【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.87 の公式切り抜きです。
▼本編はこちら(Spotify)
https://open.spotify.com/episode/7szcWIEWesRpFV3NfokF3z
▼本編はこちら(Apple Podcasts)
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000777120884
AIへ渡す仕事と自分の手元に残す仕事の境界線を考える。文章では細部をAIへ任せても、伝えたい骨子や実現したい価値は自分で握るという実例を示す。効率や流行だけで全自動化すると、誰を幸せにするのかという本筋やオリジナリティを失いやすい。視聴者は、AI活用の判断軸を効率ではなく、誰にどんな変化を届けたいかから作る見方を得られる。
※発言は本編公開時点のものです。
▼目次
今回の話
任せる仕事の線引き
背骨は自分で持つ
誰が喜ぶか
発信する理由
【番組公式Webサイト】※お便りはこちら
https://ochitsuki-ai.com/
【番組公式ハッシュタグ】
【番組公式X】
https://x.com/ochitsuki_AI
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
https://x.com/sibucho_labo
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
https://x.com/kanerinx
【制作】
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp
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サマリー
AIに仕事を任せる際は、効率だけでなく、自分が実現したい価値や文章の「背骨」を手元に残す線引きが必要だと話す。ブログでは構成や核となる内容を自分で考え、言葉尻や細部をAIに任せる実例が示される。流行のショート動画を全自動で量産するような方法は、オリジナリティや本筋を失い、誰を幸せにするのかが曖昧になると指摘する。KANERINは、ものづくりや発信の価値を、自分の成果の大きさではなく、それによって誰の生活が豊かになり、どんな行動変容が起きるかで考えている。ポッドキャストは人間の声や人柄が中心にあり、AIは作業効率化には使えても、番組そのものを置き換えるものではないという結論に至る。
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