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本質ね。 KANERIN 本質というか。本質ってなんすか? KANERIN 本質というか価値だよね。
スピーカー 1
それが何、結局俺はまあね、その自分が生み出したもので、誰がどんだけ幸せになるかっていうのが判断指標だからさ。
へぇー。 KANERIN ずっと、もうそれはブログに書き続けてることではあるけど。
哲学あるね。 KANERIN でもそうじゃない?ものづくりしてるものとしては。
だってね、極端な話、誰も幸せになるものを作る。
幸せになるってじゃあどうなのっていう定義が必要だけどさ。
誰かの生活が豊かになったりとか、誰かが喜んでくれるものを作らなければやっぱ意味がないよねと。
ものづくりってそういう精神なんだ。 KANERIN そうだね。
スピーカー 2
誰かを幸せにするものを作るって感じだね。 KANERIN そう。
スピーカー 1
ブログもじゃあ支部長にとってものづくりの一個ってこと? KANERIN そうだね。
幸せの幅と深さがあると思ってる。幸せって。影響を与える上で。
多くの人をちょっとずつ幸せにするのか、少ない人を深く幸せにするのかとか、まあその影響範囲だよね。
支部長はどっちなの? KANERIN その横軸と幅と深さをいかにして、
この深くして面積を大きくできるかっていうのがやっぱ大事かなとは思ってて。
面積、体積。 KANERIN 体積だね。面積、そうだね。
スピーカー 1
広く深く。 KANERIN 広く深く。まあ一番いいよね。だからそれこそね、
そのいろんな、まあ尊敬するさ、俺の技術者は本田壮一郎っていう。
スピーカー 1
よう聞く話やな。 KANERIN 本田壮一郎はやっぱ自動車の開発においてさ、めちゃくちゃすごいもの。
バイクから始まり、いろんなものを開発して、それでも明らかにいろんな人の生活が豊かになってるわけだよね。
スピーカー 1
それは影響力がどんだけ広いものじゃん。
だから技術者としてそれほどやっぱ成果はないよねと。ものを作る上で。
そういうなんか発明をしたいの?支部長って。 KANERIN 発明、別にその物理的なもんじゃなくてもいいけど、
やっぱなんだろう、カッコつけて言うと、それこそさ、
なんか最後、最後というか、例えば死ぬ前とかにさ、
スピーカー 1
こんなものを作ってきたんだよみたいなことを語るより、誰をどう幸せにしてきたかを語りたいよねっていうのはあるよね。
かっこいいななんか。 KANERIN カッコつけたし今。
そこを、だからさ別になんか成し遂げたこととかこんなすごい技術を作りましたよってことは別に目指してなくて、
チープなものでいいんだよ。別に生み出すもの。
だけどさ、俺がやってきたことでこういう人が喜んでくれたよっていうのをいかに多く語れるかが結構大事かなってずっと思ってて。
スピーカー 1
いい話すぎて。 KANERIN いやいや、ここで。
いい話聞けちゃったなと思ってさ。 KANERIN いやいやいや。これはずっとね、ひたすら。
さっきのさ、かっこいいセリフは支部長の言葉なの?なんか誰かが。
KANERIN これが勝手に思って。これはブログ書くときにさ。
スピーカー 2
死ぬ前に何を作ってきたか語るよりも誰を幸せにしたかを語りたい。かっこよすぎるだろ。
スピーカー 1
KANERIN でもこれは今スッと出てきたことからわかるように。ずっと言ってることだから。
あ、そうなんだ。 KANERIN なんかね、ブログにも何回も書いた気がするな。
いつ思ったのかわかんないけど。なんかね、いろいろ考えてたときに。
スピーカー 1
支部長ブロガーだもんな。 KANERIN 文字で考えるとね、やっぱね、いろいろ。
なんか自分、何が作りたいんだろうみたいなさ。転職とか考えた時期もあったし。
その結構2020年とかね。30代のさ、29から30のときって結構自分のキャリアを考えたときあるじゃんね。
このままでいいのかなみたいな。その時に俺AIの方向に転向したんだけどさ。機械設計から。
じゃあその生み出したものでどうしたいんだみたいな。なんかそのノーベル賞が取り取ったりさ、
なんかこうみんなからこれすごいこの人はこれ作ったんだよっていう風に評価されたいのかみたいなときを考えたときに
違うなーみたいな。ホンダ総理長の好きな理由は何なんだろうみたいなときが、とっきにそれを感じたかなっていうか。
なるほどね。 KANERIN っていうのがあって、ずっと言ってる言葉です。
スピーカー 1
