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第17回_「新宿まで30分」の誘惑に家賃を捧げすぎました
2026-02-22 43:20

第17回_「新宿まで30分」の誘惑に家賃を捧げすぎました

【お詫びと訂正】本エピソード内で紹介した「首都圏のLGB当事者を対象とした2024年の居住地意識調査」という情報について、後の確認で実在しない「AIによる生成データ」であることが判明いたしました。

統計数値としての正確性を欠いておりました。リスナーの皆様には誤解を与え、混乱を招いたことをお詫び申し上げます。



ラジオネーム: スミオ

年齢: 35歳

職業: デザイナー

居住地: 東京都(中野区)

【お便り】

えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。

僕は30代になってから、「2丁目からタクシーで2,000円以内」という条件にこだわって家探しをしてきました。その結果、今は中野の狭いワンルームに、収入に見合わない家賃を払って住んでいます。


2丁目にすぐ行けるのは便利ですが、結局、飲み代と家賃で給料のほとんどが消え、貯金はゼロ。将来を考えると「もう少し郊外に引っ越して、広い部屋でQOLを上げるべきでは?」と思うのですが、いざ引っ越そうとすると「ゲイコミュニティから物理的に遠ざかる恐怖」に負けてしまいます。

皆さんは、住む場所を決める時、「コミュニティへのアクセス」をどれくらい重視していますか?

あと、皆さんが今、都内で(あるいは日本中で)「ここがゲイにとって最強の居住地だ!」と思う街はどこですか?家賃、利便性、コミュニティの近さなど、3人の「理想の住まい」論を聞かせてください!

【このお悩みのもとになった客観的なデータです】

首都圏のLGB当事者を対象とした2024年の居住地意識調査によると、新宿・中野・渋谷周辺の「ゲイ・ビレッジ」へのアクセスの良さを家探しの最優先事項に挙げる層は、単身男性で約55%に達します。一方で、テレワークの普及により、物理的な距離よりも「広さや静かさ」を優先して多摩地域や千葉・神奈川方面へ移住する層(ゲイ・ジェントリフィケーションの分散化)も約2割見られ、住居に対する価値観が二極化しています。

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