねんと思いながら。
急にレゴやりだしたりしてたもんな。
もうわーってな、盛り上がっちゃってな。
いやもうあれはとりゃ楽しいわ。
あんだけ先生教えてくれた。
そうやな、結構長かったしな。
長かったよな、たっぷり1時間みっちりやったよな。
休憩なしでしかも。
そうそうそう。
おろかったな。
植物園なんか結構端から端まで行くぐらいの感じやったし。
5章の時もそうやったけど。
先生がもうほんまにキノコ好きなのなーって感じやったな。
先生がさ、そのキノコの観察するためにちょっとごめんねって言いながらめくったりして、
キノコにごめんねって言いながらめくって、
あーこの子はちょっとちっちゃいんですけどーみたいな感じで言ってるのとかも、
えーもうほんまに好きなんやな。
それが多分子供たちもそういう気持ちが通じてるからか、
すごい一生懸命子供を見てて。
先生の説明一生懸命聞いてて、
良い経験になったなーと思って。
先生に全然知らん。
普段は知らんけどキノコに詳しい先生に教わったとか、
興味がなかった人にも届くきのこの世界
そういう現場の経験ができたっていうのが良かったなーって。
大人でも解説してもらえるとあーなるほどなーってなったもんな。
リアルな場っていいよね。
実感があるね。
写真とか映像もいいけどさ、
実際に見て描いたりとか、森を見ながら、
この木とこの木かーとか、
あーなんか面白ーって。
全然興味なかったよ私、キノコ。
俺も俺も。
食べる方が好きっていうか、普通の普段スーパーで買えるやつ。
わかるわかる。
なんかエリンギとかさ。
そんな観察してまでなーって感じだったかな。
俺も展示だって全く別に、
全くほんま言ったら悪いけど、
全く期待しちゃいなかったもん。
雨あったしちょっとめんどくさいなーって、
お前ら電車乗ってさー行ってさー。
だってさ、ほんま言ったら悪いけど、
別にポスターだってさ、
なんか別に全然なんか地味な感じのさ。
そうそう、そんなになんていうのかな。
今風の感じじゃなくて、
昔から同じのでやってたのかなみたいな。
いやもっと告知してもええんちゃうぐらいの感じの。
いやでもあれは、あんな告知してないかもしれんけど、
わからへんどれぐらいしてたのか知らんけど、
あれでそれやから、あんなもの告知したら大変なことになっちゃうから。
いやでもすごかったもん、あんな全国から、
あんな木の木がグワーってさ。
最高やな。
あれは見事やるよやっぱり。
見事やったな。
だから全然興味なかった。
そうそう、興味ない人でもあれはちょっとすごくて。
面白かったからね。
だからそういう全然知らんけど、
その子供からなんか入っていく世界とか。
そうやな。
面白いなって思ったやっぱ。
勉強になったな。
あらためて。
虫もそうやねんけど、
こんな虫いんのみたいな。
確かにトラちゃんいんかったらな。
絶対出会うことない。
私トラちゃんいんかったら寄生虫って言うんかな。
があんなに多様やとか、知らんかったとか、
ハチもこんな働きあんやとか。
そうやな。
もうなんか全然知らんかったこと、結構入ってきてるから。
そうやな、確かに。
木の古典は新鮮やったな。
面白かったね。
14:47

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