ポッドキャストもそんなものづくりの一個ですか。 KANERIN そうですね。行動変容行動変容っていうのはまさにそれで。
やっぱ誰かの人生変わったほうが、それはいい方向に変わったほうがいいよねみたいな。知識得ただけじゃあんまり幸せにならんから。
知識コレクターになってもね。 KANERIN そう。増えてね。なんかこう気持ちが幸せになることあるかもしれないけど。
でも行動を起こしてもらう以上のなんか変化というかはないよね。なかなか。そっから波及的にさ、バタフライエフェクトじゃないけど。
そうね。 KANERIN その人の人生こう変わっていくわけじゃん。行動変えないとリアル変わんないもんね。 KANERIN そうそうそう。っていうのはあって。
いやいいお話ですね。 KANERIN そんなことを日々考えておりやす。
スピーカー 1
人を幸せにするポッドキャストってことはね。目的はね。 KANERIN そうだね。
でもそれ以外の意味で存在するポッドキャストってあんのかな。なんかどんな番組もさ、人を楽しませたりとかさ、聞いて欲しいみたいな。
ポッドキャストか。 KANERIN 聞いた人はなんかどういう文脈であれ、なんか嬉しくなるじゃん。
スピーカー 1
好きで聞いてるもんね。 KANERIN そうそうそう。まあ基本ポッドキャストって人を幸せにするもんじゃないかなと思うけど。
スピーカー 2
ああそう。なるほどね。
KANERIN 楽しくして、エンターテイメントもあり、知識もありみたいな。まあいろんな文脈はあるだろうけど。
スピーカー 1
発信自体はそうだよね。そうあったほうがいいよなとは思うね。
そうだね。まあ何のために発信してんのかみたいなところが、根っこがないとね。
スピーカー 1
KANERIN そうね。インプットれればOKみたいな感じになってくる。
KANERIN SNSよりもやっぱポッドキャストの方が健全だなと思うのはそっちだよね。
やっぱXはさどう考えてもインプレッション目的だよねみたいなところになるじゃん。いろんな仕組み的にね。
スピーカー 2
なるしなんかAIで自動化みたいなこと簡単にできちゃうし。
スピーカー 1
KANERIN ポッドキャストはやっぱさ生の声というかね。
労力かかるからね。自動化できないから。 KANERIN 自動化できないしさ。
スピーカー 2
ちょこちょこ自動化してたじゃん。ノートブックLMでさみんな。
KANERIN ああね。自動で自動のポッドキャストとか言って。
スピーカー 1
KANERIN ああやってた。誰も聞きやすいの。何も聞かんの。
スピーカー 2
KANERIN 一応まだ。誰も幸せにしてないってことでしょ。支部長的に言うと。
スピーカー 1
KANERIN そうだね。知識だけだからねあれは。
スピーカー 2
AIVTuberとかさ、前ちょっと取り上げたじゃん。
KANERIN うん。
何なんで、あのねネウロ様だって。
AIのネウロ様に投げてるんじゃなくて、その開発者に投げてるんでしょ?
スピーカー 1
KANERIN そうだね。開発者とか文化そのものかもしれないけど。
スピーカー 2
だからやっぱ人なんだよなと思って。
スピーカー 1
KANERIN そうだね。
スピーカー 2
その人間の必要性がめっちゃ出るのがこのポッドキャストだなって。
KANERIN やっと思うよ。人となり。
スピーカー 2
AIの使いどころないもんなこんなの。
スピーカー 1
KANERIN まあそうだね。ちょっと作業効率がしてくるぐらいで。
陸のことだよねここで。
スピーカー 1
KANERIN 陸のこと?
AIブーム関係ありませんの。
スピーカー 1
KANERIN いやいやでもまあ扱ってるトピックがね、AIな以上は繋がりがあるけど。
スピーカー 2
AIブームでポッドキャスターがもう上がったりですみたいなことにはならないじゃん。
スピーカー 1
KANERIN まあそうだね。技術によって上がったりはならないと思うし。
スピーカー 2
全部AIになり変わりましたとは絶対にならないなって感じだからさ。
スピーカー 1
KANERIN なりようがないよね。
スピーカー 2
だからなんかいいなって思う。
KANERIN そういう意味では陸のことかもしれない。
スピーカー 2
陸のことだよねここ。
KANERIN 一番いい形で恩恵を受けてくれほしい。AIの話題に乗っかりながら人間性で喋ってくれほしい。
スピーカー 2
そうだよね。正しい座句だよこれ。
スピーカー 1
KANERIN 一番ポッドキャストの座句としてはもしかしたら正しいかもしれない。
スピーカー 2
そうね。AIを関わらせるとしたら話題で関わらせるしかない。